Major Crimes ~重大犯罪課 シーズン6

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イントロダクション

放送予定

番組表
  • 2018/12/14(金) 07:30 第2話 聖域都市 パート2(原題: Sanctuary City: Part 2) [字]
  • 2018/12/14(金) 22:00 第3話 聖域都市 パート3(原題: Sanctuary City: Part 3) [字]
  • 2018/12/15(土) 08:30 第3話 聖域都市 パート3(原題: Sanctuary City: Part 3) [字]
  • 2018/12/15(土) 21:00 第3話 聖域都市 パート3(原題: Sanctuary City: Part 3) [字]
  • 2018/12/16(日) 04:30 第1話 聖域都市 パート1(原題: Sanctuary City: Part 1) 【キャッチアップ放送!】 [字]

イントロダクション

  • 容疑者との“交渉”で事件を解決!極上のクライム・サスペンス



    証拠を固め、裁判で有罪判決を勝ち取る手法はもう古い。少ない証拠の中から、容疑者との“交渉”を用いて事件を解決へと導く。ロス市警の重大犯罪課(Major Crimes Division)を舞台に、司法取引による犯人逮捕の過程を描いた上質クライム・サスペンス。主人公の女性チーフ、シャロン・レイダーが、叩き上げのベテラン捜査官たちと共に、巧みな手腕で事件を解決に導いていく姿がテンポよく描かれる。大人気シリーズ 「クローザー」の世界観を広げる話題のスピンオフ作品としてスタートし、新たなアプローチで独自の人気を確立。チームの絆も着実に深まり、より見応えを増した愛すべきシリーズ。日本では馴染みの薄い“司法取引”という題材にも注目!
  • 司法取引 (Plea Bargain) のしくみ

    重大犯罪課が焦点を当てる“司法取引”とは…?

    事件の共犯者や関係者に手がかりを情報提供させる & 犯罪者に刑の軽減や情状酌量をオファー

    予算・時間が掛かる法廷を避ける! & 裁判を通さず犯罪者を直接投獄!

    コスト削減! & 事件の早期解決!
  • シーズン6では…

    殺人事件の目撃者としてロス市警の保護下にあった少年ラスティを自宅に引き取り、共に暮らす中で深い絆を築いていった重大犯罪課チーフのレイダー。

    シーズン5では

    ラスティは重大犯罪課の刑事バズの親族にまつわる過去の事件を調査し、バズ自身も事件と向き合う。重大犯罪課は、ホームレス施設での支援活動中に姿を消した10代の少女の捜索から、警官殺しの犯人の追跡など、捜査の日々に追われる。そんな中、ある事件の捜査中にテイラー副本部長が射殺されてしまう。新副本部長に任命されたのはレオ・メイソン。彼はレイダーに「重大犯罪課をより良く変えたい」と持ちかける。一方、レイダーは警視に昇格。フリンとの結婚も決まり、公私ともに充実した日々が訪れた。

    シーズン6では

    昨シーズンで「重大犯罪課をより良く変えたい」と話していたレオ・メイソン新副本部長。彼のやり方は、チームに司法制度に対する信頼に疑問を抱かせ、優先すべきことの順位変更を強いるものだった。日々の捜査や副本部長からの新たな課題に頭を悩ます一方、レイダーは体調に異変を感じるように。そんな中、再びあの連続婦女暴行犯が姿を現す。やがて重大犯罪課のメンバーたちは、非常にリスクの高い交渉をしなくてはならない事態に直面。果たしてチームは、最終局面をどう乗り越えるのか…?
  • 見どころ1 大人気ドラマ「クローザー」スタッフが送る秀逸作品

    連続レイプ・殺人犯フィリップ・ストローが再登場
    エミー賞&ゴールデン・グローブ賞を獲得し、7シーズンに渡るヒット作となったドラマ「クローザー」のスピンオフとしても話題の本作。製作陣や主要キャストはそのままに、「クローザー」の最終話直後の設定から物語がスタート。「クローザー」から続くストーリーでファンの心を掴みながら、新しい作品として見事に生まれ変わり、より多くの視聴者にアピールすべく魅力あるドラマに仕上がっている。

    舞台はロス市警で凶悪犯罪の捜査を行う重大犯罪課。元チーフ、ブレンダの後任としてリーダーとなったのは、他部署から突如異動してきたレイダーだった。内務調査を担当していた畑違いの女性上司の就任を、現場経験豊富なベテラン刑事たちがあっさり認めるはずはなく、当初は苦戦を強いられたレイダーだが、確固たる統率力を武器にして、やがてチームとの信頼関係を築いていくように。奔放なブレンダとは正反対にルールとチームワークを重要視する真面目気質なレイダー。「クローザー」とは好対照な彼女をヒロインに据えた新体制は見事に功を奏し、スピンオフの枠を超えた独自の地位を確立。

