レジデント 型破りな天才研修医

レジデント 型破りな天才研修医
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エピソード

各エピソードには「ネタバレ」が含まれている場合がございます。
注意してご覧ください。

  • 第1話 初日の現実(Pilot )

    メディカル・スクールを優秀な成績で卒業したデヴォンはインターンとして研修を開始。研修先では伝説的な外科医師ベルが外科部長を務めており、希望を胸にデヴォンは研修に臨む。指導医はレジデント数年目ながら卓越した能力を持つコンラッド。横柄なコンラッドにデヴォンは辟易するが、看護師ニックは彼に学ぶことは多いとデヴォンを諭す。研修開始直後から様々な症例の患者に出会いデヴォンは医療現場の現実を目の当たりにする。
  • 第2話 二つの心臓(Independence Day )

    移植待ちの高校教師マイカに心臓が届くのだが、病院のVIPである議員にも移植が必要になり、ベルはその心臓を議員に回すよう根回しをする。憤るコンラッドだったが、そんな時、ICUにいる脳死患者から臓器提供の話が持ち上がる。しかし家族の同意を得ることができず、マイカを救う術が見つからないコンラッドは追い詰められてしまう。一方、デヴォンは医師として独り立ちするようコンラッドに命じられ、患者の対応に追われる。
  • 第3話 戦友(Comrades in Arms )

    コンラッドが衛生兵として従軍していた時に軍医をしていたジュードがチャステインの外科医として働く。軍への思いを抱えつつもコンラッドと似た熱い思いで医療に臨んでいるジュード。そんな中、搬送係として病院に出入りするルイーザが倒れるが、財政面での見直しが進む中、財政コンサルタントのバーブはルイーザへの検査や処置を禁止する。バーブは余計な検査を重ねることで儲けを得る方法を提案し、スタッフから反発を買う。
  • 第4話 身元不明患者(Identity Crisis )

    予算削減のツケでERの人員が大幅に減らされてしまったチャステイン。ベテランで高給取りの看護師が解雇され、新人看護師が患者の振り分けを担当するが、頭部外傷の患者を軽症扱いにし、処置が遅れたために患者が死亡してしまう。そんな中、ERで胆石と診断された患者の胆嚢ガンを見つけたデヴォンはレーンに助力を依頼。一方、レーンの投与する抗ガン剤の量に疑問を持ったニックは、リリーのカルテを取りに診療所を訪問する。
  • 第5話 同時手術の弊害(None The Wiser )

    利益を追求するCEOクレアの圧力により同時手術の強行を決めたベルは、休日のはずのミーナを呼び出して手術に参加させる。腹部大動脈瘤の手術をベルではなくジュードに頼もうとしたニックだったが、その代わり肛門に異物を挿入した患者の手術の予定が組まれ、トラブル続出の現場は大混乱に。結局、別の手術で合併症の発症があったジュードは間に合わず、急遽ミーナが対応することになり、睾丸摘出手術に影響が出てしまう。
  • 第6話 深まる疑惑(No Matter the Cost )

    いよいよリリーの骨髄移植が始まることになるが担当を外されたニックは心配でたまらない。デヴォンにリリーに気を配るように頼むニックだが、デヴォンはニックの懸念を一蹴。しかし、リリーの不安な気持ちを目の当たりにしたデヴォンは秘かに検査をすることに。一方、ミーナが近所の青年に襲われかけるが冷たい口調ながらも放っておけない様子。そんなミーナの意外な一面を見たニックはミーナの秘かな行動に愕然とする。
  • 第7話 駆け落ち(The Elopement )

    いよいよリリーの骨髄移植が始まることになるが担当を外されたニックは心配でたまらない。デヴォンにリリーに気を配るように頼むニックだが、デヴォンはニックの懸念を一蹴。しかし、リリーの不安な気持ちを目の当たりにしたデヴォンは秘かに検査をすることに。一方、ミーナが近所の青年に襲われかけるが冷たい口調ながらも放っておけない様子。そんなミーナの意外な一面を見たニックはミーナの秘かな行動に愕然とする。
  • 第8話 家族の形(Family Affair)

