【無料放送】UFCファイトナイト・ジャパン 2017

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イントロダクション

放送予定

番組表
  • 2017/09/23(土) 07:55   [生]
  • 2017/10/07(土) 20:00  

イントロダクション

  • ※こちらの番組は、BS放送をご覧頂ける環境の方は【BS238ch】にて無料でご視聴頂けます。(9月23日(土)の生放送のみ)


    UFCが2年ぶりに日本に再上陸!
    聖地さいたまスーパーアリーナで行われるファイトナイト・ジャパンを全試合LIVEでお届けします。
    メインイベントは4年ぶりの復活となる岡見勇信とオヴィンス・サン・プルーが激突! K-1で活躍したグーカン・サキのUFCデビュー戦、日本人選手からは五味隆典、佐々木憂流迦、中村K太郎をはじめ近藤朱里、阿部大治らのデビューにも期待がかかります。注目の試合が目白押しのファイトナイト・ジャパン 2017をお見逃しなく!

    オクタゴンと呼ばれる金網に囲まれた八角形のリングを舞台に繰り広げられる世界最高峰の総合格闘技で知られるUFC。
    “バーリ・トゥード”と呼ばれる基本何でもありのノールールの下で始まったUFCは、近年、世界最強の座を目指し世界各国から多くのトップファイターが集結。
    数多くの日本人ファイターがUFCに魅了され参戦し、過去にはタイトルマッチを経験したファイターも参戦していた。
    「オクタゴン」を舞台に、タイトルマッチ、メインイベントは5分5ラウンド、その他の試合は5分3ラウンドで過酷なリアルファイトが繰り広げられており、その世界最高峰の総合格闘技イベントであるUFCの日本大会をお送りします!
  • 開催地:さいたまスーパーアリーナ(日本・埼玉県さいたま市) サン・プルー vs 岡見 <ライトヘビー級> メインイベントはケガで急きょ欠場したマウリシオ・ショーグンに代わって、UFCで13勝5敗の戦跡を残し4年ぶりの復帰となる岡見勇信がファイトボーナスを3度獲得、現ライトヘビー級王者ジョン・ジョーンズと暫定王者決定戦を闘うなどの実績を誇るオヴィンス・サン・プルーと激突!

    岡見はプロレスラーを目指して入った日本屈指の総合格闘技団体である和術慧舟會に入門し、半年後にはプロデビューを果たす。PRIDEはHERO’Sといった日本の大会にも出場し、2006年にはUFCに移籍を果たした。
    UFCではデビュー4連勝、当時のミドル級絶対王者アンデウソン・シウバとのタイトルマッチを闘うなど日本人最多の13勝をあげた実績を持ち、2013年にUFCを離れてからも復帰を目指して北米や日本などで実績を積み上げ現在は4連勝中と勢いに乗っている。

    サン・プルーは学生時代にレスリングやアメフトなど様々なスポーツで好成績を収めながらも総合格闘家を目指し2008年にプロデビュー。2010年にStrikeforceのリングに上がって好成績を収めて2013年にUFCでデビューを果たした。
    UFCでデビューから4連勝を飾るなどの実績を積み2016年には現王者のジョン・ジョーンズと暫定王者の座を争うが惜しくも判定負け。その後もなかなか勝てない状況が続いていたが前戦で復活の勝利をあげて再起を誓っている。

    大会まで1週間を切っていながら現在闘っているウェルター級から2階級上のライトヘビー級でのオファーを男気で受けた岡見は、ライトヘビー級6位につける強敵のサン・プルーから白星をあげて念願のUFCの舞台で復活の狼煙をあげることが出来るのか?

    サキ vs ダ・シウバ <ライトヘビー級> K-1で大活躍し、GLORYでは初代世界ライトヘビー級に輝くなどキックボクシングで輝かしい実績を残した"トルコの稲妻"グーカン・サキがUFCデビュー!