    シーズン6では、「クローザー」で初登場し、「Major Crimes ~重大犯罪課」でもチームの宿敵として登場した連続レイプ・殺人犯フィリップ・ストローが再び姿を現す。一度は刑務所送りになったストローだったが、判事を殺し、現在は逃走中。彼を捕まえるために重大犯罪課の面々は、ストローの真の動機を予測し、彼が必死に探している女性の身元を割り出そうとする。果たして重大犯罪課は彼を探し出し、事件を解決することができるのか?
  • 見どころ2 ”司法取引”という斬新なテーマに焦点を当てた本格犯罪捜査ドラマ

    「クローザー」と同じチームが活躍するストーリーでありながらも、捜査の新たな局面を描き出す。「クローザー」は“自白”がテーマであったのに対し、本作で焦点が当てられているのは“司法取引”。例えば、事件を法廷に持ち込まずに犯罪者を直接投獄するために、刑の軽減をオファー。同意書にサインをさせ事件の早期解決を図るという、なんとも合理的な手段が用いられるのだ。そこに検挙率アップと予算削減というロス市警の政治的裏事情も見え隠れ。従来の倫理観に反するやり方にベテラン刑事たちは納得いかず、あからさまに不満をぶつけたりもする。そんな彼らに当初は苦戦を強いられたレイダーだが、動じることなく自分流の交渉術と事件解決方法を確立し、次第に彼らの信頼を得ていくように。また、彼女自身も仲間たちのアツい想いに気持ちで応え、いつの間にか強い絆が生まれることに。そんなチームの様子は回を重ねるごとに深みを増し、彼らの見事なチームワークと共に毎回繰り広げられる犯人との際どい駆け引きはまさに必見。様々なジレンマと戦いながらも、正義のために最善の道を模索して捜査を進めるチームの姿には、思わず胸が熱くなる。

    「クローザー」時代からお墨付きのクオリティーで、捜査の過程や事件の裏にある心理描写も丁寧に表現。全ての要素がスムーズに融合したストーリーを心行くまで堪能したい!
  • 見どころ3 個性派キャラで固められる、プロフェッショナリズム溢れるチーム

    レイダーとフリンがついに結婚!
    オスカーノミネート女優、メアリー・マクドネルが演じる主人公シャロン・レイダーは、ドラマのヒロインとしてはちょっと異質な、真面目で堅物なキャラクター。しかし、抑えた表情で淡々と物事を進めながらも、要所で人間味溢れる愛情を見せる彼女は、これまでのドラマにはないような実に独特な魅力を放っている。当初はレイダーの就任に反感を抱いていたチームの面々も、徐々に彼女のリーダーシップを認め、お互いの信頼関係を着実に深めている。

    また、最年長のプロベンザを筆頭に、レイダーが束ねる、ひとクセもふたクセもあるベテラン刑事のオジサマたちのお茶目なキャラも必見! 昔かたぎで正義と情に基づく彼らのアツい姿勢には、レイダーも大きく影響を受けているのだ。テクニカル面や聞き込み捜査など、それぞれの得意分野を活かした役割分担も熟年刑事ならではの安定感。そして、張り詰めた現場の空気の中で絶妙に繰り出すユーモアなど、プロ意識の高い集団だからこそ生まれる心地よい緊張感もたまらない。

    シーズン6では、シーズン5でプロポーズを受けたレイダーとフリンの結婚式が執り行われる。養子のラスティは大学を卒業し、幸せと感動に包まれるレイダー。そんな中、レイダーの身に危険が迫る。愛する人に囲まれた平穏な生活に差す影とは...
  • 見どころ4 涙なしでは見られない、感動のサイドストーリー

    毎回発生する事件の傍ら、本作のもうひとつの軸となっているのが、殺人事件の目撃者としてロス市警の保護を受ける10代の少年、ラスティの物語。親に捨てられ、里親にも馴染めずに路上生活を送っていたラスティは、連続殺人犯ストローの犯行現場を目撃。前チーフ・ブレンダとの約束で、事件の証言人になることを受け入れたラスティは、ブレンダの後任であるレイダーの家で暮らすようになり、ふたりは次第に親子のような関係を築いていく。当初は他人に対して心を閉ざしがちだったラスティも、レイダーや重大犯罪課のメンバーたちと打ち解け合い、ようやく自分の居場所を見つけていくように。その後、養子縁組の末にレイダーとラスティは正式な親子になり、より深い信頼関係を築き上げていくように。どんな時でもラスティを温かく見守るレイダーの眼差しには、思わず熱いものがこみ上げる。
  • 原題:Major Crimes