UFC ナンバーシリーズ

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イントロダクション

放送予定

番組表
  • 2018/04/28(土) 22:00 UFC 223 ヌルマゴメドフ vs アイアキンタ [※放送内容は変更になる場合があります。] [二]
  • 2018/04/28(土) 25:00 UFC 222 サイボーグ vs クニツカヤ [二]
  • 2018/05/06(日) 18:00 UFC 222 サイボーグ vs クニツカヤ [※休止の場合あり] [二]
  • 2018/05/12(土) 24:00 UFC 223 ヌルマゴメドフ vs アイアキンタ [二]
  • 2018/05/19(土) 22:00 UFC 224 ヌネス vs ペニントン [二]

イントロダクション

  • ※各試合の解説・実況情報に関しては番組表をご確認下さい。

    UFC 224のメインイベントは、王者として地元ブラジルに凱旋を果たすアマンダ・ヌネスが、4連勝と好調でランキングを2位まで上げてきたラケル・ペニントンを迎えるタイトルマッチ!ベルトを持って初めて地元で闘うヌネスが凱旋試合で白星を勝ち取るのか?それともペニントンが5連勝で師匠から託された新世代幕開けを宣言するのか!?今後の女子タイトルマッチ戦線を占う一戦をお見逃しなく!!

    オクタゴンと呼ばれる金網に囲まれた八角形のリングを舞台に繰り広げられる世界最高峰の総合格闘技で知られるUFC。“バーリ・トゥード”と呼ばれる基本何でもありのノールールの下で始まったUFCは、近年、世界最強の座を目指し世界各国から多くのトップファイターが集結。数多くの日本人ファイターがUFCに魅了され参戦し、過去にはタイトルマッチを経験したファイターも参戦していた。「オクタゴン」を舞台に、タイトルマッチ、メインイベントは5分5ラウンド、その他の試合は5分3ラウンドで過酷なリアルファイトが繰り広げられており、その世界最高峰の総合格闘技イベントであるUFCの最高峰であるナンバーシリーズをお送りします!
  • UFC 224

    開催地:ジュネス・アリーナ(ブラジル・リオデジャネイロ) ヌネス vs ペニントン 女子バンタム級タイトルマッチ メインイベントは女子バンタム級王者アマンダ・ヌネスが、4連勝中でランキング2位につけるラケル・ペニントンを迎えるタイトルマッチ!

    ヌネスは10代でボクシングと柔術を始め、ブラジリアン柔術黒帯、柔道茶帯を有し、名門アメリカン・トップチームに所属するエリート格闘家。2008年のプロデビュー後、Strikeforce、Invictaと渡り歩き2013年にUFCへと戦いの場を移した。これまでのキャリアでの15勝中11回は1ラウンドで決着をつけ、UFC 200では前王者ミーシャ・テイトから3分16秒で勝利してベルト戴冠を果たし、UFC 207でも初代王者でもあったロンダ・ラウジーをわずか48秒と秒殺でマットに沈めて初防衛してその強さと勢いをまざまざと見せ付けた。

    一方のペニントンは学生時代に様々なスポーツを経験した後に、19歳で総合格闘技を始めてアマチュア時代に7勝1敗の成績を残した。2012年にプロデビューを果たすと翌年にThe Ultimate Fighter:TEAM ラウジー vs TEAM テイトでテイトのチームとして出場した。その後もUFCで活躍を続けて3連勝で迎えたUFC 205でペニントンの対戦相手として対角にいたのは師匠でもあるテイト…。その師弟対決をペニントンが見事に制するとテイトは突然引退を発表し、ペニントンを指差して時代を後進に託した。しかし、未来を託されたペニントンがタイトルマッチ挑戦を果たすかと思われていたが、ケガをしたこともありその機会はこれまで巡ってくることはなかった。その間ヌネスは絶対王者に君臨していたラウジー、ライバルのヴァレンティーナ・シェフチェンコから防衛し、時代を築きつつある。

    ヌネスにとっては地元ブラジルで初めてチャンピオンベルトを携えて迎える負けられないタイトルマッチ。実力者を破ってきたヌネスが地元で防衛を果たし、絶対王者への道をスタートさせるのか?それともペニントンが師匠の仇を討ってベルトをアメリカに持ち帰り、新たな時代の幕開けを宣言するのか?今後のUFC女子タイトルマッチ戦線を占う試合をお見逃しなく!!

