REVOLUTION シーズン2

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イントロダクション

放送予定

番組表
  • この番組の放送予定は現時点で未定です。

イントロダクション

  • 全世界、同時ブラックアウト(大停電)
    映画「M:i:III」のJ.J.エイブラムスが手掛ける、アクション超大作!


    ある日、全世界で突如発生したブラックアウト。それから15年、大停電に陥り荒れ果てた世界の中で、エネルギー消失の謎と復旧への道を求め闘う人々の姿を描いたサバイバル・アクション。果たして、世界は希望の光を取り戻すことが出来るのか?

    映画「M:i:III」や「LOST」「FRINGE/フリンジ」を手掛ける大ヒットメーカー、J.J.エイブラムスと「スーパーナチュラル」のエリック・クリプキが製作総指揮を務めるSFアクション超大作。世界規模の大停電に陥った社会の混乱やサバイバル、そして復旧の謎をミステリアスに描く。

    ある日、全世界で突如ブラックアウト(大停電)が発生し、15年の月日が経過。現代テクノロジーの全てを失い崩壊した社会では、ミリシア(軍閥)が世を支配していた。そんな中、ブラックアウトに関して何らかの秘密を知るベンは、ミリシアの襲撃を受け命を落とす。残された娘のチャーリーは、父の遺言の元、叔父のマイルズの助けを求め、旅を始めることに…。

    暗く荒廃した世界で、一体誰が敵で誰が味方なのか?家族や仲間の信頼と裏切りが交差する中、徐々に明らかになっていくブラックアウトの謎。果たして、誰が何のためにこの事態を引き起こしたのか?エネルギー復元への鍵を巡り、様々な思惑と闘いが繰り広げられていく!

    ミリシアとの戦いを潜り抜けながら、電力復旧の鍵があるとされる「タワー」に辿り着いたチャーリーたち。しかし、復旧が成されると同時になんと核ミサイルのスイッチが押され…。今後世界が光りを取り戻すことはできるのか? 自らを“愛国者”と名乗るアメリカ政府との、新たな戦いが始まる!

    シーズン2では・・・

    【昨シーズンでは…】
    父ベンを亡くした後、叔父のマイルズと共にミリシア(軍閥)と対峙する旅に出たチャーリー。父同様に電力復旧の鍵を握る人物である母レイチェルとも驚くべき再会を果たし、ブラックアウトの様々な経緯が紐解かれて行く。そして、ミリシアとの戦いを潜り抜けながら、エネルギーの復旧を実現するべく「タワー」と呼ばれる場所に辿り着いたチャーリーたち。しかし、復旧が実行されると同時に、別室で彼らを待ち構えていた元アメリカ国防総省のランドールが、ミリシアの拠点であるアトランタとフィラデルフィアに向けて、核ミサイルを発射。ランドールはミサイルのスイッチを破壊し、「私は愛国者だ」と言い残して自らの命を絶つ。そして、遠く離れた地で作戦実行の知らせを受けた“大統領”なる人物が、本国帰還のため、アメリカ合衆国居留地、キューバのグアンタモ湾を後にする…。

    【シーズン2では…】
    それから6ヶ月。レイチェルはマイルズと仲間のアーロンと共に、父ジーンの元に身を寄せていた。一方、チャーリーは別の地でかつてのミリシアの主導者モンローの行方を追っており…。ミサイルが投下され、巨大軍閥組織は事実上の解体を余儀なくされ、東部では難民が彷徨う中、ついに“愛国者”と呼ばれるアメリカ政府軍が動きを見せることに。そんな中、電力消失と復旧の要因となっている粒子“ナノテク”が引き起こす予想外の出来事が発生するようになり…。
    果たして、世界が再び光と平和を取り戻す日は訪れるのか? 次なる巨大な陰謀との、新たな戦いが巻き起こっていく!

    見どころ

    1.大物製作陣が手掛けるサバイバル・アクション超大作!

