UFC on FOX

UFC on FOX
UFC on FOX
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • この番組の視聴方法

イントロダクション

放送予定

番組表
  • 2017/09/09(土) 25:00 UFC on FOX 25 ワイドマン vs ガステラム [二]
  • 2017/09/12(火) 24:00 UFC on FOX 25 ワイドマン vs ガステラム [二]
  • 2017/09/21(木) 26:00 UFC on FOX 25 ワイドマン vs ガステラム [二]
  • 2017/09/25(月) 18:00 UFC on FOX 25 ワイドマン vs ガステラム [二]

イントロダクション

  • ※各試合の解説・実況情報に関しては番組表をご確認下さい。

    メインイベントはミドル級から再起をかける第6代王者のクリス・ワイドマンと、
    The Ultimate Fighter 17で優勝を果たした25歳の新星ケルヴィン・ガステラムが激突!
    マイケル・ビスピンが持つミドル級のベルト挑戦に向けて負けられない両者の戦いをお届け!


    オクタゴンと呼ばれる金網に囲まれた八角形のリングを舞台に繰り広げられる世界最高峰の総合闘技で知られるUFC。
    “バーリ・トゥード”と呼ばれる基本何でもありのノールールの下で始まったUFCは、近年、世界最強の座を目指し世界各国から多くのトップファイターが集結。
    数多くの日本人ファイターがUFCに魅了され参戦し、過去にはタイトルマッチを経験したファイターも参戦していた。
    「オクタゴン」を舞台に、タイトルマッチ、メインイベントは5分5ラウンド、その他の試合は5分3ラウンドで過酷なリアルファイトが繰り広げられており、
    その世界最高峰の総合格闘技イベントであるUFCの最高峰であるナンバーシリーズをお送りします!
  • UFC on FOX 25

    開催地:ナッソー・ベテランズ・メモリアル・コロシアム(アメリカ・ニューヨーク州) ワイドマン vs ガステラム 第6代ミドル級王者に君臨していたクリス・ワイドマンがThe Ultimate Fighter 17 ミドル級トーナメントで優勝しているケルヴィン・ガステラムと激突!

    ワイドマンは幼少期から始めたレスリングで高校ではニューヨーク州王者に、大学ではオールアメリカンに2度選出、ブラジリアン柔術全米王者など、輝かしい経歴を引っさげて2009年に総合格闘技に転身を果たした。

    プロになってからは無敗のままUFCに活躍の場を移し、その後も白星を重ね続けて当時絶対王者に君臨していたアンデンソン・シウバに挑んだ。
    UFCでの連勝記録、防衛記録を更新し続けていた相手を圧倒してノックアウト勝ちをおさめ、リマッチも制して新時代到来を宣言した。

    しかし、4度目のタイトルマッチで2年以上守ってきたベルトをルーク・ロックホールドに奪われてしまってからまさかの3戦連続ノックアウト負けを喫する。
    ランキングも6位まで落ちてしまい、いよいよ後がなくなってきた元王者は復活を期してこの闘いに挑む。

    一方のガステラムも高校時代にアリゾナ州でレスリングの王者となるなど活躍してから2010年に総合格闘技デビュー。
    無敗のままThe Ultimate Fighter 17 ミドル級トーナメントで優勝を果たして見事に契約を勝ち取った。

    ウェルター級に階級を下げてからも敗戦は2回のみと活躍を続けていたが、2度の体重超過が原因で再びミドル級へと転向。
    再転向後も勝利をあげ、前戦でも勝利をあげて連勝を飾ったが、今度は試合後にマリファナの陽性反応が出てしまいノーコンテスト裁定に…。
    出場停止処分が解除されてすぐの試合となるが、信頼を取り戻すためにも白星をあげて再度ランキング入りを狙う。

    ワイドマンはベルトを失ってからの連敗を止めて再度頂点を目指すため、ガステラムは度重なる不祥事で失った信頼を取り戻すため、どちらも喉から手が出るほどに白星を欲している。

    頂点を極めながらも窮地に立たされてしまった両者だが、この戦いを制し反攻の狼煙をあげるのは果たしてどちらだ?
  • UFC on FOX 24

    開催地:スプリント・センター(アメリカ・ミズーリ州カンザスシティ) ジョンソン vs ヘイス メインイベントでは初代フライ級王者にして絶対王者に君臨するデメトリアス・ジョンソンがウィルソン・ヘイスを迎える10度目の防衛戦。

    ジョンソンは学生時代のレスリングをバックボーンに2005年にThe Ultimate Fighterに影響を受けて総合格闘技を始めて2007年にプロデビュー。
    その後、WECのバンタム級へと闘いの場を移し、UFCとの統合により2011年にUFCでデビューした。

    2012年にフライ級が新設されてから階級を変更し、初代フライ級王者決定戦を制してチャンピオンに君臨してから1度も負けることなく絶対王者として4年以上防衛を続け、現在のUFC王者の中では最多となる9度の防衛を果たし、今回UFC記録である10回連続の防衛に挑む。