    ベウフォート vs マチダ ミドル級 セミファイナルはブラジルが誇る総合格闘技のレジェンド、ビトー・ベウフォートとリョート・マチダが激突する夢の対戦が遂に実現!

    ベウフォートは第4代UFCライトヘビー級王者に君臨し、キャリア40戦を誇る40歳のレジェンドファイター。グレイシー一族の元でブラジリアン柔術を始め、18歳の若さでプロデビューを果たすと翌年には早くもUFCデビューを果たした。そのUFC 12のデビューでヘビー級トーナメントを19歳で制し、天才を現す"ザ・フェノム"のニックネームで呼ばれている。その後、PRIDEで活躍すると2004年にUFCのリングに再度上がってライトヘビー級のベルトを獲得したものの、初防衛戦で敗戦。リリースされてしまうが、プロボクシングデビュー戦で勝利をあげ、Cage Rageで王座戴冠するなど活躍して2009年にUFCに復帰した。復帰後も長くタイトル戦線で活躍し、何度もファイトボーナスを獲るなど第一線で戦い続けレジェンドに君臨している。

    一方のマチダは家族全員が空手の選手という格闘一家の元に生まれ、自身も4歳からトレーニングを始めた。10代からはブラジリアン柔術、ムエタイ、レスリングなども経験し、様々な格闘技大会で優勝を重ねるなど活躍してきた。2003年に新日本プロレス主催の大会でデビューするとK-1、DREAMなど日本の大会、WFAで活躍するとUFCがWFAを買収する形で移籍した。UFCデビューから6連勝を飾りラシャド・エヴァンスの持つライトヘビー級王座に挑戦してベルトを奪取。2度目の防衛戦でベルトを失ってしまったが、2013年にミドル級に転向してタイトルマッチを戦うなど39歳になっても活躍を続けている。

    ブラジルが生んだレジェンドファイター同士の一戦で勝利の女神が微笑むのは果たしてどちらだ!?
  • UFC 223

    開催地:バークレイズ・センター(アメリカ・ニューヨーク州) ヌルマゴメドフ vs アイアキンタ ライト級タイトルマッチ メインイベントはライト級ランキング2位のハビブ・ヌルマゴメドフとUFC5連勝中のアル・アイアキンタがライト級王者の座をかけて激突!

    ヌルマゴメドフは幼少期から始めたレスリング、ロシア発祥の格闘技であるサンボをバックボーンに2008年総合格闘家としてデビュー。2009年にはヨーロッパ最大級の団体でもあるM-1 Globalで優勝するなどすぐに実績を残した。コンバットサンボでは2009年に74kg級で、2010年に82kg級で世界王者に輝き2階級制覇を達成してこちらでも強さを見せつけると、総合格闘技の舞台では2011年まで負けなしの実績を持って2012年にUFCに活躍の場を移す。そのUFCでも未だに負けなしで総合格闘技25連勝中と圧倒的な戦跡を残しており"最強"の呼び声も高い。前戦で勝利してパフォーマンス・オブ・ザ・ナイトを受賞するとようやくタイトル挑戦権が巡ってきた。

    一方のアイアキンタは学生時代にレスリング、ムエタイ、ブラジリアン柔術など様々な格闘技を経験して2009年にRing of Combatでプロデビュー。その2年後にはRing of Combatでライト級王者になり、その待機の片鱗を見せ付けた。2012年にThe Ultimate Fighter シーズン 15に参加し、ユライア・フェイバー率いるチーム・フェイバーに所属して決勝まで進出した。 翌年にはUFCに本格参戦して、直近で5連勝を飾るなど3年以上の間負け知らずで本格参戦後には1度しか負けていない実力の持ち主。

    UFC 223のメインイベントはトニー・ファーガソンがケガで欠場し、代打のマックス・ホロウェイに直前でドクターストップがかかり、コナー・マクレガーのバス襲撃事件で混沌としている中で地元ニューヨーク出身のアイアキンタに白羽の矢が立った。この闘いで勝利をあげるのは"最強"と呼ばれ続けてきたヌルマゴメドフか?それとも地元で6連勝を狙うアイアキンタか!?今後のライト級戦線を占うタイトルマッチをお見逃しなく!!
  • UFC 222

    開催地:T-モバイル・アリーナ(アメリカ・ネバダ州ラスベガス) サイボーグ vs クニツカヤ 女子フェザー級タイトルマッチ UFC 222のメインイベントは女子フェザー級王者クリスチャン・サイボーグが現Invicta FCバンタム級王者ヤナ・クニツカヤを迎えるタイトルマッチ!

