UFC FIGHT NIGHT

UFC FIGHT NIGHT
UFC FIGHT NIGHT
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • この番組の視聴方法

イントロダクション

放送予定

番組表
  • 2019/06/18(火) 21:00 オーフレイム vs オレイニク [二]
  • 2019/06/29(土) 22:00 グスタフソン vs スミス [二]
  • 2019/06/29(土) 25:00 オーフレイム vs オレイニク [二]

イントロダクション

  • ※各試合の解説・実況情報に関しては番組表をご確認下さい。

    メインイベントはライトヘビー級からランキング2位で地元スウェーデンのアレクサンダー・グスタフソンと同級4位でアメリカから相手のホームに乗り込むアンソニー・スミスが激突!タイトルマッチ再挑戦に向けて負けられない両者の戦いをお見逃しなく!

    オクタゴンと呼ばれる金網に囲まれた八角形のリングを舞台に繰り広げられる世界最高峰の総合格闘技で知られるUFC。“バーリ・トゥード”と呼ばれる基本何でもありのノールールの下で始まったUFCは、近年、世界最強の座を目指し世界各国から多くのトップファイターが集結。 数多くの日本人ファイターがUFCに魅了され参戦し、過去にはタイトルマッチを経験したファイターも参戦していた。「オクタゴン」を舞台に、タイトルマッチ、メインイベントは5分5ラウンド、その他の試合は5分3ラウンドで過酷なリアルファイトが繰り広げられており、その世界最高峰の総合格闘技イベントであるUFCの最高峰であるナンバーシリーズ、FIGHT NIGHTをお送りします!
  • 開催地:エリクソン・グローブ(スウェーデン・ストックホルム) グスタフソン vs スミス ライトヘビー級 メインイベントはライトヘビー級ランキング2位のアレクサンダー・グスタフソンと4位のアンソニー・スミスが激突!!

    グスタフソンは幼少期から始めたボクシングを武器に母国スウェーデンのアマチュアボクシングではスーパーヘビー級王者に君臨。その後、総合格闘技を始めるとすぐに頭角を現して2007年に修斗でプロデビューを果たすと8連勝を飾った。UFCに活躍の場を移してから1度敗戦を喫するが、それからは白星を重ね続けて2013年に当時の王者ジョン・ジョーンズに挑戦したものの判定負け。再起戦では白星をあげたものの、アンソニー・ジョンソン、コーミエとのタイトルマッチで敗れてしまいキャリア初の連敗を喫してしまった。しかし、1年のブランクを挟んだ復帰戦で白星をあげると、前戦ではランキング2位のグローヴァー・テイシェイラをマットに沈めて完全復活。この白星をあげたことでタイトルマッチ挑戦権を得たが、再度ジョーンズに挑戦してKOで破れてしまいベルトを巻くことは出来なかった。

    対するスミスは10代のアマチュア時代に約30試合を戦って数々のベルトを獲得してきた実績をひっさげて19歳でプロデビューを果たす。デビュー後はアメリカ中西部で戦うものの敗戦が続いて難しい時期も過ごしたが、Strikforceの買収でUFCへと移籍した。UFCデビュー戦となった2013年に一本負けを喫するとこの試合ですぐにリリースが決まってしまい、Bellatorへと移籍。その後他団体を含めて7連勝を飾った実績を評価されて2016年に2年8ヶ月ぶりにUFC復帰を果たして白星をあげた。UFC復帰後はミドル級で6戦4勝の戦績で活躍していたが、最後に喫した敗戦後にライトヘビー級への転向を決意すると3連勝でベルトに挑戦。初となったUFCでのタイトルマッチはジョン・ジョーンズの高い壁を越えられず、タイトル獲得とはならなかった。

    ライトヘビー級のベルトを狙ったものの敗戦を喫して再起戦に挑む両者だけに、どちらも絶対に負けられない闘いとなる。この試合で白星をあげて、再びタイトルマッチ戦線に名乗りをあげるのはどちらだ!?
  • 開催地:ユビレイニ・スポーツ・コンプレックス(ロシア・サンクトペテルブルグ) オーフレイム vs オレイニク ヘビー級 メインイベントはヘビー級ランキング7位のアリスター・オーフレイムと同級9位で"サブミッションマスター"のアレクセイ・オレイニクが激突!!

    オーフレイムはオランダ出身で少年時代に様々なスポーツを経験した後に15歳から格闘技を始め、1999年にプロデビュー。日本でも圧倒的な身体能力を武器にK-1、PRIDE、DREAMなどに参戦し、2010年K-1グランプリで優勝するなど大活躍を収めた。2011年からはUFCに活躍の場を移し、その初戦、第14代UFCヘビー級王者ブロック・レスナーからK.O.を奪ってレスナーを総合格闘技引退に追い込んだことはUFCの歴史の中に鮮明に刻まれている。その後は4連勝と快進撃を続けてUFC 203でミオシッチに挑み史上初のK-1、UFCでの王者戴冠を目指したが敗戦。その後はマーク・ハント、ヴェウドゥムから勝利をあげて前戦でも勝利をあげて再度タイトルマッチに挑むべく白星を狙っていく。

    対するオレイニクはウクライナ出身で幼少期からサンボや柔術など多くの格闘技に触れて、次々と様々な技術を習得していった。19歳で総合格闘技のトレーニングを始めると、これまで習得した格闘技の技術を駆使してすぐに頭角を現し、翌年にはプロデビューを果たした。デビュー後はウクライナ国内やロシアの団体で長く活躍し、Bllatorなどにも出場しながらキャリア61戦を戦ってから2014年にUFCへと移籍。UFCではこれまでヘビー級で8戦して6勝をあげてランキングを徐々に上げて遂に1桁まで上り詰めてきた。これまで勝ってきた57勝のうち、打撃でのKOはわずかに8回、判定も4回で、その他は全てサブミッションでの一本勝ちというグラウンドファイター。UFC史上初のエゼキエルチョーク(マウントポジションから頸部を絞める技)を決めるなど、どこからでも締め落とせる技術は驚異的。

    互いにタイトルマッチ挑戦に近づくためにはこの戦いに勝利することが必須条件。打撃のオーフレイムのKO勝利か?それともオレイニクが得意のサブミッションで一本勝ちを収めるのか?ヘビー級でも異色の勝負となる闘いをお見逃しなく!!