フィアー・ザ・ウォーキング・デッド シーズン5

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エピソード

各エピソードには「ネタバレ」が含まれている場合がございます。
注意してご覧ください。

  • 第1話 助けを呼ぶ声(Here to Help)

    ローガンという男に救いを求められたアリシア、アルシア、ジョン、ジューン、モーガン、ルシアナの飛行機は不時着し、ルシアナは重傷を負う。彼らは高放射線の標識を見かけ、子供たちに救われる。ローガンに誘い出された隙にデニム工場は乗っ取られる。アルシアはボディアーマーを着たゾンビを調べるが、同じ格好の仲間に捕らえられる。ストランド、ウェンデル、サラ、チャーリーはデニム工場を取り戻そうとする。ストランドはアルシアのテープに写るダニエル・サラザールを見て驚く。
  • 第2話 これから起こる苦しみ(The Hurt That Will Happen)

    仲間の1人が行方不明になり、モーガンとアリシアは捜索に向かう。そこで遭遇した生存者から、ウォーカーの新たな脅威を告げられる。その頃、ストランドは仲間たちを救うため、ある人物との交渉に向かっていた。
  • 第3話 詐欺師の峡谷(Humbug's Gulch)

    ジューンとジョンは突如襲ってきた敵から逃れるため、ゴーストタウンとなったテーマパークの跡地に逃げ込む。二人は自暴自棄になった生存者の誤解から、思わぬトラブルに巻き込まれる。一方、アリシアとモーガンは新たな局面に立たされる。
  • 第4話 タイヤ痕(Skidmark)

    仲間の救出に奔走するアリシア、ルシアナ、モーガンは、ディランの証言をもとに、目撃現場へ調査に向かう。ダニエルの小型機を探し当てたストランド、ウェンデル、サラだったが、彼らの計画は暗礁に乗り上げる。一方、ダニエルの追跡を試みるチャーリーは思わぬ事実を知ることに。
  • 第5話 すべての終わり(The End of Everything)

    突如何者かに襲われたアル。謎多き人物から取材テープを差し出すよう求められるが頑なに拒否する。アルは自分の命とミッションを危険にさらしながらも、確固たる意思を持って、語られるべきストーリーを貪欲なまでに追い求める。
  • 第6話 星の王子さま(The Little Prince)

    モーガンは最悪の事態を回避するため、時間稼ぎに奔走する。ルシアナと仲間たちは絶望的な状況下に置かれながらも、希望を失わず、解決策を模索しようとする。アリシアが頑なな態度を崩さないアニーと向き合う中、サラ、チャーリー、ストランドはかつての仲間から新たなヒントを得る。
  • 第7話 耐え続けて(Still Standing)

    新たなミッションに動いていたストランドとチャーリーは、窮地に追い込まれ、安全な場所の確保に迫られる。その頃、ドワイトが追い求める人物の捜索に同行したジョンは、ある事実を前に葛藤する。ストランドたちの救出に向かうモーガンには、もう一つのミッションが待ち受けており、アリシアもまた諦めることを拒否し行動を起こす。
  • 第8話 誰かいる?(Is Anybody Out There?)

    一刻の猶予も許されない中、ジョンとドワイトからの連絡は途絶えたままだった。モーガンたちは他にも救助できる生存者が残っていないか、無線で呼びかけを続ける。ルシアナと仲間たちが準備を進める間、時間稼ぎをするモーガンたちにも限界が近づいていた。仲間たちの到着を待つサラとウェンデルのもとに、思いがけない人物が現れる。
  • 第9話 チャンネル4(Channel 4 )

    安住の地を求めて旅を続ける一行は、仲間たちのインタビュー映像を撮影し、ほかの生存者に向けて呼びかけをすることに。
    アルはカメラを手に、モーガンたちが救助活動について語る様子や仲間たちの日常の姿をテープに残していく。
    その中でモーガンは、息子の薬を調達に出かけたまま帰らぬ夫を待ち続ける妻と遭遇した時のことを語り始める。
  • 第10話 1分に210文字(210 Words Per Minute)

    モーガンたちの映像をみた生存者から無線が入る。
    自分のいるショッピングモールには十分な物資も緊急医療センターもあり、人助けに役立てて欲しいと告げ、モール内でウォーカーに噛まれ息絶える寸前の自分にとどめを刺し、最期の願いを叶えて欲しいとも語った。
    モーガン、グレース、ドワイトは物資の調達とともに、その生存者の捜索に向かう。
  • 第11話 まだ生きてる(You're Still Here)

    アリシアは木に残されたメッセージが心から離れなかった。
    ストランドとともに生存者を捜していると助けを求める無線が入り、移動手段を失った男を家族のもとへ送り届けることに。
    一方、アリシアから負傷した生存者の情報を得たモーガンとアルが捜索に向かうと、そこには行く手を阻む者が待ち受けていた。
  • 第12話 真実の炎(Ner Tamid)

    安住の地が定まらないことに焦りを感じたチャーリーは、自らの手で探し出そうとする。 安全な場所を求めて彷徨う中、ある寺院に辿り着き、ラビのジェイコブという男と出会う。 そんな中、旅の合間に休息をとっていたサラとドワイトのもとに思わぬ敵が迫っていた。
  • 第13話 いらないものは置いていけ(Leave What You Don't)

    油田で待機するルシアナたちは順調にガソリンの精製を進め、サラが運転するタンカー車の到着を待っていた。だが現れたのはサラではなく、ローガンと仲間たちだった。
    その頃、アリシアとストランドは、無線で助けを求める女性の声を受信する。ローガンが現れた油田へ向かうジューンとジョンに代わり、休憩所にひとり取り残されている女性の救出へ向かう。
  • 第14話 今日と明日(Today and Tomorrow)

    アルとモーガンは、生存者からの連絡を期待し、物資を詰めた箱を置いてまわる。
    ガソリンが底をつく頃合いをみて、仲間たちのもとへ戻ろうと促すアルに反し、モーガンは活動の継続に固執する。
    その時、アルは自分たち以外の生存者が近くにいることに気付く。身の危険を感じ、暮らしていた集合住宅から逃亡してきたと語る生存者から、ある共同体の存在を知る。
  • 第15話 チャンネル5(Channel 5)

    モーガンたちは、敵対する共同体が生存者に向けた映像を発見する。
    アルは真実に反する映像に憤り、真実をありのまま見せるため新たな映像を撮影し始める。
    安住の地を目指すモーガンたちだったが、グレースの容体は一進一退で点滴も底を尽きかけていた。
    一刻も早く点滴を確保しなければ、このまま衰弱し長くは持たないと判断したモーガンは、遠回りを覚悟で橋を渡る決意する。
  • 第16話 この道の行く先(End of the Line)

    先の見えない未来を打開するため、厳しい決断を下したモーガン。
    受け入れ難い条件を提示され、仲間たちが生き延びる道を選択する。無力感に苛まれるモーガンだったが、仲間たちから自らの手で未来を切り開くことを諭され、再び立ち上がる。
    アルは、ウォーカーの大群で溢れ返る廃墟で何が起こったかを知る。