バスケットボール Bリーグ2017-18

バスケットボール Bリーグ2017-18
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  • この番組の視聴方法

イントロダクション

放送予定

番組表
  • 2017/09/29(金) 19:00 第1節 栃木ブレックス vs シーホース三河 [※放送内容は変更になる場合があります。] [生]
  • 2017/09/30(土) 15:30 第1節 栃木ブレックス vs シーホース三河 [※放送内容は変更になる場合があります。]
  • 2017/09/30(土) 18:00 第1節 西宮ストークス vs 千葉ジェッツふなばし [※放送内容は変更になる場合があります。] [生]
  • 2017/10/01(日) 14:00   [※放送内容は変更になる場合があります。] [生]
  • 2017/10/01(日) 17:00 第1節 西宮ストークス vs 千葉ジェッツふなばし [※放送内容は変更になる場合があります。]

イントロダクション

  • いよいよシーズン開幕!B2からは西宮と島根が昇格し、B1の舞台に挑む!
    また、新地区分けで東地区にチャンピオンシップ進出8チーム中5チームが入り、さらに激戦区へ!!
    これが吉と出るか凶とでるか?!
    波乱続きのシーズンになること間違いなしの2017-18シーズンをお見逃しなく!

  • リーグ概要

    チーム数/地区

    B1…18チーム、B2…18チーム、B3…9チームの45チームが所属。
    B1、B2は各6チームずつが東地区、中地区、西地区の3地区に別れ、年間60試合のリーグ戦を戦い勝率でリーグ順位を決定する。

    チャンピオンシップ

    B1優勝チームは各地区1位、2位とワイルドカード2チームを加えた8チームによるトーナメント方式のチャンピオンシップで争われる。

    入替え戦

    B1は下位4チームが残留プレーオフを戦い、下位2チームがB2上位2チームと入替え、3位は入替え決定戦を行う。
  • 2016-17 → 2017-18 昇格/降格

    ↑B1昇格↑西宮ストークス島根スサノオマジック
    ↓B2降格↓仙台89ERS秋田ノーザンハピネッツ
  • 2017-18 シーズン

    Bリーグ初年度となった2016-17シーズンは激戦のチャンピオンシップを勝ち抜いた栃木ブレックスが歴史に残る初代王者に輝いた。

    その栃木ブレックスが所属していた東地区はチャンピオンシップに進出したアルバルク東京、千葉ジェッツが同地区にいたため1番の激戦区であったが、今季は更に昨季中地区優勝の川崎ブレイブサンダース、3位のサンロッカーズ渋谷が入る"死の地区"となってしまった。

    2チームが移った中地区には西地区から昨季ベスト4のシーホース三河と最後まで西地区2位を争った名古屋ダイヤモンドドルフィンズが加わり、三河を中心とした激戦が繰り広げられていくことが予想される。

    そして、西地区にはB2からは西宮ストークスと島根スサノオマジックが昇格してきたが、未知数の彼らはB1昇格初年度に台風の目となる可能性もある。

    チャンピオンシップに進出して決勝まで勝ち進み、最後にトロフィーを掲げて2017-18シーズンのチャンピオンになるチームは果たして…。
  • B1チーム 一覧

    ■東地区
    レバンガ北海道
    栃木ブレックス
    千葉ジェッツふなばし
    アルバルク東京
    サンロッカーズ渋谷
    川崎ブレイブサンダース
    ■中地区
    横浜ビー・コルセアーズ
    新潟アルビレックスBB
    富山グラウジーズ
    三遠ネオフェニックス
    シーホース三河
    名古屋ダイヤモンドドルフィンズ
    ■西地区
    滋賀レイクスターズ
    京都ハンナリーズ
    大阪エヴェッサ
    西宮ストークス
    島根スサノオマジック
    琉球ゴールデンキングス
  • 第1節 みどころ

