UFC ナンバーシリーズ

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イントロダクション

放送予定

番組表
  • 2019/11/25(月) 24:00 UFC 243 ウィテカー vs アデサニヤ [二]
  • 2019/11/30(土) 22:00 UFC 242 ヌルマゴメドフ vs ポワリエ [二]

イントロダクション

  • ※各試合の解説・実況情報に関しては番組表をご確認下さい。

    メインイベントは約1年2ヶ月ぶりにオクタゴンに帰ってくるミドル級王者のロバート・ウィテカーと、17戦無敗の"超新星"ミドル級暫定王者のイズラエル・アデサニヤが激突する王座統一戦!互いにミドル級では負けたことのない両者が見せるミドル級頂上決戦は見応え十分!!ベルトを持つ両雄のプライドをかけた一戦をお見逃しなく!

    オクタゴンと呼ばれる金網に囲まれた八角形のリングを舞台に繰り広げられる世界最高峰の総合格闘技で知られるUFC。“バーリ・トゥード”と呼ばれる基本何でもありのノールールの下で始まったUFCは、近年、世界最強の座を目指し世界各国から多くのトップファイターが集結。数多くの日本人ファイターがUFCに魅了され参戦し、過去にはタイトルマッチを経験したファイターも参戦していた。「オクタゴン」を舞台に、タイトルマッチ、メインイベントは5分5ラウンド、その他の試合は5分3ラウンドで過酷なリアルファイトが繰り広げられており、その世界最高峰の総合格闘技イベントであるUFCの最高峰であるナンバーシリーズをお送りします!
  • UFC 243

    開催地:マーベル・スタジアム(オーストラリア・メルボルン) ウィテカー vs アデサニヤ ミドル級タイトルマッチ メインイベントは約1年2ヶ月ぶりとなる復帰戦に挑むミドル級王者ロバート・ウィテカーが、暫定王者のイズラエル・アデサニヤとの王座統一戦!

    ウィテカーは、幼少期から始めた空手だけでなく、ハプキドー、ブラジリアン柔術をバックボーンに2009年に総合格闘技デビュー。2012年にUFCに活躍の場を移してからはウェルター級のThe Ultimate Fighterで優勝するなどの実績を積んできた。2014年に階級をミドル級に上げてからは強さを更に増して現在8連勝中と約5年間ミドル級では1度も敗北を喫していない。UFC 213でミドル級暫定王者の座に就くと、当時王者だったジョルジュ・サンピエールが王座を返上したことで正規王者に認定された。その後は暫定王者の座を争ったヨエル・ロメロから再度勝利をあげて(ただしロメロが体重超過したためノンタイトルマッチ)リマッチを退けた。初防衛戦にケルヴィン・ガステラムを迎える予定だったが、当日に緊急手術を受けて中止となって今回が復帰戦となる。

    アデサニヤはナイジェリア出身で13歳にニュージーランドへ移住し、18歳に映画の影響によりキックボクシングを始めてファイターとしての第1歩を刻んだ。本格的にトレーニングを始めると22歳でキックボクサーとしてプロデビューを果たすとGLORYなどでも活躍して70勝以上をあげた。その他にもプロボクサーとしても5勝1敗の戦績をあげるなど相手をマットに沈めることが出来る打撃を武器に23歳で総合格闘家としてもプロデビュー。オーストラリア、中国、香港などで負けなしの活躍を続けて11連勝をあげる活躍を遂げると2018年にUFCに活躍の場を移す。UFCでは9ヶ月の間に4試合を戦う驚異的なペースで試合を続けながらもデレク・ブランソンらを相手に全勝するなどここでも強さを発揮。前々戦でアンデウソン・シウバを撃破すると、ガステラムとの暫定王者決定戦を制して連勝を17に伸ばして念願のベルトを手にした。

    約1年2ヶ月の時を経てオクタゴンに帰ってくるウィテカーが正規王者の強さを見せ付けるのか?それとも"超新星"アデサニヤが時代をここで変えてしまうのか?ミドル級負けなし同士の一戦で相手に初黒星をつけてベルトを掲げるのは果たしてどちらだ!?
  • UFC 242

    開催地:ジ・アリーナ(アラブ首長国連邦・アブダビ市) ヌルマゴメドフ vs ポワリエ ライト級タイトルマッチ メインイベントは出場停止明けからの復帰戦となるライト級王者ハビブ・ヌルマゴメドフと暫定王者のダスティン・ポワリエの王座統一戦!

    ヌルマゴメドフは幼少期から始めたレスリング、ロシア発祥の格闘技であるサンボをバックボーンに2008年総合格闘家としてデビュー。2009年にはヨーロッパ最大級の団体でもあるM-1 Globalで優勝するなどすぐに実績を残した。コンバットサンボでは2009年に74kg級で、2010年に82kg級で世界王者に輝き2階級制覇を達成してこちらでも強さを見せつけると、総合格闘技の舞台では2011年まで負けなしの実績を持って2012年にUFCに活躍の場を移す。そのUFCでも実力者たちから白星を奪い続け、10戦目でタイトル初戴冠を果たして現役王者で唯一となるキャリア無敗の王者に輝いた。初防衛戦ではUFC No.1スターのコナー・マクレガーをマットに沈めて27連勝を果たし、未だに敗北の味を知らない無敵の王者に君臨している。

    暫定王者のポワリエは初めて総合格闘技を見た時にその魅力に魅せられてアマチュアで8勝1敗の成績をあげると2009年にプロデビューを果たした。デビュー後も勢いは止まらず7連勝を飾るとWECと契約したが、すぐにUFCとの統合が発表されたことで移籍することとなった。UFCでの初戦にライト級からフェザー級に階級を変更して勝利すると4戦目でホロウェイと対戦し、トライアングルアームバーを決めて見事な勝利をあげた。その他にもこれまでパフォーマンスボーナスを8度獲得するなどフェザー級で活躍を続けてきたが、2015年にライト級へ復帰。その後は9戦で8勝1敗の実績をあげ、元ライト級王者のアンソニー・ペティス、エディ・アルバレスから勝利をあげたことでヌルマゴメドフが欠場している中、現フェザー級王者のマックス・ホロウェイと暫定王者の座を争って見事勝利をあげてベルトをその腰に巻いて見せた。

    ライト級のタイトル戦線は現王者のヌルマゴメドフがマクレガーとの一戦での乱闘騒ぎを起こして欠場に追い込まれたことで激動の時が過ぎていた…。フェザー級王者ホロウェイががライト級に挑戦したものの、ポワリエがそれを阻んで暫定王者となったことで王座統一戦が勃発!真のライト級王者の座をかけて戦う両雄の激突は必見です!!