UFC on FOX

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イントロダクション

放送予定

番組表
  • 2018/05/24(木) 18:00 UFC on FOX 29 ポワリエ vs ゲイジー [二]
  • 2018/05/26(土) 24:00 UFC on FOX 29 ポワリエ vs ゲイジー [二]
  • 2018/06/08(金) 23:00 UFC on FOX 29 ポワリエ vs ゲイジー [二]
  • 2018/06/11(月) 18:00 UFC on FOX 29 ポワリエ vs ゲイジー [二]
  • 2018/06/16(土) 24:00 UFC on FOX 29 ポワリエ vs ゲイジー [二]

イントロダクション

  • ※各試合の解説・実況情報に関しては番組表をご確認下さい。

    UFC on FOX 29のメインイベントはライト級ランキング5位につけるダスティン・ポワリエと6位につけるジャスティン・ゲイジーが激突! 混沌とするライト級タイトルマッチ戦線を目論む2人の戦いをお見逃しなく!!

    オクタゴンと呼ばれる金網に囲まれた八角形のリングを舞台に繰り広げられる世界最高峰の総合格闘技で知られるUFC。“バーリ・トゥード”と呼ばれる基本何でもありのノールールの下で始まったUFCは、近年、世界最強の座を目指し世界各国から多くのトップファイターが集結。数多くの日本人ファイターがUFCに魅了され参戦し、過去にはタイトルマッチを経験したファイターも参戦していた。「オクタゴン」を舞台に、タイトルマッチ、メインイベントは5分5ラウンド、その他の試合は5分3ラウンドで過酷なリアルファイトが繰り広げられており、その世界最高峰の総合格闘技イベントであるUFCの最高峰であるナンバーシリーズをお送りします!
  • UFC on FOX 29

    開催地:T-モバイル・アリーナ(アメリカ・ネバダ州ラスベガス) ポワリエ vs ゲイジー ライト級 メインイベントはライト級ランキング5位につけるダスティン・ポワリエと6位につけるジャスティン・ゲイジーが激突!

    ポワリエはボクサーを目指しながらも総合格闘技を目にしてから夢中になり、2009年にプロデビューを果たして7連勝を飾りWECへ移籍。その後すぐにUFCへと活躍の場を移すとライト級からフェザー級に階級を移し現フェザー級王者マックス・ホロウェイを破るなど4連勝を記録。2015年にライト級に階級を戻すと4連勝するなどここまで6勝1敗の戦績を残してランキングを5位まで上げてきた。前戦では第6代UFCライト級王者のアンソニー・ペティスからタップアウトを奪いファイト・オブ・ザ・ナイトを獲得し、ベルト挑戦を視野に入れてきた。

    一方のゲイジーは1歳からレスリングを始め、高校時代にはアリゾナ州王者、大学ではオールアメリカンに選出されるなど輝かしい実績を引っ提げて、大学卒業後すぐの2011年に総合格闘家としてプロデビューを飾った。2013年にWSOFへ移籍すると無敗でライト級王者に輝き5度の防衛を重ねるなど絶対王者の座に君臨していた。2017年にUFCへ戦いの場を求めると初戦でファイトボーナスをダブル受賞したが、次戦でエディ・アルバレスに敗北を喫し連勝が18で止まった。

    ベルトの行方が混沌としているライト級で虎視眈々とタイトルマッチ挑戦を見据える両者はどちらも負けられない…。この試合に勝利し、ベルトに一歩近付くことが出来るのはどちらだ!?
  • UFC on FOX 28

    開催地:アムウェイ・センター(アメリカ・フロリダ州オーランド) エメット vs スティーブンス フェザー級 メインイベントはフェザー級からランキング4位のジョシュ・エメットと8位のジェレミー・スティーブンスが激突!

