UFC FIGHT NIGHT

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イントロダクション

放送予定

番組表
  • 2019/05/09(木) 19:00 ガヌー vs ヴェラスケス [二]
  • 2019/05/25(土) 22:00 オーフレイム vs オレイニク [二]
  • 2019/05/27(月) 20:00 オーフレイム vs オレイニク [二]

イントロダクション

  • ※各試合の解説・実況情報に関しては番組表をご確認下さい。

    メインイベントはヘビー級からランキング7位でPRIDEなどでも活躍したアリスター・オーフレイムが、同級9位でサブミッションマスターとして知られるアレクセイ・オレイニクと激突!!ヘビー級のタイトルマッチ挑戦に向けて負けられない両者の戦いをお見逃しなく!

    オクタゴンと呼ばれる金網に囲まれた八角形のリングを舞台に繰り広げられる世界最高峰の総合格闘技で知られるUFC。“バーリ・トゥード”と呼ばれる基本何でもありのノールールの下で始まったUFCは、近年、世界最強の座を目指し世界各国から多くのトップファイターが集結。数多くの日本人ファイターがUFCに魅了され参戦し、過去にはタイトルマッチを経験したファイターも参戦していた。「オクタゴン」を舞台に、タイトルマッチ、メインイベントは5分5ラウンド、その他の試合は5分3ラウンドで過酷なリアルファイトが繰り広げられており、その世界最高峰の総合格闘技イベントであるUFCのFIGHT NIGHTをお送りします!
  • 開催地:ユビレイニ・スポーツ・コンプレックス(ロシア・サンクトペテルブルグ) オーフレイム vs オレイニク ヘビー級 メインイベントはヘビー級ランキング7位のアリスター・オーフレイムと同級9位で"サブミッションマスター"のアレクセイ・オレイニクが激突!!

    オーフレイムはオランダ出身で少年時代に様々なスポーツを経験した後に15歳から格闘技を始め、1999年にプロデビュー。日本でも圧倒的な身体能力を武器にK-1、PRIDE、DREAMなどに参戦し、2010年K-1グランプリで優勝するなど大活躍を収めた。2011年からはUFCに活躍の場を移し、その初戦、第14代UFCヘビー級王者ブロック・レスナーからK.O.を奪ってレスナーを総合格闘技引退に追い込んだことはUFCの歴史の中に鮮明に刻まれている。その後は4連勝と快進撃を続けてUFC 203でミオシッチに挑み史上初のK-1、UFCでの王者戴冠を目指したが敗戦。その後はマーク・ハント、ヴェウドゥムから勝利をあげて前戦でも勝利をあげて再度タイトルマッチに挑むべく白星を狙っていく。

    対するオレイニクはウクライナ出身で幼少期からサンボや柔術など多くの格闘技に触れて、次々と様々な技術を習得していった。19歳で総合格闘技のトレーニングを始めると、これまで習得した格闘技の技術を駆使してすぐに頭角を現し、翌年にはプロデビューを果たした。デビュー後はウクライナ国内やロシアの団体で長く活躍し、Bllatorなどにも出場しながらキャリア61戦を戦ってから2014年にUFCへと移籍。UFCではこれまでヘビー級で8戦して6勝をあげてランキングを徐々に上げて遂に1桁まで上り詰めてきた。これまで勝ってきた57勝のうち、打撃でのKOはわずかに8回、判定も4回で、その他は全てサブミッションでの一本勝ちというグラウンドファイター。UFC史上初のエゼキエルチョーク(マウントポジションから頸部を絞める技)を決めるなど、どこからでも締め落とせる技術は驚異的。

    互いにタイトルマッチ挑戦に近づくためにはこの戦いに勝利することが必須条件。打撃のオーフレイムのKO勝利か?それともオレイニクが得意のサブミッションで一本勝ちを収めるのか?ヘビー級でも異色の勝負となる闘いをお見逃しなく!!
  • 開催地:トーキング・スティック・リゾート・アリーナ(アメリカ合衆国・アリゾナ州フェニックス) ガヌー vs ヴェラスケス ヘビー級 メインイベントは第15代、第17代UFCヘビー級王者ケイン・ヴェラスケスがオクタゴンに帰ってくる復帰戦でフランシス・ガヌーと激突!!

    ガヌーは生まれ故郷のカメルーンからボクシングでのし上がるためにフランスへ移住してジムの門をたたいた。しかし、所属したジムが総合格闘技のジムだったため転身すると2013年にプロデビューし白星を飾り大気の片鱗を見せ付ける。2015年にUFCに活躍の場を移してから6連勝を飾り、プロ格闘家としても10連勝を記録しただけでなく、その間に積み上げてきた勝利は全てKOか一本勝ちと、判定になった試合は1試合たりともないKOアーティストとしても名を馳せてきた。その功績を認められてUFC 220で当時のヘビー級王者スティペ・ミオシッチのタイトルに挑戦したものの大差の判定を喫してしまった…。復帰戦でもデリック・ルイスに敗北してキャリア初の連敗を喫してしまったが、カーティス・ブレイズをわずか45秒でマットに沈めて復活の白星をあげた。

    対するヴェラスケスはオールアメリカンに2度輝いたレスリング技術、重いパンチに尽きることのないスタミナを持ち合わせた元ヘビー級王者。2006年にStrikeforceでプロデビューを果たすと2007年にはブラジリアン柔術連盟が開催する柔術選手権でも優勝するなどで活躍した。 2008年にはUFCに闘いの場を移しても超人的な活躍を続け、キャリア8連勝を飾ってUFCヘビー級のタイトルマッチまでこぎ着ける。当時の王者だったブロック・レスナーを1ラウンドでマットに沈めて無敗のまま王者になるという偉業を果たした。初防衛戦でジュニオール・ドス・サントスにまさかの敗戦を喫してしまったものの、リマッチで再度ベルトを奪い返してヘビー級で約2年半ベルトを守った。3度目の防衛戦で王座から陥落してしまったが、再起戦で勝利を果たして今回は久々の試合に挑むこととなった。

    ガヌーは勝った試合は全てKOか一本勝ち、ヴェラスケスは14勝中12回のKOと互いに高いKO率を誇る両者の対戦はスリル満点の勝負間違いなし!相手をマットに沈めてベルトに近付くのは果たしてどちらだ!?