    資金提供者が集うパーティーに突如現れ、その場に倒れたホームレスの女性。精神障害と謎の病気に苦しむ女性を救おうと、コンラッドたちは懸命に原因を探す。そんな中、この女性は、他の病院から追い出された、意外な人物であることが発覚する。一方、両親と久々に会ったデヴォンだが、移民である両親をどこか恥ずかしく思い、2人に対する苛立ちを隠しきれない。そんなデヴォンは急患で運ばれてきたジゴロから質問攻めに合う。
  • 第9話 操られる命(Lost Love )

    移植の中止後もレーンの診療所に通うリリーは、強い化学療法により心身ともに弱っていた。ニックが信頼できる医師を紹介し診察を受けるよう勧めると、レーンに対して不信感を抱いていたリリーは承諾。レーンはその医師にこれまでの全記録を要請され、追い詰められていく。一方、コンラッドの元には、元婚約者であるキャサリンが急性腹症で搬送されてくる。キャサリンは、コンラッドにとってニックが特別な存在であることに気づく。
  • 第10話 ゴースト(Haunted )

    リリーを亡くし、コンラッド、ニック、デヴォンが後悔に苦しむ中、死に至った経緯についての調査が進むが、レーンは動じる様子を見せない。そんな中、コンラッドの恩師であるジャコビーが、霊が見えるという理由で入院する。ジャコビーは輝かしい経歴を持つ医師で、ミーナの憧れの存在でもあったが、そんなジャコビーにも救えなかった患者がおり、その人たちの霊が見えると言う。コンラッドは幻覚であると考え、その原因を探る。
  • 第11話 生け贄(And the Nurses Get Screwed... )

    リリーの遺族が病院を訴えたことで、上層部による調査が始まる。聞き取り調査が進む中、ニックは責任を取らされるのは弱い立場の看護師、つまり自分であると気づき始める。病理解剖の結果が出れば真実が明るみに出ると信じていた一同だが、結果は意外なものだった。一方、ベルの執刀中に手術室で火災が発生。全ての手術室に録画機能を付けたカメラが設置されたことからCEOのクレアは火災の原因の調査に乗り出すことに。
  • 第12話 レジデントの決断(Rude Awakenings and the Raptor)

    解雇されたニックはレーンの過去をたどり、彼女に潰された医師に会う。抵抗はせず、レーンに関わるなと警告されるが、引き下がれないニックは調査を続ける。そんな中でニックは身の危険を感じるような出来事に遭遇する。一方、夜勤明けのブラッドリーが屋上から落下し、重傷を負う。ベルはプレッシャーによる精神疾患で自殺したと決めつけるが、納得できないデヴォンはコンラッドと共に、落下した真の原因を探り始める。
  • 第13話 謎の症例(Run, Doctor, Run )

    幻覚症状のある患者が病院から逃げようとして交通事故に遭う。原因を探ろうとするが決め手に欠け、コンラッドたちは苦戦する。そんな中、肛門に異物を入れる常連患者ヨークの母親が入院。全身麻酔を嫌がるため、苦肉の策として覚醒下手術を行うことに。一方ニックは、妹ジェシーが薬物の過剰摂取で搬送される中、レーンに関する調査を続ける。策が尽きかけていたところに、診療所で働く友人のアリーから意外な申し出を受ける。
  • 第14話 詐欺の結末(Total Eclipse of the Heart )

    ミーナと一夜を共にしたマイカは、突然の呼吸困難に襲われ、搬送される。移植時の合併症だと診断されるが、手術をしようにも致死率が高く、医師たちに反対されてしまう。動揺したミーナはマイカのため解決法を探ることに。そんな中、心気症のオリヴィアが再びERを訪れ、レーンにリンパ腫と診断されたことを告げる。それを聞いたデヴォンは、驚愕の事実に気づく。一方、ニックを保釈するため、コンラッドは意外な人物を頼る。