UFC ナンバーシリーズ

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イントロダクション

放送予定

番組表
  • 2019/02/23(土) 19:00 UFC232 ジョーンズ vs グスタフソン 2 [二]
  • 2019/02/23(土) 25:00 UFC 231 ホロウェイ vs オルテガ [二]

イントロダクション

  • ※各試合の解説・実況情報に関しては番組表をご確認下さい。

    UFC 232のメインイベントは3度目の復帰戦に挑むジョン・ジョーンズと、ライトヘビー級ランキング2位のアレクサンダー・グスタフソンが王者決定戦に挑むタイトルマッチ!セミファイナルでは"世界最恐女子"の異名を持つ女子フェザー級王者クリスチャン・サイボーグに、女子バンタム級王者に君臨するアマンダ・ヌネスが挑む女子フェザー級タイトルマッチ!豪華2大タイトルマッチとなった戦いは必見です!!

    オクタゴンと呼ばれる金網に囲まれた八角形のリングを舞台に繰り広げられる世界最高峰の総合格闘技で知られるUFC。“バーリ・トゥード”と呼ばれる基本何でもありのノールールの下で始まったUFCは、近年、世界最強の座を目指し世界各国から多くのトップファイターが集結。数多くの日本人ファイターがUFCに魅了され参戦し、過去にはタイトルマッチを経験したファイターも参戦していた。「オクタゴン」を舞台に、タイトルマッチ、メインイベントは5分5ラウンド、その他の試合は5分3ラウンドで過酷なリアルファイトが繰り広げられており、その世界最高峰の総合格闘技イベントであるUFCの最高峰であるナンバーシリーズをお送りします!
  • UFC 232

    開催地:ザ・フォーラム(アメリカ合衆国・カリフォルニア州イングルウッド) ジョーンズ vs グスタフソン 2 ライトヘビー級タイトルマッチ UFC 232のメインイベントはこの大会で復帰を果たすジョン・ジョーンズとアレクサンダー・グスタフソンがライトヘビー級のベルトを争うタイトルマッチ!

    ジョーンズはレスリング、ムエタイをバックボーンに高い身体能力と最長215cmのリーチを活かして20歳でプロデビューを果たし、同年UFCのリングに上がってからわずか3年、23歳でマウリシオ・ショーグンからUFCライトヘビー級王座を奪い史上最年少王者に上り詰めた。タイトル戴冠後もUFC最長のリーチを活かして8度の防衛を重ね、これまでキャリアで負けたのは反則を取られてしまった1度のみだが、現ヘビー級王者ダニエル・コーミエを相手に8度目の防衛を飾ってからコカイン検出、交通事故を起こすなど不祥事が続き王座を剥奪されてしまう。復帰してからライトヘビー級暫定王座を手にしてコーミエとの王座統一戦に望むはずだったが、今度はドーピング違反が発覚し試合は白紙撤回。ようやく復帰したUFC 214でコーミエに勝ったが再びドーピング違反でノーコンテストになり、3度目の復帰戦に挑むこととなった。

    一方のグスタフソンは幼少期から始めたボクシングを武器に母国スウェーデンのアマチュアボクシングではスーパーヘビー級王者に君臨。その後、総合格闘技を始めるとすぐに頭角を現して2007年に修斗でプロデビューを果たすと8連勝を飾った。UFCに活躍の場を移してから1度敗戦を喫するが、それからは白星を重ね続けて2013年に当時の王者ジョーンズのベルトに挑戦したものの判定負け。再起戦では白星をあげたものの、アンソニー・ジョンソン、コーミエとのタイトルマッチで敗れてしまいキャリア初の連敗を喫してしまった。しかし、1年のブランクを挟んだ復帰戦で白星をあげると、前戦ではランキング2位のグローヴァー・テイシェイラをマットに沈めて完全復活。この白星をあげたことでタイトルマッチ挑戦権を得てジョーンズへのリベンジを果たしての初戴冠に燃えている…。

    不祥事やドーピングなど度重なるトラブルを起こし続けながらも天性の実力で今回もタイトルマッチを勝ち取ったジョーンズと、約6年前に喫した敗戦の借りを返して念願のベルトを腰に巻くことを目指すグスタフソンが2度目の対戦!オクタゴンでベルトを腰に巻いているのは果たしてどちらだ!?

    サイボーグ vs ヌネス 女子フェザー級タイトルマッチ セミファイナルは女子フェザー級王者クリスチャン・サイボーグが、女子バンタム級王者アマンダ・ヌネスと闘う女子フェザー級タイトルマッチ!

    サイボーグはブラジル出身で総合格闘技を始める前まではハンドボール代表クラスの選手という異色の経歴を持つファイター。2005年にプロの総合格闘家としてデビューし、その初戦こそ敗北を喫してしまうもののそれから10年以上負けていない。2009年にStrikeforceへ戦いの場を移すと同年には女子145ポンド級(現女子フェザー級)の初代王者に輝き、2013年にはInvicta FCでも女子フェザー級王座を獲得して、改めてこの階級での実力を証明して見せた。そして2016年にUFCに移籍を果たすが、昨年はまだ女子フェザー級がなかったため140ポンド契約でのデビューに勝利。UFC女子フェザー級のベルトが新設されると万を持して決定戦に挑み見事にベルトを巻いてから王座に君臨し続けている。

