UFC ナンバーシリーズ

UFC ナンバーシリーズ
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イントロダクション

放送予定

番組表
  • 2018/02/27(火) 25:00 UFC 221 ロメロ vs ロックホールド [※放送内容は変更になる場合があります。] [二]
  • 2018/03/02(金) 19:00 UFC 219 サイボーグ vs ホルム [二]
  • 2018/03/09(金) 26:30 UFC 220 コーミエ vs オーズデミア [二]
  • 2018/03/10(土) 22:00 UFC 222 サイボーグ vs クニツカヤ [※放送内容は変更になる場合があります。] [二]
  • 2018/03/20(火) 26:00 UFC 220 コーミエ vs オーズデミア [二]

イントロダクション

  • ※各試合の解説・実況情報に関しては番組表をご確認下さい。

    ジョシュバーネットx高阪剛 UFC日米レジェンド対談!


    UFC 222のメインイベントはフェザー級頂上決戦!
    王者マックス・ホロウェイが第4代ライト級王者フランキー・エドガーを迎えタイトルマッチに挑む!
    2度目の防衛に成功して最強を証明したい現王者と2階級制覇の野望に挑む挑戦者…。
    勝利の雄たけびをあげるのは果たしてどちらだ!?

    オクタゴンと呼ばれる金網に囲まれた八角形のリングを舞台に繰り広げられる世界最高峰の総合闘技で知られるUFC。
    “バーリ・トゥード”と呼ばれる基本何でもありのノールールの下で始まったUFCは、近年、世界最強の座を目指し世界各国から多くのトップファイターが集結。
    数多くの日本人ファイターがUFCに魅了され参戦し、過去にはタイトルマッチを経験したファイターも参戦していた。
    「オクタゴン」を舞台に、タイトルマッチ、メインイベントは5分5ラウンド、その他の試合は5分3ラウンドで過酷なリアルファイトが繰り広げられており、その世界最高峰の総合格闘技イベントであるUFCの最高峰であるナンバーシリーズをお送りします!
  • UFC 222

    開催地:T-モバイル・アリーナ(アメリカ・ネバダ州ラスベガス) サイボーグ vs クニツカヤ 女子フェザー級タイトルマッチ UFC 222のメインイベントは女子フェザー級王者クリスチャン・サイボーグが現Invicta FCバンタム級王者ヤナ・クニツカヤを迎えるタイトルマッチ!

    サイボーグはブラジル出身で総合格闘技を始める前まではハンドボール代表クラスの選手という異色の経歴を持つファイター。
    2005年にプロの総合格闘家としてデビューし、その初戦こそ敗北を喫してしまうもののそれから10年以上負けていない。

    2009年にStrikeforceへ戦いの場を移すと同年には女子145ポンド級(現女子フェザー級)の初代王者に輝き、2013年にはInvicta FCでも女子フェザー級王座を獲得して、改めてこの階級での実力を証明して見せた。

    そして2016年にUFCに移籍を果たすが、昨年はまだ女子フェザー級がなかったため140ポンド契約でのデビューに勝利。
    UFC女子フェザー級のベルトが新設されると万を持して決定戦に挑み見事に王座戴冠、前戦では初防衛も果たした。

    対するクニツカヤは幼少時から格闘技を始め、テコンドー、ボクシングなどを経験し、18歳で総合格闘技も始めた生粋の格闘家。
    また、両親はどちらもスポーツ選手という家系でもあり、高いポテンシャルをも秘めている。

    2009年にK-1 WORLD GPのポーランド大会でプロデビュー戦を1ラウンドKO勝利で飾り順調なスタートを切った。
    その後もキャリアを積んでInvicta FCに活躍の場を移すと昨年にはバンタム級の王者に輝いた。

    このタイトルマッチは当初メインイベントを予定していたマックス・ホロウェイ vs フランキー・エドガーがキャンセルされ急きょ決定。
    1ヶ月を切ったタイミングでサイボーグがオファーを受け、UFCデビューを予定していたクニツカヤもデビュー戦でメインイベントを張ることになった。

