UFC ナンバーシリーズ

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イントロダクション

放送予定

番組表
  • 2020/01/25(土) 22:00 UFC 244 マスヴィダル vs ディアス [二]
  • 2020/01/31(金) 24:00   [二]
  • 2020/02/08(土) 22:00   [二]
  • 2020/02/15(土) 22:00   [二]
  • 2020/02/15(土) 25:00   [二]

イントロダクション

  • ※各試合の解説・実況情報に関しては番組表をご確認下さい。

    UFC 246のメインイベントは、トップスターに君臨するコナー・マクレガーの復帰戦!迎え撃つのはキャリア50戦を誇り数々の記録を打ち立てた"カウボーイ"ことドナルド・セラーニ。互いに前戦で敗北を喫しているだけにどちらも負けが許されないサバイバルマッチ…。最後にオクタゴンで勝ち名乗りをあげるのはどちらだ!?

    オクタゴンと呼ばれる金網に囲まれた八角形のリングを舞台に繰り広げられる世界最高峰の総合格闘技で知られるUFC。“バーリ・トゥード”と呼ばれる基本何でもありのノールールの下で始まったUFCは、近年、世界最強の座を目指し世界各国から多くのトップファイターが集結。数多くの日本人ファイターがUFCに魅了され参戦し、過去にはタイトルマッチを経験したファイターも参戦していた。

    「オクタゴン」を舞台に、タイトルマッチ、メインイベントは5分5ラウンド、その他の試合は5分3ラウンドで過酷なリアルファイトが繰り広げられており、その世界最高峰の総合格闘技イベントであるUFCの最高峰であるナンバーシリーズをお送りします!
  • UFC 246

    開催地:T-Mobileアリーナ(アメリカ・ネバダ州ラスベガス) マクレガー vs カウボーイ ウェルター級 メインイベントはUFC史上最高のスタート目されている"ノートリアス"コナー・マクレガーが復帰戦に"カウボーイ"で親しまれるドナルド・セラーニと激突!

    マクレガーはボクシングをベースに多彩な蹴り技とブラジリアン柔術をも取り入れ、トリッキーな動きで相手を翻弄するスタイル。2008年にプロデビューしてからCage Warriorsなどで活躍し、2013年にUFCデビューを果たした。2015年にフェザー級絶対王者に君臨していたジョゼ・アルドをUFCタイトルマッチ史上最短の開始13秒でKOしてベルト戴冠を果たすと、翌年にはライト級王者エディ・アルバレスと2階級王者の座をかけて戦い見事に勝利して、UFC史上初の栄誉に輝いた。しかし、マクレガーはUFCの舞台を離れてボクシング元5階級王者フロイド・メイウェザーとのスーパーファイトを戦うなどしていたためベルトを剥奪される。その後、ライト級王者ハビブ・ヌルマゴメドフに挑んだがまさかのタップアウト負けを喫してしまい、今回の再起戦に挑む。

    対するカウボーイは学生時代に始めたキックボクシングでムエタイのS1全米ライト級王者を獲得するなど、29戦無敗の実績を残し総合格闘技へと転身。その後もWECなどを主戦場にデビュー9連勝を飾るなど無類の強さを発揮しながらUFCに活躍の場を移した。UFCではファイトボーナスを過去18度受賞、"名試合製造機"としても有名で、その他にも最多出場記録33回、最多勝利記録23勝など、数々の記録を作ってその名を歴史に刻んできた現役のレジェンドファイターとして今も戦いの舞台に上がり続けている。2019年に入ってからはウェルター級からライト級に階級を落として2連勝と順調なスタートを切っていてたものの、直近の2試合でKO負けを喫してしまったことで後がなくなり、復活を宣言するためにもこの試合でどうしても白星が必要だ。

    UFCきっての人気者として名高い2人が、互いに前戦では1つ下のライト級で戦い敗北を喫して、ウェルター級で復活の白星を目指す。オクタゴンで初遭遇となる両雄の熱い戦いをお見逃しなく!
  • UFC 245

    開催地:T-Mobileアリーナ(アメリカ・ネバダ州ラスベガス) ウスマン vs コビントン ウェルター級タイトルマッチ UFC 245のメインイベントはウェルター級新王者となったカマル・ウスマンが初防衛戦にコルビー・コビントンを迎えるタイトルマッチ!

    ナイジェリア出身のウスマンはアメリカへ移住後に高校でレスリングを始めると、53勝3敗という圧倒的な成績をあげて活躍。大学でもNCAA(全米大学体育協会)で優勝、オールアメリカンに3度選ばれるなどの実績を引っさげて2012年に総合格闘家としてプロデビュー。Legacy FCなどを渡り歩いて約2年半で5勝1敗の成績を残してThe Ultimate Fighter シーズン21に参加して優勝してUFCと契約を果たした。UFCではデビュー戦で見事に白星をあげると連勝を伸ばしていき、7連勝でUFC随一の"サブミッションマスッター"デミアン・マイアから勝利を収めた。その後もハファエス・ドス・アンジョスを倒して勢いに乗り、UFC10戦目でタイロン・ウッドリーが持つタイトルマッチを戦って初挑戦初戴冠。UFC負けなしの10連勝とアフリカ人史上初となるUFC王者に輝き、初防衛戦の舞台を迎えた。

    対するコビントンも高校時代からレスリングを始めて活躍すると大学でもオールアメリカンに選ばれるなどの実績をあげて2012年にプロデビュー。負けなしの5連勝を飾ってUFCと契約してからもその勢いは止まらず、初戦で見事なノックアウト勝利を収めて更に波に乗り3連勝する。しかし、UFC 194でワーレイ・アウヴェスとの対戦でタックルを仕掛けた時に引き込まれてしまいギロチンチョークでキャリア初の敗戦を喫してまうが、再起戦で復活の白星をあげるとそこから新たな連勝街道を突き進み5連勝を飾ると暫定王座決定戦のチャンスが巡ってくる。ドス・アンジョスとのタイトルマッチを見事制して暫定王者のベルトを手に入れたものの、王者統一戦を闘うことが出来ずにすぐに剥奪されてしまうが、前戦で第10代王者のロビー・ローラーを倒して、ベルトへの挑戦権を再び手にすることとなった。

    互いにキャリアで1度しか負けていない両雄が激突する試合はウェルター級新時代を占う重要な一戦…。オクタゴンでベルトをその腰に巻くのはクレバーな戦いをするウスマンか?それともトラッシュトーカーとして有名なコビントンか?レスリング出身同士のハイレベルなグラウンドテクニックの攻防は必見です!!

