UFC ナンバーシリーズ

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イントロダクション

放送予定

番組表
  • 2017/12/23(土) 24:00 UFC 218 ホロウェイ vs アルド 2 [※放送内容は変更になる場合があります。] [二]

イントロダクション

  • ※各試合の解説・実況情報に関しては番組表をご確認下さい。

    UFC 218マックス・ホロウェイ FOXスポーツ&エンターテイメント独占インタビュー

    ジョシュバーネットx高阪剛 UFC日米レジェンド対談!


    UFC 218はフェザー級から若き王者マックス・ホロウェイが王座初防衛戦に前王者ジョゼ・アルドのリマッチを受ける!
    また、ヘビー級からはランキング1位のアリスター・オーフレイムと4位のフランシス・ガヌーが激突!
    世代闘争となる注目の闘いをお見逃しなく!

    オクタゴンと呼ばれる金網に囲まれた八角形のリングを舞台に繰り広げられる世界最高峰の総合闘技で知られるUFC。
    “バーリ・トゥード”と呼ばれる基本何でもありのノールールの下で始まったUFCは、近年、世界最強の座を目指し世界各国から多くのトップファイターが集結。
    数多くの日本人ファイターがUFCに魅了され参戦し、過去にはタイトルマッチを経験したファイターも参戦していた。
    「オクタゴン」を舞台に、タイトルマッチ、メインイベントは5分5ラウンド、その他の試合は5分3ラウンドで過酷なリアルファイトが繰り広げられており、その世界最高峰の総合格闘技イベントであるUFCの最高峰であるナンバーシリーズをお送りします!
  • UFC 218

    開催地:リトル・シーザーズ・アリーナ(アメリカ・ミシガン州) ホロウェイ vs アルド 2 フェザー級タイトルマッチ UFC 218のメインイベントはフェザー級王者マックス・ホロウェイが前王者ジョゼ・アルドのリマッチを受けるタイトルマッチ!

    ホロウェイは高校生時代に格闘技のトレーニングを始め、わずかアマチュアで3試合を行った後にプロデビューを果たしたハワイ出身の実力者。
    ハワイの総合格闘技団体X-1で王者になった後に、2012年にUFCに闘いの舞台を移した。

    UFC転向後は2013年にコナー・マクレガーに敗れてからカブ・スワンソンら数々の実力者を倒して破竹の勢いでランキングをで上げていった。
    10連勝をかけて臨んだ暫定王者決定戦ではアンソニー・ペティスを破って暫定王者の座を獲得する。

    そして、正規王者であったアルドとの王座統一戦でも見事にKO勝利をあげてフェザー級王座を統一し、新時代の幕を開けた。
    3年以上誰にも負けていないホロウェイは12連勝での初防衛を狙っている。

    一方のアルドは言わずと知れた初代、第3代フェザー級チャンピオンでブラジリアン柔術、ムエタイをバックボーンにし、非の打ち所のない打撃を武器と、柔術の名門で鍛えたサブミッションの技術も兼ね備えるオールラウンダーとして名を馳せている。

    2004年にデビューしてから地元ブラジルやPANCRASEで勝利を重ね、2009年にはWECでフェザー級のベルトを獲得。
    UFCとWECが統合されるとUFCの初代王者に認定され、7度防衛し、約5年もの間ベルトを守り続けフェザー級絶対王者の地位を確立した。

    しかし、8度目の防衛戦でコナー・マクレガーに秒殺劇を喰らってしまいまさかの王者陥落を喫してしまう。
    王座陥落後にすぐ這い上がり、第3代フェザー級王者に君臨したものの、ホロウェイとの王座統一戦に破れたがリマッチのチャンスが巡ってきた。

    新時代幕開けを誓う25歳の若き王者ホロウェイが初防衛を達成し、時計の針を更に進めるのか?
    それともエドガーの負傷で巡ってきたリマッチの機会を活かしてアルドが時計の針を戻し、新時代幕開けにストップをかけるのか?
    ベルトだけはなく、UFCフェザー級の世代闘争をも占うタイトルマッチをお見逃しなく!

