マダム・セクレタリー シーズン3

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エピソード

各エピソードには「ネタバレ」が含まれている場合がございます。
注意してご覧ください。

  • 第1話 変革(SEA CHANGE)

    大統領選挙が本格的にスタート。コンラッドは党の候補者指名を獲得すべくペンシルベニア州知事のエヴァンスと予備選を戦うも、思わぬ苦戦を強いられていた。そんな折、バーレーンで発生した巨大サイクロンによって米軍基地が甚大な被害を受ける。気候変動への対策を打つべきだとエリザベスはコンラッドに進言するが、それは党の見解と大口献金者の利益に反する方針だった。ヘンリーは元マーフィ班のホゼからある誘いを受ける。
  • 第2話 カギを握る男(THE LINCHPIN)

    内戦の瀬戸際にあるアルジェリア。独裁者のハダド大統領から穏健派への平和的政権交代を果たすべくエリザベスは交渉してきたが、仲介役のカーティス大使が急死したことでハダドは態度を変える。また情勢不安定なアルジェリアではHSが勢力を広げつつあった。歴史ある修道院が破壊されることを恐れたヘンリーはジェイやホゼと共に保護の計画を立てる。マッコード家の子供たちに護衛がつくことになり、ジェイソンは反発する。
  • 第3話 南シナ海(SOUTH CHINA SEA)

    南シナ海のサンゴ礁破壊に反対する米国の環境活動家がスパイ容疑で中国に逮捕される。エリザベスは解放を交渉するもチェン大臣に冷たくあしらわれ、中国との関係が悪化する。マッコード家を付け狙うサイバーストーカーがエリザベスの元担当学生だと推理したヘンリーは捜査するようFBIに詰め寄るが、思うように事が運ばずイラ立つ。急きょベトナムを訪問することになったダルトン大統領は、ベトナム戦争に思いをはせる。
  • 第4話 異議申立書(THE DISSENT MEMO)

    大統領選挙が行われているアンゴラ。民衆の支持を集める女性候補者の集会会場が爆破され、現職大統領のベスティロは事件に乗じて不正に選挙を乗っ取ろうとする動きを見せる。国務省のアフリカ局は、ダルトン政権が明確な対応を示していないとして異議申立書をエリザベスに突きつける。ラッセルはオハイオ州でダルトンを出馬させるために策を講じ、ヘンリーとホゼはHSがアルジェリアで強奪した古美術品の手がかりを見つける。
  • 第5話 フランス革命(THE FRENCH REVOLUTION)

    新大統領の就任以降、関係が悪化しつつあるフランスの公式訪問を控えてホワイトハウスと国務省は対応に追われていた。そんな中、黒犬班の諜報員セシルを誘拐したのがフランスの情報機関だったと判明し、エリザベスは複雑な交渉を余儀なくされる。ラッセルは晩餐会に党の大口献金者たちを招待してダルトンへの支援を得ようと画策する。マッコード家を狙うストーカーを追っていたベイカー大尉は大きな手がかりをつかむ。
  • 第6話 怒りの表明(THE STATEMENT)

    イリノイ州のカフェで自爆テロ事件が発生し、サウジアラビア政府の関係者が裏で資金提供していたことが明らかになる。エリザベスはその人物に責任を取らせるべくサウジ大使に詰め寄るが、大統領選挙のマイナスになるとラッセルに止められる。マットはテロ犯と同じモスクに通っていたため、あらぬ疑いをかけられることになる。身分を変えてアリゾナ州で新たな生活を送っていたディミトリが事件を起こし、ヘンリーが駆けつける。
  • 第7話 変動(TECTONIC SHIFT)

    ベネズエラで大地震が起き、大統領と権限継承者たちが全員死亡してしまう。大統領の息子スアレス・ジュニアは権限掌握を一方的に宣言し、自らの大統領就任を公に認めさせるため、NGOの医療チームを拉致して米国を脅迫するという暴挙に及ぶ。エリザベスの弟ウィルは妻子と共に暮らすことを決意し、軍病院に就職すべくDCを訪れる。カラカスに牧場を所有するマーシュ前国務長官夫人の訪問を受けてナディーンは動揺する。
  • 第8話 投票の行方(BREAKOUT CAPACITY)

