フアン家のアメリカ開拓記 シーズン3

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イントロダクション

放送予定

番組表
  • 2017/10/20(金) 15:30   [字]
  • 2017/10/21(土) 11:30   [字]
  • 2017/10/22(日) 10:30   [字]
  • 2017/10/22(日) 23:00   [※休止の場合あり] [字]
  • 2017/10/27(金) 15:30   [字]

イントロダクション

  • 90年代アメリカ郊外、差別に負けずに成功を目指す、アジアな一家の移住奮闘日記!

    90年代アメリカ郊外、差別に負けずに成功を目指す、アジアな一家の移住奮闘日記!

    住み慣れたワシントンD.C.を離れ、アメリカ郊外フロリダ州のオーランドに移り住むことを決めた台湾系移民のフアン一家。レストラン経営での一攫千金を夢見る父ルイスは、妻ジェシカと3人の息子たち、母親を連れて新生活をスタートさせるが、その道のりは前途多難で…。特に、12歳の長男エディにとって、学校での立ち位置確保は死活問題!当時はまだアジア人が珍しかったオーランドの町で、移民ならではの偏見に揉まれながら、フアン一家は白人だらけのコミュニティーに果敢に挑んでいくことになる。

    原作者エディ・フアンの自伝小説を基に、現在の視点から少年エディの生い立ちを振り返る、意欲的作品。アメリカではなんと20年ぶりにアジア人をメインキャストに据え、異例のスマッシュヒットを記録した注目のコメディーのシーズン3!
  • みどころ1 20年ぶりのスポットライト!アジア移民とアメリカTV界の“今”

    アジアな一家が全米に旋風を巻き起こす!
    2014年度No.1ヒットとなった「Empire ~成功の代償」を始め、黒人社会やエスニック・マイノリティにスポットを当てたドラマが数多く成功を収めている現在のアメリカTV界。そんな中、本作はなんと20年ぶりにアジア人ファミリーを主人公にして制作されたコメディーとして、全米で大きな話題に。アメリカで2015年2月に放送された第1話ではおよそ800万人の視聴者数を獲得。
    その後も好調を維持し、シーズン3の放送が決定したのだ。
    もはやマイノリティ(=少数派)という言葉が当てはまらないほど拡大したコミュニティを持つアメリカのアジア系移民たちだが、本作の成功により、ようやくTVドラマの場でもその市民権を獲得すべく第一歩を記し、より多様化するアメリカの社会において、そのトレンドの一翼となった。
    物語の舞台である1995年、主人公エディの少年時代からもちょうど20年の時を経て、当時の白人社会での偏見に満ちたエピソードをフランクなコメディーとして表現できるのも、今の時代のアメリカだからこそ。
    ステレオタイプな白人たちと中国系移民の尺度の違いにシュールな笑いが凝縮され、そのコミカルさに時の流れが実感できる。アメリカのアジア系住民には“移民あるある”なネタも評判で、きっと、あらゆる角度から笑いのツボが刺激されることだろう!
  • みどころ2 これぞアジアン・アメリカン!実話に基づくリアルなファミリー・ストーリー

    アジア系移民ならではの特徴にスポットを当てたストーリーが魅力的な本作。当時からチャイナタウンや中国人コミュニティが発達していたワシントンD.C.を離れ、超白人社会のオーランドに居を構えることになったフアン一家だが、彼らは初日から周囲との意識の違いやカルチャーギャップに驚かされていくことに。白人だらけの近所のご婦人グループに戸惑うジェシカや、お弁当の中華料理をバカにされて友達の輪に入れないエディなど、その新生活は日々の些細な出来事にまでトラブルがいっぱいだった。そんな中、なんとか自分たちの生活を軌道に乗せようと、家族ひとりひとりがそれぞれのやり方でがんばりを見せていき…。
    一方で、アメリカに移住後も祖国の伝統を重んじようとする両親と、アメリカ生まれの第一世代としてアメリカ文化に慣れ親しんだ子供たちとの感覚の違いも、移民文化を象徴した面白いポイント。とりわけ、ヒップホップに傾倒し、音楽とブラック・アメリカン・カルチャーを心のよりどころに自己形成をしていく少年エディの姿は、原作者エディ・フアン自身の姿が大きく投影されている点だろう。おおらかな性格の父ルイスと、競争主義で教育熱心な母ジェシカの対照的な夫婦のやりとりも微笑ましく、ケンカをしながらもお互いの良さを尊重し合い、深い絆で繋がっているフアン家の家族愛は、このドラマのひとつのスタイルを作り上げている。少年エディの視点に成長したエディ本人の回想を交えて描かれる、アジア系一家のリアルな物語。移民過渡期を潜り抜けながら、彼らのストーリーはこの先どんな風に続いていくのか? フアン家の奮闘記を、共に見守っていきたい!
  • みどころ3 ザ・90年代、懐かしのヒット・カルチャー!

    本作の舞台となっているのは、今からさかのぼること20年前、90'sの空気溢れる1995年。劇中では、ローラーブレードや、ダイヤル回線のコンピューターなど、くすっと笑ってしまうような懐かしの場面を始め、エディーのハマっているヒップホップ・アーティストやNBAチームから、“メルローズ・プレイス”や“スティーブン・キング”といったドラマや書籍の話まで、当時のアメリカの流行がぎっしりと詰まっている。その頃を知ってる人にも知らない人にも、色鮮やかで楽しい風景が広がっているはず。90年代ブームが再び到来している昨今、フアン家の日常の中にも、トレンドのヒントが見つかるかもしれない!