NCIS ~ネイビー犯罪捜査班 シーズン17

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • この番組の視聴方法

エピソード

各エピソードには「ネタバレ」が含まれている場合がございます。
注意してご覧ください。

  • 第1話 闇の中から(Out of the Darkness)

    ギブスとジヴァが再会した直後、ギブスの家が襲撃に遭い、2人は命からがら逃げ出す。ジヴァはサハールという女に命を狙われており、トニーと娘のタリを取り戻すために、サハールを捜し出して殺害する計画だという。一方、ギブスの家で現場を検証したビショップは、ギブスがジヴァと行動していることに気づき、以前ジヴァが使っていたオフィスへ。そして大家のオデットから事情を聞き出し、マクギーにジヴァの生存を打ち明ける。
  • 第2話 光の中へ(Into the Light )

    サハールを逮捕したギブスとジヴァは、彼女が命を狙っているという上院議員の名前を聞き出そうとするが、説得が間に合わずにワシントンのホテルで自爆テロ未遂事件が発生。議会警察が犯人を殺害し、幸い現場にいた上院議員たちにケガはなかったが、依然として標的は分からない。サハールが分派テロ組織の元リーダーだという情報を踏まえ、スローンが取り調べを行うと、サハールは本当の標的が上院議員ではなく下院議員だと話す。
  • 第3話 疑惑のトレーラーパーク(Going Mobile)

    海軍工廠の搬入口でトラックの荷台の下から死体が見つかる。被害者はノーム人形によって殺されており、兄と共にトレーラーパークを購入していたことが発覚。そのトレーラーハウスの住人がノーム人形の盗難を訴え、彼の畑から死体を引きずった形跡が確認される。一方、スローンはヴァンスの指示を受け、ジヴァ襲来によってチームの士気が下がっていないか判断しようとするが、チームの面々は何も問題ないと口をそろえる。
  • 第4話 ホームレス軍人(Someone Else's Shoes)

    アーリントン国立墓地に突如として馬が現れ、切断された人間の足を乗せていたことからNCISが出動。足の主は海兵隊の元三等軍曹ホルツマンだと発覚し、彼の治療を担当していた退役軍人省の医師のアドバイスを基に、ギブスたちはホームレスの退役軍人たちが暮らすテント村を訪れる。捜査の傍ら、マクギーとビショップとトーレスはジヴァの件でウソをついた罰として、ヴァンスから証拠保管庫の整理を命じられる。
  • 第5話 催眠殺人(Wide Awake )

    海兵隊のレイニー・アリモンテ伍長が冷蔵庫の中で見覚えのない銃を発見。銃は3キロ先に住むジョー・コルテスのものだと分かり、ビショップとトーレスが自宅を訪ねると、コルテスはすでに射殺されていた。凶器となった銃からレイニーの指紋が発見されたため、ギブスとスローンが取り調べを行うと、レイニーはもし自分が殺害したとすれば催眠療法士の仕業だと話す。そんな中、ギブスは近所に越してきた少年と交流を深める。
  • 第6話 囚人と犬(Institutionalized)

    出所したばかりのトレイ・クチェラが海軍基地で死亡しているのが発見される。トレイは刑務所で使われるような手製の武器で殺害されており、手には犬の毛が握られていた。さらにトレイがパブに入り浸ってダンテ・ブラウンという男と飲んでいたとことが分かり、ギブスたちがダンテの自宅を訪ねると、そこにはなぜかケイシーの姿が。親友ダンテに殺人容疑がかけられたことを知ったケイシーは、彼の潔白を証明するべく奮闘する。
  • 第7話 のぞき魔(No Vacancy )

    養豚場で海兵隊員の死体が発見される。死体は部分的にブタに食べられており、ギブスたちは被害者が持っていた鍵を頼りにモーテルへ。彼が借りた部屋は使った形跡がなかったが、天井の異変に気づいたギブスが屋根裏に行くと、そこには大量の隠しカメラが。さらに被害者と下院議員の接点が発覚し、NCISは恐喝事件として捜査を行う。一方、交際中の女性に息子がいることを知ったトーレスは、意外な形で対面を果たす。
  • 第8話 エリート音楽隊(Musical Chairs)

    海軍のエリート音楽隊“アンカー楽団”の隊員が走行中のバスから飛び降りて死亡する。後続の車に衝突する前に心臓が止まっていたことが分かり、NCISは他殺の可能性も視野に入れて捜査を開始するが、ギブスが突然休みを取ると宣言して行方不明に。指揮を委ねられたマクギーは、ビショップやトーレスと共に音楽隊の周辺から被疑者を絞り込んでいく。その一方で、スローンもまた捜査に集中できない事情を抱えていた。
  • 第9話 恨まれたゲーマー(IRL)

    ゲームのライブ配信中に男性が殺されたとの通報が相次ぐ。彼は“海軍ゲーマーZ”と名乗っており、NCISの調べで一等兵曹イアン・ロハスと発覚。当初はヤラセかと思われたが、ギブスたちが自宅を訪ねると、彼は大人気ゲームになぞらえて殺害されていた。そこでゲーム好きのマクギーが中心となり、チームは周辺のゲーマーから被疑者を絞り込んでいく。ギブスの家に泊まっていた少年フィニアスも、意外な形で捜査に関わることに。
  • 第10話 運命の1発(The North Pole)

