HAWKS BASEBALL PARK ありがとう、せっつん!攝津正引退スペシャル!

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  • この番組の放送予定は現時点で未定です。

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  • 福岡ソフトバンクホークス 攝津正選手が10年間の現役生活に終止符を打つことを決意…。ブルペンでも先発でもホークスの投手陣を背中で引っ張り続けてきた"寡黙なエース"の功績を称え、背番号50がチームを勝利に導いた試合を4試合厳選してオンエア!

    福岡ソフトバンクホークスの投手陣を背中で引っ張ってきた背番号50、"寡黙なエース"攝津正が10年間の現役生活にピリオドを打った。2008年のドラフトで5位指名されてから2年間はブルペンを支えて2年連続70試合登板を果たして2年連続最優秀中継ぎ投手、1年目には新人王を獲得する活躍を見せた。3年目となる2011年に先発へ転向すると14勝をあげて優勝に貢献、2012年には17勝をあげて最多勝、最高勝率の二冠に輝き沢村賞を受賞した。

    2011年から5年連続二桁勝利、2012年から5年連続開幕投手、そして最優秀中継ぎと沢村賞を獲得した唯一無二の選手としてどんな役割でも結果を出した攝津。2016年からは不調が続きタマスタ筑後で真っ黒になりながらも調整を続け、2018年に復活勝利をあげてこの年限りでの引退となった。

    攝津といえば、小さなテイクバックから投げる正確無比なコントロールと伝家の宝刀シンカーを駆使して打者を打ち取っていくピッチングスタイル。どんな時でも平常心を失わず、チームのために自らを犠牲にしてチームを勝利に導く背中で語る"せっつん"のベストピッチをお見逃しなく!
  • 試合一覧

    2013年 7月5日
    →5連敗で迎えた試合を見事な完投勝利でチームを勝利に導いた。自身初となる2試合連続完投勝利は「狙っていた」という見事なピッチング。

    2013年 7月27日
    →2安打無失点無四球での完封勝利。「満足出来る内容だった」という完璧なピッチングを見せ、この試合で3年連続二桁勝利と自身通算50勝をあげた。

    2015年 8月6日
    →2015年シーズン自身初となる完投勝利。成績不振による2軍調整が続いていたが、"攝津正完全復活"を印象付ける試合となった。

    2018年 5月22日
    →2018年初登板で5回無失点と好投して618日ぶりとなる復活勝利をあげた。お立ち台では涙のヒーローインタビューとなり、大きな感動を生んだ。
  • 攝津正 プロフィール

    投手 / 福岡ソフトバンクホークス (2009年~2018年) / 1982年6月1日生まれ / 身長181cm 体重94kg / 右投右打 / 背番号50
    通算成績: 282登板 79勝 49敗 73ホールド 1セーブ 勝率.617 882奪三振
    個人タイトル:最多勝1回(2012年)、最高勝率1回(2012年)、最優秀中継ぎ投手2回(2009年、2010年)
    表彰: 新人王(209年)、沢村賞1回(2012年)

    プロ入り1年目と2年目はセットアッパーとして活躍し、新人王、最優秀中継ぎのタイトルを獲得すると3年目からは先発へ転向し5年連続二桁勝利、5年連続開幕投手、2012年には沢村賞を受賞するなど活躍して日本球界唯一の最優秀中継ぎと沢村賞を受賞した投手となった。どんな役割もこなし、"寡黙なエース"としてホークス投手陣を長く支え続けた。