アメリカン・ホラー・ストーリー:黙示録

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  • この番組の放送予定は現時点で未定です。

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  • 斬新スタイリッシュ・ホラー第8弾。

    「Glee」、「9-1-1:LA救命最前線」、「POSE」など、数々な著名作を手がけた奇才ライアン・マーフィーが、頭をかき乱されるようなホラー作品をスタイリッシュに演出。シーズン毎に異なるテーマが設けられ、登場人物なども一新。実際に起こった事件や史実にインスパイアされたもの、社会的メッセージを持っている作品が多数。第8弾のテーマは…黙示録!核戦争のアメリカを舞台に、生存者たちの恐怖体験が描かれる。
  • 「アメリカン・ホラー・ストーリー」シリーズ

    第1弾: 呪いの館 (2011/原題:American Horror Story: Murder House)
    第2弾: 精神科病棟 (2012~13/原題:American Horror Story: Asylum)
    第3弾: 魔女団 (2013~14/原題:American Horror Story: Coven)
    第4弾: 怪奇劇場 (2014~15/原題:American Horror Story: Freak Show)
    第5弾: ホテル (2015~16/原題:American Horror Story: Hotel)
    第6弾: 体験談 (2016/原題:American Horror Story: Roanoke)
    第7弾: カルト (2017/原題:American Horror Story: Cult)
    第8弾: 黙示録 (2018/原題:American Horror Story: Apocalypse)
  • ★見どころ1★ 核戦争後の退廃した地上世界から、奇妙な地下室での生活へ

    “共同体”という謎の組織により核戦争が勃発。世界中が核兵器により崩壊しているとニュースが流れ、街中がパニック状態に陥ってしまう。美容院にいた億万長者の娘、ココは父親から手配した避難所へ逃げるよう連絡を受け、アシスタントのマロリー、美容師のミスター・ギャラント、そして彼の祖母を連れ自家用ジェットに乗り込む。辿り着いたのは共同体が建てた避難所のうちのひとつ、第3基地。そこは、組織に選ばれた“優秀な遺伝子を持つ者”と大金を支払った者のみが入ることを許された特別な場所だった。

    第3基地を支配するのは二人の女性、ミス・ヴェナブルとミス・ミード。集められた生存者は、彼女たちが作った奇妙なルールの下で管理されることになる。エリートの「パープル」と使用人の「グレー」で着衣を色分けされ、外出や性行為などは全面禁止。そして、それらのルールを破ると厳しい罰が待ち受けていた。安全に思われたこの基地は、彼女たちが暴力と恐怖で統率する恐ろしい場所だったのだ…。
  • ★見どころ2★ 第1弾『呪いの館』、第3弾『魔女団』とのクロスオーバー作品

    「呪いの館」より、マイケル・ラングドンが謎の組織“共同体”の代表として登場。
    ファンの間で人気が高い過去シーズンの「呪いの館」、そして「魔女団」のキャラクターが多数登場し、本作のストーリーに深く関わってくる。エピソードが進むにつれ少しずつ見えてくる過去作品のオマージュに注目!

    クロスオーバー内容

    第1弾「呪いの館」でヴィヴィアンとテイトの間に産まれた男の子、マイケル・ラングドン(コーディー・ファーン)が本作で核戦争を起こした“共同体”という組織の代表者として登場。シーズンが進むと、組織が建てた避難所“第3基地”が、元々は魔術師の学校であったことが明らかになる。マイケルも実はここの生徒だったのだ。彼の魔力は誰もが認めるほど強く、在学中から最強の魔法使い”アルファ”なのではないかと考えられていた。当時より魔術師と魔女の間には派閥があり、最強の魔力を持つマイケルが現れたことは、魔術師たちにとって嬉しいニュースであった。ここで、第3弾の「魔女団」が絡んでくる…。 マイケルの存在に、最強の魔女と呼ばれているコーデリア・フォックス(サラ・ポールソン)は黙っていられなかった。彼女は2人の魔女、マートル・スノー(フランセス・コンロイ)とマディソン・モンゴメリー(エマ・ロバーツ)を連れ、マイケルがいる“第3基地”を訪れる。マイケルと魔女たちの間で繰り広げられる展開に目が離せない!
  • 「魔女団」より、左からマディソン、コーデリア、マートルが登場。
    第1弾「呪いの館」より
    ■マイケル・ラングドン(コーディー・ファーン)
    ■ヴィヴィアン・ハーモン(コニー・ブリトン)
    ■テイト・ラングドン(エヴァン・ピーターズ)
    ■コンスタンス・ラングドン(ジェシカ・ラング)
    ■ビリー・ディーン・ハワード(サラ・ポールソン)

    第3弾「魔女団」より
    ■コーデリア・フォックス(サラ・ポールソン)
    ■ゾーイ・ベンソン(タイッサ・ファーミガ)
    ■クイニー(ガボレイ・シディベ)
    ■ミスティ・デイ(リリー・レイブ)
    ■マートル・スノー(フランセス・コンロイ)
    ■マディソン・モンゴメリー(エマ・ロバーツ)
  • ★見どころ3★ 「Glee」の生みの親、ライアン・マーフィーが製作総指揮!これまでにない斬新スタイリッシュ・ホラー!