    王者サイボーグが急なタイミングでも受けた試合を制し2度目の王座防衛を決めることが出来るのか?
    それともクニツカヤが運よく巡ってきたチャンスで番狂わせを起こし、女子フェザー級戦線のトップに躍り出るのか?
    注目のタイトルマッチをお見逃しなく!!
  • UFC 221

    開催地:パース・アリーナ(オーストラリア・西オーストラリア州パース) ロメロ vs ロックホールド ミドル級暫定王者決定戦 メインイベントはジョルジュ・サンピエールがベルトを返上、正規王者についたウィテカーがケガで欠場したことで群雄割拠の戦国時代に突入したミドル級からランキング1位のヨエル・ロメロと第7代ミドル級王者でランキング2位につけるルーク・ロックホールドが暫定王者を決めるタイトルマッチ!

    キューバ生まれのロメロは、レスリングでキューバ代表としてシドニーオリンピックで銀メダルを獲得するなど活躍してから亡命し、2009年に32歳でプロの総合格闘家としてデビューを果たす。Strikeforceで1度黒星を付けられてしまうが、負けたのは唯一その試合のみという実績を引っさげて2013年にUFCに移籍。そこからは破竹の勢いで8連勝も記録したロメロは40歳でミドル級ランキングトップに君臨。それまでの道のりもミドル級トップランカーや元王者と実力者を数多く倒しただけでなく、12勝のうちノックアウトは10度と8割を超える数字を出している。前戦ではロバート・ウィテカーにUFC初の黒星を喫してしまったものの、再度巡ってきたタイトルマッチでベルト戴冠を目論んでいる。

    一方のロックホールドは幼少期に柔道を経験し、その後はレスリングとブラジリアン柔術を学んで2007年に格闘家としてプロデビュー。Strikeforceではミドル級王者に輝き2度防衛を果たすがその後にUFCに吸収される形で戦いの舞台をUFCに移した。デビュー戦では敗戦を喫してしまうが、そこから本来の力を発揮して4連勝を収めてタイトルマッチへと辿り着くと、勢いそのままに当時無敗の王者として絶対王者への道を歩んでいたクリス・ワイドマンを撃破してUFCでも見事に王者に輝いた。順調に見えたロックホールドに落とし穴が待っていたのは初防衛戦だった…。ビスピンを相手にまさかの王座陥落でベルトを失ってしまい丸腰に。しかし、1年以上開いた復帰戦のメインイベントで見事なKO勝利をあげると早くも王座挑戦が決まり、再度ベルトに手が届くところへたどり着いた。一時はタイトルマッチが組まれない状況が続き停滞していたミドル級戦線はサンピエールの出現で一気に時計の針が動いた。

    正規王者ウィテカーのケガで巡ってきたチャンスをロメロが活かすのか?それともロックホールドが2度目のベルトを手にするのか?もはや何が起こるかわからない…ミドル級タイトル戦線の行方を占う闘いをお見逃しなく!!
  • UFC 220

    開催地:TDガーデン(アメリカ・マサチューセッツ州ボストン) ミオシッチ vs ガヌー ヘビー級タイトルマッチ メインイベントはヘビー級から王者スティペ・ミオシッチが連勝で勢いに乗りランキング1位に登り詰めたフランシス・ガヌーを迎える3度目の防衛戦!

    ミオシッチはレスリングをバックボーンに持ちながらもクリーブランドのアマチュアボクシング大会「ゴールデングローブ」を制した実力を持つオールラウンダーで、番狂わせも多いヘビー級において2010年のデビューから9連勝を飾り、これまでの19試合のプロ戦跡で敗北を喫したのはわずか2回のみ。

    UFC 198のファブリシオ・ヴェウドゥム戦で念願のタイトルマッチ初挑戦を果たし、メジャースポーツで地元チームが優勝したのが1964年のNFLクリーブランド・ブラウンズ以来だったという"クリーブランドの呪い"を解いてKO勝ちをおさめ、第19代UFCヘビー級王者の座に就いた。

