ウェントワース女子刑務所 シーズン2

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  • この番組の視聴方法

イントロダクション

放送予定

番組表
  • 2019/11/22(金) 22:00 第2話 譲れない思い(原題: Whatever It Takes) [二]
  • 2019/11/22(金) 24:00 第2話 譲れない思い(原題: Whatever It Takes) [字]
  • 2019/11/23(土) 04:00 第2話 譲れない思い(原題: Whatever It Takes) [二]
  • 2019/11/24(日) 07:00 第2話 譲れない思い(原題: Whatever It Takes) [字]
  • 2019/11/24(日) 23:00 第2話 譲れない思い(原題: Whatever It Takes) [字]

イントロダクション

  • 女囚人たちの壮絶な権力争いを描く頭脳派サバイバル・ドラマ。

    オーストラリアTVドラマ史上歴代 No.1の視聴率を叩き出し、オーストラリアのエミー賞とも呼ばれるアステラ賞を2年連続受賞した大ヒット作!ダイナミックでスピード感溢れる本作は、1979年~1986年に放送されていたオーストラリアの人気ドラマ「Prisoner(原題)」の現代版リメイク作品。権力争いが勃発する小さな塀の中でタフに生き延びようとする主人公と、彼女を取り巻くひと癖もふた癖もある女囚たちが繰り広げる、息をもつかせぬスリリングなサバイバル・ドラマ。生き抜くためには、手段は選んでいられない。女囚人たちの壮絶な頭脳戦と、タフなサバイバルゲームが今始まる!
  • あらすじ

    シーズン2も修羅場は健在!

    シーズン1では

    虐待を続ける夫への殺人未遂の容疑で、ウェントワース女子刑務所へ収監された主人公のビー・スミス。主婦から一転、囚人へと転落した気弱なビーは過酷な刑務所生活を身をもって知ることに。女囚人たちが独自の社会を築くその小さな塀の中では、外の世界の常識は一切通用しない。ビーは、娘に再会できることだけを励みに刑務所生活を生き抜くことを決めるが、囚人のボス、ジャックスに目をつけられる。権力抗争に巻き込まれたビーは、なんと、刑務所の外にいるジャックスの息子の手によって娘を殺されてしまう。復讐心に駆られたビーは、ついにジャックスを殺害し、本物の殺人犯となってしまった…。

    シーズン2では

    ジャックスが殺されてから数ヶ月。ビーは夫殺害未遂の件では不起訴になったものの、ジャックス殺害の罪で懲役12年を言い渡され、独房に移されていた。その間にフランキーがボスの座につき、麻薬の流通システムを作り上げたことで、刑務所内の治安は以前より悪化してしまう。そんな中、エリカに代わり、ファーガソンという新たな看守長が就任。ファーガスは、刑務所から麻薬を一掃するため、囚人のボスの座をフランキーからビーに入れ替えようと画策する。ビーは久しぶりに独房を出ることになるが…。
  • ★みどころ1★ 挫折からの復活。そして、伝説の女へ…。

    夫、ヘンリーと娘のデビーの3人で暮らす一見平凡な主婦、ビー・スミス。虐待を続ける夫への殺人未遂の容疑でウェントワース女子刑務所へ送られたところから、彼女の人生は一転。刑務所で待ち構えていたのは、曲者揃いの囚人たち。刑務所内で繰り広げられる派閥闘争、そして権力争いに巻き込まれるうち、なんと娘のデビーが犠牲となってしまう。デビーの仇を討ち宿敵ジャックスを殺害したビーは、他の囚人たちと同様、正真正銘の犯罪者となった。

    事件後、鎮静剤を飲まされ錯乱状態にあったビー。娘の死を受け入れられず、幻覚の中で娘と会話をするために薬を続ける程だった。挫折を味わう一方で、新たにボスの座についたフランキーが横暴な言動を続ける中、ビーは囚人たちの信頼を勝ち取っていく。こうして復活を果たしたビーはフランキーとの対立を深めていくが、彼女の狙いはボスの座につくことなのか…?本当の目的とは!?

    家庭内暴力のトラウマで常に怯えていたビーが、デビーを殺された復讐心を胸に、“弱い女”から生まれ変わっていく。シーズン2では、彼女がいかにして“伝説の女”になっていったのか、その過程に焦点が当てられる。
  • ★みどころ2★ オーストラリアのTVドラマ歴代No.1視聴率を記録!世界140カ国以上でも話題沸騰。

    シリーズ開始以来、オーストラリアで高視聴率を獲得している本作品。オーストラリア歴代No.1の視聴率を叩き出し、オーストラリアのエミー賞とも呼ばれるアステラ賞を2014年、2015年と2年連続で受賞。また、同国のテレビ界で最も権威あるロギー賞も2015年(最優秀女優賞/ダニエル・コーマック)、2016年(最優秀助演女優賞/セリア・アイルランド)、2018年(最優秀女優賞/パメラ・レイブ、最優秀ドラマシリーズ賞)に受賞。さらに、オーストラリア・アカデミー賞を2015年から3年連続で受賞するなど、あらゆる賞レースで高評価を勝ち取っている。その人気はオーストラリアだけでは留まらず、世界140カ国以上の国と地域で放映・配信され、グローバルでも評価されている。
  • ★みどころ3★ 濃いキャラクターから目を離せない!

    ボスの座についたフランキーの心の葛藤とは…
    刑務所という特殊な設定だけに、キャラクター設定はかなり濃厚。本作に登場する主要女囚人たちの入所理由が丁寧に描写されているため、それぞれが抱えている暗い過去がキャラクターの個性を上手に引き出し、ついつい彼女たちに感情移入してしまう。刑務所内で起きるトラブルにも全て繋がりがみえるため、ストーリーは非常に分かり易く中毒性を持つ作品構成。一方、犯罪者とは思えない 仲間思いな優しい一面も持ち合わせた“人間らしさ”が垣間見れるキャラクター設定も本ドラマの人気がある要因の一つだ。

    シーズン2では、新たな看守長、ファーガソン(パメラ・レーブ)が登場。支配欲が強く、自分の目的のためには手段を選ばない彼女は、ボスの座をフランキーからビーに入れ替えようと画策。こうして、ビーは“ファーガソンVSフランキー”の抗争に駒として使われることになってしまう。さらに、性転換をして男性から女性になった、トランスジェンダーの囚人マキシンも登場。刑務所内の権力争いの鍵となる。一方、念願のボスの座についたフランキーは、ボスがゆえの孤独を感じるように。シーズン1で見せたポップな印象とは異なり、等身大で気の弱い新たな一面が描かれる!
  • 囚人を見下した態度をとる新看守長のファーガソン

    ビー・スミス

    服役理由:家庭内暴力を繰り返す夫の殺人未遂容疑で逮捕。シーズン1、刑務所内でジャックスを殺害し、本物の殺人犯に。12年の懲役を言い渡される。

    フランキー・ドイル

    服役理由:料理番組で指導者に腹を立て、フライパンの煮えたぎる油を、その指導者の顔面にかけた傷害罪で逮捕。

    リズ・バーズワース

    服役理由:完璧主義でアルコール中毒。過剰飲酒の上、トラクターで実家を破壊。殺人、飲酒運転、暴走傷害で逮捕。

    ドリーン・アンダーソン

    服役理由:妊娠中にも関わらず、危険ドラッグを使用の上で運転。そのまま交通事故に遭う、道路交通法違反で逮捕。
  • 原題:Wentworth