    サイボーグはブラジル出身で総合格闘技を始める前まではハンドボール代表クラスの選手という異色の経歴を持つファイター。2005年にプロの総合格闘家としてデビューし、その初戦こそ敗北を喫してしまうもののそれから10年以上負けていない。2009年にStrikeforceへ戦いの場を移すと同年には女子145ポンド級(現女子フェザー級)の初代王者に輝き、2013年にはInvicta FCでも女子フェザー級王座を獲得して、改めてこの階級での実力を証明して見せた。そして2016年にUFCに移籍を果たすが、昨年はまだ女子フェザー級がなかったため140ポンド契約でのデビューに勝利。UFC女子フェザー級のベルトが新設されると万を持して決定戦に挑み見事に王座戴冠、前戦では初防衛も果たした。

    対するクニツカヤは幼少時から格闘技を始め、テコンドー、ボクシングなどを経験し、18歳で総合格闘技も始めた生粋の格闘家。また、両親はどちらもスポーツ選手という家系でもあり、高いポテンシャルをも秘めている。2009年にK-1 WORLD GPのポーランド大会でプロデビュー戦を1ラウンドKO勝利で飾り順調なスタートを切った。その後もキャリアを積んでInvicta FCに活躍の場を移すと昨年にはバンタム級の王者に輝いた。

    このタイトルマッチは当初メインイベントを予定していたマックス・ホロウェイ vs フランキー・エドガーがキャンセルされ急きょ決定。1ヶ月を切ったタイミングでサイボーグがオファーを受け、UFCデビューを予定していたクニツカヤもデビュー戦でメインイベントを張ることになった。

    王者サイボーグが急なタイミングでも受けた試合を制し2度目の王座防衛を決めることが出来るのか? それともクニツカヤが運よく巡ってきたチャンスで番狂わせを起こし、女子フェザー級戦線のトップに躍り出るのか? 注目のタイトルマッチをお見逃しなく!!
  • UFC 221

    開催地:パース・アリーナ(オーストラリア・西オーストラリア州パース) ロメロ vs ロックホールド ミドル級暫定王者決定戦 メインイベントはジョルジュ・サンピエールがベルトを返上、正規王者についたウィテカーがケガで欠場したことで群雄割拠の戦国時代に突入したミドル級からランキング1位のヨエル・ロメロと第7代ミドル級王者でランキング2位につけるルーク・ロックホールドが暫定王者を決めるタイトルマッチ!

    キューバ生まれのロメロは、レスリングでキューバ代表としてシドニーオリンピックで銀メダルを獲得するなど活躍してから亡命し、2009年に32歳でプロの総合格闘家としてデビューを果たす。Strikeforceで1度黒星を付けられてしまうが、負けたのは唯一その試合のみという実績を引っさげて2013年にUFCに移籍。そこからは破竹の勢いで8連勝も記録したロメロは40歳でミドル級ランキングトップに君臨。それまでの道のりもミドル級トップランカーや元王者と実力者を数多く倒しただけでなく、12勝のうちノックアウトは10度と8割を超える数字を出している。前戦ではロバート・ウィテカーにUFC初の黒星を喫してしまったものの、再度巡ってきたタイトルマッチでベルト戴冠を目論んでいる。

    一方のロックホールドは幼少期に柔道を経験し、その後はレスリングとブラジリアン柔術を学んで2007年に格闘家としてプロデビュー。Strikeforceではミドル級王者に輝き2度防衛を果たすがその後にUFCに吸収される形で戦いの舞台をUFCに移した。デビュー戦では敗戦を喫してしまうが、そこから本来の力を発揮して4連勝を収めてタイトルマッチへと辿り着くと、勢いそのままに当時無敗の王者として絶対王者への道を歩んでいたクリス・ワイドマンを撃破してUFCでも見事に王者に輝いた。順調に見えたロックホールドに落とし穴が待っていたのは初防衛戦だった…。ビスピンを相手にまさかの王座陥落でベルトを失ってしまい丸腰に。しかし、1年以上開いた復帰戦のメインイベントで見事なKO勝利をあげると早くも王座挑戦が決まり、再度ベルトに手が届くところへたどり着いた。一時はタイトルマッチが組まれない状況が続き停滞していたミドル級戦線はサンピエールの出現で一気に時計の針が動いた。