    ヘビー級のベルトを手にしてからも初防衛戦でアリスター・オーフレイムの挑戦をパウンドでのKO勝ちで退け、2度目の防衛戦ではキャリアで2度黒星を付けられているうちの1人、ジュニオール・ドス・サントスからもKO勝利を収め1年間ベルトを守り続けている。

    対するガヌーは生まれ故郷のカメルーンからボクシングでのし上がるためにフランスへ移住してジムの門をたたいた。
    しかし、所属したジムが総合格闘技のジムだったため転身すると2013年にプロデビューし白星を飾り大気の片鱗を見せ付ける。

    2015年にUFCに活躍の場を移してからは未だ敗北を喫しておらず、唯一の敗北はデビュー2戦目の判定負けただひとつ。
    現在10連勝を飾っているだけでなく、積み上げてきた勝利は全てKOか一本勝ちと、判定になった試合は1試合たりともないKOアーティストでもある。

    前戦のUFC 218ではトップコンテンダーのオーフレイムを衝撃的なKOでマットに沈めて勢いに乗っている新星は初挑戦初戴冠を狙っている。

    王者ミオシッチがUFCのヘビー級タイトル最長となる3度の防衛記録を作り、その名を歴史に刻むことが出来るのか?
    それとも挑戦者ガヌーが勢いそのままに11連勝でベルトをその腰に巻き、ミオシッチ政権を止めるのか?
    見応え十分のヘビー級タイトルマッチは必見です!!

    コーミエ vs オーズデミア ライトヘビー級タイトルマッチ セミファイナルはライトヘビー級王者のダニエル・コーミエがランキング2位のヴォルカン・オーズデミアを迎え撃つタイトルマッチ!

    コーミエは12歳から始めたレスリングで世界選手権銅メダル、オリンピックでも4位になった実績を持ち2009年に総合格闘技へと転身。
    デビューしてから負け知らずでXtremeヘビー級王座、KOTCヘビー級王座、Strikeforceワールドグランプリ優勝など数々のタイトルを獲得した。

    2013年にUFCへと戦いの場を移してからも負けなしだったが、当時王者のジョン・ジョーンズに挑み屈辱のキャリア初黒星を喫してしまう。
    しかし、後に空位となったライトヘビー級のベルトをアンソニー・ジョンソンと争い見事にK.O.で勝利して念願のベルト戴冠を果たした。

    王者として2度の防衛を果たし、UFC 214で因縁の相手であるジョーンズを迎えて3度目の防衛戦に挑んだがまたも敗北。
    しかし、ジョーンズが後のドーピング検査でまさかの陽性となりコーミエの腰にベルトが返ってくることになった。

    そのベルトに挑むのはスイスの新鋭でランキングを急浮上させ2位まで登り詰めてきた28歳のオーズデミア。
    オランダのジムで出会ったアリスター・オーフレイムと親しくなったことでトレーニングを積み、2010年に総合格闘技デビュー。

    修斗でデビューを果たすとBellatorなど様々な団体で試合に出場して13戦12勝1敗の実績を残すと2017年にUFCへ戦いの場を移した。
    ここまでUFCでは3戦3勝し、オヴィンス・サンプルー、ジミ・マヌワら実力者をマットに沈めランキングを2位まで上げてきた。

    ジョーンズがベルトを失ってからライトヘビー級戦線を支えてきたコーミエがその腰に戻ってきたベルトを死守するのか?
    それとも新星オーズデミアが王者から白星をもぎとり新たな歴史の1ページを刻むのか?
    互いにキャリアで1度しか黒星を喫していない2人の勝負の行方がライトヘビー級の未来を占う…。
    注目のタイトルマッチをお見逃しなく!
  • UFC 219

    開催地:T-モバイル・アリーナ(アメリカ・ネバダ州ラスベガス) サイボーグ vs ホルム 女子フェザー級タイトルマッチ 女子フェザー級からは第2代王者のクリスチャン・サイボーグが、第2代女子バンタム級王者のホリー・ホルムとベルトをかけて激突!

