UFC ナンバーシリーズ

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イントロダクション

放送予定

番組表
  • 2018/10/27(土) 19:00 UFC 227 ディラショー vs ガーブラント2 [二]
  • 2018/10/27(土) 22:00 UFC228 ウッドリー vs ティル [二]
  • 2018/11/04(日) 18:00 UFC 227 ディラショー vs ガーブラント2 [二]
  • 2018/11/10(土) 22:00   [二]
  • 2018/11/10(土) 25:00 UFC228 ウッドリー vs ティル [二]

イントロダクション

  • ※各試合の解説・実況情報に関しては番組表をご確認下さい。

    UFC 229のメインイベントはキャリア26戦無敗のライト級王者ハビブ・ヌルマゴメドフに待望の復帰戦となるUFC No.1スター、コナー・マクレガーが挑むタイトルマッチ!何度も対戦が噂され、トラッシュトークを繰り広げてきた両者がいよいよオクタゴンで向かい合う…。注目のゴールデンカードの結末は見逃せない!!

    オクタゴンと呼ばれる金網に囲まれた八角形のリングを舞台に繰り広げられる世界最高峰の総合格闘技で知られるUFC。“バーリ・トゥード”と呼ばれる基本何でもありのノールールの下で始まったUFCは、近年、世界最強の座を目指し世界各国から多くのトップファイターが集結。数多くの日本人ファイターがUFCに魅了され参戦し、過去にはタイトルマッチを経験したファイターも参戦していた。「オクタゴン」を舞台に、タイトルマッチ、メインイベントは5分5ラウンド、その他の試合は5分3ラウンドで過酷なリアルファイトが繰り広げられており、その世界最高峰の総合格闘技イベントであるUFCの最高峰であるナンバーシリーズをお送りします!
  • UFC 229

    開催地:マディソン・スクエア・ガーデン(アメリカ・ニューヨーク州ニューヨーク) ヌルマゴメドフ vs マクレガー ライト級タイトルマッチ UFC 229のメインイベントは26戦無敗のままライト級王者戴冠を果たしたハビブ・ヌルマゴメドフと、ボクシング元5階級王者フロイド・メイウェザーと闘うなどUFCをしばらく離れていた元UFC2階級王者コナー・マクレガーのタイトルマッチ!

    ヌルマゴメドフは幼少期から始めたレスリング、ロシア発祥の格闘技であるサンボをバックボーンに2008年総合格闘家としてデビュー。2009年にはヨーロッパ最大級の団体でもあるM-1 Globalで優勝するなどすぐに実績を残した。コンバットサンボでは2009年に74kg級で、2010年に82kg級で世界王者に輝き2階級制覇を達成してこちらでも強さを見せつけると、総合格闘技の舞台では2011年まで負けなしの実績を持って2012年にUFCに活躍の場を移す。そのUFCでも負けなしを続け、実力者たちから白星を勝ち取り続けて遂に26戦目で念願のタイトルマッチ挑戦権を得ると、UFC 223で26連勝とライト級王座戴冠を果たし、UFC王者で唯一のキャリア無敗の王者となった。

    一方のマクレガーはボクシングをベースに多彩な蹴り技とブラジリアン柔術をも取り入れ、トリッキーな動きで相手を翻弄するスタイル。2008年にプロデビューしてからCage Warriorsなどで活躍し、2013年にUFCデビューを果たした。2015年にフェザー級絶対王者に君臨していたジョゼ・アルドをUFCタイトルマッチ史上最短の開始13秒でK.O.してベルト戴冠を果たすと、翌年にはライト級王者エディ・アルバレスと2階級王者の座をかけて戦い見事に勝利して、UFC史上初の栄誉に輝いた。しかし、マクレガーはUFCの舞台を離れてボクシング元5階級王者フロイド・メイウェザーとのスーパーファイトを戦うなどしていたためベルトは剥奪。その間にライト級王者になったヌルマゴメドフから勝利して再度UFC王者になるために電撃的に復帰を決めた。

    両者は長い間対戦が噂され、これまでもメディアやSNSを通じてトラッシュトークを繰り広げるなど犬猿の仲としても有名。その2人がついにベルトをかけてライト級頂上決戦の舞台へと挑む!今のUFCでこれ以上ないとも思われるゴールデンカードをぜひお見逃しなく!!

    ファーガソン vs ペティス ライト級 セミファイナルは同じくライト級からランキング2位のトニー・ファーガソンと8位のアンソニー・ペティスが激突!

