Empire 成功の代償 シーズン5

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エピソード

各エピソードには「ネタバレ」が含まれている場合がございます。
注意してご覧ください。

  • 第1話 それぞれの再出発(Steal from the Thief)

    ルシウスとクッキーが再び愛を誓い再婚してから2年。エンパイアをエディに乗っ取られたままのライオン家は家財を売ってここうをしのいでいた。アンドレはアニカを殺害した罪で服役中、ジャマルはイギリスで新しい彼氏と穏やかに暮らしていた。ハキームが撃たれる前に作った曲がノミネートされ、受賞式には共同プロデューサーのクッキーとルシウスとエディが招待される。エディとジゼルは2人を警戒し警備を厳重にして備えていた。
  • 第2話 ライオン家の値段(Pay For Their Presumptions)

    新しいレーベルを立ち上げ、クッキーが見つけた新人トレジャーの曲が完成。ラジオに出演しインタビューに答えるのと引き換えに曲を流す約束をとりつけたルシウスだったが放送中に、エディにエンパイアを乗っ取られたのではないかという質問を投げつけられる。エディ亡き後の暫定CEOを務めるジゼルは正式な就任を確信しベッキーと共に勝利の喜びをかみしめていた。しかし就任発表の席でパテルが任命したのは別の人物だった。
  • 第3話 意地と誇り(Pride)

    エンパイアのパーティーで破産と新会社の設立を宣言したルシウス。翌日には破産や中傷記事が世間をにぎわせていた。ルシウスは新たな会社のために知り合いの投資家たちに出資を依頼。ジャマルとハキームはエンパイアとの契約が残っていたが、ある条項を満たせば訴えられることなく契約を解除できることが分かりキングスリーとの交渉にでかける。そんな中、出所間近だったアンドレは自らケンカを吹っかけ独房に監禁されてしまう。
  • 第4話 アーティスト・ファースト(Love All, Trust a Few)

    ルシウスに大勢の前で侮辱されたキングスリーは服役中のダイアナに面会し復讐の手助けを頼むが、ある条件を出される。開業の準備をするクッキーはポーシャからフォロワーが200万人もいるアーティストのパフォーマンスを見せられる。しかしクッキーは声しか聞こえないバックシンガーに才能を感じ、見つけてくるようポーシャに厳命する。ジャマルは元彼と共に取材に出かけ、予定を過ぎても帰国しないカイのことを心配していた。
  • 第5話 悲しみの深さ(The Depth of Grief)

    レーベルを招いたデヴォンのライブ開催が決まったが、ルシウスは技術的には完ぺきだが表面的で心に響かないデヴォンの歌い方に満足できずにいた。復帰に向けてブレイクとの曲をアルバムにいれたいと言うティアナにキングスリーはデータ分析に従ったテーマにしろと作り直しを命じる。自分のおかげで復帰できたのだから従うように言うベッキーの言葉にも傷ついたティアナは人の言いなりになって大切なものを失ったことを思い出す。
  • 第6話 無謀な行動(What Is Done)

    ハキームはスタジオにこもり曲づくりに没頭していた。食事も睡眠も取らないことを心配したアンドレが諭すが聞く耳を持たない。ルシウスはビッグネームのカリート獲得のため、ギャンブル依存症のマネージャーをワナにはめるべく、ポーカーで同席できるようサースティに手配させる。新人アーティストをオーディションで発掘していたクッキーだが、パウンドケーキの娘マヤが家出をしていることを育ての親から聞かされ彼女を訪ねる。
  • 第7話 苦しい選択(Treasons, Stratagems, and Spoils)

    ジャマルがイギリスで契約したウィンターが突然訪ねてきた。アルバムを完成させようと言う彼女とレコーディングを始めるとその才能にクッキーが興味を示す。クインシーの無実を訴え、目撃証言を提供したアンドレとテリだったが裁判所は認めなかった。キャンディスのアザが気になるクッキーだが、尋ねても暴力を否定するばかり。しかし別居している夫が訪ねてきた翌日、キャンディスが出社してこず、クッキーが家を訪ねると…。
  • 第8話 狙いと執着(Master of What Is Mine Own )

    フランクリンの激しい暴力を目の当たりにし、姉を守るために警察に通報したクッキーだったが2週間たってもキャンディスの怒りは収まらず途方に暮れていた。自宅に招き家族と食卓を囲んだことで和解したと思っていたルシウスたちだったが、キングスリーはルシウスの全作品を市場から回収する決定を下す。ハキームとブレイクの対立でファンが暴走。ティアナが殺害予告を受け、事態を収拾するためにハキームはブレイクの元を訪ねる。
  • 第9話 父から受け継いだもの(Had It from My Father)

    エンパイアが顧客の同意なしに個人情報をFBIに売っていたことが暴かれた。張本人と名指しされたキングスリーはパテルからも責任を問われ窮地に立たされる。ルシウスからの情報提供で記事にしたカイだったが、調べを進めるうちにルシウスに関する不正を見つける。クインシーが釈放されアンドレのおかげだと喜ぶテリだがアンドレは2人と距離を置こうとしていた。そんな中、ライオン家の未来を決めるショーケースの日を迎える。
  • 第10話 真実の重み(My Fault Is Past )