    オーフレイム vs ガヌー ヘビー級 ヘビー級からランキング1位のアリスター・オーフレイムとフランスの超新星フランシス・ガヌーが激突!

    オーフレイムはオランダ出身で少年時代に様々なスポーツを経験した後に15歳から格闘技を始め、1999年にプロデビュー。
    日本でも圧倒的な身体能力を武器にK-1、PRIDE、DREAMなどに参戦し、K-1 WORLD GP 2010優勝など大活躍をおさめた。

    2011年からはUFCに活躍の場を移し、その初戦、第14代UFCヘビー級王者のブロック・レスナーからKOを奪って、レスナーを引退に追い込んだことは有名なエピソードとして今でも語られている。

    デビューしてから約5年後に念願のベルト挑戦を果たすが現王者スティペ・ミオシッチに無念のKO負けを喫してしまうが、もう1度挑戦することを目指してマーク・ハント、ファブリシオ・ヴェウドゥムといった実力者たちから勝利を収めランキング1位に登り詰めた。

    対するガヌーは生まれ故郷のカメルーンからボクシングでのし上がるためにフランスへ移住してジムの門をたたいた。
    所属したジムで総合格闘技に転身すると2013年にプロデビューし白星を飾った。

    2015年にUFCに活躍の場を移してからは未だ敗北を喫しておらず、唯一の敗北はデビュー2戦目の判定負けただひとつ。
    現在9連勝を飾っているだけでなく、積み上げてきた勝利は全てKOか一本勝ちと、判定になった試合は1試合たりともないKOアーティストでもある。

    スティペ・ミオシッチが守り続けているヘビー級のベルト挑戦に近付くために負けられない戦いとなる両者。
    この試合を制しタイトルマッチの舞台に立つことが出来るのは果たしてどちらだ?
  • UFC 217

    開催地:マディソン・スクウェア・ガーデン(アメリカ・ニューヨーク州) ビスピン vs サンピエール ミドル級タイトルマッチ メインイベントはUFC最年長王者で最多勝利記録を保持し、現ミドル級王者に君臨しているマイケル・ビスピンと、12連勝を飾ってから長期休養に入り、約4年ぶりにオクタゴン復帰を果たすUFCのレジェンドファイターであるジョルジュ・サンピエールのタイトルマッチ!

    ビスピンは貴族の血が流れていることから"ザ・カウント"と呼ばれ、様々な格闘技をバックボーンに多彩なバリエーションで攻めるスタイル。
    キックボクシング、ブラジリアン柔術、古流柔術などの格闘技をベースとした打撃とテイクダウン両方を武器にするオールラウンダー。

    2004年に総合格闘家としてプロデビューし、2006年にUFC登竜門番組のジ・アルティメット・ファイターに参戦して優勝を飾りUFCとの契約を勝ち取った。
    その後、UFCで長く活躍するもののなかなかベルトに縁がなかったが、37歳でタイトルマッチ初挑戦、初戴冠してイギリス人最初のUFC王者になった。

    UFCでデビューを果たしてからすでに10年以上が経ち、38歳を迎えても現役バリバリのファイターであるビスピンは現王者の中で最年長。
    また、ここまで積み上げてきた勝利は20を数えUFC最多勝利記録を保持していて、記録更新と2度目の防衛を狙っている。

    一方のサンピエールは幼少期から始めた極真空手を皮切りにブラジリアン柔術、ボクシング、レスリングなど様々な格闘技を学んだ。
    2002年にプロの総合格闘家としてデビューを果たすと負けなしの5連勝を果たし、爆発的な攻撃力から"ラッシュ"と呼ばれるようになる。

    2004年にUFCでデビューすると3戦目にはウェルター級タイトルに挑戦するもののマット・ヒューズを相手にキャリア初黒星を喫してしまうが、リマッチで念願のベルトを獲得しただけでなく、2度目の王座戴冠、最多防衛記録の更新、破竹の12連勝などいくつもの伝説を作ってきた。

    しかし、12連勝を飾った後にタイトル返上と長期休養を発表し、復帰を目指していたものの膝や目などを負傷し、約4年間試合をしていない。
    復帰初戦でいきなりのタイトルマッチ、階級をこれまでのウェルター級からミドル級に上げるなどサンピエールには大きな挑戦の舞台となる。

    ビスピンが2度目の防衛を果たし最多勝利記録を更新するのか?それともサンピエールが復帰初戦の白星で復活を果たすのか?
    1年ぶりとなるマディソン・スクウェア・ガーデンのメインイベントでベルトを巻くのはどちらだ?