    ヌネスは10代でボクシングと柔術を始め、ブラジリアン柔術黒帯、柔道茶帯を有し、名門アメリカン・トップチームに所属するエリート格闘家。2008年のプロデビュー後、Strikeforce、Invictaと渡り歩き2013年にUFCへと戦いの場を移した。これまでのキャリアでの16勝中13回はKOで決着をつけ、UFC 200では前王者ミーシャ・テイトから3分16秒で勝利してベルト戴冠を果たし、UFC 207でも初代王者でもあったロンダ・ラウジーをわずか48秒と秒殺でマットに沈めて初防衛してその強さと勢いをまざまざと見せ付けた。その後も2度目の防衛戦でワレンチナ・シェフチェンコを判定で下し、3度目の防衛戦でもラケル・ペニントンをマットに沈め女子バンタム級を支配している。そして今回は階級の壁を越えて自身のキャリアで初めてフェザー級の舞台に挑み女子初の2階級制覇に挑む。

    "世界最恐女子"と謳われているサイボーグが今回も圧倒して18度目のKO勝利でベルトを防衛するのか?それともヌネスがUFC女子史上初となる2階級同時での王者戴冠を果たし歴史に名を刻むのか?今後の女子格闘技界を左右する世紀の一戦をお見逃しなく!!
  • UFC 231

    開催地:スコシアバンク・アリーナ(カナダ・オンタリオ州トロント) ホロウェイ vs オルテガ フェザー級タイトルマッチ UFC 231のメインイベントはフェザー級王者マックス・ホロウェイがランキング1位のブライアン・オルテガを迎える2度目のタイトルマッチ!

    ホロウェイは高校生時代に格闘技のトレーニングを始め、わずかアマチュアで3試合を行った後にプロデビューを果たしたハワイ出身の天才ファイター。ハワイの総合格闘技団体X-1で王者になった後に、2012年にUFCに闘いの舞台を移した。UFC転向後は2013年にコナー・マクレガーに敗れてからカブ・スワンソンら数々の実力者を倒して破竹の勢いでランキングをで上げていった。10連勝をかけて臨んだ暫定王者決定戦ではアンソニー・ペティスを破って暫定王者の座を獲得する。そして、正規王者であったアルドとの王座統一戦でも見事にKO勝利をあげてフェザー級王座を統一し、新時代の幕を開けた。5年近く誰にも負けていないホロウェイは13連勝とベルトをかけて絶対に負けられない戦いに挑む。

    そのホロウェイに挑戦するオルテガは、13歳であのグレイシー柔術アカデミーでグレイシー一族の指導を受けるとすぐに頭角を現して15歳で試合にも出場。19歳でプロデビューを果たすと負けることなく白星を重ね続けてベルトを2つ獲得し、その間にグレイシー柔術黒帯を授与された。その輝かしい実績を引っ提げて2014年に移籍を果たしてオクタゴン初勝利をあげたものの、薬物検査陽性反応が出てノーコンテストになってしまった。しかし、UFCでの成功をあきらめないオルテガは出場停止明けのチアゴ・タバレス戦でKO勝利をおさめてパフォーマンス・オブ・ザ・ナイトを獲得。その後もグレイシー柔術をベースにしたファイトスタイルでニックネーム"Tシティ"の由来ともなった三角締めなどを武器にKO勝利を量産し、これまでの15戦、8年以上のキャリアで1度たりとも負けずにフェザー級ランキング1位まで登り詰めてようやくタイトル挑戦権を手にした。

    この試合は当初UFC 226で実現する予定だったが、直前でホロウェイの体調が悪化したことで中止になっていた。仕切り直しとなる1戦で勝利をあげ、フェザー級の頂点に君臨するのは果たしてどちらだ!?

    シェフチェンコ vs イェンドジェイチェク 女子フライ級 セミファイナルは女子フライ級新王者決定戦!ランキング1位に君臨しているワレンチナ・シェフチェンコと、第2代女子ストロー級王者ヨアンナ・イェンドジェイチェクがオクタゴンに上がる。

    シェフチェンコは5歳から格闘技を始め、ムエタイやキックボクシングで56勝2敗で17回のタイトルを獲得した打撃をバックボーンに、2003年から総合格闘技でプロデビューして実績を積み上げ、2015年にはUFCでデビューを果たした。強烈な左ストレートと切れ味鋭いミドルキックとハイキックという打撃を武器としながらも、総合格闘技に転身してからはサブミッションでの勝利を7回おさめるなどオールラウンダーに成長してきた。UFCではデビュー2戦目で唯一敗北を喫していたアマンダ・ヌネスにUFC 215のタイトルマッチで再戦するが、1-2の判定でで惜しくも敗れてしまう。2018年に新設されたフライ級へ転向して見事な勝利をあげると、ランキング1位になってベルトへの挑戦権を得た。

    対するイェンドジェイチェクは10年以上に及ぶムエタイでの戦績でアマチュア世界王者に5回、ヨーロッパ王者に4回輝き、2012年にプロ総合格闘技に転身後、無敗の実績のまま2014年に夢でもあったUFCでデビューを果たした。UFCでも無敗のまま連勝を果たして初代女子ストロー級王者のカーラ・エスパルザの持つタイトルマッチに挑戦し、見事なKO勝利で第2代女子ストロー級王者に輝き、UFC史上初のポーランド人王者となった。"氷の女王"の異名を持ち2年以上絶対王者に君臨していたが、UFC 217でローズ・ナマユナスにまさかの1ラウンドKO負けを喫して王座陥落。リマッチでも敗れてしまったが、再起戦で勝利をあげて今回は階級を上げてタイトルマッチに挑むこととなった。

    前王者のニコ・モンターニョはシェフチェンコの挑戦を受ける予定だったが、モンターニョの体調不良でタイトルマッチが中止になったことで王座剥奪…。空位となったベルトを手に入れるのは挑戦予定だったシェフチェンコか?それともイェンドジェイチェクが2階級制覇を果たすのか?