    エメットは学生時代に経験したレスリングをバックボーンにして大学卒業後はユライア・フェイバーが主催する"チーム・アルファメール"でトレーニングし、ブラジリアン柔術を学び2011年に総合格闘家としてプロデビューを果たした。5年近くで9連勝負けなしの実績を積み上げてから2016年にUFCデビューを勝利で飾るが2戦目で敗戦したことをきっかけにフェザー級に転向。2連勝を飾りランキングを4位まであげてタイトルマッチ挑戦を視野に入れている。

    一方のスティーブンスは学生時代にレスリングを経験し、16歳から総合格闘技のトレーニングを始めて2005年にプロデビュー。12勝1敗という圧倒的な成績を残すと2007年にUFCに活躍の舞台を移した。UFCでは14勝13敗という成績だがこのほとんどが判定による敗北で、打たれ強さとハードパンチャーとして定評がある。ノックアウトを狙うアグレッシブなファイトスタイルで、これまでファイトボーナスを7度獲得してきた。

    マックス・ホロウェイが王座に君臨するフェザー級はUFC 222でフランキー・エドガーが挑戦する。ジョゼ・アルドを2度マットに沈めて長期政権へ向けてフェザー級のレジェンドたちを倒しているチャンピオンへの挑戦に近づくのはどちらだ…!?
  • UFC on FOX 27

    開催地:スペクトラム・センター(アメリカ・ノースカロライナ州シャーロット) ソウザ vs ブランソン 2 ミドル級 メインイベントは戦国時代へと突入したミドル級からランキング4位につけるジャカレ・ソウザと8位のデレク・ブランソンが激突!

    ソウザは17歳でブラジリアン柔術を始め、その後多くのMMAファイターを輩出している"寝技世界一決定戦"アブダビコンバットで優勝するなどして、2003年に総合格闘家としてデビューを果たし、日本のDREAM、Strikeforceを経て2013年にUFCに活躍の場を移した。UFCデビューから5連勝を記録するなどして次期タイトルマッチ有力候補と目されてきたものの勝負どころでの敗戦が響き未だ挑戦に至っていない。しかし、バックボーンの柔術を中心としたテクニックとアグレッシブな戦いを武器にUFC9戦中4戦でファイトボーナスを獲得するなど実績を積み上げている。

    一方のブランソンは大学時代にオールアメリカンに3度選ばれた実績を引っ提げて2010年にプロデビューし、その後Strikeforceへ移籍。UFCとの合併により最後のStrikeforceではソウザとの初対戦で自身のキャリアで始めてのKO負けを喫する屈辱を味わった。戦いの舞台をUFCへ移してからはファイトボーナス3回、5連勝を記録するなど実績を積み上げてきており、前戦では第10代ライトヘビー級王者リョート・マチダを失神させてKO勝利をあげて勢いに乗っている。

    2012年に行われたStrikeforceの対戦ではソウザがフックからのパウンドでわずか41秒のKO勝利を奪っている。ソウザは前戦でウィテカーを相手に敗北を喫してしまいタイトル戦線から1歩後退したが、この試合の勝利で再浮上を狙う。ブランソンは2010年以来の地元ノースカロライナでの試合となり、生まれ故郷で黒星を喫するわけにはいかず、リベンジを果たし3連勝で一気にタイトル戦線への割り込みを目論んでいる。サンピエールの王座戴冠で一気に時計の針が動き、群雄割拠の時代へと突入したミドル級戦線注目の戦いは見逃せない!
  • UFC on FOX 26

    開催地:ベル・MTSプレイス(カナダ・マニトバ州) ローラー vs ドス・アンジョス ウェルター級 メインイベントは元王者同士であるロビー・ローラーとハファエル・ドス・アンジョスがウェルター級次期タイトル挑戦権をかけて激突!

    ローラーはボクシング、ムエタイでの経験を武器に打撃で相手を圧倒し、アグレッシブにK.O.を積極的に狙って相手を破壊しにいくファイトスタイルから、無慈悲を意味する"ルースレス"のニックネームを持ちファンから絶大な支持を集めているカリスマ的存在。2001年に総合格闘家としてプロデビューしてから2002年にはUFCデビューを果たすが2連敗後にケガの治療で離脱してしまう。その後、PRIDEやStrikeforceなどを渡り歩いて2013年にUFCへ復帰してから3連勝でタイトルマッチに挑戦するがジョニー・ヘンドリックスに敗北。それでもベルト獲得をあきらめなかったローラーは再挑戦で見事王座戴冠を果たすが、昨年現王者タイロン・ウッドリーにベルトを奪われてしまう。しかし、不屈の魂を持つカリスマは再起戦でドナルド・セラーニを倒し、再びタイトルマッチ挑戦権をかけるところまで這い上がってきた。