    ガーブラント vs ディラショー バンタム級タイトルマッチ 25歳の若さでバンタム級王者の座に就いたコーディ・ガーブラントが第3代王者TJ・ディラショーを迎え初めての防衛戦に挑む!

    ガーブラントは、叔父がボクシングのコーチ、祖父がボクサーと格闘技一家の家系に生まれて4歳からレスリングを始め、15歳でその叔父からボクシングの指導も受けてアマチュアながら32勝1敗の好成績をあげた。

    格闘技の軽量級レジェンドで昨年引退したユライア・フェイバー率いる「チーム・アルファメール」に所属し、2012年に総合格闘技でプロデビュー。
    2年半以上の間無敗の快進撃を続けて2015年にUFCデビューを果たし、圧倒的強さでノックアウト勝利を量産していった。

    そして、プロデビュー11戦目の前戦で無敗のままドミニク・クルーズが所持していたベルトに挑戦し、師匠のフェイバーが黒星を付けてから約10年間負けなかったクルーズを破って見事に初挑戦初戴冠を果たした。

    挑戦者のディラショーは学生時代はレスリング部に所属し、NCAA(全米大学体育協会)選抜に3度選ばれ全米10位にランクインするなど活躍。
    卒業と同時に総合格闘技のキャリアをスタートさせて「チーム・アルファメール」でトレーニングを積み2010年にプロデビューした。

    デビュー後は無敗でThe Ultimate Fighterに参戦し、決勝戦で惜しくも敗北してしまったが、その後は勝利を重ねていく。
    ベルトを獲るためにジムを移籍し、2014年に絶対王者に君臨していたヘナン・バラオンに挑戦してノックアウト勝利で見事にベルトを獲得。

    その後はヘナン・バラオンとのリマッチを制するなど防衛を重ね、熱望していたクルーズとの防衛戦に臨むも僅差の判定負けでベルトを失ってしまう。
    しかし、王座陥落後もトップファイターとの戦いを勝ち抜きランキング上位を維持し続け再度タイトルマッチまでこぎ着けた。

    ディラショーはクルーズへのリベンジを目指しトップランカーたちを倒してきたが、前回のタイトルマッチではガーブラントが挑戦権を獲得してしまう。
    そして、ガーブラントは王座戴冠後の勝利者インタビューでその挑戦に異を唱えていたディラショーを名指しして挑戦者に指名。
    トレーニングパートナーとして互いを高め合ってきた2人の元同門対戦を制し、ベルトを腰に巻くことが出来るのは果たしてどちらだ?

    イェンドジェイチェク vs ナマユナス 女子ストロー級タイトルマッチ 3つ目のタイトルマッチは女子ストロー級から6度目の防衛戦に挑むヨアンナ・イェンドジェイチェクと3年ぶりの挑戦となるローズ・ナマユナスの激突!

    チャンピオンのイェンドジェイチェクは10年以上に及ぶムエタイでの戦績でアマチュア世界王者に5回、ヨーロッパ王者に4回輝き、2012年にプロ総合格闘技に転身後、無敗の実績のまま2014年に夢でもあったUFCでデビューを果たした。

    UFCでも無敗のまま連勝を果たして初代女子ストロー級王者のカーラ・エスパルザの持つタイトルマッチに挑戦し、見事なKO勝利で第2代女子ストロー級王者に輝きUFC史上初のポーランド人王者となった。

    防衛戦でも因縁の相手でもあったクラウディア・ガデーリャやUFCファイトナイト・ジャパン 2017で見事な勝利をあげたジェシカ・アンドラージらを退けて、すでに5度の防衛を重ね絶対王者への道を歩み始めている。