    「Glee」、「9-1-1:LA救命最前線」、「POSE」とジャンルを超えて革新的な作品を世に送り続けている奇才ライアン・マーフィー。ハリウッド随一のヒットメーカーとしても知られる彼のさらなる新境地である「アメリカン・ホラー・ストーリー」シリーズは、単なる血まみれのホラーとは一線を画し、卓越したストーリー構成とエレガントな映像美のスタイリッシュ・ホラーとして、今やその地位を確立。数あるドラマの中でもひときわ異彩を放つエッジーな作品として、業界内外から大きな注目が集まっている。

    本作は「アメリカン・ホラー・ストーリー」シリーズ第8弾として誕生したが、既に第10弾までの製作が決まっていることからもライアンの持つカリスマ性と本シリーズの人気ぶりは絶大と言えるだろう。
  • ★見どころ4★ レギュラーキャストがシーズン毎に異なるテーマで別人を熱演!第8弾「黙示録」ではアメホラ・ファミリーが大集結!

    本シリーズでは、「アメリカン・ホラー・ストーリー」というタイトルはそのままに、シーズンごとに舞台や登場人物が一変。過去シーズンに出演している俳優陣もまったく別の役柄で登場を果たすなど、毎回視聴者に新鮮な驚きをもたらしてくれる。

    第8弾となる本作では、同じくライアン・マーフィーが製作総指揮を務めた「アメリカン・クライム・ストーリー/O・J・シンプソン事件」に出演し、エミー賞とゴールデン・グローブ賞をW受賞という快挙を成し遂げたサラ・ポールソンが一人で3役を演じる。地下組織の管理人ウィルヘルミナとしてまず登場し、第1弾「呪いの館」のビリー、第3弾「魔女団」のコーデリアとしても再び姿を現す。また、1作目の「呪いの館」から出演しているエヴァン・ピーターズやキャシー・ベイツだけではなく、常連のレスリー・グロスマン、ビリー・ロード、そしてジェシカ・ラングやエマ・ロバーツも出演!まさにアメホラ・ファミリーが大集結!
  • ★見どころ5★ 過去7シーズン、全作エミー賞ノミネート!ほか、各賞レースで話題沸騰!!

    シリーズ放送開始以降、批評家から高い評価を得ている本作。2013年の第65回エミー賞では計17個のノミネートを獲得し、ドラマ・シリーズ部門、コメディー・シリーズ部門、ミニシリーズ/ムービー部門の全ての中で2年連続の最多ノミネートを果たした。作品賞、主演女優賞、助演男優・女優賞といった主要部門のみならず、美術監督賞、撮影賞、音響編集賞といった多方面で高評価を獲得。続く2014年も同じく計17のノミネートを獲得し、さらに2015年は19ノミネート中5部門で受賞を果たす。そして第5弾目の「ホテル」では、エミー賞の6部門でノミネートを受ける中、劇中の登場人物たちが身にまとう華麗な衣装が評価され、衣装賞とメイクアップ賞を受賞。さらには主演のレディー・ガガがゴールデン・グローブ賞女優賞を受賞した。第6弾目の「体験談」では、エミー賞特殊メイク賞を受賞。そして、第7弾目の「カルト」ではサラ・ポールソンが再び主演女優賞にノミネートされるなど、毎年賞レースを賑わす存在となっている!
  • 企画・製作総指揮・脚本

    ライアン・マーフィー

    1965年、アメリカ・インディアナ州出身。エミー賞を含む数々の賞を受賞し、社会現象を巻き起こしたTVドラマ「Glee」や「New Normal おにゅ~な家族のカタチ」の企画、製作総指揮を務める。それ以前には、批評家から絶賛された「NIP/TUCK ーハリウッド整形外科医」の企画、製作総指揮として、2004年に初のエミー賞ノミネートを果たし、2005年にはゴールデン・グローブ賞の最優秀ドラマシリーズ賞を受賞する。記者としてキャリアをスタートし、「ロサンゼルス・タイムズ」や「エンターテイメント・ウィークリー」などに寄稿していた経歴を持つ。脚本家としてのキャリアは、1990年代後半に自身が執筆し、スティーブン・スピルバーグが購入した脚本「Why Can’t I Be Audrey Hepburn?」から始まる。また、2006年にはアネット・ベニング主演の「ハサミを持って突っ走る」、2010年にはジュリア・ロバーツ主演、ブラッド・ピット製作総指揮の「食べて、祈って、恋をして」で映画監督も務めている。近年では2014年エミー賞作品賞受賞のテレビ映画「ノーマル・ハート」も大きな話題となった。
  • 原題:American Horror Story: Apocalypse