UFC ナンバーシリーズ

UFC ナンバーシリーズ
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イントロダクション

放送予定

番組表
  • 2019/05/06(月) 24:00 UFC 234 アデサニヤ vs シウバ [二]
  • 2019/05/11(土) 22:00 UFC 236 ホロウェイ vs ポワリエ 2 [二]
  • 2019/05/11(土) 25:00 UFC 235 ジョーンズ vs スミス [※休止の場合あり] [二]
  • 2019/05/22(水) 22:00 UFC 236 ホロウェイ vs ポワリエ 2 [二]
  • 2019/05/22(水) 25:00 UFC 235 ジョーンズ vs スミス [二]

イントロダクション

  • ※各試合の解説・実況情報に関しては番組表をご確認下さい。

    UFC 236のメインイベントは現フェザー級王者に君臨するマックス・ホロウェイと、ライト級3位のダスティン・ポワリエがライト級暫定王者の座をかけて挑むタイトルマッチ!!セミファイナルにはミドル級ランキング4位のケルヴィン・ガステラムと、同級5位のイズラエル・アデサニヤがミドル級暫定王者を争う!注目のダブルタイトルマッチとなる大会をお見逃しなく!!

    オクタゴンと呼ばれる金網に囲まれた八角形のリングを舞台に繰り広げられる世界最高峰の総合格闘技で知られるUFC。“バーリ・トゥード”と呼ばれる基本何でもありのノールールの下で始まったUFCは、近年、世界最強の座を目指し世界各国から多くのトップファイターが集結。数多くの日本人ファイターがUFCに魅了され参戦し、過去にはタイトルマッチを経験したファイターも参戦していた。「オクタゴン」を舞台に、タイトルマッチ、メインイベントは5分5ラウンド、その他の試合は5分3ラウンドで過酷なリアルファイトが繰り広げられており、その世界最高峰の総合格闘技イベントであるUFCの最高峰であるナンバーシリーズをお送りします!
  • UFC 236

    開催地:ステートファーム・アリーナ(アメリカ合衆国・ジョージア州アトランタ) ホロウェイ vs ポワリエ 2 ライト級暫定王者決定戦 UFC 236のメインイベントはフェザー級王者マックス・ホロウェイとライト級第3位のダスティン・ポワリエが激突するライト級王者決定戦!

    ホロウェイは高校生時代に格闘技のトレーニングを始め、わずかアマチュアで3試合を行った後にプロデビューを果たしたハワイ出身の天才ファイター。ハワイの総合格闘技団体X-1で王者になった後に、2012年にUFCに闘いの舞台を移した。UFC転向後は2013年にコナー・マクレガーに敗れてからカブ・スワンソンら数々の実力者を倒して破竹の勢いでランキングをで上げていき、10連勝をかけて臨んだ暫定王者決定戦ではアンソニー・ペティスを破って暫定王者の座を獲得する。そして、正規王者であったアルドとの王座統一戦でも見事にKO勝利をあげてフェザー級王座を統一し、新時代の幕を開けた。王者になってからはアルドとのリマッチ、勢いに乗っていたブライアン・オルテガの挑戦を退けフェザー級では敵なしの状態で"新"絶対王者に君臨している。

    チャンピオンに挑むポワリエは初めて総合格闘技を見た時にその魅力に魅せられてアマチュアで8勝1敗の成績をあげると2009年にプロデビューを果たした。デビュー後も勢いは止まらず7連勝を飾るとWECと契約したが、すぐにUFCとの統合が発表されたことで移籍することとなった。UFCでの初戦にライト級からフェザー級に階級を変更して勝利すると4戦目でホロウェイと対戦し、トライアングルアームバーを決めて見事な勝利をあげた。その他にもこれまでパフォーマンスボーナスを8度獲得するなどフェザー級で活躍を続けてきたが、2015年にライト級へ復帰。その後は9戦で8勝1敗の実績をあげる実績を作り、最近では元ライト級王者のアンソニー・ペティス、エディ・アルバレスから勝利をあげた。そして、今回念願のタイトルマッチ挑戦権を獲得し、UFCで初めての王座戴冠を狙いこの試合に挑む。

    現ライト級王者ハビブ・ヌルマゴメドフが長期欠場の中でホロウェイが過去のリベンジを果たし、2階級王者となるのか?それともポワリエがやっと手にしたチャンスを活かして初のタイトルマッチでベルトを手にするのか?今後のライト級戦線を大きく動かす注目の戦いをお見逃しなく!!