    挑戦者はストロー級3位につけるナマユナスで、5歳でテコンドーを始め、その後は空手、柔術、キックボクシング、レスリングなど様々な格闘技を経験し、アマチュア無敗の記録を引っさげプロに転向した。

    2013年にはInvicta FCの試合で女子総合格闘技のサブミッション・オブ・ザ・イヤーを獲得するなど活躍し、UFC参戦後すぐに女子ストロー級王座決定戦に挑み判定負けを喫してしまったが、その後は3連勝を記録するなどトップランカーとして活躍。

    前戦ではミシェル・ウォーターソンから見事な一本勝ちを収めてランキングを3位にあげ、イェンドジェイチェクの連勝ストップに名乗りを上げた。

    無敗の王者としてストロー級に敵なし状態のイェンドジェイチェクが今回もその強さを見せつけるのか?
    それともナマユナスがイェンドジェイチェク政権に終止符を打ち、新たな時代の幕開けを宣言するのか?
  • UFC 216

    開催地:T-モバイル・アリーナ(アメリカ・ネバダ州ラスベガス) ファーガソン vs リー ライト級暫定王者決定戦 メインイベントはライト級暫定王者決定戦として、ランキング2位のトニー・ファーガソンと7位のケビン・リーが激突!

    ファーガソンは学生時代にレスリングを始め、大学では2度のオールアメリカンに輝くと24歳から総合格闘技の練習も始めた。
    唯一のアマチュアでの試合では22秒で対戦相手をノックアウトする秒殺劇を演じると2008年にプロデビューを果たした。

    様々な大会での経験を積んでから2011年にUFCの登竜門であるThe Ultimate Fighter 13に参加し見事優勝を果たしてUFCとの契約を掴み取ると2012年に1度判定負けを喫するものの、その後は負け知らずでUFCライト級史上初の9連勝中と勢いに乗っている。

    UFCでは全13試合中8度のファイトボーナスを獲得しているライト級の"名勝負製造機"として活躍を続けていて、前戦では第7代UFCライト級王者でもあるハファエル・ドス・アンジョスとの熱戦を制してファイト・オブ・ザ・ナイトを受賞した。

    その実績十分のファーガソンに挑むのは同じく学生時代に始めたレスリングのバックボーンを持つ24歳の新星であるリー。
    アマチュアで10戦負けなしの実績を引っ提げて2012年にデビューを果たすと7連勝を記録。

    2014年にUFCでデビューを飾るとここまで11戦中9勝をあげる活躍でランキングを7位まで伸ばしてきた。
    デビュー直後は判定勝利が多かったが、ここ4戦連続でKO勝ち、一本勝ちを続け勢いに乗っている。

    ライト級王者のコナー・マクレガーがフロイド・メイウェザーと世紀の一戦を行うなど、UFCライト級の防衛戦が出来ない状況の中、"UFCイチおいしい獲物"マクレガーとの王座統一戦を行うために暫定王者のベルトを腰に巻くのはどちらだ?
  • UFC 215

    開催地:ロジャーズ・プレイス(カナダ・アルバータ州エドモントン) ヌネス vs シェフチェンコ 2 メインイベントは女子バンタム級王者アマンダ・ヌネスがランキング1位のワレンチナ・シェフチェンコを迎えて2度目の防衛戦!

    ヌネスは10代でボクシングと柔術を始め、ブラジリアン柔術黒帯、柔道茶帯を有し、名門アメリカン・トップチームに所属するエリート格闘家。
    2008年のプロデビュー後、Strikeforce、Invictaと渡り歩き2013年にUFCへと戦いの場を移した。

    これまでのキャリアでの14勝中11回は1ラウンドで決着をつけ、UFC 200では前王者ミーシャ・テイトを3分16秒でノックアウトし、前回の初防衛戦でも初代王者でもあったロンダ・ラウジーをわずか48秒と秒殺でマットに沈めてその強さと勢いをまざまざと見せ付けた。