    ショーケースに現れたキングスリーから、本当の父親はルシウスで母親は薬漬けにして捨てられたことを聞かされたクッキーは激怒。3兄弟はキングスリーを家族とは認めないことを確認し合う。パテルが一連の騒動による株価下落に危機感を抱いていることをジゼルから聞かされたルシウスは、FBIに情報を売ったとされているぬれ衣を晴らせばエンパイアを取り戻せるのではないかとキングスリーが仕掛けたワナを調べることにする。
  • 第11話 愛する美徳(In Loving Virtue)

    ライオン家はエンパイアに復帰することになった。ルシウスとクッキーは共同CEO、アンドレはCFOとして財務の建て直しを、カイと別れたジャマルは音楽部門の責任者、ハキームはクリエイティブ・ディレクターに就任し、エンパイアを変え発展させていくことを誓う。しかし会社の経理は破綻寸前でアンドレは経営の回復には5年がかかると試算。パテルの出資が望めない今、ルシウスはエディが盗んだ金を取り戻すよう命じる。
  • 第12話 リスク回避(Shift and Save Yourself)

    連邦検事補に拘束されたサースティは、ルシウスとデーモン・クロスの情報を提供するように圧力をかけられる。弁護士の秘匿特権を主張するが追い詰められ、しかたなくデーモンと出会った時のことを話し始める。新生エンパイアではコラボするはずのティアナとトレジャーが反目し続けてレコーディングは進まず、マヤはジャマルから振り付けを指導するよう言われる。精密検査を受けたアンドレは医者からある病名を告げられていた。
  • 第13話 トラストツアー(Hot Blood, Hot Thoughts, Hot Deeds )

    失った信頼を取り戻すため、エンパイア所属のアーティストが一堂に会し無料で行うコンサート、トラストツアーが始まった。わがまま放題のメンバーのパフォーマンスは不協和音が鳴り響き、世間では失敗を確信する声が高かった。ステージ4のガンだと宣告されたアンドレはテリに励まされ、生きるために治療を受けることを決心。積極的な治療で、延命の可能性が高いが強い副作用があるという抗がん剤治療を、家族には内緒で始める。
  • 第14話 どんな時も(Without All Remedy)

    アンドレがステージ4のリンパ腫であることを知った家族は、絶望の中でも希望を持ち生きる努力をするアンドレのエンパイアを守って欲しいという希望に添い、今自分が出来ることをやると誓い合う。ただクッキーは仕事が手につかずアンドレに付き添っていた。副作用の強い治療法が気に入らず専門医の往診を頼むが、テリはベストの選択をしたし治験を受けられなくなるからとクッキーの連れてきた医者の診察を認めず険悪な状態になる。
  • 第15話 和解の始まり(A Wise Father That Knows His Own Child)

    アンドレのために祈る牧師の“敵と和解して襟を正し神に委ねろ”という言葉が正しいかもしれないと感じたルシウスは自らの襟を正すためにはキングスリーと和解することが必要だと考え仲介を頼むためにトレイシーを訪ねる。クッキーは自分の気持ちに寄り添ってくれないルシウスではなく、娘の闘病で同じ思いを経験したデーモン・クロスの元を頻繁に訪ねるようになっていた。そんな時、突然キングスリーがエンパイアにやってくる。
  • 第16話 愛の誓い(Never Doubt I Love)

    ジャマルは結婚式でルシウスにエスコートして欲しいと頼むが断られ傷ついていた。そして、抗がん剤の治療に成功したアンドレは兄弟がそろうパーティーにキングスリーを呼び出し、彼を信用できないと言う弟2人の前で、あることをキングスリーに誓わせる。ツアーを中止させたFBIに対し、妨害を禁止する命令を裁判所から得たエンパイアだったが、結婚式当日、式場に向かうルシウスの前にコンウェイ連邦検事補が現れる。
  • 第17話 運命の叫び(My Fate Cries Out)

    抗ガン剤の副作用で心筋障害が起きたアンドレは、自らの手で命を絶つのがベストの方法だと覚悟を決めていた。ルシウスはどんなことをしても新しい心臓を手に入れると説得するが、手伝ってほしいと言われ苦悩。少し時間が欲しいと車で出かけ事故に遭う。エンパイアでは新たな問題が発生。小切手が不当たりになり給与が支払われず、倒産の情報も流れ出した。対処のため銀行に向かおうとするクッキーの前には連邦検事補が現れる。
  • 第18話 過酷な日(The Roughest Day)

    アンドレの自殺を寸前でくい止めたクッキーは新しい心臓が必要な病状や苦渋の決断だったことを知っても、手伝おうとしたルシウスへの怒りは納まらず病室から追いやる。駆けつけたキングスリーはハキームに邪魔者扱いされるがルシウスには歓迎され、気持ちが落ち着くように病院の外に連れ出す。そして自分の父親のアンドレへの思いの強さを知る。エンパイアではジゼルとベッキーが起死回生の作戦を思いつき実行に移していた。