    栃木ブレックス vs シーホース三河

    昨シーズンのチャンピオンシップ 決勝で接戦を制して見事に初代王者に輝いた栃木の初戦は、準決勝で激突した昨シーズン西地区王者の三河。
    栃木は決勝でMVPを獲得した古川やポイントガードの渡邉などが移籍してしまったが、類まれな得点力を発揮して琉球を引っ張った喜多川や、B2の広島から鵤(いかるが)らをチームに迎え、キャプテンの田臥がチームをどのようにまとめていくのかに注目が集まる!
    対する三河は、 NBLで最多ブロックショットのタイトルを獲得しているエドワーズやシューティングガードの長谷川、元日本代表の柏木が抜ける中、北海道から主力としてB1残留に貢献した西川、A東京からは効果的な得点でチームに厚みを加えた松井らを迎えたことでどのようなチームに変わっていくのか?
    昨季のチャンピオンシップで歴史に名を刻んだ栃木がディフェンディングチャンピオンとして王者の貫禄を示すのか?
    それとも昨季の準決勝で喫した借りを返すべく三河がリベンジを果たすのか?開幕初戦から因縁の戦いとなる注目のカードは必見!

    西宮ストークス vs 千葉ジェッツふなばし

    昨季B2優勝でB1昇格を果たした西宮の記念すべきB1初戦の相手は、2016-17シーズンでベスト8、富樫率いる強者千葉が迎え撃つ!
    西宮はB1昇格後、4年後にB1優勝!の目標を掲げ、竹野キャプテンが現役引退をしてコーチに就任した中、チームの結束力が試される重要な一戦。
    B2を制したチームバスケットのスタイルがB1の舞台でどこまで通用するのかは見逃せない!
    対する千葉は、センターを務めていたアームストロングらが退団してしまったものの、三河から高さを武器とするエドワーズと、オールラウンダーとして渋谷で活躍したチェンバースを新たに迎え入れ、ポイントガードとしてチームを引っ張る富樫がチームをどうまとめていけるかが肝になる。
    B1入りした西宮の力が試される注目の第一戦となるが、千葉がB1の厳しさを教えて貫禄を見せつけるか?

    新潟アルビレックスBB vs 島根スサノオマジック

    五十嵐圭が所属する新潟アルビレックスBBは昨シーズンは惜しくも僅差で西地区4位という成績で終わったが、名古屋から鵜沢潤、富山から城宝匡史を迎え入れ、今シーズンはチャンピオンシップ進出を目指しいよいよ始動する!
    初戦を迎えるのは、昨シーズンB2から上がってきた島根スサノオマジック!この試合でぶつかる新潟からキャプテンの佐藤公威を獲得したチームである。
    その因縁の初戦で白星を勝ち取るのはどちらだ!
  • 第2節 みどころ

    島根スサノオマジック vs 栃木ブレックス

    B1昇格を遂げた島根スサノオマジックの2戦目は、初代王者の栃木ブレックス。
    対する栃木は決勝でMVPを獲得した古川の移籍やポイントガード渡邉の引退などがあったが、類まれな得点力を発揮して琉球を引っ張った喜多川や、B2の広島から鵤(いかるが)らをチームに迎え、キャプテンの田臥がチームをどのようにまとめていくのかに注目が集まる!
    また、栃木の長谷川新監督の新体制はチームにどのような好影響を与えるのだろうか?!
    島根はどこまで栃木に立ち向かえるのか、楽しみな一戦である。

    千葉ジェッツ vs 京都ハンナリーズ

    千葉は、センターを務めていたアームストロングらが退団してしまったものの、三河から高さを武器とするエドワーズと、オールラウンダーとして渋谷で活躍したチェンバースを新たに迎え入れ、ポイントガードとしてチームを引っ張る富樫がチームをどうまとめていけるかが肝になる。
    対する京都は、昨シーズン西地区5位で終えた悔しさを晴らすためにもチャンピオンシップ進出への飛躍を誓っている。
    川崎から""実写版桜木花道""こと晴山ケビンと長身の永吉佑也らを迎え入れ、チームの変化に期待がかかる。
    新戦力の力をチームに加え、勝利の雄たけびをあげるのはどちらだ?