    オデットの頼みでクラブ経営者からUSBを入手したビショップは、それをオデットに渡さずチームを招集。USBにはジヴァの幼なじみであるアダム・エシェルが拘束されている写真が納められていた。ビショップから報告を受けたギブスは、勝手に自分の部下を使った理由を知るべくジヴァの元へ。ジヴァはオデットの独断だったと話すが、サハール特定に尽力したアダム・エシェルが行方不明になっているため、ギブスに助けを求める。
  • 第11話 家出少年(In the Wind)

    少年フィニアスが書き置きを残して姿を消してしまう。フィニアスに対する罪悪感に苦しむギブスは、いつになく動揺をあらわにしてスローンたちを心配させる。潜入捜査時代の経験から他人事と思えないトーレスは、ギブスと共にクラブ経営者ヴィクターを再び尋問することに。一方、スローンはフィニアスの父親に関する情報を集める。さらにジヴァもパリ行きを延期して捜索に協力するが、彼女もまた葛藤を抱えていた。
  • 第12話 飛行計画(Flight Plan)

    空母から飛び立った戦闘機が海に墜落。操縦士のウィークス大尉とは交信が途絶えており、上官たちは低酸素症だと判断していたが、空母に乗り込んだギブスとビショップが大尉の船室に行くと、中には死体が残されていた。さらに脱出の形跡が見られないことから生存は絶望視されていたが、その後のケイシーの調べで大尉が電子探知器をわざわざ解除していたことが発覚。NCISは大尉が死を偽装した可能性を視野に入れて捜査を進める。
  • 第13話 届かない声(Sound Off)

    新型ドローンのテストが行われていた兵器実験場で、元一等軍曹バッカーが爆撃される。パーマーの所見によるとバッカーは爆撃前に死亡しており、何者かが遺体を実験場に運んだという。中止命令を無視してミサイルを発射した操縦士はバッカーの元恋人で、ビショップたちが話を聞こうとすると、待機していたはずの部屋から姿を消していた。そんな中、ダッキーの転身によって手が回らなくなったパーマーは、検視官助手を探し始める。
  • 第14話 暴走(On Fire)

    トーレスとビショップがジョギング中、暴走する車が突っ込み、ビショップをかばったトーレスは意識不明の重体に。病院に駆けつけたギブスの前で心停止を起こし、予断を許さない状況が続く。トーレスの体内から摘出した車の破片を調べると、ロシアの資産家の息子ゼイヴィア・ゾロトフに結びつき、ビショップの取り調べでゼイヴィアは複数の罪を自白。事件解決に思われたが、ヴァンスは主権免除によってゼイヴィアを釈放する。
  • 第15話 射抜かれたハート(Lonely Hearts)

    心臓を矢で射抜かれた裸の死体が発見される。被害者の携帯電話には海軍限定の出会い系アプリ“フリートデート”が入っており、最後に交際していた女性ステイシーの家を訪ねると、そこにはギブスの友人フィルの姿が。フリートデートを通じてステイシーと知り合ったフィルは彼女にゾッコンの様子だが、ステイシーの別の元恋人も4ヵ月前に矢を放たれて死亡していたことが分かり、彼女が連続殺人犯である可能性が浮上する。
  • 第16話 エフェメラ(Ephemera)

    海軍の元最上級兵曹長アートが自殺する。彼はボランティアとして働いていた海軍博物館に100万ドル以上の価値があるコインを寄付すると書き残していたが、来歴が分からない寄付は受領されないため、ダッキーの指示の下でアートの自宅に保管されていた手紙や書類を調べることに。その中から、アニーという女性から送られたラブレターが発見され、チームの面々はアートが若かりし頃に思いをはせながら当時の出来事を探っていく。
  • 第17話 ジオラマの謎(In a Nutshell)

    自動車事故で死亡したと思われた三等兵曹ノア・オドネルが、実は事故前に至近距離から射殺されていたことが発覚。ノアの両親は10年前に同じ手口で殺害されていたが、当時の犯人は捕まっておらず、両親の事件を担当した刑事が今回の事件について嗅ぎ回っていることが明らかに。さらにノアの妹は事故の直前に携帯電話の電源を切って行方をくらましており、ギブスたちは彼女を捜索する中で奇妙なドールハウスに遭遇する。
  • 第18話 聖人(Schooled)

    一等兵曹ジェレミー・ウィスラーの死体が湖で発見される。死因は溺死ではなく絞殺と見られ、携帯電話にはすさまじい剣幕で被害者を脅すメッセージが残されていた。その後、ジェレミーが通っていた専門学校を訪れたマクギーとトーレスは、誰からも聖人だと思われていた被害者に裏の顔があったことを知る。
  • 第19話 聖パトリックの悲劇(Blarney)

    強盗団の1人がリーダーに殺害され、その死体が海軍新兵募集センターのゴミ箱に遺棄される。ギブスたちは遺棄現場に出動すると、死体はすでに警察が搬送しており、手持ち無沙汰になったパーマーはケイシーと朝食を取ることに。すると死体遺棄事件を起こした強盗団が、偶然にもその近くで警備員と撃ち合いになり、パーマーとケイシーのいる店に逃げ込んでくる。他の客や店員と共に人質に取られた2人は、無事に脱出できるのか。
  • 第20話 戦艦アリゾナ(The Arizona)

    大将の家から名誉負傷勲章が盗まれる。ギブスたちが現場に残された書き置きを頼りにモーテルに行くと、95歳の老人ジョーが待っており、不法侵入と盗難を自白。その後、取調室にギブスを呼び出したジョーは、自分の死後、真珠湾攻撃で沈没した戦艦アリゾナに納骨すると約束すれば勲章を返すと条件を出す。アリゾナの乗組員にはその権利があるが、当時16歳だったジョーは兄の名前で従軍しており、乗艦の証明は困難を極める。