    幼少期からキックボクシングを始めたサキは11歳から本格的にトレーニングを積み2002年にプロデビュー。 2006年にK-1に初参戦し、2008年にはK-1 WORLD GP 2008 IN HAWAIIで見事優勝しK-1ヘビー級最速とも言われるスピードで活躍した。

    2012年には新たに立ち上がったGROLYへと闘いの場を移し、2014年にライトヘビー級に階級を落として世界ライトヘビー級トーナメント2014に参戦。
    決勝でライトヘビー級最強の呼び声が高かったタイロン・スポーンに見事に勝利して優勝し、初代GLORY世界ライトヘビー級王者に輝いた。

    そして2017年、キックボクシングで100試合を戦ったキャリアを持つレジェンドはUFCと電撃契約ー。
    来年にはタイトルマッチを行うという目標に向かって総合格闘家としてデビューを果たすこととなった。

    対戦相手となるのはブラジル出身で10代からムエタイ、ブラジリアン柔術のトレーニングを積んできたルイス・エンリケ・ダ・シウバ。
    ムエタイでは黒帯、ブラジリアン柔術では紫帯を持ち、地元ブラジルではキックボクシングの王者にも輝いている。

    2013年に総合格闘家としてデビューすると2016年まで破竹の10連勝を飾り、2016年にUFCと契約を交わした。
    オクタゴンでも勝利を重ね連勝を12まで伸ばしていたが、昨年末にキャリア初の敗北を喫するとこれまでとは一転してまさかの3連敗と後がなくなった。

    K-1のレジェンドとして新たな舞台に挑戦するサキ、自らのキャリアをかけて迎え撃つダ・シウバ。
    UFCライトヘビー級生き残りがかかる闘いに勝利するのはどちらだ?
  • 注目の日本人選手出場試合

    五味 vs ドンヒョン <ライト級> 初代PRIDEライト級王者、第5代修斗世界ウェルター級王者にも輝いた日本のレジェンド五味隆典が電撃参戦!

    五味は高校からボクシング、レスリングを経験するとファイターとして生きていくため高校を中退して格闘技に打ち込んだ。

    1998年に修斗でプロデビューすると14連勝を記録してウェルター級の王者に輝くなど活躍し、
    その後はPRIDEに活躍の場を移してPRIDE GP 2005ライト級トーナメントで優勝、初代PRIDEライト級王者に輝くなど圧倒的な実績を残した。

    その後、戦極を経てUFCの舞台に挑戦を表明し、ファイトボーナスを3度獲得するなど活躍してきたが、
    「9月のUFCファイトナイト・ジャパン 2017でUFCは最後にしたい」という発言をしており、最後のUFC挑戦の可能性もある。

    そのレジェンドと対戦するのは韓国で"マエストロ"の愛称を持つキム・ドンヒョン。
    柔道黒帯を持ち、韓国の総合格闘技イベントTop FCライト級の王者にもなった実力者でUFCではここまで1勝2敗の戦績。

    今大会がUFCラストファイトと位置付けている"火の玉ボーイ"五味は有終の美を飾ることが出来るか?
    日本が誇るレジェンドの勇姿をお見逃しなく!

    フォルミーガ vs 佐々木 <フライ級> フライ級ランキング5位につけるブラジル出身のジュシー・フォルミーガが日本の"寝技王子"こと佐々木憂流迦と対戦!

    フォルミーガは幼少期から始めた柔道で黒帯、ブラジリアン柔術でも黒帯も持つ実力者で2005年に総合格闘家としてプロデビュー。
    修斗では初代修斗南米大陸バンタム級王座に君臨するなど7年間で黒星は1度だけと圧倒的な実績を残した。

    2012年のUFCデビュー戦ではフライ級王座挑戦者決定戦に抜擢されるなど活躍を続け、現在はランキング5位につける実力者。

    その相手に挑むのはスリーパーホールドなど天下一品のサブミッションを武器として"寝技王子"の異名を持つ佐々木。
    2010年にプロデビューしてから修斗やDEEPで活躍した後に2014年にUFCとの契約を掴み取った。

    UFCデビュー戦では白星をあげたが、2戦目でキャリア初となる一本負けを喫して自身の無敗記録が12で止まってしまい、
    3戦目では初めての連敗を喫するなど壁にぶつかってしまったが、階級をバンタム級からフライ級に変更してからは2勝1敗としている。

    フライ級ランキング入りを目指す佐々木がランカー相手に下克上を果たし連勝を飾ることが期待されます!