    対するシェフチェンコは5歳から格闘技を始め、ムエタイやキックボクシングで56勝2敗で17回のタイトルを獲得した打撃をバックボーンに、2003年から総合格闘技でプロデビューして実績を積み上げ、2015年にはUFCでデビューを果たした。

    強烈な左ストレートと切れ味鋭いミドルキックとハイキックいう打撃を武器としながらも、総合格闘技に転身してからはサブミッションでの勝利を6回おさめているオールラウンダーに成長してきた。

    2人はUFC 196のメインカードで対戦したが、互いに決め手を欠き判定決着-。
    辛くも判定勝ちをおさめたヌネスはその後タイトルマッチに挑戦して女王の座を射止め、敗れたシェフチェンコは総合格闘技で反則負け以外で初の敗北を喫したものの、そこから実力者2人を破り今回のタイトルマッチ挑戦を実現させた。

    UFC 213で実現するはずだったこの闘いは王者ヌネスの体調不良により当日に急きょキャンセルとなった。
    念願のベルトを手に入れ更に強さを増しているヌネスがシェフチェンコとの再戦で今度こそ得意の1ラウンドでのノックアウト劇を見せるのか?
    それとも改めて組まれたこの一戦でシェフチェンコがヌネスへのリベンジを果たし女王交代を実現させるのか?
  • UFC 214

    開催地:ホンダセンター(アメリカ・カリフォルニア州アナハイム) コーミエ vs ジョーンズ 2 メインイベントはライトヘビー級因縁の対決となるダニエル・コーミエとジョン・ジョーンズの2度目となる戦いをお届け!

    コーミエは12歳から始めたレスリングでレスリング世界選手権銅メダル、オリンピックでも4位になった実績を持ち2009年に総合格闘技へと転身。

    Strikeforceでデビューを果たすとその後は負け知らずでXtremeヘビー級王座、KOTCヘビー級王座、Strikeforceワールドグランプリ優勝など数々のタイトルを獲得した後に、2013年にフランク・ミアを相手にUFCへと戦いの場を移してからも負けなしで当時王者のジョーンズに挑んだ。

    試合前に舌戦が繰り広げられた戦いはジョーンズが判定で完勝を収め、コーミエは屈辱のキャリア初黒星を喫してしまったが、後に空位となったライトヘビー級のベルトをアンソニー・ジョンソンと争い見事にK.O.で勝利して念願のベルト戴冠を果たし、これまで2年以上ベルトを守り続けている。

    一方のジョーンズはレスリング、ムエタイをバックボーンに高い身体能力と最長215cmのリーチを活かして20歳でプロデビューを果たし、同年UFCのリングに上がってからわずか3年、23歳でマウリシオ・ショーグンからUFCライトヘビー級王座を奪い史上最年少王者に上り詰めた。

    タイトル戴冠後もUFC最長のリーチを活かして8度の防衛を重ね、これまでキャリアで負けたのは反則を取られてしまった1度のみ。
    コーミエを相手に8度目の防衛を飾ってからコカイン検出、交通事故を起こすなど不祥事が続き王座を剥奪されてしまう。

    復帰してからはライトヘビー級暫定王座を手にし、コーミエとの王座統一戦に望むはずだったが…、今度はドーピング違反が発覚し試合は白紙撤回、暫定王者の座も剥奪されてしまい1年間の出場禁止処分を課されてしまう。

    最初に行われたタイトルマッチ以来、コーミエのケガ、ジョーンズのドーピング違反によって試合が流れてしまい、待ちに待ったリマッチが今度こそ実現!
    コーミエが唯一黒星をつけられてしまったジョーンズにリベンジを果たし、ライトヘビー級のベルトを守るのか?
    それともジョーンズが再起戦で王者からベルトを奪い、華々しくUFC返り咲きを果たすのか? 今後のライトヘビー級の行方を占う重要な一戦をお見逃しなく!

    ウッドリー vs マイア セミファイナルはウェルター級王者タイロン・ウッドリーがランキング1位につけるデミアン・マイアを迎えて3度目の防衛戦!

