UFC ナンバーシリーズ

UFC ナンバーシリーズ
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イントロダクション

放送予定

番組表
  • 2019/08/24(土) 22:00 UFC 240 ホロウェイ vs エドガー [二]
  • 2019/08/24(土) 25:00 UFC 239 ジョーンズ vs サントス [二]
  • 2019/09/02(月) 20:00 UFC 239 ジョーンズ vs サントス [二]
  • 2019/09/02(月) 24:00 UFC 238 セフード vs モラエス [二]
  • 2019/09/14(土) 19:00 UFC 240 ホロウェイ vs エドガー [二]

イントロダクション

  • ※各試合の解説・実況情報に関しては番組表をご確認下さい。

    UFC 241のメインイベントは2度目の防衛を目指すヘビー級王者ダニエル・コーミエが、ベルトを取られてリベンジを狙う前王者スティペ・ミオシッチの挑戦を受けるタイトルマッチ!王者のままの引退を目論むコーミエがリマッチを退けて防衛を果たすのか?それともヘビー級防衛記録を持つミオシッチがベルトを取り戻すことが出来るのか?UFC最高峰となる迫力満点のタイトルマッチをお見逃しなく!

    オクタゴンと呼ばれる金網に囲まれた八角形のリングを舞台に繰り広げられる世界最高峰の総合格闘技で知られるUFC。“バーリ・トゥード”と呼ばれる基本何でもありのノールールの下で始まったUFCは、近年、世界最強の座を目指し世界各国から多くのトップファイターが集結。数多くの日本人ファイターがUFCに魅了され参戦し、過去にはタイトルマッチを経験したファイターも参戦していた。「オクタゴン」を舞台に、タイトルマッチ、メインイベントは5分5ラウンド、その他の試合は5分3ラウンドで過酷なリアルファイトが繰り広げられており、その世界最高峰の総合格闘技イベントであるUFCの最高峰であるナンバーシリーズをお送りします!
  • UFC 241

    開催地:ホンダ・センター(アメリカ合衆国・カルフォルニア州アナハイム) コーミエ vs ミオシッチ 2 ヘビー級タイトルマッチ UFC 241のメインイベントはチャンピオンのまま引退することを目指すダニエル・コーミエが前王者スティペ・ミオシッチを迎える2度目の防衛戦!

    王者コーミエは12歳から始めたレスリングで世界選手権銅メダル、オリンピックでも4位になった実績を持ち2009年に総合格闘技へと転身。デビューしてから負け知らずでXtremeヘビー級王座、KOTCヘビー級王座、Strikeforceワールドグランプリ優勝など数々のタイトルを獲得した。2013年にUFCへと戦いの場を移してからも負けなしだったが、当時王者のジョン・ジョーンズに挑み屈辱のキャリア初黒星を喫してしまう。しかし、後に空位となったライトヘビー級のベルトを獲得するとアンソニー・ジョンソン、 ヴォルカン・オーズデミアらを退け防衛を続ける。そして、ライトヘビー級で敵なしとなったコーミエは史上2人目の2階級同時戴冠を目指してヘビー級王者だったミオシッチが持つベルトに挑戦。王者同士のタイトルマッチを制して見事に史上2人目の快挙を成し遂げ、初防衛戦でもカーティス・ブレイズから1本勝ちをおさめてベルトを守った。

    対するミオシッチはレスリングをバックボーンに持ちながらもクリーブランドのアマチュアボクシング大会を制した実力を持つオールラウンダーで、番狂わせも多いヘビー級において2010年のデビューから9連勝を飾り、これまでの21試合のプロ戦跡で敗北を喫したのはわずか3回のみ。UFC 198のファブリシオ・ヴェウドゥム戦で念願のタイトルマッチ初挑戦を果たし、メジャースポーツで地元チームが優勝したのが1964年のNFLクリーブランド・ブラウンズ以来だったという"クリーブランドの呪い"を解いてKO勝利をあげ、第19代UFCヘビー級王者の座に就いた。ヘビー級のベルトを手にしてからはアリスター・オーフレイム、フランシス・ガヌーらからベルトを守り抜き、ヘビー級最多防衛記録である3度の防衛を果たした。しかし、前戦でコーミエの挑戦を受けたものの1ラウンドでマットに沈められてしまい、復帰戦でのリマッチでベルト奪還に燃えている。

    この再戦に至るまでSNSでは2人を中心とした数々の応酬が繰り広げられ、両者のリマッチを待つ声も多かった中で決まった約1年ぶりの対戦。コーミエがリベンジを狙うミオシッチを再度マットに沈めて最強を証明するのか?それともミオシッチが雪辱を果たしてベルトをその腰に取り戻すのか?UFC最重量級のベルトをオクタゴンの真ん中で掲げることが出来るのはどちらだ!?
  • UFC 240

    開催地:ロジャーズ・プレイス(カナダ・アルバータ州エドモントン) ホロウェイ vs エドガー フェザー級タイトルマッチ UFC 240のメインイベントはフェザー級王者マックス・ホロウェイが第4代ライト級王者のフランキー・エドガーを迎える3度目の防衛戦!

    ホロウェイは高校生時代に格闘技のトレーニングを始め、わずかアマチュアで3試合を行った後にプロデビューを果たしたハワイ出身の天才ファイター。ハワイの総合格闘技団体X-1で王者になった後に、2012年にUFCに闘いの舞台を移した。UFC転向後は2013年にコナー・マクレガーに敗れてからカブ・スワンソンら数々の実力者を倒して破竹の勢いでランキングをで上げていき、10連勝をかけて臨んだ暫定王者決定戦ではアンソニー・ペティスを破って暫定王者の座を獲得する。そして、正規王者であったアルドとの王座統一戦でも見事にKO勝利をあげてフェザー級王座を統一し、新時代の幕を開けた。王者になってから2年間ベルトを守り"新"絶対王者に君臨しているが、前戦では2階級同時制覇を目指しライト級王者に挑戦したものの敗戦となった。

    対するエドガーは学生時代からレスリングを始めると高校時代には3度州の王者に輝き、大学時代はオールアメリカンに選出されるなど活躍。卒業するとすぐに総合格闘技に転向すると24歳の時にRing of Combatでプロとしてのキャリアをスタートさせた。デビューから6連勝を果たすとUFCでデビューを果たし白星を重ねるとUFC 112で当時2年以上ベルトを守っていたBJ・ペンからベルトを奪取。王者になってからは約2年間ベルトを守ってきたが、ベン・ヘンダーソンに敗れてベルトを失ったことでフェザー級へと転向した。転向後に絶対王者に君臨していたジョゼ・アルドのベルトに挑戦、UFC 200でもアルドと暫定王者の座を争ったがいずれも敗戦を喫した。しかし、その他は当時負けなしのブライアン・オルテガに敗れたのみで11戦8勝と実績を作り3度目のフェザー級タイトルへの挑戦権を得た。

    2階級同時制覇はならなかったものの、フェザー級絶対王者としての道を歩き続けるホロウェイが今回も防衛を果たすのか?それともエドガーが3度目の正直でフェザー級のベルト戴冠を果たし、ライト級に続き史上7人目の2階級王者になることが出来るのか?UFCで一時代を築いてきた新旧スター同士のタイトルマッチは必見です!