インサイドホークス 捕手論『若菜嘉晴×甲斐拓也』2

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イントロダクション

放送予定

番組表
  • 2019/10/26(土) 26:00  

イントロダクション

  • 昨年、若菜嘉晴と甲斐拓也が交わした「盗塁阻止率.400超えをしたらご馳走する」という約束から1年…。2018年シーズンに見事に公約を果たした甲斐を若菜が焼肉店に招待!飛躍の年となった2018年を振り返り、2019年の新たな目標にも迫っていく食事会をお届けします!!

    昨年の2月に放送した番組内で、解説者として活躍している若菜嘉晴と飛躍のシーズンを遂げた甲斐拓也はある約束を交わしていた…。2017年の甲斐の盗塁阻止率は.324と決して高い数字ではなかったが、当時から"甲斐キャノン"と呼ばれていたその肩を見込んでいた若菜は.400の公約を結ばせる─。

    若菜「.500目指す?」
    甲斐「いきたいですね。やっぱり目標は高くいきたいですけど、まずは.400で…」
    若菜「じゃあ公約しとこう。盗塁阻止率.400超えたらオフにご馳走します」
    甲斐「お肉でお願いします!」
    若菜「お肉であろうがどこでも…」

    この約束を結んで挑んだ2018年シーズン、甲斐はレギュラーシーズンだけでなく日本シリーズで6連続盗塁阻止の記録を作ってMVPを獲得し、日米野球でもMLB カージナルスに所属し、世界的に有名な捕手として活躍するヤディエル・モリーナに認められるなど"甲斐キャノン"を全国に轟かすまでに大きくなった。そして、2018年の甲斐の盗塁阻止率は.447と公約でもあった.400を大きく超えて12球団No.1の阻止率を記録して見事公約を達成。男同士の約束を果たすために若菜は福岡のとある焼肉店に甲斐を招待した…。

    そこでは2018年に更に成長した甲斐の1年間を振り返る。シーズン序盤はなぜ盗塁阻止率が.100台に低迷したのか、そこからどう盛り返して.400を超える率をたたき出したのかや、日米野球でのモリーナとの会話やプライベートまで美味しい肉に舌鼓を打ちながらこの1年の飛躍を辿り、2019年の新たな目標にも迫っていきます!
  • プロフィール

    若菜嘉晴

    捕手 / 西鉄ライオンズ(1972~1978)、阪神タイガース(1979~1982)、横浜大洋ホエールズ(1983~1988)、日本ハムファイターズ(1989~1991) / 右投右打
    通算成績:1387試合 3878打数 1037安打 54本塁打 340打点 打率.267 出塁率.309
    表彰:ダイヤモンドグラブ賞(1979年)

    甲斐拓也

    捕手 / 福岡ソフトバンクホークス(2011~現在) / 右投右打 / 背番号 62
    通算成績:251試合 527打数 116安打 12本塁打 56打点 打率.220 出塁率.294 守備率.994 盗塁阻止率.409
    表彰:ベストナイン(2017年)、ゴールデングラブ賞(2017年~2018年)、日本シリーズMVP(2018年)