バスケットボール Bリーグ2017-18

バスケットボール Bリーグ2017-18
バスケットボール Bリーグ2017-18
バスケットボール Bリーグ2017-18
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • この番組の視聴方法

イントロダクション

放送予定

番組表
  • 2017/11/22(水) 19:00 第9節 シーホース三河 vs 横浜ビー・コルセアーズ [※放送内容は変更になる場合があります。]
  • 2017/11/25(土) 04:00 第9節 西宮ストークス vs 栃木ブレックス [※放送内容は変更になる場合があります。]
  • 2017/12/02(土) 11:30 第9節 シーホース三河 vs 横浜ビー・コルセアーズ [※放送内容は変更になる場合があります。]
  • 2017/12/02(土) 14:00   [※放送内容は変更になる場合があります。] [生]
  • 2017/12/02(土) 18:00   [※放送内容は変更になる場合があります。] [生]

イントロダクション

  • Bリーグ2年目の2017-18シーズンは早くも前半戦が終わりオールスターブレイクへと突入。
    少しずつ順位が見えてくるだけに地区優勝を目指した争いが激しくなるこの時期の戦いは必見!
    チャンピオンシップに進出するためのプライドをかけた熱き戦いをお見逃しなく!

  • リーグ概要

    チーム数/地区

    B1…18チーム、B2…18チーム、B3…9チームの45チームが所属。
    B1、B2は各6チームずつが東地区、中地区、西地区の3地区に別れ、年間60試合のリーグ戦を戦い勝率でリーグ順位を決定する。

    チャンピオンシップ

    B1優勝チームは各地区1位、2位とワイルドカード2チームを加えた8チームによるトーナメント方式のチャンピオンシップで争われる。

    入替え戦

    B1は下位4チームが残留プレーオフを戦い、下位2チームがB2上位2チームと入替え、3位は入替え決定戦を行う。
  • 2017-18 シーズン

    Bリーグ初年度となった2016-17シーズンは激戦のチャンピオンシップを勝ち抜いた栃木ブレックスが歴史に残る初代王者に輝いた。
    その栃木ブレックスが所属していた東地区はチャンピオンシップに進出したアルバルク東京、千葉ジェッツが同地区にいたため1番の激戦区であったが、今季は更に昨季中地区優勝の川崎ブレイブサンダース、3位のサンロッカーズ渋谷が入る"死の地区"となってしまった。

    2チームが移った中地区には西地区から昨季ベスト4のシーホース三河と最後まで西地区2位を争った名古屋ダイヤモンドドルフィンズが加わり、三河を中心とした激戦が繰り広げられていくことが予想される。

    そして、西地区にはB2からは西宮ストークスと島根スサノオマジックが昇格してきたが、未知数の彼らはB1昇格初年度に台風の目となる可能性もある。
    チャンピオンシップに進出して決勝まで勝ち進み、最後にトロフィーを掲げて2017-18シーズンのチャンピオンになるチームは果たして…。
  • B1チーム 一覧

    ■東地区
    レバンガ北海道
    栃木ブレックス
    千葉ジェッツふなばし
    アルバルク東京
    サンロッカーズ渋谷
    川崎ブレイブサンダース
    ■中地区
    横浜ビー・コルセアーズ
    新潟アルビレックスBB
    富山グラウジーズ
    三遠ネオフェニックス
    シーホース三河
    名古屋ダイヤモンドドルフィンズ
    ■西地区
    滋賀レイクスターズ
    京都ハンナリーズ
    大阪エヴェッサ
    西宮ストークス
    島根スサノオマジック
    琉球ゴールデンキングス
  • 各節 注目の試合

    第10節 シーホース三河 vs アルバルク東京 (12月2日)

    チーム名に、龍のように強く、勇ましく成長してほしいという願いがこめられている三河。
    NBLで最多ブロックショットのタイトルを獲得しているエドワーズやシューティングガードの長谷川、元日本代表の柏木が抜ける中、北海道から主力としてB1残留に貢献した西川、A東京からは効果的な得点でチームに厚みを加えた松井らを迎えたことでどのようなチームに変わっていくのか?
    対するA東京は、元チームメイトの松井が移籍した三河との戦いとなる。
    スーパールーキーの馬場の活躍が目覚しいなか、一つずつ勝ち点を挙げ、着実に優勝への階段をのぼっている。
    ヘッドコーチの変更もなんのその、新しいチームでの戦略がうまく回っているようだ!
    スタートダッシュを決めて地区首位争いを引っ張る三河とA東京の戦い、白星を挙げるのはどちらだ?!

