インサイドホークス 打撃論『仁志敏久×内川聖一』

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イントロダクション

放送予定

番組表
  • 2017/05/01(月) 20:30  
  • 2017/05/02(火) 22:30   [※休止の場合あり]
  • 2017/05/04(木) 12:00  
  • 2017/05/05(金) 07:30  
  • 2017/05/07(日) 12:00  

イントロダクション

  • ジャイアンツで新人王を受賞し、不動の1番として活躍して、現在は侍ジャパンのコーチを務める仁志敏久と、
    ホークスの4番キャプテンで7年連続3割を達成した内川聖一が打撃について熱く語る!


    読売ジャイアンツのリードオフマンとして長きにわたりシュアなバッティングで不動の1番として活躍してきた仁志敏久と、7年連続3割、両リーグでの首位打者と獲得し、福岡ソフトバンクホークスの4番キャプテンとしてチームを引っ張っている内川聖一が打撃の極意について熱く語ります!

    横浜ベイスターズ時代にチームメイトとして3年間を過ごした中で、内川は仁志の言葉で野球観が変わったというほどに信頼を置いている間柄で、現在は侍ジャパンで仁志がコーチを務め、内川が主力選手としてチームを勝利に導くことが求められている。

    シュアなバッティングでチームを引っ張ってきた2人だからこそ語れる、この2人にしか出来ない"打撃論"をお楽しみに。
  • ★仁志敏久

    内野手 / 読売ジャイアンツ (1996~2006)、横浜ベイスターズ(2007~2009) / 1971年10月4日生まれ / 身長171cm 体重80kg / 右投右打 / 背番号 8(巨)、7(横)
    通算成績: 1587試合 5933打数 1591安打 154本塁打 541打点 打率.268 出塁率 .317
    表彰: 新人王 (1996年) ゴールデングラブ賞4回 (1999年~2002年)

    読売ジャイアンツ時代ではシュアな打撃で長く不動の1番として活躍する一方で、守備の名手としても知られ、4年連続ゴールデングラブ賞の偉業を成し遂げた。
    引退してからは卓越した理論と奥の深い指導力で侍ジャパンの12U日本代表監督やトップチームのコーチを務めるなど多岐にわたって活躍している。
  • ★内川聖一

    内野手・外野手 / 横浜ベイスターズ(2001~2010)、福岡ソフトバンクホークス (2011~) / 1982年8月4日生まれ / 身長185cm 体重93kg / 右投右打 / 背番号1
    通算成績: 1696試合 6114打数 1896安打 164本塁打 836打点 打率.310 出塁率 .357
    個人タイトル: 首位打者2回(2008年、2011年)、最多安打2回(2008年、2012年)、最高出塁率(2008年)
    表彰: MVP (2011年) ベストナイン5回 (2008年~2009年、2011年~2013年)

    2010年にFAで福岡ソフトバンクホークスに移籍してから、2011年、2014年、2015年と打者として3度のリーグ優勝に貢献し、2015年からは4番キャプテンとしてチームを引っ張っている。
    球界屈指の安打製造機として、7年連続3割、史上2人しか成し遂げていない両リーグでの首位打者など多くの記録を樹立し、2017年は通算2,000本安打を目指す。