    アルバルク東京 vs 新潟アルバレックスBB

    昨シーズンベスト4に輝いた東京は得点源のギャレットが移籍してしまい攻撃力が心配なところだが、京都から守備に長けている小島元基、筑波大から馬場雄大(日本代表)らを加え、新チームがどのような姿を見せていくのか楽しみである。
    対する、五十嵐圭が所属する新潟アルビレックスBBは昨シーズンは僅差の西地区4位という成績で終わったが、名古屋から鵜沢潤、富山から城宝匡史ら新戦力を迎え入れ、今シーズンはさらに上を目指す!
  • 第3節 みどころ

    琉球ゴールデンキングス vs 滋賀レイクスターズ

    琉球ゴールデンキングスは、昨シーズン優勝した栃木から決勝戦MVPの古川や須田を、千葉からアームストロングらを獲得して更にパワーアップし、昨季のチャンピオンシップベスト8以上の成績を目指すために磐石の布陣を築き上げることに成功した。
    対する滋賀レイクスターズは、昨シーズン西地区6位で終わってしまった雪辱を果たすためにも今季は順位を上げたいところ。
    外国人枠からクレイグ・ブラッキンズとジュリアン・マブンガが移籍してしまったが、どのように巻き返しを図っていくのか?!
  • 第4節 みどころ

    千葉ジェッツ vs 大阪エヴェッサ

    千葉ジェッツは、センターを務めていたアームストロングらが退団してしまったものの、三河から高さを武器とするエドワーズと、オールラウンダーとして渋谷で活躍したチェンバースを新たに迎え入れ、ポイントガードとしてチームを引っ張る富樫がチームをどう強化していけるかが鍵になる。
    対する大阪エヴェッサは、得点源のジョシュが移籍してしまい攻撃力の低下が気がかりだが、栃木から高さがありリバウンドが得意な熊谷尚也、A東京からプレイステッドらを新たに迎え、攻撃と守備との両面でチーム力を高めていくことが出来るのか?
  • 第5節 みどころ

    サンロッカーズ渋谷 vs 栃木ブレックス

    昨シーズン、ベスト8のサンロッカーズ渋谷は、三河から長谷川智也、大阪からハレルソン、琉球から山内らを迎え、「スティール王」広瀬健太を筆頭にした速攻からどれだけシュートを決められるかがポイントになる。
    対する栃木は決勝でMVPを獲得した古川の移籍やポイントガード渡邉が引退してしまったが、類まれな得点力を発揮して琉球を引っ張った喜多川や、B2の広島から鵤(いかるが)らをチームに迎え、キャプテン田臥がチームをどう結束させていくのかに注目が集まる!
    昨季のチャンピオンシップで初代王者に輝き歴史に名を刻んだ栃木がディフェンディングチャンピオンとして王者の貫禄を示すのか?
  • 第6節 みどころ

    琉球ゴールデンキングス vs 千葉ジェッツ

    琉球ゴールデンキングスは、昨シーズン優勝した栃木から、決勝戦MVPの古川や須田を、対戦相手となる千葉からアームストロングらを迎えさらにパワーアップした。
    獲得した新戦力との融合でどのようなチームになるのか楽しみである。
    対する千葉ジェッツは、センターを務めていたアームストロングらが退団してしまったものの、三河から高さを武器とするエドワーズと、オールラウンダーとして渋谷で活躍したチェンバースを新たに迎え入れ、ポイントガードとしてチームを引っ張る富樫がチームをどうまとめていけるかが肝になる。
    とても楽しみな対戦になりそうだ。

    大阪エヴェッサ vs 西宮ストークス

    大阪エヴェッサは、得点源のジョシュが移籍してしまったが、栃木から高さがありリバウンドが得意な熊谷尚也、A東京からプレイステッドらを新たに迎え、攻守両面でチーム力の上積みを図ってきた。
    対する西宮は、B1昇格後、4年後にB1優勝!の目標を掲げ、竹野キャプテンが現役引退をしてコーチに就任した中、チームの結束力が試される。
    B2を制したチームバスケットのスタイルがB1の舞台でどこまで通用するのかは見逃せない!
    Bリーグ初となる大阪ダービーとなるが軍配が上がるのは果たしてどちらだ?

    サンロッカーズ渋谷 vs 横浜ビー・コルセアーズ

    昨シーズンベスト8のサンロッカーズ渋谷は、三河から長谷川智也、大阪からハレルソン、琉球から山内らを迎え、「スティール王」広瀬健太を筆頭にした速攻からどれだけシュートを決められるかがポイントになる。
    横浜ビー・コルセアーズは、昨シーズンの入れ替え戦で最後の力を振り絞りB1にとどまり、今シーズンは京都でキャプテンを務めた佐藤託矢を迎え入れた。
    新ヘッドコーチの古田悟と共に躍進を目指す!