ウォーキング・デッド シーズン10

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エピソード

各エピソードには「ネタバレ」が含まれている場合がございます。
注意してご覧ください。

  • 第1話 境界線(Lines We Cross)

    大勢の仲間を無残に殺されたあと王国を捨て、アルファが引いた境界線を守って暮らしていたミショーンたち。囁く者たちが姿を消してからしばらくの時が経ったが、子供たちが皮膚のマスクを発見したことで一気に不穏な空気が広がる。キャロルは仲間と離れ海へ長い航海に出ていたがオーシャンサイドに戻ってくる。ダリルが仲間の元へ戻るよう諭すが、彼女はまた海へ出ると言う。そんな時、空から人工衛星が炎を上げて降ってくる。
  • 第2話 終末の始まり(We Are the End of the World )

    7年前、まだ2人きりだったアルファとリディアは、その時からウォーカーの内臓を体に塗り、群れと行動を共にしていた。ある時、リディアは人が食べられているのを目の当たりにして群れの中で叫んでしまう。危ないところで逃げ込んだ建物の中で大男、後のベータと出会う。そして現在、ヒルトップの門前に赤ん坊を置き去りにさせられた若い女性はトラウマを抱えていた。そんな彼女の姉は妹を、アルファに不誠実だと責めていた。
  • 第3話 亡霊(Ghosts)

    囁く者との境界の方角からウォーカーの波が次から次へと押し寄せ、アレクサンドリアの人々は寝る間もなく倒し続け疲れ果てていた。そこへガンマが現れ、境界へ丸腰で来るよう伝える。町では、言いなりではなく裁きを下せとの声が上がるがアルファが従える数万のウォーカーの群れに対抗する術が見つからない。ゲイブリエルは戦闘員が足りない今、ニーガンが大きな戦力になると、アーロンにニーガンを戦闘に連れていくように告げる。
  • 第4話 孤独との戦い(Silence the Whisperers)

    アレクサンドリアではトラウマを抱えたセディクが、ヒルトップでは孤独を抱えるエゼキエルが心を病み苦悩していた。そんな折、ヒルトップで壁の外の大木が不自然に倒れ王国の人々が寝ている納屋が潰されてしまい負傷者が出る。アレクサンドリアではリディアが囁く者に仲間を殺された若者たちから執拗な嫌がらせを受けていた。リディアはその悩みをニーガンに打ち明け癒やされていたが、それを知ったダリルは彼に近づくなと諭す。
  • 第5話 変わらぬ姿、変わりゆく心(What it Always Is)

    アレクサンドリアから逃げ出し森をさまようニーガンの元に、彼の監視役だったブランドンが現れる。自分は味方だと言うブランドンは、親が元救世主でリックたちに殺されていたと打ち明け、ニーガンと行動を共にする。ヒルトップでは納屋や壁の修繕、数時間ごとに押し寄せてくるウォーカーの対処に追われる中、物資や医療品が度々盗まれていた。さらにケリーが森に出たまま帰らず、ダリルとコニー、マグナが捜しに出かける。
  • 第6話 秘密の任務(Bonds)

    1人で町を出て行こうとするキャロルを見つけダリルが追う。彼女はニーガンの捜索だと言うが、本当の目的はアルファの大群の居場所を探ることだった。囁く者たちに捕まったニーガンは目隠しをされアルファの元に連れてこられる。ベータは信用できない男だと始末することを進言するがアルファは能力を試すよう指示する。アレクサンドリアでは原因不明の患者が急増。ユージーンは衛星の機材を送信機に利用した無線を完成させる。
  • 第7話 蘇る記憶(Open Your Eyes)

    アレクサンドリアでは感染源が不明の病気がさらに広まり、大勢の住民が苦しんでいた。患者の共通点が見当たらず、トラウマに苦しむセディクはさらに追い詰められていく。囁く者の1人を捕らえたキャロルはアルファの大群がどこにいるのかを聞き出そうとしていた。危険を招いたとゲイブリエルが責めるがキャロルは耳を貸さない。アルファの命令で情報を得ようとアーロンに近づいたガンマは2人きりで日常的な会話を交わしていた。
  • 第8話 取引(The World Before)

    アルファのウソを知り傷ついたガンマから取引を持ちかけられたアーロンは、ウォーカーの大群の居場所を教える代わりに、残された唯一の家族である妹の息子に会わせて欲しいと言う言葉にウソはないと感じ、ダリル、キャロル、コニーたちと大群の居場所を確かめに行く。ミショーン一行は立ち寄った図書館で見知らぬ男と出くわす。ルークが危ないところを助けてくれ何も言わず立ち去った男は、その後、オーシャンサイドに現れる。
  • 第9話 暗闇(Squeeze)

