ヒューマンズ シーズン1

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イントロダクション

放送予定

番組表
  • 2019/11/26(火) 23:00 第1話(原題: Episode 1) [新][二]
  • 2019/11/27(水) 07:30 第1話(原題: Episode 1) [新][二]
  • 2019/11/27(水) 24:00 第1話(原題: Episode 1) [新][字]
  • 2019/11/28(木) 15:30 第1話(原題: Episode 1) [新][字]
  • 2019/12/03(火) 23:00 第2話(原題: Episode 2) [二]

イントロダクション

  • こうみえて 私たちアンドロイドです。

    スウェーデンのSFドラマ「Real Humans」をイギリスのチャンネル4とアメリカのAMCが共同制作でリメイク。テクノロジーが発展した近未来を舞台に、人間の存在意義や社会問題をスリリングに描く、話題作!想像してみてください。今、あなたの周りにあるお掃除ロボットやヒト型ロボットが感情を持ったら…。

    近未来のイギリス。そこでは、人間に代わり家事や仕事をこなす高機能AIアンドロイド“シンス”が普及し、家庭や工場などで活躍する必需品となっていた。妻の仕事が忙しく、家事や3人の子供たちの世話に追われるジョー・ホーキンスも、妻に内緒でシンスを買うことにする。「アニータ」と名づけられ、家族の一員となった彼女は、プログラム通り、与えられた仕事を淡々とこなしていく。しかし一家は、アンドロイドであるはずのアニータの言動に次第に違和感を感じるようになる。ある日、ITの知識に詳しい長女のマティーがアニータのプログラムを見てみると、異変を発見。なんと、アニータには「感情を生み出すプログラム」が組み込まれていたのだ。そして、アニータのほかにも感情を持つシンスがいることを知ったホーキンス一家だが…。果たして、感情を持ったシンスは人間と共存することができるのか?
  • ★見どころ1★ 不気味なほどリアルに描かれる近未来。

    ホーキンス一家に迎え入れられたシンスの「アニータ」だが、違和感のある言動をとるように…。
    “シンス”という便利なアンドロイドが普及した世の中では、どんな問題が起きるのか?数年後には実際に起こりそうな問題を題材にしている本作品。若い女性や男性の姿をした人間そっくりのアンドロイドが一般家庭にいたら、一体どんなことが起こるのか?あらゆる仕事をこなすアンドロイドに、人間の仕事は奪われてしまうのか?子供たちの将来は?など、身近な観点を切り口に、人間の存在意義や社会問題が驚くほどリアルに描かれる。

    また、人間そっくりのアンドロイドたちが感情を持ったとき、人間とアンドロイドは平等か、私たちの倫理観も問われている。物語の中で、ホーキンス一家は「人間の命とシンスの命、どちらを生かすか?」という選択を強いられる。しかし、愛や悲しみを理解するアンドロイドは、外側は機械でも中身は人間。そんな彼らの命を奪うのは、人を殺すのと同じことなのかもしれない。とっさの事態に彼らアンドロイドを守る選択はできるのか、主人公たちと共に考えさせられるストーリーとなっている。

    現実世界でもアンドロイド開発が進む中、他人事のようには思えないストーリーから目が離せない。近い将来、このドラマのような未来を辿るのは、私たちかもしれない…。
  • ★見どころ2★ “シンス(=アンドロイド)”なのに、人間味あふれるキャラクターたち。

    感情のあるシンスを捜す二人組。彼らの目的とは?
    物語の中で重要な鍵を握るのは、感情プログラムを埋め込まれた6体のシンスたち。彼らはある科学者によって、彼の実の息子の子守役として、母親や兄弟代わりとして生み出されたのだ。あることをきっかけにバラバラになってしまうのだが、お互い深い絆で結ばれた、言わば家族のような存在。仲間想いで優しいシンスたちに、自然と感情移入してしまう。感情を持ちながらも機械であるという葛藤を抱える彼らの姿を応援せずにはいられない。

    また、“プログラムされた感情”から徐々に“人間らしい感情”を表現するようになるシンスの姿も描かれる。特に、仲間と離れ離れになったあと風俗店で働かされていたニスカは、はじめは人間に敵対心を持っていたものの、シンスの味方となる人間のサポートを受けるうち、愛情や友情といった人間らしさを手に入れていく。彼女の成長に注目!

    機械であるシンスたちが紡ぎ出す、人間味あふれるヒューマンドラマ要素も必見!
  • ★見どころ3★ 役者たちの演技が、“シンスが普及した近未来”という独特な世界感を確立。

    舞台がイギリスのため、英国俳優が数多くキャスティングされた本作。役者の演技力の高さが作品の世界観を確立している。特にシンスを演じる役者たちが表現する、アンドロイドらしい不気味さや違和感は圧巻。感情を持たないはずのシンスが、“たまに見せる人間らしさ”を繊細に演じきる彼らに注目!

    主人公アニータを演じるのは、「クレイジー・リッチ!」でブレイクしたジェンマ・チェン。アニータを購入するジョーは「セルフリッジ 英国百貨店」グローブ役のトム・グッドマン・ヒル。そのほか、「24 TWENTY FOUR リブ・アナザー・デイ」でシモーヌを演じたエミリー・バーリントンがシンスであることに苦悩するニスカを好演。

    また、旧型シンス、オディを「シャドウハンター シーズン2」でセバスチャンを演じた新鋭、ウィル・テューダーが熱演!そんなオディを息子のように扱うミリカン博士には「蜘蛛女のキス」、「ブロードキャスト・ニュース」などに出演したアカデミー賞俳優ウィリアム・ハートがキャスティングされた。政府から回収命令が出てしまう壊れかけのオディと、彼を守るミリカン博士のストーリーには胸が熱くなる。
  • “シンス”とは…

    人間と区別するため、グリーンの目を持ち青い体液を流すシンスたち。

    ドラマをもっと楽しむために、知っておきたい“シンス”の基本設定

    ・家事、育児、介護のほか、工場などでの仕事もこなす、人工知能AI搭載のアンドロイド。
    ・人間そっくりに作られており、男女それぞれのシンスが存在。
    ・人間と異なり、体液は青く、目は鮮やかなグリーン。
    ・第一ユーザーに従順で、嘘はつかず、人間に危害を加えることも無い。ただし、第一ユーザーに危険が迫っていると判断した場合は例外。
    ・異性からの不適切な行為があった場合は第一ユーザーに報告する。
    ・成人モードに設定することができる。
  • 原題:Humans