UFC ナンバーシリーズ

UFC ナンバーシリーズ
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イントロダクション

放送予定

番組表
  • 2019/06/17(月) 24:00 UFC 237 ナマユナス vs アンドラージ [二]
  • 2019/06/24(月) 20:00 UFC 237 ナマユナス vs アンドラージ [二]
  • 2019/06/24(月) 24:00 UFC 236 ホロウェイ vs ポワリエ 2 [二]

イントロダクション

  • ※各試合の解説・実況情報に関しては番組表をご確認下さい。

    UFC 237のメインイベントは女子ストロー級王者として新時代確立を目指すローズ・ナマユナスが、地元ブラジルで2度目のベルト挑戦に挑むジェシカ・アンドラージとのタイトルマッチ!元絶対王者からベルトを引き継ぎ、新たに自らの時代を作るためにも負けられないナマユナスと、ベルト戴冠の夢をかなえるために地元ブラジルの大声援を背に闘うアンドラージの激突は必見!

    オクタゴンと呼ばれる金網に囲まれた八角形のリングを舞台に繰り広げられる世界最高峰の総合格闘技で知られるUFC。“バーリ・トゥード”と呼ばれる基本何でもありのノールールの下で始まったUFCは、近年、世界最強の座を目指し世界各国から多くのトップファイターが集結。数多くの日本人ファイターがUFCに魅了され参戦し、過去にはタイトルマッチを経験したファイターも参戦していた。「オクタゴン」を舞台に、タイトルマッチ、メインイベントは5分5ラウンド、その他の試合は5分3ラウンドで過酷なリアルファイトが繰り広げられており、その世界最高峰の総合格闘技イベントであるUFCの最高峰であるナンバーシリーズをお送りします!
  • UFC 237

    開催地:ジュネス・アリーナ(ブラジル・リオ・デ・ジャネイロ州バーハ・ダ・チジュカ) ナマユナス vs アンドラージ 女子ストロー級タイトルマッチ UFC 237のメインイベントは、ストロー級王者ローズ・ナマユナスが、地元ブラジルのジェシカ・アンドラージを迎えるタイトルマッチ!

    ナマユナスは5歳でテコンドーを始め、その後は空手、柔術、キックボクシング、レスリングなど様々な格闘技を経験し、アマチュアで4戦無敗という記録を引っさげ、満を持してプロに転向した。2013年にはInvicta FCの試合で女子総合格闘技のサブミッション・オブ・ザ・イヤーを獲得するなど活躍し、UFC参戦後すぐに女子ストロー級王座決定戦に挑み判定負けを喫してしまったが、その後は3連勝を記録するなどトップランカーとして活躍。約3年後に当時の女子ストロー級絶対王者ヨアンナ・イェンドジェイチェクから勝利を飾って2年間続いていたイェンドジェイチェク政権を終わらせ、ダイレクトリマッチでも激闘を制して初めての防衛を果たして、女子ストロー級新時代の扉を開けた。

    一方のアンドラージはブラジリアン柔術を始めてから驚異的な成長を遂げて8ヵ月後にプロデビューするというポテンシャルを見せ、ブラジル国内で10戦8勝、ロシアで1戦1勝の実績をあげて2013年にUFCへと活躍の場を移した。UFCでは2015年までバンタム級で活躍していたが、2016年にストロー級に転向してからより強さを発揮して3連勝を果たしてタイトル挑戦を果たすが、キャリア絶頂期だったイェンドジェイチェクの牙城を崩せずに判定負けを喫してしまった。再起戦となったUFCファイトナイト・ジャパン 2017ではクラウディア・ガデーリャから勝利をあげて3連勝を飾るとランキングを1位まで上げた。そして、2度目のタイトルマッチ挑戦で今度こそはその腰にベルトを巻くために闘志を燃やしている。

    自分の時代を作るべく2度目の防衛戦に挑むナマユナスと、2度目のベルト挑戦で念願の王座戴冠を狙う地元ブラジル出身のアンドラージ。ナマユナスは完全アウェイの中での闘いとなるが、軍配は果たしてどちらに上がるのだろうか…?
  • UFC 236

    開催地:ステートファーム・アリーナ(アメリカ合衆国・ジョージア州アトランタ) ホロウェイ vs ポワリエ 2 ライト級暫定王者決定戦 UFC 236のメインイベントはフェザー級王者マックス・ホロウェイとライト級第3位のダスティン・ポワリエが激突するライト級王者決定戦!