    サイボーグはブラジル出身で総合格闘技を始める前まではハンドボール代表クラスの選手という異色の経歴を持つファイター。
    2005年にプロの総合格闘家としてデビューし、その初戦こそ敗北を喫してしまうもののそれから10年以上、18戦負けていない。

    2009年にStrikeforceへ戦いの場を移すと同年には女子145ポンド級(現女子フェザー級)の初代王者に輝き、2013年にはInvicta FCでも女子フェザー級王座を獲得して、改めてこの階級での実力を証明して見せた。

    そして2016年にUFCに移籍を果たすが、昨年はまだ女子フェザー級がなかったため140ポンド契約でのデビュー戦となった。
    その試合に勝利すると次戦はメインイベントで勝利し、万を持してUFC女子フェザー級決定戦に挑み見事に王座戴冠を果たした。

    ホルムはキックボクシング、ボクシングをバックボーンに持ち、ボクシングでは18回にわたって世界タイトルを獲得し、世界3階級王者として名を馳せた。
    2011年に総合格闘技でのデビューを果たした後に、2013年のライトウェルター級タイトルマッチ防衛を最後に総合格闘技への転向を決意。

    その後、7戦7勝でUFCに参戦し、無敗を続け総合格闘技9連勝で初代女子バンタム級王者ロンダ・ラウジーに挑んでベルトを奪取。
    初代王者にして絶対王者に君臨していたラウジーに初めて黒星をつけたことで話題となり、地元では2万人以上がつめかける祝賀パレードが開催された。

    しかし、初防衛戦でミーシャ・テイトに逆転負けを喫して王座から陥落してしまい復帰戦でも敗北を喫してしまう。
    その後新設された女子フェザー級初代王者決定戦に挑んだが、デ・ランダミーとの闘いに負けてしまうが前戦で勝利して再度挑戦権が巡ってきた。

    "世界最恐女子"の異名を持つサイボーグが初防衛戦を制し連勝を伸ばすのか?
    それとも前戦で復活の勝利をあげたホルムが王者の連勝を止めて女子初となる2階級王者に輝くのか?
    今後の女子UFCの未来をも左右する注目のタイトルマッチをお見逃しなく!

    ヌルマゴメドフ vs バルボーザ ライト級 ライト級からはランニング2位のハビブ・ヌルマゴメドフと3位のエドソン・バルボーザが闘う!

    ヌルマゴメドフは幼少期から始めたレスリング、ロシア発祥の格闘技であるサンボをバックボーンに2008年総合格闘家としてデビュー。
    コンバットサンボでは2009年に74kg級で、2010年に82kg級で世界王者に輝き2階級制覇を達成した。

    総合格闘技の舞台では2011年まで負けなしの実績を持って2012年にUFCに活躍の場を移し、 そのUFCでも未だに負けなしで総合格闘技24連勝中と圧倒的な戦跡を残しており"最強"の呼び声も高くタイトルマッチ挑戦の期待もかかる。

    その一方でケガや体調不良での欠場も多く、前回出場予定だったUFC 209でも欠場してしまい約1年ぶりの戦いとなる。

    そのヌルマゴメドフに挑むのは8歳から格闘技を始め、ムエタイを基本としたファイトスタイルのバルボーザ。
    2009年に23歳でプロデビューしてから6戦目で無敗のままRing of Combatの王座を獲得し、その実績を認められUFCと契約。

    UFCに舞台を移してからは安定して勝ち星を積み重ね、最近ではアンソニー・ペティス、ギルバート・メレンデスを撃破してランキングを3位まで上げてきた。
    また、これまで3試合連続のファイト・オブ・ザ・ナイトを含めてファイトボーナスを合計8度獲得する名勝負製造機でもある。

    ライト級タイトル戦線はベルトを持つマクレガーの防衛戦がまだ決まらない中、UFC 216でトニー・ファーガソンが暫定王者に輝いた。
    タイトルマッチ争いの中に入り込むためにも負けられない両者だが、勝利の女神が微笑むのは果たしてどちらだ?
  • UFC 218

    開催地:リトル・シーザーズ・アリーナ(アメリカ・ミシガン州) ホロウェイ vs アルド 2 フェザー級タイトルマッチ UFC 218のメインイベントはフェザー級王者マックス・ホロウェイが前王者ジョゼ・アルドのリマッチを受けるタイトルマッチ!

