スノーフォール シーズン2

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イントロダクション

放送予定

番組表
  • 2018/12/14(金) 23:00 第3話 亀裂(原題: Prometheus Rising) [字]
  • 2018/12/17(月) 04:00 第3話 亀裂(原題: Prometheus Rising) [字]
  • 2018/12/18(火) 16:25 第3話 亀裂(原題: Prometheus Rising) [字]
  • 2018/12/21(金) 23:00 第4話 聖夜に舞う白い粉(原題: Jingle Bell Rock) [字]
  • 2018/12/24(月) 04:00 第4話 聖夜に舞う白い粉(原題: Jingle Bell Rock) [字]

イントロダクション

  • 禁断の“白い粉”に吸い込まれていく人々の運命を描いた衝撃作!



    カリフォルニア州ロサンゼルス。犯罪多発地帯の黒人コミュニティーで暮らす少年フランクリン・セイントは、あるきっかけで、コカインの売買に関わる事に。より安価で依存性の高い“クラック・コカイン”に目をつけた彼は、精製法を会得し、順調に商売を拡大していくが、それは更なる危険に身を投じることを意味していた。物語はクラックブームの始まりとも言われる1984年に突入。暴力と欲望が渦巻く闇の世界に足を踏み入れてしまった心優しい少年は、やがて裏社会での存在感を高めていく…。シーズン1に引き続き、映画「ボーイズ'ン・ザ・フッド」でアカデミー賞監督賞ノミネートのジョン・シングルトン監督が製作総指揮として参加。
  • 見どころ1 雰囲気十分に描かれた80年代LAを背景に生み出される、麻薬取引のリアルな緊張感。そして物語はアメリカ全土を揺るがす事件へと繋がっていく…。

    闇の世界で存在感を高めていく心優しい少年フランクリン。麻薬取引の緊張感溢れるシーンは、固唾を呑んでしまう。
    物語の舞台となるのは、人種差別、ギャング抗争、薬物犯罪が横行する1980年代のロサンゼルス。麻薬取引をテーマに描かれる本作だけに、バイオレンスに満ちた、思わず手に汗を握ってしまうような緊張感のある場面が連続!生死を賭けた駆け引きが繰り広げられる中、欲望に満ちた大人たちと、一少年であるフランクリンの対比が、麻薬取引の闇をよりいっそう深く描き出す!
  • 80年代の西海岸にタイムスリップしたかのような気にさせてしまう緻密な雰囲気作りにも注目!
    また、本作では、現代のミュージックシーンにも大きな影響を与え続ける「ロッド・スチュワート」や「ファットバック」など80年代の流行曲をBGMとして織り交ぜながら、当時のファッションや生活スタイルなど、当時の空気そのままにシーンのひとつひとつが緻密に描かれている。

    ※ロナルド・レーガン元大統領の実際の映像も登場!
  • 見どころ2 人種も立場も異なる人たちが生み出す物語。それぞれの思惑が、交錯する。

    <新登場>テディーの弟でパイロット マット
    治安の極めて悪い地域として知られるサウス・セントラル(現サウス・ロサンゼルス)で生活する19歳の黒人少年フランクリンを主人公に描かれる本作だが、彼を取り巻く様々な事情を抱えた登場人物たちが、それぞれの視点から別々の物語を生み出すことで、より一層ストーリーに深みを与えている。ドラッグ密輸団と組みニカラグアの親米反政府民兵(コントラ)を援助するというアメリカ政府極秘の計画を進めるCIAエージェントのテディー、メキシコ麻薬カルテルのファミリーで育ち、クラック・コカイン市場への進出を企てる娘ルシアと悲運のレスラーエル・オソ、そして生活のため、家族のため、貧困街に暮らす周囲の人たちのためにコカイン売買に関わるフランクリン。さらにシーズン2から登場するテディーの弟で新しい仕事仲間となるマット(ジョナサン・タッカー)にも注目。フランクリンはその人柄とスマートさで、瞬く間に出世し、裏の世界で徐々に存在感を高めていき、彼を取り巻くキャラクター達それぞれが複雑に絡み合っていく。ロサンゼルスに降り積もる“白い粉”をめぐって、それぞれの運命が交錯していく。
  • 見どころ3 アカデミー賞最年少ノミネートを受けたジョン・シングルトン監督ら製作陣と新鋭俳優に注目!

    フランクリン・セイント役 ダムソン・イドリス
    本作の製作総指揮として制作陣に名を連ねるのは、本作と同じくサウス・セントラルに生きる黒人少年たちを描いた映画「ボーイズ'ン・ザ・フッド」でアカデミー賞監督賞に当時最年少24歳でノミネートされたジョン・シングルトン監督。「ハッスル&フロウ」、「アメリカン・クライム・ストーリー/O・J・シンプソン事件 (第5話)」など、黒人社会に生きる人々を描いた作品を多数手がけ、常に存在感を示してきた彼だけに本作も大きな話題を呼んだ。さらに、脚本には犯罪小説家として有名なウォルター・モズリイが参加。

    本作の主人公フランクリンを演じるダムソン・イドリスは、イギリス・ロンドン出身の生粋のイギリス人。独特の訛りやアクセントを用いるサウス・セントラルの話し方を完全にマスターした彼は、そのあまりの習得の早さにオーディションで監督を驚かせたという裏話もあり、 新進気鋭の俳優として今後も活躍が期待されている。
  • “クラック・コカイン” とは?

    クラック・コカイン(通称:クラック)とは、結晶状に精製されたコカインのこと。コカイン自体はもともと18世紀から存在していたが、その高価さから裕福な白人層が楽しむものとして考えられてきた。しかし、かさ増しのため不純物を混ぜたクラックは安価で低所得者層にも手に入りやすく、1980年代後半のアメリカで大流行し、社会問題となった。クラックという呼び名は、この薬物を吸入する際、熱した時に割れて音を立てることからきている。吸入すると一時的な高揚感を得られるが、効果が切れた後には強い憂鬱感、不安感、神経過敏、幻聴などを伴う。中毒性があり、常習癖を満足させるために必要な量が増え続ける恐ろしい薬物である。
  • 原題:Snowfall