    ホロウェイは高校生時代に格闘技のトレーニングを始め、わずかアマチュアで3試合を行った後にプロデビューを果たしたハワイ出身の天才ファイター。ハワイの総合格闘技団体X-1で王者になった後に、2012年にUFCに闘いの舞台を移した。UFC転向後は2013年にコナー・マクレガーに敗れてからカブ・スワンソンら数々の実力者を倒して破竹の勢いでランキングをで上げていき、10連勝をかけて臨んだ暫定王者決定戦ではアンソニー・ペティスを破って暫定王者の座を獲得する。そして、正規王者であったアルドとの王座統一戦でも見事にKO勝利をあげてフェザー級王座を統一し、新時代の幕を開けた。王者になってからはアルドとのリマッチ、勢いに乗っていたブライアン・オルテガの挑戦を退けフェザー級では敵なしの状態で"新"絶対王者に君臨している。

    チャンピオンに挑むポワリエは初めて総合格闘技を見た時にその魅力に魅せられてアマチュアで8勝1敗の成績をあげると2009年にプロデビューを果たした。デビュー後も勢いは止まらず7連勝を飾るとWECと契約したが、すぐにUFCとの統合が発表されたことで移籍することとなった。UFCでの初戦にライト級からフェザー級に階級を変更して勝利すると4戦目でホロウェイと対戦し、トライアングルアームバーを決めて見事な勝利をあげた。その他にもこれまでパフォーマンスボーナスを8度獲得するなどフェザー級で活躍を続けてきたが、2015年にライト級へ復帰。その後は9戦で8勝1敗の実績をあげる実績を作り、最近では元ライト級王者のアンソニー・ペティス、エディ・アルバレスから勝利をあげた。そして、今回念願のタイトルマッチ挑戦権を獲得し、UFCで初めての王座戴冠を狙いこの試合に挑む。

    現ライト級王者ハビブ・ヌルマゴメドフが長期欠場の中でホロウェイが過去のリベンジを果たし、2階級王者となるのか?それともポワリエがやっと手にしたチャンスを活かして初のタイトルマッチでベルトを手にするのか?今後のライト級戦線を大きく動かす注目の戦いをお見逃しなく!!

    ガステラム vs アデサニヤ ミドル級暫定王者決定戦 セミファイナルはミドル級4位のケルヴィン・ガステラムと5位のイズラエル・アデサニヤが同級暫定王者をかけて戦うタイトルマッチ!

    ガステラムは高校時代にアリゾナ州でレスリングの王者となるなど活躍してから2010年に総合格闘技デビュー。無敗のままThe Ultimate Fighter 17 ミドル級トーナメントで優勝を果たして見事に契約を勝ち取った。契約後からウェルター級に階級を下げてから活躍を続けていたが、2度の体重超過が原因で再びミドル級へと転向。転向後の初戦で白星をあげ、2戦目でもビトー・ベウフォートをマットに沈めたが、今度はドーピング検査で陽性反応が出てしまいノーコンテストに…。しかし、復帰2戦目で第8代王者のマイケル・ビスピンから金星をあげると、続いてランキング2位のソウザも撃破しファイト・オブ・ザ・ナイトを受賞。この2戦で一気に評価をあげてタイトルマッチに挑むはずだったが、前回は大会当日に現王者のロバート・ウィテカーが欠場して試合が消滅してしまった。

    アデサニヤはナイジェリア出身で13歳にニュージーランドへ移住し、18歳に映画の影響によりキックボクシングを始めてファイターとしての第1歩を刻んだ。本格的にトレーニングを始めると22歳でキックボクサーとしてプロデビューを果たすとGLORYなどでも活躍して70勝以上をあげた。その他にもプロボクサーとしても5勝1敗の戦績をあげるなど相手をマットに沈めることが出来る打撃を武器に23歳で総合格闘家としてもプロデビュー。オーストラリア、中国、香港などで負けなしの活躍を続けて11連勝をあげる活躍を遂げると2018年にUFCに活躍の場を移す。UFCでは9ヶ月の間に4試合を戦う驚異的なペースで試合を続けながらもデレク・ブランソンらを相手に全勝するなどここでも強さを発揮。そして、前回の対戦でUFCのレジェンドとも言われるアンデウソン・シウバを完封して連勝を16に伸ばした。

    現王者のロバート・ウィテカーがケガでしばらく試合が出来ないことで決まった暫定王者決定戦。タイトル挑戦が直前でなくなってしまったガステラムが念願のベルトを手にする事が出来るのか?それともアデサニヤが無敗のまま暫定王者に輝くのか?