バスケットボール Bリーグ2017-18

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イントロダクション

放送予定

番組表
  • この番組の放送予定は現時点で未定です。

イントロダクション

  • Bリーグ2017-18は地区優勝争い、チャンピオンシップ進出を占うシーズン終盤戦へ突入。また、下位のチームはB1残留をかけて譲れない戦いが続いていく。それぞれの目標に向かって一戦たりとも気を抜けない終盤戦の戦いをお見逃しなく!!

  • リーグ概要

    チーム数/地区

    B1…18チーム、B2…18チーム、B3…9チームの45チームが所属。B1、B2は各6チームずつが東地区、中地区、西地区の3地区に別れ、年間60試合のリーグ戦を戦い勝率でリーグ順位を決定する。

    チャンピオンシップ

    B1優勝チームは各地区1位、2位とワイルドカード2チームを加えた8チームによるトーナメント方式のチャンピオンシップで争われる。

    入替え戦

    B1は下位4チームが残留プレーオフを戦い、下位2チームがB2上位2チームと入替え、3位は入替え決定戦を行う。
  • 2017-18 シーズン

    Bリーグ初年度となった2016-17シーズンは激戦のチャンピオンシップを勝ち抜いた栃木ブレックスが歴史に残る初代王者に輝いた。その栃木ブレックスが所属していた東地区はチャンピオンシップに進出したアルバルク東京、千葉ジェッツが同地区にいたため1番の激戦区であったが、今季は更に昨季中地区優勝の川崎ブレイブサンダース、3位のサンロッカーズ渋谷が入る"死の地区"となってしまった。

    2チームが移った中地区には西地区から昨季ベスト4のシーホース三河と最後まで西地区2位を争った名古屋ダイヤモンドドルフィンズが加わり、三河を中心とした激戦が繰り広げられていくことが予想される。

    そして、西地区にはB2からは西宮ストークスと島根スサノオマジックが昇格してきたが、未知数の彼らはB1昇格初年度に台風の目となる可能性もある。チャンピオンシップに進出して決勝まで勝ち進み、最後にトロフィーを掲げて2017-18シーズンのチャンピオンになるチームは果たして…。
  • B1チーム 一覧

    ■東地区
    レバンガ北海道
    栃木ブレックス
    千葉ジェッツふなばし
    アルバルク東京
    サンロッカーズ渋谷
    川崎ブレイブサンダース
    ■中地区
    横浜ビー・コルセアーズ
    新潟アルビレックスBB
    富山グラウジーズ
    三遠ネオフェニックス
    シーホース三河
    名古屋ダイヤモンドドルフィンズ
    ■西地区
    滋賀レイクスターズ
    京都ハンナリーズ
    大阪エヴェッサ
    西宮ストークス
    島根スサノオマジック
    琉球ゴールデンキングス
  • 各節 注目の試合

    第29節 川崎ブレイブサンダース vs 栃木ブレックス (4月20日)

    激戦東地区の川崎は、トップに届きそうな勢いで勝ち星を重ねている。チームとしては1試合平均得点数のランキングで上位をキープしており、やはりファジーカスの高さと得点力に期待がかかる。アシストや3Pシュートなどでランキングに入り日本代表としても大活躍した辻のプレーにも注目! 対する栃木は選手の入れ替わりでかなり苦戦していたが、渡邊の現役復帰や、ギブスの怪我からの復帰でチームが調子を取り戻してきている勢いで上位への巻き返しを図る。リバウンドやスティール、ブロックなど守備力は昨季の状態を取り戻しつつあり、ディフェンスで川崎の攻撃をどれだけ防げるかが勝利への鍵となる。順位が頻繁に入れ替わる東地区で、どちらも負けられない注目の一戦。勝利の女神は果たしてどちらに微笑むのか?

    第30節 富山グラウジーズ vs シーホース三河 (4月28日、29日)

    中地区の富山は日本代表でも躍動した宇都を中心にチームがうまくまとまってきており、その宇都の1試合平均得点は多くの外国人選手が名を連ねている中でランキング10位以内に入り、大塚の3Pシュートも成功率が高く、この二人にうまくパスを回してシュートまで導くチームプレーが肝となる。対する同地区の三河は、日本代表のエースで独自のテンポをもつ比江島を筆頭に、3Pシューターの金丸、リバウンドとアシストのランキング上位にいるベテランの桜木と点を獲れる選手が揃い、チームでの1試合平均得点数ランキングでは堂々の1位である。三河は、富山のゾーンディフェンスをどのようにかわし、得点につなげていくのだろうか。2月に行われたモテ男 No.1決定戦で、見事、三河の比江島がNo.1に輝いたが、富山の宇都も去年のNo.1に輝いていて、モテ男同士の対決としても楽しめる戦い。この2連戦を制するのはどちらだ?! 白熱の試合をお見逃しなく!

    第31節 千葉ジェッツ vs 川崎ブレイブサンダース (5月2日)

    激戦東地区同士の対戦。ホームの千葉は、1試合平均の得点数や平均ブロック数がランキング上位のエドワーズや、リバウンドとスティール平均数でランキング上位のパーカーら外国人勢の活躍がめまぐるしい中、3月に怪我から復帰した富樫や西村、小野らの日本人勢の活躍もみどころとなる。現時点では、東地区トップのA東京をとらえ、さらにリーグトップを目指すべく勝率を上げていきたいところ。対する川崎は、チームとしては1試合平均得点数のランキングで上位をキープしており、やはりファジーカスの高さと得点力に期待がかかる。アシストや3Pシュートなどでランキングに入り日本代表としても大活躍した辻のプレーにも注目!シーズン終盤、見応えのあるゴール下の攻防戦をお見逃しなく!

    第32節 レバンガ北海道 vs 新潟アルビレックスBB (5月7日)

    激戦東地区の北海道は、チャンピオンシップ進出に向けて巻き返しを図るべく負けられない試合となる。1試合平均得点やスティール数が多いなど攻守両面で活躍するトラソリーニを筆頭に、 有力選手の桜井やキャプテンの多嶋らがどう試合を運ぶかが肝になる。ここぞの時に決めてくれるベテラン選手、折茂や野口らの活躍にも注目!対する西地区の新潟は、1試合平均の得点数やリバウンドのランキング上位にいるガードナーを中心に、平均アシスト数ランキング上位のベテラン五十嵐がチームをどのように引っ張っていけるかが肝になる。お互いチャンピオンシップへの切符を手にすることはできるのか?!一瞬も気を抜けない試合となる。白星を勝ち取るのは果たして…。