UFC FIGHT NIGHT

UFC FIGHT NIGHT
UFC FIGHT NIGHT
UFC FIGHT NIGHT
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • この番組の視聴方法

イントロダクション

放送予定

番組表
  • 2019/08/26(月) 24:00 ガヌー vs ドス・サントス [二]
  • 2019/09/07(土) 13:30 ガヌー vs ドス・サントス [二]
  • 2019/09/07(土) 22:00 シェフチェンコ vs カムーシュ 2 [※放送内容は変更になる場合があります。] [二]
  • 2019/09/10(火) 20:00 シェフチェンコ vs カムーシュ 2 [二]
  • 2019/09/14(土) 25:00 ガヌー vs ドス・サントス [二]

イントロダクション

  • ※各試合の解説・実況情報に関しては番組表をご確認下さい。

    メインイベントは念願のベルトを手にした女子フライ級王者ワレンチナ・シェフチェンコが、総合格闘技のキャリアで初敗戦を喫したリズ・カムーシュを相手に2度目の防衛戦!9年前の屈辱を王者が晴らすのか?それともカムーシュがそれを許さずベルトを奪うのか?注目のタイトルマッチをお見逃しなく!

    オクタゴンと呼ばれる金網に囲まれた八角形のリングを舞台に繰り広げられる世界最高峰の総合格闘技で知られるUFC。“バーリ・トゥード”と呼ばれる基本何でもありのノールールの下で始まったUFCは、近年、世界最強の座を目指し世界各国から多くのトップファイターが集結。 数多くの日本人ファイターがUFCに魅了され参戦し、過去にはタイトルマッチを経験したファイターも参戦していた。「オクタゴン」を舞台に、タイトルマッチ、メインイベントは5分5ラウンド、その他の試合は5分3ラウンドで過酷なリアルファイトが繰り広げられており、その世界最高峰の総合格闘技イベントであるUFCの最高峰であるナンバーシリーズ、FIGHT NIGHTをお送りします!
  • 開催地:アンテル・アリーナ(ウルグアイ・モンテビデオ) シェフチェンコ vs カムーシュ 2 女子フライ級タイトルマッチ メインイベントは女子フライ級王者ワレンチナ・シェフチェンコが総合格闘技初黒星を喫したリズ・カムーシュを迎える2度目の防衛戦!

    シェフチェンコは5歳から格闘技を始め、ムエタイやキックボクシングで56勝2敗で17回のタイトルを獲得した打撃をバックボーンに、2003年から総合格闘技でプロデビューして実績を積み上げ、2015年にはUFCでデビューを果たした。強烈な打撃を武器としながらも総合格闘技に転身してからはサブミッションでの勝利を7回おさめるなどオールラウンダーに成長して連勝を重ねると、現女子バンタム級王者アマンダ・ヌネスのタイトルマッチに挑んだが、1-2のスプリット判定で惜しくも敗れてしまった。新設されたフライ級に転向すると王者決定戦を制して念願のベルトを奪取し、前戦では初の防衛戦で得意のハイキックでKO勝利を飾った。そして、今回は総合格闘技のキャリアで初の黒星を喫したカムーシュを相手にベルトをかけてリベンジマッチに挑む。

    対するカムーシュは海兵隊に所属していた父と共に幼少期を沖縄で過ごし、自身も海兵隊員として活躍してから2010年にプロデビューし、ケンポー・カラテ、ブラジリアン柔術、アメリカ海兵隊によって開発された海兵隊マーシャルアーツプログラムを武器にしたオールラウンダーとして活躍している。シェフチェンコからの勝利を含むプロデビュー6連勝を飾るなどしてUFCに戦いの場を移すと、初戦で女子初代バンタム級王者のロンダ・ラウジーとUFC史上初となった女子の試合でタイトルマッチでメインイベントを飾るという歴史的な対戦に挑んだものの敗戦。その後も現ストロー級王者のジェシカ・アンドラージらを倒すなどバンタム級で活躍を続けていたが、2017年のフライ級新設を機に転向。3戦で2勝1敗の戦績を残してランキングを3位に上げると、シェフチェンコへのタイトルマッチ挑戦の機会が巡ってきた。

    互いに総合格闘技界のトップを目指すべく、9年前に激突した両者の闘いはドクターストップによるKOでカムーシュが勝利。再戦となるこの試合は王者シェフチェンコがリベンジを果たすのか?それともカムーシュが連勝を飾ってベルトをも奪ってみせるのか?女子フライ級の未来を占う1戦は必見です!!
  • メインイベントは地元ブラジルで念願のベルトを手にした女子ストロー級王者ジェシカ・アンドラージが、母国の中国で初のタイトルマッチに挑むウェイリー・ジャンを迎える初の防衛戦!王者の初防衛か?それとも挑戦者がホームで初戴冠を果たすのか?女子ストロー級の未来を占う1戦をお見逃しなく!

  • 開催地:深圳ユニバーシアードセンター(中国・深圳市) アンドラージ vs ジャン 女子ストロー級タイトルマッチ メインイベントは地元で悲願の初戴冠を果たしたジェシカ・アンドラージが、20連勝を目指し母国でベルト奪取を誓うウィイリー・ジャンを迎える初防衛戦!

    王者アンドラージはブラジリアン柔術を始めてから驚異的な成長を遂げて8ヵ月後にプロデビューするというポテンシャルを見せ、ブラジル国内で10戦8勝、ロシアで1戦1勝の実績を引っさげて2013年にUFCへと活躍の場を移した。UFCでは2015年までバンタム級で活躍していたが、2016年にストロー級に転向してからより強さを発揮して3連勝でタイトル挑戦を果たすが、キャリア絶頂期だった当時の王者ヨアンナ・イェンドジェイチェクの牙城を崩せずに判定負けを喫してしまった。再起戦となったUFCファイトナイト・ジャパン 2017ではクラウディア・ガデーリャから勝利をあげて3連勝を飾るとランキングを1位まで上げ、2度目のタイトルマッチでローズ・ナマユナスをプロレスのパイルドライバーのような形でマットに沈めて地元ブラジルで初戴冠を飾った。

    対するジャンは中国出身で、散打、シュアイジャオなど中国の格闘技、ブラジリアン柔術をバックボーンにして2013年に総合格闘家としてプロデビュー。デビュー初戦こそ判定負けを喫してしまったが、その後は中国の格闘技団体「Kunlun Fight」に籍を移して活躍を続けた。Kunlun Fightは現UFC女子フライ級王者ワレンチナ・シェフチェンコもベルトを巻いたことがある団体で、ジャンはそこで連戦連勝を記録。2017年には女子ストロー級のベルトを獲得するなどの活躍をすると、2018年にUFCへと闘いの場を移した。UFCでもデビュー戦を勝利で飾り3連勝を記録するとランキングを6位まで上げて一気に今回のタイトルマッチ挑戦までこぎつけた。打撃もサブミッションも出来るオールラウンダーとしてここまでキャリア19連勝中と5年間勝ち続け、中国人初のUFC王者の座を狙っている。

    念願だったベルトを手にしたアンドラージが初の防衛を果たすのか?それともジャンが中国人初の快挙となる王座戴冠を地元で達成するのか?中国の地で初となるUFCのタイトルマッチを制してベルトを巻くのは果たしてどちらだ!?