    いよいよ大統領選挙の投票日が到来。ダルトンとラッセルはギリギリまで票固めに奔走するが、そんな中イランが米国との合意に背いて核兵器製造を再開しているという疑惑が持ち上がる。エリザベスは機材の密輸を阻止した上でイランの施設に査察官を送ろうとするが、その過程でロシアと険悪になる。ジェイソンはレイノルズ候補の支持を大々的に表明して家族を困らせ、国務省スタッフたちには新たなロマンスの兆しが訪れる。
  • 第9話 経済制裁(SNAP BACK)

    核合意に違反した疑いのあるイランに対して制裁を再開するため、国連安全保障理事会常任理事国の同意を得ようと国務省スタッフは交渉を進める。核脅威を懸念するイスラエルは即時制裁を求めてエリザベスにプレッシャーをかけ、イランへの攻撃も辞さない姿勢を見せる。ヘンリーはダルトン票を集めるために下院議員の旧友に再会する。ハーバードのロースクールに進みたいスティーヴィは卒業生のラッセルに推薦状を依頼する。
  • 第10話 レース(THE RACE)

    イスラエルとイランの対立はエスカレートし、核戦争の脅威が現実味を帯び始めていた。エリザベスとダルトン大統領は戦争を回避すべく奮闘するが、両国首脳は強硬姿勢を崩さない。エリザベスは中東和平のヒントを求めてある人物を訪ねる。DCで開かれる慈善マラソン大会に参加するため、ヘンリーの弟シェーンが娘のサラと共にマッコード家を訪れる。不安定な世界情勢を受け、大統領選定の下院投票が繰り上げられる。
  • 第11話 大統領就任式(GIFT HORSE)

    自治区化の是非を問う国民投票を控えたモンゴルから馬を贈られたエリザベス。投票に影響を与えることを嫌い受け取りを辞退するが、簡単に送り返せない条件を突きつけられて困惑する。大統領就任式の前日、ダルトン再選の正当性が裁判で争われると報じられ、ラッセルは訴えを取り下げるようエヴァンスを説得しようとする。インターンとしてラッセルに雇われたスティーヴィは、就任式のゲストを迎えに行くよう命じられる。
  • 第12話 成果ある寄り道(THE DETOUR)

    エリザベスと国務省スタッフは開発援助プロジェクトのためにセネガルとナイジェリアを訪問するが、先行していた中国のチェン大臣にタッチの差で契約を横取りされてしまう。飛行機のトラブルや記者団からのプレッシャーでストレスを募らせるデイジーを次官補のスーザンがアフリカ観光に連れ出す。FBIの対テロ捜査チームに協力を求められたヘンリーは、かつて関わりを持ったキリスト教カルト団体のメンバーに会うことになる。
  • 第13話 親善試合(THE BEAUTIFUL GAME)

    イランとイスラエルの歴史的な和平合意に向けての交渉が大詰めを迎えていたが、署名の当日になって文言を巡るトラブルが発生。さらに両国の親善サッカー大会を企画していたユダヤ教のラビが暗殺され、停戦の継続さえも危ぶまれる事態になる。ノーベル平和賞のノミネートがウワサされていたエリザベスが雑誌の表紙を飾り、一躍話題になる。ヘンリーはFBIの捜査に協力し、デイジーは予算計画局のケヴィンと親しくなる。
  • 第14話 愛の苦難(LABOR OF LOVE)

    内戦が続くコロンビアで政府と左翼ゲリラの停戦がついに実現。その原動力となった話題のカップルがDCを訪れるが、予期せぬトラブルから和平合意の締結と南米援助計画までもが暗礁に乗り上げる。宗教的武装組織の捜査に協力するヘンリーはアジトを突き止めるべくイアンを潜入させる。妻との関係修復が思うように進まず悩むジェイにブレイクがアドバイスする。ケヴィンと交際を始めたデイジーにショックな出来事が起きる。
  • 第15話 外交不能(BREAK IN DIPLOMACY)

    アジア太平洋地域の領有権問題を協議する重要な国際会議の当日、フィリピンのアンドラダ新大統領が不参加を表明。反米的な物言いで挑発する彼を説得するためマニラに出向いたエリザベスだったが、面会は思いもよらぬ結末を迎える。殺されたCIA諜報員のガルシアについて調査するジェイは、国務省が承認した武器取引にまつわる疑惑にたどり着く。潜入捜査官のイアンと連絡が取れなくなり、ヘンリーとモーは気を揉む。
  • 第16話 執着という苦しみ(SWEPT AWAY)

