実録!スティーヴン・セガール 警察24時!シーズン3

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エピソード

各エピソードには「ネタバレ」が含まれている場合がございます。
注意してご覧ください。

  • 第1話 武装する犯罪者たち

    事故現場から押収された、大量のマリファナ。セガール達は上質のネタを利用したおとり捜査に挑むが、買い手は防弾服を着込み、銃を持って現場に現れ、ブツを強奪して逃走する。3人組の買い手のうち2人はほどなく捕らえたが、1人は逃走してしまった。追跡は難航したが、セガール達は取引現場に戻って潜伏場所を割り出す。隠れ家を包囲して投降を呼びかけ、緊迫した攻防の後に、最後の1人もようやく捕らえることができた。
  • 第2話 殉職者への誓い

    セガール達の同僚の警官、フランク・スループが捜査中にタクシーに引きずられ、脚をひかれた。幸い命は助かったが、犯人のジェレミー・ジェンセンは姿を消してしまう。警官への暴力に対する怒りから、逮捕へのモチベーションは仲間の間で高まった。そんな中、セガールはジョー・アルパイオに呼び出され、殉職した警官達の写真を飾った廊下に案内される。やがてチームがジェンセンの居所が割り出され、無事に逮捕に至った。
  • 第3話 保安官に演技指導

    家宅捜索令状がない場合、逮捕したい犯人がいても自宅に閉じこもられると警察は手出しができない。そこでセガールたちは、妻に暴力を振るった男を逮捕するためにレッカー業者を装って自宅を訪問する。この任務をキッカケに、プロの俳優であるセガールが保安官たちに演技指導をすることに。一風変わった訓練を受けたチームはその日の夜、麻薬取引の疑いがある母娘の逮捕に向かう。果たして特訓の成果を見せることができるだろうか。
  • 第4話 メキシコとの危険な国境

    アリゾナ州はメキシコと国境を接しているため、薬物の密輸入や人々の密入国が絶えない。セガールたちにも密入国あっせん組織のアジトを家宅捜索する任務が入る。容疑者たちはなかなか姿を見せないが、そこで警察犬が活躍。日頃から愛犬に高度な訓練を施しているというセガールは、その姿に触発されて自分の犬の能力が警察犬レベルかテストしてもらうことに。さらに、徒歩で砂漠を超えて密入国しようと試みる集団の阻止にも挑む。
  • 第5話 武術の心得

    セガールたちは危険な容疑者に対する逮捕状の執行に挑む。1件目は、少女に対するレイプの容疑者で、警官を威嚇することもある危険人物だ。諸条件により平服で容疑者と向き合う必要があり、チームは不安を感じたものの、万全の対策に運が味方し逮捕はスムーズに完了した。これを機に、セガールは仲間たちに武術の心得を伝授する。訓練により、最小限の力で必要充分な効力を発する技術を習得したチームは、2件目のの逮捕に向かう。
  • 第6話 いにしえの知恵に学ぶ

    どの警官たちも現場に出る前に、自分なりの儀式を行って気持ちをリセットしているらしい。セガールの場合、孫子を読むのが日課だ。
    今回、DV容疑の男の逮捕執行におもむいたところ、男の妻、母、父などが出てきて修羅場と化す。セガールは孫子の教えに従い、人の心を落ち着ける方向で争いを防ごうとし、見事成功、家族には笑顔が戻った。その後、チームはトレーラハウスに住む銃の不法所持者の逮捕に何とか成功する。
  • 第7話 砂ににじむ血

    セガールたちは、盗品の不法取引など3件の罪で指名手配されている容疑者の男の確保に向かう。男は保安官たちに気づき屋根裏からの脱出を図るも失敗。身柄を取り押さえられる。次に闘鶏用のニワトリの飼育で動物虐待の容疑が掛けられた男の確保に向かう。動物虐待捜査班やスワットとともに装甲車で突入した容疑者の住む家の敷地内には、闘鶏用のニワトリだけでなく、切断された牛の頭部や動物の骨などが生け贄として至る所に置かれていた…。
  • 第8話 先生と教え子

    セガールたちは、薬物詐欺と薬物絡みの罪で指名手配されたカップルの身柄の確保しに女名義のアパートに向かうが空振りする。二人の帰りを待つ間、セガールたちは加重暴行罪の容疑で令状が出た男の家へ行き捕まえる。大柄なその男は意外にも陽気な性格だった。その後再びカップルの案件に戻り、無事二人を捕まえることに成功するのだが、実はその身柄の確保を手伝ったのは十一歳の女の子。母親を案じるが故に警察に救いを求めた容疑者の女の娘であった。