    対するドス・アンジョスはブラジリアン柔術とムエタイをバックボーンに2004年に総合格闘家としてプロデビューを果たす。2008年には9連勝の実績を引っさげてUFCデビューを果たすもののデビューしてから連敗を喫するなど伸び悩んでいた。しかし、ジムを移籍してからは定評のあったグラウンドでの技術に付け加えて打撃が強化されて2015年にはライト級王者にも輝いた。2度目の防衛戦でベルトを失ってしまうが、今年、階級をウェルター級に上げてから連勝を飾ってランキングを5位まで上げて挑戦者決定戦にたどり着いた。

    互いにUFCの頂点を極めたファイター同士の次期挑戦者決定戦は打撃を得意とするローラーとグラウンドを得意とするドス・アンジョスの闘いとなるが、自らの得意としている試合展開に持ち込んで勝利し、現ウェルター旧王者タイロン・ウッドリーへの挑戦権を得るのはどちらだ?
  • UFC on FOX 25

    開催地:ナッソー・ベテランズ・メモリアル・コロシアム(アメリカ・ニューヨーク州) ワイドマン vs ガステラム 第6代ミドル級王者に君臨していたクリス・ワイドマンがThe Ultimate Fighter 17 ミドル級トーナメントで優勝しているケルヴィン・ガステラムと激突!

    ワイドマンは幼少期から始めたレスリングで高校ではニューヨーク州王者に、大学ではオールアメリカンに2度選出、ブラジリアン柔術全米王者など、輝かしい経歴を引っさげて2009年に総合格闘技に転身を果たした。プロになってからは無敗のままUFCに活躍の場を移し、その後も白星を重ね続けて当時絶対王者に君臨していたアンデンソン・シウバに挑んだ。UFCでの連勝記録、防衛記録を更新し続けていた相手を圧倒してノックアウト勝ちをおさめ、リマッチも制して新時代到来を宣言した。しかし、4度目のタイトルマッチで2年以上守ってきたベルトをルーク・ロックホールドに奪われてしまってからまさかの3戦連続ノックアウト負けを喫する。ランキングも6位まで落ちてしまい、いよいよ後がなくなってきた元王者は復活を期してこの闘いに挑む。

    一方のガステラムも高校時代にアリゾナ州でレスリングの王者となるなど活躍してから2010年に総合格闘技デビュー。無敗のままThe Ultimate Fighter 17 ミドル級トーナメントで優勝を果たして見事に契約を勝ち取った。ウェルター級に階級を下げてからも敗戦は2回のみと活躍を続けていたが、2度の体重超過が原因で再びミドル級へと転向。 再転向後も勝利をあげ、前戦でも勝利をあげて連勝を飾ったが、今度は試合後にマリファナの陽性反応が出てしまいノーコンテスト裁定に…。出場停止処分が解除されてすぐの試合となるが、信頼を取り戻すためにも白星をあげて再度ランキング入りを狙う。

    ワイドマンはベルトを失ってからの連敗を止めて再度頂点を目指すため、ガステラムは度重なる不祥事で失った信頼を取り戻すため、どちらも喉から手が出るほどに白星を欲している。頂点を極めながらも窮地に立たされてしまった両者だが、この戦いを制し反攻の狼煙をあげるのは果たしてどちらだ?
  • UFC on FOX 24

    開催地:スプリント・センター(アメリカ・ミズーリ州カンザスシティ) ジョンソン vs ヘイス メインイベントでは初代フライ級王者にして絶対王者に君臨するデメトリアス・ジョンソンがウィルソン・ヘイスを迎える10度目の防衛戦。

    ジョンソンは学生時代のレスリングをバックボーンに2005年にThe Ultimate Fighterに影響を受けて総合格闘技を始めて2007年にプロデビュー。その後、WECのバンタム級へと闘いの場を移し、UFCとの統合により2011年にUFCでデビューした。2012年にフライ級が新設されてから階級を変更し、初代フライ級王者決定戦を制してチャンピオンに君臨してから1度も負けることなく絶対王者として4年以上防衛を続け、現在のUFC王者の中では最多となる9度の防衛を果たし、今回UFC記録である10回連続の防衛に挑む。

    一方のヘイスはブラジル出身で19歳の時には世界柔術選手権で優勝を果たし、その後ブラジリアン柔術黒帯を与えられ、サブミッションを中心とした寝技を得意としながらもアグレッシブなファイトスタイルで常に一本勝ちを狙う。プロデビューしてから7連勝を飾るなどしてからBellatorなどを経て2013年にUFCデビューを果たし、UFCではこれまで6勝をあげ、2度の敗戦はどちらも判定による敗戦のみでノックアウトされたことはない。