     本作の製作を手掛けるのは、「LOST」「FRINGE/フリンジ」といったヒットドラマを生み出し、 映画「M:i:III(ミッション:インポッシブル3)」や「スター・トレック」シリーズ、「スター・ウォーズ」 シリーズ最新作(2015年公開予定)の監督と、今やハリウッドを引っ張るヒットメーカーと なったJ.J.エイブラムス。彼が「スーパーナチュラル」のエリック・クリプキと初タッグを組み、アクション、サバイバル、アドベンチャー、ミステリー、SF、そしてヒューマンドラマといったあらゆる要素を見事に融合しながら、近未来に起こる危機的状況を打破する人々の姿を鮮烈に描いた傑作を創り出している。

    独創性溢れる世界観が話題を呼んだ前シーズンに引き続き、今シーズンも、毎回驚くべきスリリングな展開で、スケール感溢れるストーリーが綴られていく!


    2. 先の読めないストーリー展開!新たな権力、“愛国者”の台頭!

     昨シーズン終盤、怪しげに浮かび上がってきた謎の勢力“アメリカ政府”の存在。元国防総省の ランドールの最期の言葉をなぞるかのように、水面下で姿を潜めていた政府軍が、今シーズンは “愛国者”というスローガンを掲げ、次々と不穏な動きを見せていく。
     核ミサイルが投下され、モンロー共和国やジョージア連合といった軍閥勢力が壊滅状態となった東部の地に、突如救世主のごとく現れたアメリカ政府軍。難民となっていた人々を助け、新たなアメリカを築こうと人々を鼓舞する彼らだが、実は全ては筋書き通りの出来事で…!?自作自演の大事件を鎮圧することで大衆の信用を勝ち取っていく政府軍の陰謀を目の当たりにしマイルズたちは、逆境に立ち向かっていくことができるのか?

     “真実”を知る限られた人々の間で様々な駆け引きが取り交わされながら、これまで以上に巨大
    なる権力との戦いが、マイルズたちを待ち受けている!

    3. 電力復旧は実現するのか?“ナノテク”の持つパワーとは…?

     タワーでの電力復旧が成されたのも束の間、再び停電下の世界で繰り広げられていく新シーズンのストーリー。今シーズンは、エネルギー消失と復旧の鍵となる粒子“ナノテク”により、様々な場面で不可解な現象が引き起こされて行くように。そして、レイチェルやアーロンなどかつての研究やナノテクの誕生に至る過程に関わりを持っていた科学者たちは、その存在に翻弄されていく。自然界から人の思考回路に至るまで、あらゆる場面で発生する不思議な出来事の数々…。

    その原因となる“ナノテク”が連鎖的な発達を遂げ始め、次々と予測不能な事態が巻き起こっていく!

    4.家族や仲間の本当の絆とは? 複雑に絡み合う人間関係。

    世紀末の世界の中で描かれる、家族愛や人々の心の葛藤も、本作の魅力のひとつ。先シーズン、様々な困難を共にし、深い絆を築いたチャーリーとマイルズ。その一方で、消息不明となっていたチャーリーの母レイチェルが実はブラックアウトに関する様々な秘密を握っていたことが分かり、困惑したチャーリーは母とうまく接することができず…。
    今シーズン冒頭では、そうした一連の状況を経てタワーでの出来事の後、身も心もボロボロになり父親の元に身を寄せたレイチェルたちと、ひとり別の道を歩み出したチャーリーという、対極にある母娘の姿を力強く描写。“家族”という絶対的な繋がりで結ばれながらも、お互いを受け入れることのむずかしさを示唆しながら、新たなストーリーが始まっていく。そんな中、ふたりを守ろうと懸命にリーダーシップを発揮していくマイルズ。さらには、アメリカ政府軍の策略を暴こうと、モンローやネヴィルという崩壊した軍閥の主要人物たちも、チャーリーやマイルズたちと協力をしていくなど、これまでとは違った関わりを見せていくように。
    しかし、これまで敵対していた彼らの本性は計り知れず、すぐに様々なトラブルへと発展。自らの私欲や人質となった家族を守るためなど様々な因果関係が重なり、あらゆる場面で危険な駆け引きが取り交わされていく。
    今後一体誰が味方で誰が敵となっていくのか、息を呑むようなスリリングな展開に片時も目が離せない! 

     また本作では、回想シーンにより各キャラクターの過去にスポットを当てることで、ひとりひとりの心情をより効果的に表現。いわゆる“悪役”と称される登場人物たちでさえも、彼らがなぜそうした行動を取るに至ったのかという背景を浮き彫りにし、本当の善悪、そして愛情について、人間の心理を繊細に描き出している。生きるため、また、大切なものを守るために、何かを犠牲にしていくそれぞれの心情が、深く心に突き刺さる。