    石原 vs ディ <フェザー級> UFC ファイトナイト・ジャパン 2015で行われたRoad to UFC: Japan 決勝でUFCとの契約を勝ち取った石原の参戦が決定!

    石原は高校卒業後に格闘技を始め2011年に新人王決定トーナメントでプロデビューを果たし決勝まで進出。
    その後VALE TUDO JAPANやキックボクシングの大会にも出場し、Road to UFC: Japanに挑戦する機会を得ると、UFC ファイトナイト・ジャパン 2015で廣田瑞人と3ラウンドドローの死闘を闘いUFCとの契約を手にした。

    UFCと契約後は連勝を飾ったが3戦目で初黒星を喫すると前戦でもタイトルマッチを経験したグレイ・メイナードに敗戦し連敗。
    UFCで生き残るためには今回の闘いで勝利することが必須条件となる。

    その石原に相対するのはフィリピン出身でムエタイをバックボーンに持つロランド・ディ。
    UFCデビューを果たした25歳の新鋭は前戦で相手のパンチが目に入ってしまった影響で無念のドクターストップによる敗戦。

    26歳の石原と25歳のディ、若い2人がUFCでの飛躍をかけて挑む注目の一戦は必見!

    廣田 vs ローザ <フェザー級> UFC ファイトナイト・ジャパン 2015で行われたRoad to UFC: Japan 決勝でUFCとの契約を勝ち取ったもう1人の廣田瑞人が今大会も参戦!

    相撲、柔道、ボクシングをバックボーンに持ち2005年にプロデビューを果たした廣田は2008年CAGE FORCEでライト級王者に輝くと、戦極にも参戦して2009年にはライト級王座を獲得。戦極解散後はDEEPでもライト級王座戴冠を果たして3団体で王者となった。

    その後UFCに闘いの場を求め2試合で無念のリリースを告げられてしまうが、Road to UFC: Japanに参加して決勝まで勝ち進んだ。
    UFC ファイトナイト・ジャパン 2015では石原"夜叉坊"暉仁との死闘を繰り広げドロー。UFC再契約を勝ち取った。

    その後はUFCで1勝1敗と崖っぷちに追い込まれてしまい、生き残りをかけて今回の闘いに挑む。

    その相手となるのはブラジリアン柔術黒帯を持ち名門アメリカン・トップチームに所属するチャールズ・ローザ。
    2012年にプロの総合格闘家としてデビューしてから破竹の9連勝をあげて満を持してUFCと契約。 その後は2勝3敗と苦しんでいるが巻き返しを狙っている。

    UFC生き残りをかけたサバイバルマッチを制するのは果たしてどちらだ?

    中村 vs モロノ <ウェルター級> 網膜剥離の手術から約1年の時を経て、中村K太郎がオクタゴンのリングに復帰!

    幼少期から学んだ柔道をバックボーンにして2003年に総合格闘家としてプロデビュー。
    2006年に修斗環太平洋ミドル級王座を獲得するとすぐにUFCでオクタゴンデビューを果たすが、まさかの3連敗を喫し一時は引退を宣言…。

    引退はすぐに撤回し復帰後から白星を積み重ねると2010年にSENGOKU RAIDEN CHAMPIONSHIPでウェルター級グランプリの頂点に立ち、2015年にはDEEPウェルター級王者のベルト戴冠を果たすなど活躍し、再びUFCへと闘いの場を移した。

    UFCでは2015年の日本大会に出場するとパフォーマンス・オブ・ザ・ナイトを受賞するなど2勝2敗と五分の成績を残すが、その後、まさかの網膜剥離にかかってしまい復帰を目指してリハビリを続けていた。

    対戦相手となるのはブラジリアン柔術黒帯、テコンドー黒帯を持つアメリカ・ヒューストン出身のアレックス・モロノ。
    2010年に総合格闘技デビューを果たし、2015年にLegacy FCでウェルター級王者戴冠を果たしてからUFCへと移籍。
    前戦はノーコンテストとなり未だUFCでは負け知らずの実績を誇る。

    中村が必殺のリアネイキッドチョークを炸裂させ、UFC負けなしのモロノから白星を勝ち取り復帰後初白星をあげることが出来るか?
    チョークが得意な2人の戦いは格闘技ファン必見です!