    このカードはタイトルマッチとして昨年8月に行われる予定だったが、王者ジョンソンのケガで1度キャンセルとなってしまう。しかし、ヘイスは代替カードでも勝利を収め、続くUFC 208でも日本の佐々木憂流迦を破って3連勝を記録し、満を持しての挑戦となった。

    フライ級では誰にも負けたことがない絶対王者ジョンソンが今回も防衛を果たし、UFCの最多防衛記録に並ぶことが出来るのか? それともフライ級4位のヘイスが待ちに待ったタイトルマッチを制し、長く続いたジョンソン政権に幕を下ろすのか? フライ級の今後を左右する注目のタイトルマッチをお見逃しなく!

    ジャカレ vs ウィテカー セミメインイベントはミドル級タイトルマッチを目論むランキング3位のジャカレ・ソウザと6位のロバート・ウィテカーの一戦をお届け!

    ソウザは17歳でブラジリアン柔術を始め、その後多くのMMAファイターを輩出している"寝技世界一決定戦"アブダビコンバットで優勝するなどして、2003年に総合格闘家としてデビューを果たし、日本のDREAM、Strikeforceを経て2013年にUFCに活躍の場を移した。UFCデビューから5連勝を記録するなどして次期タイトルマッチ有力候補と目されてきたもののなかなかチャンスに恵まれない状況が続いているが、バックボーンの柔術を中心としたテクニックとアグレッシブな戦いを武器にUFCで8戦中4戦でファイトボーナスを獲得するなど実績を積み上げている。

    そのソウザと共に虎視眈々とタイトルマッチ挑戦を狙っているウィテカーは幼少期から始めたから手をバックボーンに2003年に総合格闘技へ転身。2009年にプロデビュー戦で勝利してから7連勝を飾るなど活躍してから、2012年にウェルター級でUFCの舞台に上がった。2014年にウェルター級からミドル級に階級を上げると快進撃が始まり、直近の試合ではメインイベンターを務め見事勝利を飾った。この試合で5連勝を決めたことで現在のミドル級ランキングを6位まであげてタイトル戦線へ名乗りを上げてきた。

    長きに渡りトップコンテンダーを維持しながら「タイトルマッチ挑戦まで全員を倒す」と豪語するソウザが勝利で念願のベルトに手を掛けるのか? それとも階級転向後2年以上負けていないウィテカーが勢いそのままにソウザを倒しトップコンテンダーの仲間入りを果たすのか? 混沌とするミドル級の勢力図がこの試合の後にどうなっているのか注目が集まります!

    ナマユナス vs ウォーターソン 女子ストロー級のタイトルマッチ挑戦を目論むローズ・ナマユナスとミシェル・ウォーターソンの一戦。

    ストロー級5位につけるナマユナスは5歳でテコンドーを始め、その後は空手、柔術、キックボクシング、レスリングなど様々な格闘技を経験し、アマチュア無敗の記録を引っさげプロに転向した。2013年にはInvicta FCの試合で女子総合格闘技のサブミッション・オブ・ザ・イヤーを獲得するなど活躍し、UFC参戦後すぐに女子ストロー級王座決定戦に挑み判定負けを喫してしまったが、その後は3連勝を記録するなどトップランカーとして活躍している。

    一方のウォーターソンは総合格闘家になる前はモデルとして活躍し、リアリティ番組にも出演した経験を持つ選手。10歳で始めた空手をバックボーンに2007年に総合格闘家としてプロデビューしてから複数の団体を渡り歩き、2013年にInvicta FCで女子アトム級王者に輝き、その試合で2013年の女子総合格闘技ファイト・オブ・ザ・イヤーに選出された。2015年にUFCデビューして勝利をあげ、前回のペイジ・ヴァンザント戦にて初のメインイベント、初のUFCランカーとの対戦で勝利をあげて連勝を飾り、ランキングを一気に7位まで上げて勢いに乗っている。

    ストロー級の絶対王者に君臨しているヨアンナ・イェンドジェイチェクが持つベルトへの挑戦権を得るためにも負けられない一戦。今回の戦いで勝利でタイトルマッチに近付くことが出来るのはどちらだ?