ブリティッシュ ベイクオフ シーズン8

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エピソード

各エピソードには「ネタバレ」が含まれている場合がございます。
注意してご覧ください。

  • 第1話 ケーキ(Cakes)

    新たな審査員と司会者を迎えてスタートしたシーズン8のベイクオフ。1週目のテーマはケーキ。オリジナルチャレンジでは12人のベイカーたちがファミリーサイズのフルーツケーキで腕を競う。テクニカルチャレンジの課題はチョコレートミニロール12個。マスターピースチャレンジではケーキに見えない“そっくりケーキ”に挑戦し、3つのチャレンジを通じて最も評価が高かった“スターベイカー”と、その週の脱落者が決定する。
  • 第2話 ビスケット(Biscuits)

    2週目のテーマはビスケット。オリジナルチャレンジは24個のサンドビスケットに挑戦。均一に仕上げるべく、ベイカーたちはさまざまな工夫を凝らす。テクニカルチャレンジの課題はおみくじが入ったフォーチュンクッキー。独特なクッキーの形に、ベイカーたちは大苦戦を強いられる。マスターピースチャレンジはビスケットで作られたボードゲームに挑み、ベイカーたちは創意工夫に富んだ作品を生み出す。
  • 第3話 パン(Bread)

    3週目のテーマはパン。オリジナルチャレンジの課題はイギリスで紅茶のお供として親しまれるティーケーキ12個。ベイカーたちはドライフルーツやスパイスを加えて趣向を凝らす。
    テクニカルはイギリス伝統のコテージローフ。大小2つの生地を重ねた形が特徴のパンだが、オーブンの中でパンが崩壊してしまうハプニングも。マスターピースは天然素材で3色以上に着色したパンアートで、味と見た目の両方が審査のポイントに。
  • 第4話 キャラメル(Caramel)

    4週目のテーマはベイクオフ史上初となるキャラメル。オリジナルチャレンジの課題はショートブレッドの上にキャラメルとチョコを重ねたミリオネアショートブレッドを18個。テクニカルではオランダの伝統菓子ストロープワッフルに挑戦するが、ベイカー全員がフィリングのキャラメル作りに苦戦する。マスターピースは糸飴細工を使ったキャラメルケーキ。それぞれデコレーションに工夫を凝らす中、時間配分が勝負の行方を左右する。
  • 第5話 プディング(Puddings)

    5週目のテーマはプディング。オリジナルチャレンジの課題はオーブンを使わずに鍋で蒸して作るスチームプディング。条件はコンポートやカスタードを添えること。テクニカルの課題はピーナツバター入りのフォンダンショコラ6個。スタート時間をずらし、それぞれ開始から1時間後に審査を受ける。マスターピースは華やかなトライフルテリーヌ。スポンジやムースなどを重ねるデザートで、中でもゼリーがベイカーたちを苦しめる。
  • 第6話 ペイストリー(Pastry)

    6週目のテーマはペイストリー。オリジナルチャレンジの課題はショートクラスト生地の甘くないパイを4個。条件は4個それぞれに異なるパイアートを施すこと。テクニカルはポルトガル名物のパステル・デ・ナタ。パリパリのペイストリーと滑らかなカスタードが審査のポイント。マスターピースはファミリーサイズのハンドレイズドパイ。型を使わずに焼成することから生地の成形が鍵を握り、思わぬハプニングに見舞われるベイカーも。
  • 第7話 イタリアン(Italian)

    7週目のテーマはベイクオフ史上初となるイタリアン。オリジナルチャレンジの課題はシチリア名物カンノーリを3種類のフィリングで合計18個。テクニカルはマルゲリータ。一見簡単そうなチャレンジだが、麺棒を使わずに成形せねばならず、ピザピールという道具もベイカーたちを苦しめる。マスターピースは貝の形をしたスフォリアテッレを2種類の味で合計24個。どれだけ美しいペイストリーの層を作れるかが審査のポイントに。
  • 第8話 忘れられたベイキング(Forgotten Bakes)

    8週目のテーマは忘れられたベイキング。オリジナルチャレンジの課題は2種類のフィリングを詰めたベッドフォードシャー・クランガーというペイストリー。テクニカルはカンバーランド伝統のラムニッキー。ラム酒漬けのフルーツを入れたパイで、ベイカーたちは上に施す格子模様に苦戦。マスターピースはビクトリア朝の食卓を飾ったサヴォイケーキ。凝ったデザインのスポンジケーキを重ね、それを引き立てるような装飾を施していく。