    ホロウェイ vs ボルカノフスキー フェザー級タイトルマッチ セミファイナルはフェザー級王者マックス・ホロウェイがランキング1位まで上り詰めたアレックス・ボルカノフスキーを迎える4度目の防衛戦!

    ホロウェイは高校生時代に格闘技のトレーニングを始め、わずかアマチュアで3試合を行った後にプロデビューを果たしたハワイ出身の天才ファイター。ハワイの総合格闘技団体X-1で王者になった後に、2012年にUFCに闘いの舞台を移した。UFC転向後は2013年にコナー・マクレガーに敗れてからカブ・スワンソンら数々の実力者を倒して破竹の勢いでランキングをで上げていき、10連勝をかけて臨んだ暫定王者決定戦ではアンソニー・ペティスを破って暫定王者の座を獲得する。そして、正規王者であったアルドとの王座統一戦でも見事にKO勝利をあげてフェザー級王座を統一し、新時代の幕を開けた。王者になってから2年半ベルトを守り"新"絶対王者に君臨し、前戦でも第4第ライト級王者のフランキー・エドガーを倒して防衛を果たした。

    その絶対王者に挑むボルカノフスキーは幼少期にレスリングを始めて12歳でオーストラリア王者になったがラグビーに転向しプロとしてプレー。23歳で体調維持のために始めた総合格闘技のトレーニングをきっかけに転向を決意するとアマチュア4戦全勝をあげて翌年にプロデビューした。オーストラリアを主戦場としてAFCフェザー級、PXCフェザー級、Wollongong Warsライト級など様々なベルトをその腰に巻くなど活躍すると、2016年にUFC初出場を果たすと粕谷優介、廣田瑞人と日本人選手を撃破するなど白星を積み重ねていった。その後もチャド・メンデス、ジョゼ・アルドといったタイトルマッチ戦線の常連たちから白星をあげて2013年からの連勝を17に伸ばし、フェザー級ランキング1位にまで上り詰めたことでUFCで初めてとなるタイトルマッチへの挑戦を果たすこととなった。

    現UFC最年少王者にしてフェザー級絶対王者の道を突き進むホロウェイと、キャリア18連勝とUFCでのベルト初戴冠を狙うボルカノフスキー。王座を勝ち取るのは果たしてどちらだ!?

    ヌネス vs デ・ランダミー 2 女子バンタム級タイトルマッチ 現在UFCで唯一の2階級王者に君臨しているアマンダ・ヌネスが初代女子フェザー級王者ジャーメイン・デ・ランダミーを迎えて6度目のタイトルマッチ!

    ヌネスは10代でボクシングと柔術を始め、ブラジリアン柔術黒帯、柔道茶帯を有し、名門アメリカン・トップチームに所属するエリート格闘家。2008年のプロデビュー後、Strikeforce、Invictaと渡り歩き2013年にUFCへと戦いの場を移した。これまでのキャリアでの16勝中13回はKOで決着をつけ、UFC 200では前王者ミーシャ・テイトから3分16秒で勝利してベルト戴冠を果たし、UFC 207でも初代王者でもあったロンダ・ラウジーをわずか48秒と秒殺でマットに沈めて初防衛してその強さと勢いをまざまざと見せ付けた。その後も防衛戦でワレンチナ・シェフチェンコ、ラケル・ペニントン、ホリー・ホルムと実力者たちから防衛して女子バンタム級を支配していて、UFC 232では"史上最恐女子"クリスチャン・サイボーグと女子フェザー級を争って勝利し、史上3人目の2階級同時制覇に君臨中。

    一方のデ・ランダミーは15歳からムエタイを始めてアマチュアで1度も負けなかったという圧倒的な実績を作ってプロの道に進み、プロでも無敗で7団体をまたにかけ3階級で10個のタイトルを獲得するなど活躍して46勝30KOという驚異的な記録を作って総合格闘家に転身した。総合格闘家としてのプロデビュー戦ではまさかの1本負けを喫してしまいキャリアのスタートを黒星発進としたがStrikeforceなどで白星を重ね、2003年にUFCに活躍の場を移して初戦を勝利で飾ったが、UFC2戦目同士の戦いとなったヌネス戦でKOで敗れてしまいキャリア3敗目。しかし、復帰戦で白星をあげるとUFC 208で新設された女子フェザー級決定戦でホリー・ホルムを破ってUFCでの王座初戴冠を果たした。その後ベルトを剥奪されてしまったがバンタム級に階級を戻して2連勝したことで2度目のタイトルマッチ挑戦権が巡ってきた。

    UFCの女子部門で敵なし状態となっている二冠王者にして絶対王者に君臨するヌネスがデ・ランダミーの再挑戦を退けるのか?それともデ・ランダミーが6年前のリベンジを果たして2人目の女子2階級王者になり歴史を動かすのか?今後のタイトル戦線の行方を大きく動かす一戦となるか注目の試合をお見逃しなく!