プルーブン・イノセント 冤罪弁護士

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エピソード

各エピソードには「ネタバレ」が含まれている場合がございます。
注意してご覧ください。

  • 第1話 宣戦布告(Pilot)

    マデリン・スコットは親友ローズマリー殺害の罪で兄と共に10年間投獄されたが、無実を証明した過去を持つ弁護士。自分たちを陥れた州検事ベローズが州司法長官に立候補したことを知り、彼の不正を暴き、冤罪被害者を救うことで当選を阻止しようと立ち上がる。また過去と向き合い、親友殺害の真犯人捜しにも乗り出す。
  • 第2話 真実の重圧(The Burden of Truth)

    マデリンたちはタマラという女性を弁護する。彼女はある夜、男に襲われそうになり、刃物で反撃したが、同じ夜に起こった別の刺殺事件で有罪となる。多忙な中、マデリンもイージーも仕事と私生活のバランスに悩む。一方、ベローズ陣営は選挙での支持率を上げるため、マデリンにネガティブキャンペーンを行うことにする。
  • 第3話 迷える14歳(A Minor Confession)

    14歳の時に殺人の罪をかけられ、虚偽の自白をした青年ウィリアムを弁護することになったマデリンとイージー。再審請求のために法廷に行くと、なぜかそこにはベローズの姿があった。一方、14歳の息子マイケルに手を焼いているイージーは、事件当時のウィリアムと重ね合わせ、不安のあまり周囲に八つ当たりしてしまう。
  • 第4話 恥の牢獄(The Shame Game)

    未婚で妊娠したイスラム教徒のサラは生まれた子を遺棄したが、その前に中絶薬を入手していたことから殺人罪に問われ、25年の刑期を言い渡される。敬けんなキリスト教徒で中絶反対派のイージーは彼女の弁護にためらいを覚える。一方、マデリンはローズマリーがひそかにアデロールを服用していたことを知る。
  • 第5話 憎しみを超えて(Cross to Bear)

    かつて白人至上主義団体に属していた男性、ロニーの冤罪を晴らす依頼が来た。彼を陥れた汚職警官は他の依頼人の不当な有罪判決とも関わりがあるため、マデリンたちは気が進まないながらも弁護を引き受ける。一方、リーヴァイは高校でアデロールを売り、ローズマリー殺害でウソの証言をした元同級生を追い詰める。
  • 第6話 殺しのシンデレラ(A CinderHella Story)

    大富豪の養女アデルは、養母を殺害したとして有罪となる。マデリンは自分と同様、マスコミの印象操作によって有罪となった彼女に同情し、弁護を引き受ける。またマデリンは同級生の葬儀に出席し、アデロール密売とローズマリー殺害の関係を探る。一方ベローズは選挙資金を得るため、製薬会社社長のザーンに接触する。
  • 第7話 究極の代償(Living and Dying in East Cleveland)

    イースト・クリーブランドの死刑囚デヴォンの弁護を依頼されたマデリン。彼は走行中の車から発砲し、警官を殺害したとして有罪判決を受けていたが、調べを進めるとさまざまな矛盾が明らかになる。その一方でリーヴァイからクビを宣告されたマデリンだが、裁判を黙って見ていられず、ヘザーに対する反対尋問を行うことに。
  • 第8話 ストーンウォールの記憶(The Struggle for Stonewall)

    有名なトランスジェンダー女性活動家、ヴァネッサ殺害容疑で37年間も服役しているシンディ。彼女自身もまたトランスジェンダーだった。現場に残された血痕のホルモン濃度を根拠に、マデリンたちは不当な判決を覆そうとする。一方、イザベルは正体を隠してリーヴァイに近づき、ローズマリー事件の情報を得ようとする。
  • 第9話 捨て駒(Acceptable Losses)

    強姦と殺人の罪を着せられた依頼人のダニエルは獄中で法律を独学し、有罪を覆す証拠を発見。簡単に片づくと思われた案件だが、意外な障壁があった。一方、オハイオ州では死刑用の薬剤の使用期限が迫っているため、デヴォンの死刑執行停止が無効となる。マデリンは事件の黒幕である有力者、トロイ・Dとの対決を決意する。
  • 第10話 沈黙の特殊部隊(SEAL Team Deep Six)

    海軍特殊部隊初の女性隊員を目指すレイチェルは、教官殺しの罪で有罪となる。マデリンたちは冤罪を証明しようと調査を進めるが、軍の秘密主義という厚い壁が立ちはだかる。一方、ヘザーたちが高校時代に郊外の一軒家で秘密の集会を開いていたことが判明。リーヴァイとマデリンは廃屋となっているその家を調べに行く。
  • 第11話 揺れる家族(Shaken)

    ガブリエルは我が子を揺さぶって殺した容疑で有罪となった。しかし医学の進歩により、死因や被疑者は他にも考えられることが判明。マデリンたちはガブリエルの婚家である名門一族を調査する。一方、ベローズはキャンプ場の湖の底をさらい、ローズマリー殺害の凶器を発見。マデリンの再起訴に向けて着々と準備を進める。
  • 第12話 マデリン・スコット裁判 (前編)(In Defense of Madeline Scott, Part I)

    幼少期に親と不法入国した若年移民“ドリーマー”のヘクターは、高校教師を殺害した容疑で有罪に。簡単に勝てる案件に見えたが、思わぬ妨害が入る。一方、マデリンたちはカルト指導者ラヴィの本名がロバート・カーターであることを突き止める。証人を確保したマデリンたちは、カーターを新たな被疑者として再審に挑む。
  • 第13話 マデリン・スコット裁判 (後編)(In Defense of Madeline Scott, Part II )

    いよいよローズマリー殺害事件の公判が始まる。ベローズはキャンプ場の湖底から回収されたマデリンのランタンが殺害に使われた凶器だと主張。マデリンはカルト集団に入っていた同級生に証言を頼んでいたが、彼女たちは匿名の脅迫者におびえ、証言を取りやめる。全米が注目する公判で、陪審員たちが出した評決は…。