    ガステラム vs アデサニヤ ミドル級暫定王者決定戦 セミファイナルはミドル級4位のケルヴィン・ガステラムと5位のイズラエル・アデサニヤが同級暫定王者をかけて戦うタイトルマッチ!

    ガステラムは高校時代にアリゾナ州でレスリングの王者となるなど活躍してから2010年に総合格闘技デビュー。無敗のままThe Ultimate Fighter 17 ミドル級トーナメントで優勝を果たして見事に契約を勝ち取った。契約後からウェルター級に階級を下げてから活躍を続けていたが、2度の体重超過が原因で再びミドル級へと転向。転向後の初戦で白星をあげ、2戦目でもビトー・ベウフォートをマットに沈めたが、今度はドーピング検査で陽性反応が出てしまいノーコンテストに…。しかし、復帰2戦目で第8代王者のマイケル・ビスピンから金星をあげると、続いてランキング2位のソウザも撃破しファイト・オブ・ザ・ナイトを受賞。この2戦で一気に評価をあげてタイトルマッチに挑むはずだったが、前回は大会当日に現王者のロバート・ウィテカーが欠場して試合が消滅してしまった。

    アデサニヤはナイジェリア出身で13歳にニュージーランドへ移住し、18歳に映画の影響によりキックボクシングを始めてファイターとしての第1歩を刻んだ。本格的にトレーニングを始めると22歳でキックボクサーとしてプロデビューを果たすとGLORYなどでも活躍して70勝以上をあげた。その他にもプロボクサーとしても5勝1敗の戦績をあげるなど相手をマットに沈めることが出来る打撃を武器に23歳で総合格闘家としてもプロデビュー。オーストラリア、中国、香港などで負けなしの活躍を続けて11連勝をあげる活躍を遂げると2018年にUFCに活躍の場を移す。UFCでは9ヶ月の間に4試合を戦う驚異的なペースで試合を続けながらもデレク・ブランソンらを相手に全勝するなどここでも強さを発揮。そして、前回の対戦でUFCのレジェンドとも言われるアンデウソン・シウバを完封して連勝を16に伸ばした。

    現王者のロバート・ウィテカーがケガでしばらく試合が出来ないことで決まった暫定王者決定戦。タイトル挑戦が直前でなくなってしまったガステラムが念願のベルトを手にする事が出来るのか?それともアデサニヤが無敗のまま暫定王者に輝くのか?
  • UFC 235

    開催地:T-Mobileアリーナ(アメリカ合衆国・ネバダ州ラスベガス) ジョーンズ vs スミス ライトヘビー級タイトルマッチ UFC 235のメインイベントはライトヘビー級王者ジョン・ジョーンズがランキング3位のアンソニー・スミスを迎えて初防衛戦に挑むタイトルマッチ!

    ジョーンズはレスリング、ムエタイをバックボーンに高い身体能力と最長215cmのリーチを活かして20歳でプロデビューを果たし、同年UFCのリングに上がってからわずか3年、23歳でマウリシオ・ショーグンからUFCライトヘビー級王座を奪い史上最年少王者に上り詰めた。タイトル戴冠後もUFC最長のリーチを活かして8度の防衛を重ね、これまでキャリアで負けたのは反則を取られてしまった1度のみだが、現ヘビー級王者ダニエル・コーミエを相手に8度目の防衛を飾ってからコカイン検出、交通事故を起こすなど不祥事が続き王座を剥奪されてしまう。復帰後すぐにライトヘビー級暫定王座を手にしたものの、その後も2度のドーピング違反で計2年3ヶ月の出場停止を命じられてしまう。しかし、1年5ヶ月ぶりに3度目の復帰戦で挑んだライトヘビー級王者決定戦で勝利を収めてベルトを獲得して見事な復活劇を果たした。