    第11節 横浜ビー・コルセアーズ vs 栃木ブレックス (12月10日)

    横浜は、昨シーズンの入れ替え戦で最後の力を振り絞ってB1にとどまり、今シーズンは京都でキャプテンを務めた佐藤託矢を迎え入れた。
    シューターとして圧倒的な得点能力をもつ川村をどれだけ活かせるかがポイントになる。新ヘッドコーチの古田悟と共に躍進を目指す!
    対する栃木は、決勝でMVPを獲得した古川の移籍、ポイントガード渡邉の引退などチームを退団する選手が相次いだが、類まれな得点力を発揮して琉球を引っ張った喜多川や、B2の広島から鵤(いかるが)らをチームに迎え、連覇に向けて陣容を整えてきた。
    中盤戦、お互い勝ち点を上げたい、負けられない試合となる。

    第12節 千葉ジェッツ vs 川崎ブレイブサンダース (12月16日)

    千葉はセンターを務めていたアームストロングらが退団してしまったものの、三河から高さを武器とするエドワーズと、オールラウンダーとしてSR渋谷で活躍したチェンバースを新たに迎え入れ、ポイントガードとしてチームを引っ張る富樫がチームをどうまとめていけるかが肝になる。
    対する川崎は、昨季レギュラーシーズン最優秀選手賞を獲得した川崎のエース・ファジーカスがどこまで得点を稼ぐかが鍵。
    そして、チャンピオンシップ決勝でコートを去る時に涙を流し、その雪辱を誓うキャプテンでポイントガードの篠山竜青がチームをどうコントロールしていくのかも注目だ。
    また、試合に出ていても出ていなくても"全員で戦う"という川崎のベンチパフォーマンスもみどころなのでチェック!!
    どちらのチームも出だしは順調で、地区優勝のためにも更に勝ち点を重ねたいところ。東地区同士の戦い、勝つのはどちらだ!

    第13節 川崎ブレイブサンダース vs アルバルク東京 (12月20日)

    川崎は、昨季レギュラーシーズン最優秀選手賞を獲得した川崎のエース・ファジーカスがどこまで得点を稼ぐかが肝になる。
    そして、チャンピオンシップ決勝でコートを去る時に涙を流し、その雪辱を誓うキャプテンでポイントガードの篠山竜青はチームをどうコントロールしていくのか?!
    対するA東京は、得点源のギャレットが移籍してしまい攻撃力が心配なところだが、京都から守備に長けている小島元基、筑波大から馬場雄大らを加え、ヘッドコーチも変わったなか、新チームでどのような戦略を見せてくれるのか楽しみである。

    第14節 栃木ブレックス vs 琉球ゴールデンキングス (12月23日)

    栃木は決勝でMVPを獲得した古川の移籍、ポイントガード渡邉の引退などチームを退団する選手が相次いだが、類まれな得点力を発揮して琉球を引っ張った喜多川や、B2の広島から鵤(いかるが)らをチームに迎え、連覇に向けて陣容を整えてきた。
    前半、まずまずな出だしだがここから追い上げていけるのか?!
    対する琉球は、栃木の古川や須田を、千葉からアームストロングらを獲得して更にパワーアップし、昨季のチャンピオンシップベスト8以上の成績を目指すために磐石の布陣を築き上げることに成功した。
    お互いの元チームメイトが所属する因縁の試合はどのような戦いになるのだろうか?! 楽しみな一戦になること間違いなし!

    第15節 大阪エヴェッサ vs 京都ハンナリーズ (12月29日)

    大阪は、得点源のジョシュが移籍してしまい攻撃力の低下が気がかりだが、栃木から高さがありリバウンドが得意な熊谷、A東京からプレイステッドらを新たに迎え、攻撃と守備との両面でチーム力を高めていくことが出来るのか?
    対する京都は、昨シーズン西地区5位で終えた悔しさを晴らすためにもチャンピオンシップ進出への飛躍を誓っている。
    川崎から"実写版桜木花道"こと晴山と長身の永吉らを迎え入れ、チームの変化に期待がかかる。
    西地区のてっぺんを勝ち取るための関西ダービー!! どちらも負けられない試合となる。