    ウッドリーはレスリングオールアメリカンに2度輝いた実績を持ち、格闘技の名門であるアメリカン・トップチームに所属している。
    2009年にプロデビューしたウッドリーは同年Strikeforceへ参戦し、デビューから10連勝を記録して2013年にUFCへと移籍。

    UFCではこれまでノックアウト・オブ・ザ・ナイトを1度、ファイト・オブ・ザ・ナイトを1度、パフォーマンス・オブ・ザ・ナイトを2度受賞するなど名勝負を生み出し、初めてのタイトルマッチ挑戦となったUFC 201でも同門であるロビー・ローラーを1ラウンドでマットに沈め念願の王座戴冠を果たした。

    初防衛戦で7連勝中のトンプソンを迎えタイトルマッチを行いドロー判定で辛くも防衛するが、微妙な判定となったためリマッチ。
    そのリマッチでも薄氷を踏む判定勝利となったが何とか防衛を果たした。

    マイアは幼少時から柔術を学び、19歳から始めたブラジリアン柔術にに熱中して24歳で早くもブラジリアン柔術黒帯を獲得するほどの腕を持ち、アブダビコンバットなどの名だたるグラップリングの大会で優勝するなどの実績でサブミッションに定評があることで"柔術セレブ"と呼ばれている。

    相手も、そして自分自身も傷つけることなく相手をサブミッションに捕らえて勝利することが最も好むスタイルと公言していて、自他共に認めるUFCでも有数のサブミッションアーティストだ。

    2001年にプロデビューし、2007年に無敗の実績を引っさげてUFCに参戦。得意の寝技でこれまでサブミッション・オブ・ザ・ナイトを4度受賞している。
    39歳のベテランながら現在7連勝でランキングトップに躍り出て、前戦の勝利でタイトルマッチ挑戦権を獲得した。

    得意の右ストレートを炸裂させ、ウッドリーが防衛を果たすのか?それともマイアが高い技術を駆使して一本勝ちを奪うのか?
    この試合の勝者が復帰を目指す元ウェルター級絶対王者ジョルジュ・サンピエールと戦うとも噂されているが、試合後にベルトを巻いているのはどちらだ?

    サイボーグ vs エヴァンジャー 初代王者ジャーメイン・デ・ランダミーのベルト剥奪によって空位となった女子フェザー級王者の座を争い、"世界最恐女子"との呼び声が高いクリスチャン・サイボーグと、現Invicta FC バンタム級王者トーニャ・エヴァンジャーが激突!

    サイボーグはブラジル出身で総合格闘技を始める前まではハンドボール代表クラスの選手という異色の経歴を持つファイター。
    2005年にプロの総合格闘家としてデビューし、その初戦こそ敗北を喫してしまうもののそれから10年以上、17戦負けていない。

    2009年にStrikeforceへ戦いの場を移すと同年には女子145ポンド級(現女子フェザー級)の初代王者に輝き、2013年にはInvicta FCでも女子フェザー級王座を獲得して、改めてこの階級での実力を証明して見せた。

    そして2016年にUFCに移籍を果たすが、昨年はまだ女子フェザー級がなかったため140ポンド契約でのデビュー戦となった。
    その試合に勝利すると次戦はメインイベントで勝利し、万を持して新たに出来たばかりのUFC女子フェザー級王者の座を狙いこの戦いに挑む。

    アメリカ出身のエヴァンジャーはレスリングをバックボーンに持ち、弟2人も総合格闘家である格闘一家の家系。
    2006年にプロの総合格闘家としてデビューを果たすと立て続けに勝利を重ねて連勝街道を歩いていく。

    2013年にはThe Ultimate Fighterへの参加を狙うが、その座をかけた試合でまさかの一本負けを喫してしまう。
    そこからInvicta FCへと移籍すると快進撃を続けて2015年にはバンタム級王者のベルトを巻き王者に君臨し負けなしの実績を誇るが、バンタム級から階級を上げることも考えていたといい、今回、最高のタイミングでUFCのベルトに挑戦する権利を得ることになった。

    "世界最恐女子"の異名を持つサイボーグと、虎視眈々とチャンスを狙っていたエヴァンジャー。
    元Invicta FC王者同士の闘いを制し、ベルトを巻くのはどちらだ?