    対するスミスは10代のアマチュア時代に約30試合を戦って数々のベルトを獲得してきた実績をひっさげて19歳でプロデビューを果たす。デビュー後はアメリカ中西部で戦うものの敗戦が続いて難しい時期も過ごしたが、Strikforceの買収でUFCへと移籍した。UFCデビュー戦となった2013年に一本負けを喫するとこの試合ですぐにリリースが決まってしまい、Bellatorへと移籍。その後他団体を含めて7連勝を飾った実績を評価されて2016年に2年8ヶ月ぶりにUFC復帰を果たして白星をあげた。UFC復帰後はミドル級で6戦4勝の戦績で活躍していたが、最後に喫した敗戦後にライトヘビー級への転向を決意すると快進撃を始める。ラシャド・エヴァンスを引退に追い込むと、マウリシオ・ショーグン、ヴォルカン・オーズデミアを撃破し3連勝して念願のタイトルマッチにこぎ着けた。

    苦労して再び掴んだベルトを死守したいジョーンズはこれまでのキャリアで負けたのは反則負けの1度のみ。スミスは打撃、サブミッションどちらでもフィニッシュ出来る技術を持ち、これまで重ねた17勝で判定勝利はわずか2度と圧倒的なフィニッシュ能力を誇る。激しい熱戦が予想されるライトヘビー級タイトルマッチは必見!!

    ウッドリー vs ウスマン ウェルター級タイトルマッチ セミファイナルはウェルター級王者に君臨するタイロン・ウッドリーがランキングを2位に上げてきたカマル・ウスマンを迎える5度目の防衛戦!

    ウッドリーはレスリングオールアメリカンに2度輝いた実績を持ち、格闘技の名門であるアメリカン・トップチームに所属している。2009年にプロデビューしたウッドリーは同年Strikeforceへ参戦し、デビューから10連勝を記録して2013年にUFCへと移籍。UFCではこれまでノックアウト・オブ・ザ・ナイトを1度、ファイト・オブ・ザ・ナイトを1度、パフォーマンス・オブ・ザ・ナイトを2度受賞するなど名勝負を生み出し、初めてのタイトルマッチ挑戦となったUFC 201でも同門であるロビー・ローラーを1ラウンドでマットに沈め念願の王座戴冠を果たした。初防衛戦で7連勝中のトンプソンを迎えタイトルマッチを行いドロー判定となったもののリマッチで退け、デミアン・マイアからもベルトを守った。しかし、長年戦ってきた身体は悲鳴をあげて右肩の手術を行ってからの復帰戦でもダレン・ティルから一本勝ちをあげて4度目の防衛を決めた。

    一方のウスマンは学生時代にオールアメリカンに3度選出されるエリートで2012年に総合格闘家としてデビュー。デビュー後に負けたのは唯一1度だけで、The Ultimate Fighter シーズン21で優勝を果たして見事にUFCとの契約を勝ち取った。2015年にUFCでデビューしてからも勢いは止まらずに白星を重ね続けて、現在キャリア13連勝と乗りに乗っている。UFCでも負け知らずの9連勝で初のメインイベントを務めたデミアン・マイア戦では実績のある相手から見事な完封勝利をあげた。前戦ではThe Ultimate Fighter シーズン28のフィナーレのメインイベントで第7代UFCライト級王者にハファエル・ドス・アンジョスからも勝利。この勝利で9連勝をあげてランキングを2位まで急上昇させて一気にタイトルマッチ挑戦権を手にした。

    更なる長期政権樹立を目指して5度目の防衛を目指すウッドリーと初のタイトルマッチで王座戴冠を目指すウスマン。共にレスリングをバックボーンに高い技術を持つ者同士のハイレベルな戦いをお見逃しなく!