    キャロルを追って入ったトンネルでくぼみに落ちてしまった一行。アルファが集めたウォーカーの大群はそこにいて一歩でも間違えば食べられてしまう状況に陥る中、アルファが現れ無言のまま去っていく。ダリルは出口があると確信し火の揺れを頼りに脱出への道を探る。アルファは領域内に敵がいたことで、敵のスパイが忍び込み大群の居場所を突き止めたと考える。だがニーガンはスパイは味方の中にいるはずだとアルファに忠告する。
  • 第10話 忍び寄る影(Stalker)

    囁く者の集団から姿を消したガンマがアレクサンドリアに現れる。アルファが集めたウォーカーの大群を捜しに出たダリル一行が洞穴に落ち、窮地に立たされていることを知らせに来たのだ。しかしゲイブリエルはガンマの言葉にはウソがあると言い、檻に入れ真実を話すように迫る。洞穴に取り残されたマグナとコニーを1人で捜しているダリルは居場所を聞き出すため囁く者のあとをつけ、ウォーカーを連れ出す洞穴の入り口を見つける。
  • 第11話 夜明けの明星(Morning Star)

    囁く者の一員となったニーガンは、敵をひざまずかせて仲間に引き入れろとアルファに助言しウォーカーの大群と共にヒルトップを目指す。無線の相手と秘密の交信を続け、彼女に好意を寄せるユージーン。互いに会うことに前向きになっていたがロジータに会話を聞かれ、無線通信は途絶えてしまう。アーロンはメアリーを連れてヒルトップを訪れるが、メアリーの甥を育てているアールは彼女の正体を知って激怒する。
  • 第12話 自由への道(Walk with Us)

    囁く者がウォーカーの大群を引き連れヒルトップを襲い、次々に火を放ち町は炎に包まれる。ダリルたちは懸命に抵抗するが、ウォーカーの多さと炎の激しさに苦しめられる。ユミコは戦闘の中、ウォーカーの群れにある人物を見つけていた。エゼキエルは子供たちを連れて緊急時の集合場所に向かうが、ジュディスがいないことに気づく。一方、アルファはある目的のためにリディアを捜していた。
  • 第13話 選択(What We Become)

    図書館で出会ったバージルと共に彼の家族がいるブルーズワース島へ向かったミショーン。そこはかつての海軍基地で武器が大量にあるため、バージルはオーシャンサイドに損害をもたらした代償として武器を渡す約束をしていた。島に到着し家族がいるという内陸へ進む2人だが、そこに人影はない。武器庫らしい建物を見つけても崩壊寸前だと言って中を見せようとしないバージルに、ミショーンは不信感を募らせる。
  • 第14話 後悔の黄色い花(Look at the Flowers)

    ニーガンをアレクサンドリアの牢獄から出したのはキャロルだった。許しが欲しいならアルファの首を取れと言いニーガンを送り出したのだ。そしてキャロルの元にニーガンが現れる。ヒルトップから逃れた人々は森の中の家に避難していた。そこでユージーンはロジータに背中を押され、ステファニーや新たなコミュニティーのことを打ち明け、会いに行きたいと許可を願う。しかしダンテのようなスパイかもしれないと反対されてしまう。
  • 第15話 復讐の足音(The Tower)

    ステファニーとの会合に向かったユージーン、エゼキエル、ユミコはたどり着いた街で一風変わった女性と遭遇する。彼女は自分をプリンセスと呼んでくれと言い、先を急ぐという3人に、移動手段になる大量の車両があると誘導する。ニーガンと1人さまよっていたリディアはゲイブリエルたちが避難したタワーに身を寄せていた。同じ頃、復讐を誓うベータが率いる囁く者とウォーカーの大群はアレクサンドリアを目指していた。
  • 第16話 絶体絶命(A Certain Doom)

    アルファの意志を受け継いだベータはウォーカーの大群を引き連れ、ついにタワーを包囲する。ダリルたちは馬車に音楽器材を乗せ、群れを誘導する作戦を立てるが、肝心の馬車へたどり着くには大群の間を通り抜けなくてはならない。犠牲者が出るかもしれないが、唯一の方法だと皆が心を決める。実行者を選ぶ中、申し出たのは…。一方、ステファニーとの約束を果たそうと、ユージーン一行は待ち合わせ場所へと急ぐ。
  • 第17話 我が家へ(Home Sweet Home)

    新たな仲間と住んでいた村を追われたマギーはヒルトップに戻ろうと考えていたが、囁く者に破壊された町を目の当たりにし仕方なく、宿敵ニーガンのいるアレクサンドリアに向かうことに。ダリルとコニーを捜したいケリーと共に仲間が待つ集合場所へ行くが、そこは焼き払われており、息子ハーシェルもいなくなっていた。マギーたちは村を襲った集団“収穫者”の仕業だと確信し仲間の痕跡を追うが、正体不明の狙撃手に狙われる。