HAWKS BASEBALL PARK ありがとう、となりん!大隣憲司引退スペシャル!

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  • この番組の放送予定は現時点で未定です。

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  • 福岡ソフトバンクホークスに11年在籍し、今季から千葉ロッテマリーンズへと移籍した大隣憲司選手が、10月3日に古巣ホークスの本拠地ヤフオクドームでの登板を最後に引退した。難病である"黄色靭帯骨化症"を抱えながらも復活し、2014年にはチームの日本一に大きく貢献した左腕。その功績を称え、復活を遂げた2014年、2015年、そして引退試合を一挙にお届けします!

    福岡ソフトバンクホークスで11年間活躍し、今季から千葉ロッテマリーンズに移籍した大隣憲司が現役生活にピリオドを打った。

    2008年に11勝、2012年には12勝の活躍でWBC日本代表にも選出されたが、2013年に国指定の難病"黄色靭帯骨化症"を発症してしまい長期離脱してしまう。しかし、翌2014年の後半戦に復活すると優勝を争うチームをけん引する大活躍を見せて、クライマックスシリーズ、日本シリーズでも好投を続けて日本一に大きく貢献した。

    2015年の序盤にも活躍を続けていたが、ケガなどでその後は思うような活躍が出来ずに2018年にマリーンズへ移籍したが同年に引退。難病を抱えながらも復活して日本一の栄冠を勝ち取る原動力となった2014年の大活躍をホークスファンはいつまでも忘れない…。その2014年の試合を中心に今年の引退試合を含め、大隣選手が好投した試合をオンエア!

    "となりん"の愛称で親しまれた大隣選手ファン必見の6試合をどうぞお見逃しなく!
  • 試合一覧

    2014年 7月27日

    →黄色靭帯骨化症からの復帰後初先発を果たすと7回を投げて見事に勝利投手になった。

    2014年 10月2日

    →優勝がかかった一戦に先発すると6回を無失点に抑えて勝利投手の権利を得て降板。チームはその後追いつかれたがサヨナラ勝ちでリーグ優勝を果たした。

    2014年 10月15日

    →クライマックスシリーズ パ ファイナルステージの先発を任されると8回途中を2失点。勝ち投手にはならなかったもののチームはサヨナラ勝利。

    2014年 10月20日

    →クライマックスシリーズ パ ファイナルステージ優勝がかかった一戦の先発で勝利投手に輝いて日本シリーズ進出を決めた。

    2015年 3月31日

    →開幕4戦目の先発を任されるとバファローズ打線をしっかり抑えて完封勝利を飾った。

    2018年 10月3日

    →引退を発表し、異例となるビジターでの引退試合を行い、通算12年の現役生活に幕おろした。
  • 大隣憲司 プロフィール

    投手 / 福岡ソフトバンクホークス(2007年~2017年)、千葉ロッテマリーンズ(2018年) / 1984年11月19日生まれ / 身長176cm 体重88kg / 左投左打
    通算成績: 141登板 52勝50敗 防御率3.36 勝率.510 投球回834回2/3 650奪三振

    2006年に希望入団枠でホークスへ入るとルーキーイヤーの2007年に初先発初白星をあげ、翌年には11勝、2012年には12勝をあげる活躍を見せた。2013年にはWBC日本代表入りを果たして、エースとして期待されたものの黄色靭帯骨化症が発覚してしまう。しかし、2014年7月に復活を果たすとそこから大車輪の活躍でチームを日本一に導いた。2018年に千葉ロッテマリーンズに移籍したが同年に引退し、コーチへの転身が発表された。