    ダルトン大統領の公約である気候変動対策を実現すべく、米国は200ヵ国以上が炭素排出量削減に同意する画期的な気候変動条約をまとめる。だが時を同じくしてエリザベスと面会したダライ・ラマが後継者を指名したことに中国が反発し、条約への参加を見送ると言い出す。
    ジェイはアビーに娘の単独親権を主張されて戸惑う。カルト教団に潜入するイアンがメンバーを殺害したことでヘンリーとモーは作戦終了を検討する。
  • 第17話 闇取引(CONVERGENCE)

    武器密輸の捜査が続く中、ベイカー大尉が仕掛けたトラップによって書類改ざんに関与していた国務省スタッフが判明。尋問したエリザベスはさらなる黒幕がいると確信するが、代理人となった有名弁護士に司法取引を持ちかけられる。潜入捜査を続けるイアンはドローンに関する新情報を得るが、彼の態度にヘンリーは不審を抱く。絶滅危機にあるナミビアのクロサイを救うべく、エリザベスは密猟撲滅のための斬新なアイデアを募集する。
  • 第18話 人身売買(GOOD BONES)

    中央アジアで行われる人身売買撲滅作戦に非協力的なキルギス大統領を説得すべく、国務省はハリウッド女優のアシュリー・ウィテカーに極秘ミッションを依頼する。1年前に拉致された米国人女性がキルギスにいることが判明し、被害者家族との連絡係だったナディーンはつらい役回りを引き受ける。ヘンリーはバージニア戦闘団が保管していた爆弾の在りかをついに突き止めるが、さらに大がかりなテロ計画の疑いが浮上する。
  • 第19話 危険な取引相手(GLOBAL RELIEF)

    干ばつによる食糧難にあえぐソマリアで反政府組織同士の武力紛争が起き、支援物資を配っていたNGO職員の米国人が人質に取られる。エリザベスは彼を救うため、悪名高い武器商人に停戦交渉を依頼する。ヘンリーはカルト教団の捜査チームから外されるが、逃げた幹部の行き先をモーと共に推理する。大学とロースクールをそれぞれ受験したアリソンとスティーヴィの合格発表が迫り、エリザベスとヘンリーは心中穏やかでない。
  • 第20話 途方もない危機(EXTRAORDINARY HAZARD)

    軍用兵器密売の犯人と思われる人物がついに判明するが、エリザベスとCIA長官は確保作戦の方針を巡って対立する。犯人の潜伏先を突き止めるべく、情報源に会うためにニースに向かったジェイが誘拐される。バージニア戦闘団がイスラエルでテロを起こすというヘンリーの説に基づいて、FBIは逃げた幹部たちの行方を追う。両親からお金をだまし取ったことがバレたジェイソンは、使い道をヘンリーに問いただされる。
  • 第21話 7階(THE SEVENTH FLOOR)

    無実の罪でスーダンに収監されている米国人ジャーナリストのコリン・ミッチェルを救出するため、エリザベスとスタッフはスーダン担当特使のピーター・ハリマンに協力を仰ぐ。だがスーダン政府と取引するべきかどうかで彼と7階メンバーの意見は割れ、さらに国務省の対応に不満を抱いていたコリンの家族が記者会見を開くと言いだす。ジェイに新たなロマンスの兆しが訪れる一方で、デイジーは人生の岐路に立たされる。
  • 第22話 ローマの危機(REVELATION)

    エリザベスとダルトン大統領がG20サミットでローマに向かうのと時を同じくして、ヘンリーは終末カルトとアルカイダによる生物テロを阻止すべくFBIのチームと共にイスラエルに派遣されることになる。ローマ行きを渋っていたブレイクは、かつての同僚と再会しデリケートな話題に触れられて動揺する。スティーヴィの様子を心配したエリザベスは、ハーバードのロースクールに繰り上げ合格させるようラッセルに協力を依頼する。
  • 第23話 侵攻(ARTICLE 5)

    ロシアのサルニコフ大統領が突如としてブルガリアへの侵攻を開始。ブリュッセルで行われるNATO閣僚会議に参加したエリザベスは第5条の集団防衛条項の発動を訴えるが、フランス外相が強い態度で拒否する。CIAで働くことになったヘンリーはロシアの動向に関してかつての諜報員ディミトリに助言を仰ぐ。マイクBがエリザベスを裏切った疑惑が生じ、彼と親しい関係になったナディーンは複雑な立場に立たされる。