    ホロウェイは高校生時代に格闘技のトレーニングを始め、わずかアマチュアで3試合を行った後にプロデビューを果たしたハワイ出身の実力者。
    ハワイの総合格闘技団体X-1で王者になった後に、2012年にUFCに闘いの舞台を移した。

    UFC転向後は2013年にコナー・マクレガーに敗れてからカブ・スワンソンら数々の実力者を倒して破竹の勢いでランキングをで上げていった。
    10連勝をかけて臨んだ暫定王者決定戦ではアンソニー・ペティスを破って暫定王者の座を獲得する。

    そして、正規王者であったアルドとの王座統一戦でも見事にKO勝利をあげてフェザー級王座を統一し、新時代の幕を開けた。
    3年以上誰にも負けていないホロウェイは12連勝での初防衛を狙っている。

    一方のアルドは言わずと知れた初代、第3代フェザー級チャンピオンでブラジリアン柔術、ムエタイをバックボーンにし、非の打ち所のない打撃を武器と、柔術の名門で鍛えたサブミッションの技術も兼ね備えるオールラウンダーとして名を馳せている。

    2004年にデビューしてから地元ブラジルやPANCRASEで勝利を重ね、2009年にはWECでフェザー級のベルトを獲得。
    UFCとWECが統合されるとUFCの初代王者に認定され、7度防衛し、約5年もの間ベルトを守り続けフェザー級絶対王者の地位を確立した。

    しかし、8度目の防衛戦でコナー・マクレガーに秒殺劇を喰らってしまいまさかの王者陥落を喫してしまう。
    王座陥落後にすぐ這い上がり、第3代フェザー級王者に君臨したものの、ホロウェイとの王座統一戦に破れたがリマッチのチャンスが巡ってきた。

    新時代幕開けを誓う25歳の若き王者ホロウェイが初防衛を達成し、時計の針を更に進めるのか?
    それともエドガーの負傷で巡ってきたリマッチの機会を活かしてアルドが時計の針を戻し、新時代幕開けにストップをかけるのか?
    ベルトだけはなく、UFCフェザー級の世代闘争をも占うタイトルマッチをお見逃しなく!

    オーフレイム vs ガヌー ヘビー級 ヘビー級からランキング1位のアリスター・オーフレイムとフランスの超新星フランシス・ガヌーが激突!

    オーフレイムはオランダ出身で少年時代に様々なスポーツを経験した後に15歳から格闘技を始め、1999年にプロデビュー。
    日本でも圧倒的な身体能力を武器にK-1、PRIDE、DREAMなどに参戦し、K-1 WORLD GP 2010優勝など大活躍をおさめた。

    2011年からはUFCに活躍の場を移し、その初戦、第14代UFCヘビー級王者のブロック・レスナーからKOを奪って、レスナーを引退に追い込んだことは有名なエピソードとして今でも語られている。

    デビューしてから約5年後に念願のベルト挑戦を果たすが現王者スティペ・ミオシッチに無念のKO負けを喫してしまうが、もう1度挑戦することを目指してマーク・ハント、ファブリシオ・ヴェウドゥムといった実力者たちから勝利を収めランキング1位に登り詰めた。

    対するガヌーは生まれ故郷のカメルーンからボクシングでのし上がるためにフランスへ移住してジムの門をたたいた。
    所属したジムで総合格闘技に転身すると2013年にプロデビューし白星を飾った。

    2015年にUFCに活躍の場を移してからは未だ敗北を喫しておらず、唯一の敗北はデビュー2戦目の判定負けただひとつ。
    現在9連勝を飾っているだけでなく、積み上げてきた勝利は全てKOか一本勝ちと、判定になった試合は1試合たりともないKOアーティストでもある。

    スティペ・ミオシッチが守り続けているヘビー級のベルト挑戦に近付くために負けられない戦いとなる両者。
    この試合を制しタイトルマッチの舞台に立つことが出来るのは果たしてどちらだ?