    一方のヘイスはブラジル出身で19歳の時には世界柔術選手権で優勝を果たし、その後ブラジリアン柔術黒帯を与えられ、サブミッションを中心とした寝技を得意としながらもアグレッシブなファイトスタイルで常に一本勝ちを狙う。

    プロデビューしてから7連勝を飾るなどしてからBellatorなどを経て2013年にUFCデビューを果たし、UFCではこれまで6勝をあげ、2度の敗戦はどちらも判定による敗戦のみでノックアウトされたことはない。

    このカードはタイトルマッチとして昨年8月に行われる予定だったが、王者ジョンソンのケガで1度キャンセルとなってしまう。
    しかし、ヘイスは代替カードでも勝利を収め、続くUFC 208でも日本の佐々木憂流迦を破って3連勝を記録し、満を持しての挑戦となった。

    フライ級では誰にも負けたことがない絶対王者ジョンソンが今回も防衛を果たし、UFCの最多防衛記録に並ぶことが出来るのか?
    それともフライ級4位のヘイスが待ちに待ったタイトルマッチを制し、長く続いたジョンソン政権に幕を下ろすのか?
    フライ級の今後を左右する注目のタイトルマッチをお見逃しなく!

    ジャカレ vs ウィテカー セミメインイベントはミドル級タイトルマッチを目論むランキング3位のジャカレ・ソウザと6位のロバート・ウィテカーの一戦をお届け!

    ソウザは17歳でブラジリアン柔術を始め、その後多くのMMAファイターを輩出している"寝技世界一決定戦"アブダビコンバットで優勝するなどして、2003年に総合格闘家としてデビューを果たし、日本のDREAM、Strikeforceを経て2013年にUFCに活躍の場を移した。

    UFCデビューから5連勝を記録するなどして次期タイトルマッチ有力候補と目されてきたもののなかなかチャンスに恵まれない状況が続いているが、バックボーンの柔術を中心としたテクニックとアグレッシブな戦いを武器にUFCで8戦中4戦でファイトボーナスを獲得するなど実績を積み上げている。

    そのソウザと共に虎視眈々とタイトルマッチ挑戦を狙っているウィテカーは幼少期から始めたから手をバックボーンに2003年に総合格闘技へ転身。
    2009年にプロデビュー戦で勝利してから7連勝を飾るなど活躍してから、2012年にウェルター級でUFCの舞台に上がった。

    2014年にウェルター級からミドル級に階級を上げると快進撃が始まり、直近の試合ではメインイベンターを務め見事勝利を飾った。
    この試合で5連勝を決めたことで現在のミドル級ランキングを6位まであげてタイトル戦線へ名乗りを上げてきた。

    長きに渡りトップコンテンダーを維持しながら「タイトルマッチ挑戦まで全員を倒す」と豪語するソウザが勝利で念願のベルトに手を掛けるのか?
    それとも階級転向後2年以上負けていないウィテカーが勢いそのままにソウザを倒しトップコンテンダーの仲間入りを果たすのか?
    混沌とするミドル級の勢力図がこの試合の後にどうなっているのか注目が集まります!

    ナマユナス vs ウォーターソン 女子ストロー級のタイトルマッチ挑戦を目論むローズ・ナマユナスとミシェル・ウォーターソンの一戦。

    ストロー級5位につけるナマユナスは5歳でテコンドーを始め、その後は空手、柔術、キックボクシング、レスリングなど様々な格闘技を経験し、アマチュア無敗の記録を引っさげプロに転向した。

    2013年にはInvicta FCの試合で女子総合格闘技のサブミッション・オブ・ザ・イヤーを獲得するなど活躍し、UFC参戦後すぐに女子ストロー級王座決定戦に挑み判定負けを喫してしまったが、その後は3連勝を記録するなどトップランカーとして活躍している。

    一方のウォーターソンは総合格闘家になる前はモデルとして活躍し、リアリティ番組にも出演した経験を持つ選手。

    10歳で始めた空手をバックボーンに2007年に総合格闘家としてプロデビューしてから複数の団体を渡り歩き、2013年にInvicta FCで女子アトム級王者に輝き、その試合で2013年の女子総合格闘技ファイト・オブ・ザ・イヤーに選出された。

    2015年にUFCデビューして勝利をあげ、前回のペイジ・ヴァンザント戦にて初のメインイベント、初のUFCランカーとの対戦で勝利をあげて連勝を飾り、ランキングを一気に7位まで上げて勢いに乗っている。

    ストロー級の絶対王者に君臨しているヨアンナ・イェンドジェイチェクが持つベルトへの挑戦権を得るためにも負けられない一戦。
    今回の戦いで勝利でタイトルマッチに近付くことが出来るのはどちらだ?
  • UFC on FOX 23

    開催地:ペプシ・センター(アメリカ・コロラド州) シェフチェンコ vs ペーニャ 女子バンタム級ランキング上位対決となる2位のワレンチナ・シェフチェンコと3位ににつけるジュリアナ・ペーニャがメインイベントで激突!

