UFC ナンバーシリーズ

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  • ※各試合の解説・実況情報に関しては番組表をご確認下さい。

    UFC 226はヘビー級王者スティペ・ミオシッチとライトヘビー級王者ダニエル・コーミエの現王者同士が互いの階級のプライドをかけて戦うヘビー級タイトルマッチ!ミオシッチがヘビー級の意地を見せて防衛を果たすのか?それともコーミエが2階級王者に輝くのか?世紀のドリームマッチをお見逃しなく!!

    オクタゴンと呼ばれる金網に囲まれた八角形のリングを舞台に繰り広げられる世界最高峰の総合格闘技で知られるUFC。“バーリ・トゥード”と呼ばれる基本何でもありのノールールの下で始まったUFCは、近年、世界最強の座を目指し世界各国から多くのトップファイターが集結。数多くの日本人ファイターがUFCに魅了され参戦し、過去にはタイトルマッチを経験したファイターも参戦していた。「オクタゴン」を舞台に、タイトルマッチ、メインイベントは5分5ラウンド、その他の試合は5分3ラウンドで過酷なリアルファイトが繰り広げられており、その世界最高峰の総合格闘技イベントであるUFCの最高峰であるナンバーシリーズをお送りします!
  • UFC 226

    開催地:T-Mobileアリーナ(アメリカ・ネバダ州ラスベガス) ミオシッチ vs コーミエ ヘビー級タイトルマッチ UFC 226はヘビー級王者スティペ・ミオシッチとライトヘビー級王者ダニエル・コーミエがプライドをかけてぶつかる現王者同士のヘビー級タイトルマッチ!

    ミオシッチはレスリングをバックボーンに持ちながらもクリーブランドのアマチュアボクシング大会「ゴールデングローブ」を制した実力を持つオールラウンダーで、番狂わせも多いヘビー級において2010年のデビューから9連勝を飾り、これまでの19試合のプロ戦跡で敗北を喫したのはわずか2回のみ。UFC 198のファブリシオ・ヴェウドゥム戦で念願のタイトルマッチ初挑戦を果たし、メジャースポーツで地元チームが優勝したのが1964年のNFLクリーブランド・ブラウンズ以来だったという"クリーブランドの呪い"を解いてKO勝ちをおさめ、第19代UFCヘビー級王者の座に就いた。ヘビー級のベルトを手にしてからも初防衛戦でアリスター・オーフレイムの挑戦をパウンドでのKO勝ちで退け、3度目の防衛戦では現ヘビー級ランキング1位のフランシス・ガヌーを完封して防衛し、ヘビー級最多防衛記録を樹立した。

    一方のコーミエは12歳から始めたレスリングで世界選手権銅メダル、オリンピックでも4位になった実績を持ち2009年に総合格闘技へと転身。デビューしてから負け知らずでXtremeヘビー級王座、KOTCヘビー級王座、Strikeforceワールドグランプリ優勝など数々のタイトルを獲得した。2013年にUFCへと戦いの場を移してからも負けなしだったが、当時王者のジョン・ジョーンズに挑み屈辱のキャリア初黒星を喫してしまう。しかし、後に空位となったライトヘビー級のベルトをアンソニー・ジョンソンと争い見事にK.O.で勝利して念願のベルト戴冠を果たした。王者の座に就いてからはアレクサンダー・グスタフソン、アンソニー・ジョンソンとのリマッチ、ランキングを急激に上げたヴォルカン・オーズデミアを退け、すでに3度の防衛を果たしてライトヘビー級では敵なしの強さを誇っている。

    今年1番のビッグマッチとの呼び声も高いこの対戦は、ファンだけではなく現役ファイターや格闘技関係者の多くも注目している。現王者同士がぶつかる夢のドリームマッチは見逃せない!!