プルーブン・イノセント 冤罪弁護士

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • この番組の視聴方法

イントロダクション

放送予定

番組表
  • 2019/12/22(日) 12:00 第1話 宣戦布告(原題: Pilot) 【FOXイッキ見サンデーDX】 [二]
  • 2019/12/22(日) 13:00 第2話 真実の重圧(原題: The Burden of Truth) 【FOXイッキ見サンデーDX】 [二]
  • 2019/12/22(日) 14:00 第3話 迷える14歳(原題: A Minor Confession) 【FOXイッキ見サンデーDX】 [二]
  • 2019/12/22(日) 15:00 第4話 恥の牢獄(原題: The Shame Game) 【FOXイッキ見サンデーDX】 [二]
  • 2019/12/22(日) 16:00 第5話 憎しみを超えて(原題: Cross to Bear) 【FOXイッキ見サンデーDX】 [二]

イントロダクション

  • 冤罪で青春時代を失った過去を持つ弁護士マデリン・スコットが「無実の証明」に挑む法廷ドラマ。

    高校時代、親友ローズマリーを殺害したとして、兄のリーヴァイとともに有罪判決を受けた過去をもつマデリン・スコット。10年後にようやく無実が証明され、晴れて自由の身になったものの、世間はそのセンセーショナルな事件に注目し、彼女は常にマスコミのターゲットとなっていた。自分と同じような経験をしている人たちを救いたいという一心で資格を取ったマデリンは、自身の冤罪を晴らした弁護士イージーとともに法律事務所を共同経営していた。ある時、自分たちを冤罪に陥れた州検事ベローズが州司法長官に立候補していることを知った彼女は、冤罪被害者を救うことで彼の不当な裁判方法を暴き、当選を阻止しようと立ち上がる。さらに、未だ解決していない親友ローズマリー殺害事件の真犯人捜しにも乗り出すが…。
  • ★見どころ1★ 冤罪に焦点をおき、話題の問題にもメスを入れる新しい法廷ドラマ。

    過去の経験から、人一倍強い思いで冤罪事件に挑む弁護士マデリン・スコット
    不当な判決を受けた訴訟を取り扱う弁護士事務所を舞台にした本作は、 数ある法廷ドラマの中でも「冤罪」をテーマにした新感覚のドラマと言える。冤罪とは、罪を犯していないのに犯罪者として扱われてしまうこと。タイトルの「プルーブン・イノセント(Proven Innocent)」は【無実の証明】を意味し、文字通り冤罪被害者の無実を証明するチームの奮闘が描かれる。アメリカでは司法取引などで有罪・重罪を回避することも可能ではあるが、主人公のマデリンは、刑務所を出るためだけの「無罪」を手に入れるのではでなく、潔白な「無実」を証明することをポリシーとして事件を解決していく。

    製作総指揮のダニー・ストロングは、2007年に実際に起きた留学生殺人事件の裁判で、それぞれ2度の有罪判決と無罪判決を受けた米国人女性アマンダ・ノックスのドキュメンタリー番組を見て構想を思いついたと言う。アメリカでは、未だに黒人コミュニティの人々が不当逮捕される事例が多いことが問題となっており、冤罪は今まさにホットトピック。ドラマ内では、イスラム教徒の人工中絶問題やトランスジェンダー差別に関連する裁判なども取り上げ、様々な話題の問題に切り込んだ内容となっている。
  • ★見どころ2★ 主人公マデリンが犯人に仕立て上げられた殺人事件の真相とは…?!

    ローズマリー殺害事件の真相は明かされるのか…?
    1話完結の本作は、毎話ひとつの事件に焦点を置き、法律事務所チームのプライベートな問題も織り交ぜながらストーリーが展開。逆転不可能と思われる事件が次々と待ち受ける中、主人公のマデリンは自身の経験を活かして被害者の心を開き、徹底的な調査で事件を解決へと導びいていく。一方で、マデリンが犯人に仕立て上げられたローズマリー殺人事件の真相もストーリーの大きな軸となっている。過去と向き合い事件の再調査を始めるマデリンだが、兄リーヴァイの口から明かされる事件当時の新たな事実や、事件現場にいた同級生たちの予期せぬ行動が捜査の行く手を阻む。果たしてマデリンは、真犯人にたどり着くことができるのか?!
  • ★見どころ3★ 賞レースの常連であるスタッフ・キャストが集結!

    ベテラン俳優ケルシー・グラマーや「ウォーキング・デッド」アンドレア役のローリー・ホールデンも出演!
    様々な賞レースでノミネート・受賞歴のあるスタッフ&キャストが名を連ねる本作品。「Empire 成功の代償」のクリエイターで、エミー賞やゴールデン・グローブ賞を数多く受賞しているダニー・ストロングが製作総指揮を務め、「G.I.ジョー」のデヴィッド・エリオットがパイロット版の脚本を担当している。

    主人公マデリン・スコットを演じるのは、「アンダー・ザ・ドーム」のジュリア役で知られ、「トワイライト」シリーズのヴィクトリア役でティーン・チョイス・アワードを受賞したラシェル・ルフェーブル。また、ゴールデン・グローブ賞を3度、エミー賞も5度受賞した経歴を持つベテラン俳優ケルシー・グラマーがマデリンを冤罪へと陥れた州検事ベローズを熱演。

    さらに、「ウォーキング・デッド」でアンドレアを演じFOX視聴者にはおなじみのローリー・ホールデンがベローズ州検事の妻を演じるほか、ブロードウェイで活躍しミュージカル「ブック・オブ・モルモン」でトニー賞助演女優受賞を受賞したニッキー・M・ジェームズも弁護士事務所のメディア・コンサルタントとして出演するなど、様々な分野のエリートたちが大集結!
  • 日本とアメリカ 刑事手続きの違い

    日本では、無罪とされる可能性のある事件については検事によって仕分けが行われ、「不起訴処分」になることがあるが、アメリカでは検察による仕分けは行われない。明らかに誤認逮捕で無い限り起訴が確定してしまうため、アメリカでは無実の罪でも裁判にかけられてしまう確率が日本よりも高いと言える。その上、一度起訴されると裁判で無罪となる確率は0.4%程度であり、逆転の可能性が低いのが現実である。
  • 原題:Proven Innocent