    シェフチェンコは5歳から格闘技を始め、ムエタイやK-1で17回のタイトルを獲得した打撃が得意な選手。

    2003年から総合格闘技でプロデビューを果たし2015年にはUFCに活躍の場を求めたシェフチェンコは、打撃系のバックボーンを持ちながら、総合格闘技ではサブミッションでの勝利を5回おさめるオールラウンダーでもある。

    前戦では女子バンタム級第2代王者のホリー・ホルムと対戦し、元王者から完勝を収め今回はベルト挑戦を目論み2回連続のメインイベンターを務める。

    対するペーニャは2008年から格闘技を始め、アマチュアで無敗のままプロに転向し2009年に早くもデビューを飾った。

    2013年にThe Ultimate Fighter 18に参加して決勝でジェシカ・ラーコーツィを破って見事優勝してUFCとの契約を勝ち取ったが、その後トレーニング中に右膝の大怪我で長期欠場を余儀なくされてしまった。

    しかし、2015年に復帰してからここまで3連勝を飾り、未だUFCでは無敗をキープ。ランキングを3位まで上げてきた。

    どちらも勝利すれば混沌としている女子バンタム級のタイトルマッチ挑戦に限りなく近付ける戦いとあって負けられない。
    この試合に勝利して念願のベルトへの挑戦権を手にするのは果たしてどちらだ?
  • UFC on FOX 22

    開催地:ゴールデン・ワン・センター(アメリカ・カリフォルニア州サクラメント) ヴァンザント vs ウォーターソン メインイベントで対戦するのはどちらも元モデルとして活躍した女子ストロー級8位のペイジ・ヴァンザントと12位のミシェル・ウォーターソンの美女対決!

    スポーツウェアのモデルとして活躍していた一方で、ケン・シャムロックのジムでボクシング、総合格闘技のトレーニングを始めたヴァンザント。
    プロデビュー後には、わずか20歳でUFC 女子ストロー級の立ち上げメンバーの11人に名を連ねた。

    UFCデビューしてからは3連勝と勢いに乗っていたが、1年前のローズ・ナマユナス戦でキャリア初の一本負けを喫してしまった。
    その後、ヴァンザントはダンスリアリティ番組「ダンシング・ウィズ・ザ・スターズ」シーズン22に出演して準優勝の好成績をあげたことで、映画やWWEなど数々のオファーが殺到したが、オクタゴン復帰の思いを止められずに全てを断り再起戦へ集中。

    そして、今年8月の再起戦、ベック・ローリングス戦では見事K.O.勝利を収めたことで今回1年ぶりのメインイベントに抜擢された。

    そのヴァンザントに挑むのは、こちらも総合格闘家になる前はモデルとして活躍し、リアリティ番組にも出演した経験があるウォーターソン。

    10歳で始めた空手をバックボーンに2007年に総合格闘家としてプロデビューしてから複数の団体を渡り歩き、2013年にInvicta FCで女子アトム級王者に輝き、その試合で2013年の女子総合格闘技年間最高試合に選出された。

    2015年にUFCデビューして勝利をあげ、今回が初めてのUFCランカーとの対戦、初めてのメインイベンターとしての試合となる。

    元モデル、リアリティ番組への出演、そしてどちらもレッグキックを得意とし、美貌も兼ね備えるなど共通点の多い両者だが、メインイベントでの勝利を手にしてタイトルマッチ挑戦に近付くことが出来るのはどちらだ?

    フェイバー vs ピケット "ザ・カリフォルニア・キッド"が遂に引退…。
    長きにわたり総合格闘技界の軽量級で活躍をしてきたパイオニアであるユライア・フェイバーが引退を決めた。

    格闘技の男子軽量級を世界レベルに引っ張りあげたフェイバーは、レスリング、キックボクシング、ブラジリアン柔術を駆使して戦う元WECフェザー級王者。
    2003年にプロ格闘家デビューしてから40戦以上を戦ってきた百戦錬磨のベテランで、そのルックスから人気も兼ね備えたファイターだ。

    WECで一時代を築き、現UFCバンタム級王者ドミニク・クルーズとは長い間ライバル関係を続け、自らのジムであるチーム・アルファメールでは後進の指導も行いながら、前戦ではタイトルマッチを戦うなど第一線で活躍してきた。
    そのフェイバーが地元であるカリフォルニア州サクラメントの地を最後に引退する。

    フェイバーラストマッチの対戦相手を務めるのは打撃を得意とするブラッド・ピケット。
    学生時代に学んだボクシングをバックボーンに2004年総合格闘技でプロデビューした。

    地元イギリスのCage Rageで王者となり、WECを経て2011年にUFCに移籍し、ファイト・オブ・ザ・ナイト4回、ノックアウト・オブ・ザ・ナイト1回を受賞。
    得意の打撃だけでなくチョークや締め技などのサブミッションも駆使して戦うオールラウンダーである。

    フェイバーはメインを戦う教え子ヴァンザント戦の前に、ラストマッチで白星をあげて有終の美を飾ることが出来るか?
    総合格闘技のレジェンドが見せる最後の生き様をお見逃しなく!