バスケットボール Bリーグ2017-18

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イントロダクション

放送予定

番組表
  • 2018/01/20(土) 11:30 第15節 名古屋ダイヤモンドドルフィンズ vs シーホース三河 [※放送内容は変更になる場合があります。]
  • 2018/01/20(土) 14:00 第16節 シーホース三河 vs 西宮ストークス [※放送内容は変更になる場合があります。] [生]
  • 2018/01/20(土) 18:00 第16節 京都ハンナリーズ vs アルバルク東京 [※放送内容は変更になる場合があります。] [生]
  • 2018/01/21(日) 11:30 第16節 京都ハンナリーズ vs アルバルク東京 [※放送内容は変更になる場合があります。]
  • 2018/01/21(日) 14:00 第16節 京都ハンナリーズ vs アルバルク東京 [※放送内容は変更になる場合があります。] [生]

イントロダクション

  • Bリーグ2017-18は地区優勝争い、チャンピオンシップ進出を占うシーズン後半戦へ突入。
    また、下位のチームはB1残留をかけて譲れない戦いが続いていく。
    それぞれの目標に向かって一戦たりとも気を抜けない後半戦の戦いをお見逃しなく!!

  • リーグ概要

    チーム数/地区

    B1…18チーム、B2…18チーム、B3…9チームの45チームが所属。
    B1、B2は各6チームずつが東地区、中地区、西地区の3地区に別れ、年間60試合のリーグ戦を戦い勝率でリーグ順位を決定する。

    チャンピオンシップ

    B1優勝チームは各地区1位、2位とワイルドカード2チームを加えた8チームによるトーナメント方式のチャンピオンシップで争われる。

    入替え戦

    B1は下位4チームが残留プレーオフを戦い、下位2チームがB2上位2チームと入替え、3位は入替え決定戦を行う。
  • 2017-18 シーズン

    Bリーグ初年度となった2016-17シーズンは激戦のチャンピオンシップを勝ち抜いた栃木ブレックスが歴史に残る初代王者に輝いた。
    その栃木ブレックスが所属していた東地区はチャンピオンシップに進出したアルバルク東京、千葉ジェッツが同地区にいたため1番の激戦区であったが、今季は更に昨季中地区優勝の川崎ブレイブサンダース、3位のサンロッカーズ渋谷が入る"死の地区"となってしまった。

    2チームが移った中地区には西地区から昨季ベスト4のシーホース三河と最後まで西地区2位を争った名古屋ダイヤモンドドルフィンズが加わり、三河を中心とした激戦が繰り広げられていくことが予想される。

    そして、西地区にはB2からは西宮ストークスと島根スサノオマジックが昇格してきたが、未知数の彼らはB1昇格初年度に台風の目となる可能性もある。
    チャンピオンシップに進出して決勝まで勝ち進み、最後にトロフィーを掲げて2017-18シーズンのチャンピオンになるチームは果たして…。
  • B1チーム 一覧

    ■東地区
    レバンガ北海道
    栃木ブレックス
    千葉ジェッツふなばし
    アルバルク東京
    サンロッカーズ渋谷
    川崎ブレイブサンダース
    ■中地区
    横浜ビー・コルセアーズ
    新潟アルビレックスBB
    富山グラウジーズ
    三遠ネオフェニックス
    シーホース三河
    名古屋ダイヤモンドドルフィンズ
    ■西地区
    滋賀レイクスターズ
    京都ハンナリーズ
    大阪エヴェッサ
    西宮ストークス
    島根スサノオマジック
    琉球ゴールデンキングス
  • 各節 注目の試合

    第16節 京都ハンナリーズ vs アルバルク東京 (1月20日, 21日)

    西地区の京都は、昨シーズン西地区5位で終えた悔しさを晴らすためにもチャンピオンシップ進出への飛躍を誓い首位を争い上位をキープしている。
    しかし、油断はできない。激戦の東地区トップのA東京にどのような戦略で立ち向かうのか?!
    対するA東京は、スーパールーキーの馬場の活躍が目覚しいなか、9連勝を飾るなど一つずつ勝利を積み重ね、着実に優勝への階段をのぼっている。
    今季から日本代表監督を務めたこともあるルパヴィチェビッチがヘッドコーチに就任したチームがエリート集団を束ね、更なるスマートな攻めがみどころである。
    各地区首位争い真っ只中の京都とA東京の戦い、白星を挙げるのはどちらだ?!

    第17節 川崎ブレイブサンダース vs 千葉ジェッツ (1月27日)

    東地区上位の川崎は、昨年通算2000得点を記録したエースのファジーカスを得点源としたチームに、ポイントガードでキャプテンの篠山がチームをどうコントロールしてポイントを重ねていくのかに注目だ。
    また、試合に出ていても出ていなくても""全員で戦う""という川崎のベンチパフォーマンスもみどころなのでチェック!!
    対する千葉は、1試合11本の3Pシュートを決めて記録を更新するなど、アシスト以外にもスコアラーとしても存在感を示している富樫を中心に、エドワーズやチェンバースら外国人勢との融合で更なる得点力の上昇から目が離せない。
    東地区上位同士の戦いはどちらも負けられない…。互いの攻撃、熱いブースター、ポイントガード対決などみどころ盛り沢山の試合になること間違いなし!

    第18節 西宮ストークス vs 大阪エヴェッサ (2月5日)

    西地区の西宮は、念願のB1へ上がったが、B1チームの洗礼を受け厳しい戦いが続いている。
    ドゥレイロン・バーンズや コナー・ラマートら有力な外国人勢を生かしたプレーで白星を重ね勝率を上げたいところ。
    まだ巻き返しが可能な後半戦、どのような戦略で大阪に挑むのか?!
    対する同地区の大阪は、チームのエースと言っていいほどの活躍ぶりの熊谷尚也を筆頭に、 スティールやアシストで活躍する木下博之、 高さのあるジーノ・ポマーレらを生かしてさらに上を目指したいところ。
    2017-18シーズン後半戦、プレーオフを逃れる為にも勝ちにいきたいこの対戦、白星を挙げるのはどちらだ?!

    第19節 サンロッカーズ渋谷 vs レバンガ北海道 (2月9日,10日)

    東地区の渋谷は、連勝をするなどして勢いをつけ、首位を争い上位をキープしているが、激戦区の地区だけあって油断はできない。
    ロバート・サクレやベンドラメ礼生、ジョシュ・ハレルソンら有力選手をどのように活かして戦うのか?!
    対する同地区の北海道は、平均得点やスティール数が多いマーク・トラソリーニを筆頭に、 桜井良太、 多嶋朝飛、 関野剛平らがどう試合を運ぶかが肝になる。
    ゲーム差はそれほどなく順位はすぐに入れ替わり可能な激戦東地区の戦い、白星を挙げるのはどちらだ?!
    見ごたえのある同地区対戦の2連戦をお見逃しなく!

    第20節 川崎ブレイブサンダース vs レバンガ北海道 (2月17日)

    東地区の川崎は、昨シーズン得点王のニック・ファジーカスを筆頭に、辻直人 、篠山竜青、高さのジョシュ・デービスらの活躍が目まぐるしいなか、それぞれの良さを生かして、白星を一つでも積み上げたいところ。
    対する北海道は、 平均得点上位のマーク・トラソリーニを筆頭に、桜井良太や多嶋朝飛らがどのようにアシストをするかが鍵になってくる。
    ルーキー関野剛平の活躍もみどころだ。
    両チームとも譲れない激戦区同士の戦い。本領を発揮して白星を挙げるのはどちらだ?!