    ファーガソンは学生時代にレスリングを始め、大学では2度のオールアメリカンに輝くと24歳から総合格闘技の練習も始めた。唯一のアマチュアでの試合では22秒で対戦相手をノックアウトする秒殺劇を演じると2008年にプロデビューを果たした。様々な大会での経験を積んでから2011年にUFCの登竜門であるThe Ultimate Fighter 13に参加し見事優勝を果たしてUFCとの契約を掴み取ると2012年に1度判定負けを喫するものの、その後は負け知らずでUFCライト級史上初の9連勝中と勢いに乗っている。UFCでは全13試合中8度のファイトボーナスを獲得しているライト級の"名勝負製造機"として活躍を続けていて、前戦ではケビン・リーを破って暫定王者の座についたが、UFC 223を負傷欠場してベルトを剥奪されて今回の再起戦へと挑む。

    一方のペティスは5歳から格闘技を始め、ボクシング、テコンドー、ムエタイ、ブラジリアン柔術と様々な技術を習得し、2007年にプロデビュー。デビューから9連勝を記録するなど活躍し、UFCを含み所属した3団体全てでベルトを巻いてきた。多くの格闘技を経験したことで豊富な引き出しを持ち、持ち前の速さも駆使して観客を魅せるファイトスタイルから"ショータイム"の異名を持つ。WEC時代には、金網を蹴ってからのハイキックというアクロバティックな技で当時の王者を倒す"ショータイムキック"を披露して王座を奪取した。UFCでも第6代UFCライト級王者に輝き約1年半ベルトを所持したが、防衛失敗を機にフェザー級へ階級を変更。しかし、体重を落とすことに失敗すると再度ライト級へと階級を戻してからは調子を取り戻し、再度タイトル戦線復帰を狙って闘いを続けている。

    どちらもライト級のベルトを巻いた経験を持つ実力者同士の一騎打ち!元王者のコナー・マクレガーが戻ったことで、一気に活気を取り戻したライト級を占う注目の闘いを制するのはどちらだ!?
  • UFC 228

    開催地:アメリカン・エアラインズ・センター(アメリカ・テキサス州ダラス) ウッドリー vs ティル ウェルター級タイトルマッチ メインイベントはウェルター級王者タイロン・ウッドリーがケガ明けの復帰戦でランキング2位でキャリア無敗の挑戦者ダレン・ティルを迎えるタイトルマッチ!

    ウッドリーはレスリングオールアメリカンに2度輝いた実績を持ち、格闘技の名門であるアメリカン・トップチームに所属している。2009年にプロデビューしたウッドリーは同年Strikeforceへ参戦し、デビューから10連勝を記録して2013年にUFCへと移籍。UFCではこれまでノックアウト・オブ・ザ・ナイトを1度、ファイト・オブ・ザ・ナイトを1度、パフォーマンス・オブ・ザ・ナイトを2度受賞するなど名勝負を生み出し、初めてのタイトルマッチ挑戦となったUFC 201でも同門であるロビー・ローラーを1ラウンドでマットに沈め念願の王座戴冠を果たした。初防衛戦で7連勝中のトンプソンを迎えタイトルマッチを行いドロー判定となったもののリマッチで退け、2度目もデミアン・マイアからベルトを守った。しかし、長年戦ってきた身体は悲鳴をあげ、その後右肩の手術を行い今回が復帰戦となる。

    対するイギリス・リヴァプール出身のティルは12歳でムエタイを始めると若くして数々のタイトルを獲得し、17歳からは総合格闘技のトレーニングも始めた。19歳で格闘技を磨くためにブラジルへ渡ると2003年にプロデビューを果たし、そこから破竹の12連勝を飾る。南米での圧倒的な実績を引っ提げて2015年にUFCに戦いの舞台を移すとデビュー戦で見事なKO勝ちを収めた。2戦目で熱戦を繰り広げてキャリア初のドローになるもののファイト・オフ・ザ・ナイトを受賞し、その後地元リヴァプールのチームへ戻った。2017年に肩のケガから復帰するとまた白星を重ね、直近ではドナルド・セラーニ、スティーブン・トンプソンを撃破してランキングを2位まで上げてきた。ここまでキャリア18戦で17勝1分けと5年以上無敗でタイトルマッチに挑戦し、初戴冠を狙う。

    2016年にベルトを巻いてから3度の防衛を果たして4度目の挑戦を受けるウッドリーが復帰戦でベルトを死守するのか?それとも25歳の若き新星ティルが無敗のまま王座初挑戦初戴冠を果たすのか?ウッドリーの復帰でいよいよ動き出したウェルター級のタイトルマッチ戦線を占う一戦をお見逃しなく!!