HOMELAND シーズン8

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エピソード

各エピソードには「ネタバレ」が含まれている場合がございます。
注意してご覧ください。

  • 第1話 ポリグラフ(Deception Indicated)

    ロシアに拘束され、長期間尋問されたキャリーはCIAのポリグラフ検査に引っかかってしまうが、ソールの一存でアフガニスタンとタリバンが和平交渉を行っているカブールに赴くことになる。同じ頃マックスは、国境付近にある盗聴器を修理するという任務を課せられ、危険な地帯での作業を行うはめになっていた。
  • 第2話 勝者なき戦い(Catch and Release)

    キャリーはグロムとの面会にこぎ着けるが、声明の撤回を拒否されてしまう。グロムに圧力をかけるため、取引材料を探すキャリーの元に差出人不明の封筒が届く。そこにはある女性の名前が書かれていた。一方、ソールはマックスからもたらされた情報を頼りに、グアンタナモの捕虜を利用してハッカニに手紙を届けようとする。
  • 第3話 偽りの友(False Friends)

    タリバンの捕虜となったソールは何とかハッカニの誤解を解こうとする。身内に裏切り者がいると主張するソールの言葉を聞き、ハッカニの脳裏に浮かんだのはある人物だった。一方、バーでグロモフから接触されたキャリーは、彼の真意を探ろうと、CIAのカブール支局長であるマイクにある作戦を持ちかける。
  • 第4話 前進(Chalk One Up)

    慌ただしい空気に包まれるカブールのCIA支局。蚊帳の外のキャリーはグロモフとの会話内容が録音されていることを知り探ろうとするが、阻止され、車に乗せられてしまう。その車が向かった先は飛行場だった。一方、サミラは休戦を喜ぶ友人と街で買い物をして家路につくが、そこには思いがけない人物が待っていた。
  • 第5話 後退(Chalk Two Down)

    護衛ヘリが撃墜され、スティードリー前哨基地から兵士たちが現場へ向かう。その中にはマックスの姿もあった。彼らは2人の大統領の生死を確かめるという任務を負っていた。一方、大統領のヘリが落ちたのもタリバンの仕業だと決めつけるヘイズに反発するソール。真実を知らねばならないと言う彼にキャリーは協力を申し出る。
  • 第6話 2分間(Two Minutes)

    墜落現場に取り残されたマックスはタリバンの捕虜となってしまう。捜索を急がせようとするキャリーだが非常事態で現場は手が回らない。そこで彼女はある人物の元へ行く。一方、大統領となったグロムはカブールの街でタリバンを片っ端から拘束し、ハッカニに投降するよう求める。それを聞いたハッカニはある決心をする。
  • 第7話 捜索(F**ker Shot Me)

    投降したハッカニをグロムに引き渡したソール。公正な裁判を求めたものの、らちがあかないと踏んだ彼はウェリントンらと打開策を相談するが、そこに突然ヘイズ大統領が現われる。一方、キャリーはマックスを捜すためにグロモフと行動を共にしていた。手がかりを探して彼に連れられていった村で、彼女はある光景を目にする。
  • 第8話 挽歌(Threnody(S))

    ハッカニの息子ジャラールはマックスを人質に取り、ハッカニの死刑が遂行されたら人質を殺すとアメリカを脅す。ヘイズたちがグロムに死刑の延期を掛け合う一方で、カブールにいるソールたちは救出作戦を検討する。しかし、作戦が成功する確率が五分五分と知って怒ったヘイズは、ゼイベルの口車に乗ってしまう。
  • 第9話 フライトレコーダー(In Full Flight)

    グロモフと共にヘリのフライトレコーダーを追うキャリーは、マックスが手がかりとして言い残した町を目指す。一方、ワシントンに呼び戻されたソールはゼイベルと対峙し、アフガニスタン政策を改めさせようとする。同じ頃、ジャラールの元へと向かっていたタスニームは、想像とは違う光景を目の当たりにしていた。
  • 第10話 選ばれた男(Designated Driver)

    グロモフにフライトレコーダーを奪われたキャリーは、旧友の力を借りてバグラム飛行場へ向かう。ヘリの整備を担当した男にレコーダーの内容を確認するためだった。一方、ワシントンでは戦術核兵器を配備したパキスタンの対応を巡り、大統領とゼイベルが大使に猛抗議していた。そこでウェリントンは大使にある提案をする。
  • 第11話 英語教師(The English Teacher)

    裁判を受けるためアメリカに送還されたキャリーは、自爆テロの件を知り、治療のために移送されたジェナを待ち伏せする。手の内を明かして協力を求めるキャリーだったが、拒絶されてしまう。一方、ソールは再びゼイベルと対峙していた。自爆テロはパキスタンの策略だと主張するゼイベルに対して、ソールは対話を提案する。
  • 第12話 捕虜(Prisoners of War)

    国連から戻ったソールは、大統領がパキスタンへの強硬姿勢を崩さないと聞いて説得に赴くが、待っていたのはゼイベルだった。一方、タスニームの会見を見たキャリーはエフゲニーの使いであるシャーロットの元へ向かう。そこで渡されたのは2種類の薬物だった。同じ頃、ソールの家にはキャリーの姉のマギーが姿を見せていた。