    近藤 vs チャンミ <女子ストロー級> 現ストロー級クィーン・オブ・パンクラス王者の近藤朱里がUFC最年少ファイターのジョン・チャンミを相手に遂にUFCデビュー!

    近藤は空手をバックボーンに2008年にハッスルでプロレスラーとしてデビューし、その後はSMASHなど様々な団体でキャリアを積みながらも、2009年にはキックボクシングの舞台にも上がり、2014年にはKrushで初代王者に輝くなど14戦13勝と才能の片鱗を見せる。

    2016年にはパンクラスと契約してキックボクシングから総合格闘技転向を発表し、デビュー戦で見事勝利を飾った。
    その後も順調に白星を重ねて5月に新設されたストロー級で総合格闘技無敗のままクィーン・オブ・パンクラス初代王者の座に就いた。

    その朱里の相手は19歳の現UFC最年少ファイターで、一足早くオクタゴンデビューを果たしているチャンミ。
    バックボーンのムエタイで王者になった実績もありながらブラジリアン柔術でも青帯を持ち、総合格闘技全勝でオクタゴンに上がったが判定負け。
    今回の闘いでUFC初勝利を目指す。

    プロレスのリングに上がりながらも総合格闘技に挑戦し、格闘技会の二刀流を続けてきた朱里がデビューからわずか1年5ヶ月で、目標であったUFCとの契約を果たし、夢の王座戴冠に向けた第1歩を踏み出す!

    "モノがちがう女"の異名を持つ日本女子格闘技界期待の逸材は、地元日本でのオクタゴンデビュー戦を白星で飾ることが出来るか?

    阿部 vs ヒョンギュ <ウェルター級> もう1人UFCデビューを果たすのはバックボーンの柔道でインターハイ優勝を果たすなど活躍し、現パンクラス・ウェルター級王者に君臨する阿部大治。

    学生時代の柔道をバックボーンに持ちながらキックボクシングではJ-NETWORK初代ライトヘビー級王者に輝いた実績を引っさげ総合格闘技へ転身。
    パンクラスででデビューするとそこから快進撃を続け、デビューから約2年でパンクラス・ウェルター級のベルトを獲得した。

    総合格闘技転身からわずか6戦目でのオクタゴンデビューを果たすことになったが、ここは通過点で3年後のタイトルマッチ挑戦を見据えている。

    相手はテコンドーとブラジリアン柔術をバックボーンに2013年からUFCのリングに上がっているイム・ヒョンギュ。
    190cmの体格を活かした強烈な打撃を武器にUFCで3勝をあげている実力者だが、現在は2連敗中。
    UFC生き残りをかけてこの闘いに背水の陣で挑んでくる。

    今年中にランカーと闘い、3年後のタイトルマッチを目指すだけでなく魅せる戦いでKOにこだわっていくという阿部からは、「見ていてください」と堂々のKO宣言も飛び出し、その活躍に期待がかかる!

    将来の日本人UFCチャンピオンを目指す日本期待の星のオクタゴンデビュー戦をお見逃しなく!!

    安西 vs ジュモー <ウェルター級> 安西信昌が前回のファイトナイト・ジャパン以来2年ぶりにUFCの舞台へと復帰を果たす!

    高校からレスリングを始めた安西は学生時代にアジア6位になるなどの実績をあげて2009年にパンクラスでプロデビューを果たす。
    第12代パンクラス・ミドル級王者に輝くが、舞台を世界へ移すことを宣言して王座を返上した。

    その後、UFCと契約を果たし、2014年のデビュー戦でまさかのKO負けを喫してしまうが、次戦のファイトナイト・ジャパン 2015でKO勝ち。
    勢いに乗り連勝を狙って昨年8月の大会に挑むはずだったが無念の負傷欠場で今回が復帰戦となる。

    対するルーク・ジュモーはキックボクシング、ブラジリアン柔術などをバックボーンに地元ニュージーランドで2008年にデビュー。
    2014年から6連勝の実績を引っさげて今年の6月にUFCデビューを果たし連勝を7に伸ばし勢いに乗っている。

    安西はケガからの復帰戦で勢いに乗る相手から白星をあげ、復活を印象付けることが出来るか?