    正規王者ウィテカーのケガで巡ってきたチャンスをロメロが活かすのか? それともロックホールドが2度目のベルトを手にするのか?もはや何が起こるかわからない…ミドル級タイトル戦線の行方を占う闘いをお見逃しなく!!
  • UFC 220

    開催地:TDガーデン(アメリカ・マサチューセッツ州ボストン) ミオシッチ vs ガヌー ヘビー級タイトルマッチ メインイベントはヘビー級から王者スティペ・ミオシッチが連勝で勢いに乗りランキング1位に登り詰めたフランシス・ガヌーを迎える3度目の防衛戦!

    ミオシッチはレスリングをバックボーンに持ちながらもクリーブランドのアマチュアボクシング大会「ゴールデングローブ」を制した実力を持つオールラウンダーで、番狂わせも多いヘビー級において2010年のデビューから9連勝を飾り、これまでの19試合のプロ戦跡で敗北を喫したのはわずか2回のみ。UFC 198のファブリシオ・ヴェウドゥム戦で念願のタイトルマッチ初挑戦を果たし、メジャースポーツで地元チームが優勝したのが1964年のNFLクリーブランド・ブラウンズ以来だったという"クリーブランドの呪い"を解いてKO勝ちをおさめ、第19代UFCヘビー級王者の座に就いた。ヘビー級のベルトを手にしてからも初防衛戦でアリスター・オーフレイムの挑戦をパウンドでのKO勝ちで退け、2度目の防衛戦ではキャリアで2度黒星を付けられているうちの1人、ジュニオール・ドス・サントスからもKO勝利を収め1年間ベルトを守り続けている。

    対するガヌーは生まれ故郷のカメルーンからボクシングでのし上がるためにフランスへ移住してジムの門をたたいた。しかし、所属したジムが総合格闘技のジムだったため転身すると2013年にプロデビューし白星を飾り大気の片鱗を見せ付ける。2015年にUFCに活躍の場を移してからは未だ敗北を喫しておらず、唯一の敗北はデビュー2戦目の判定負けただひとつ。現在10連勝を飾っているだけでなく、積み上げてきた勝利は全てKOか一本勝ちと、判定になった試合は1試合たりともないKOアーティストでもある。前戦のUFC 218ではトップコンテンダーのオーフレイムを衝撃的なKOでマットに沈めて勢いに乗っている新星は初挑戦初戴冠を狙っている。

    王者ミオシッチがUFCのヘビー級タイトル最長となる3度の防衛記録を作り、その名を歴史に刻むことが出来るのか? それとも挑戦者ガヌーが勢いそのままに11連勝でベルトをその腰に巻き、ミオシッチ政権を止めるのか? 見応え十分のヘビー級タイトルマッチは必見です!!

    コーミエ vs オーズデミア ライトヘビー級タイトルマッチ セミファイナルはライトヘビー級王者のダニエル・コーミエがランキング2位のヴォルカン・オーズデミアを迎え撃つタイトルマッチ!

    コーミエは12歳から始めたレスリングで世界選手権銅メダル、オリンピックでも4位になった実績を持ち2009年に総合格闘技へと転身。デビューしてから負け知らずでXtremeヘビー級王座、KOTCヘビー級王座、Strikeforceワールドグランプリ優勝など数々のタイトルを獲得した。2013年にUFCへと戦いの場を移してからも負けなしだったが、当時王者のジョン・ジョーンズに挑み屈辱のキャリア初黒星を喫してしまう。しかし、後に空位となったライトヘビー級のベルトをアンソニー・ジョンソンと争い見事にK.O.で勝利して念願のベルト戴冠を果たした。王者として2度の防衛を果たし、UFC 214で因縁の相手であるジョーンズを迎えて3度目の防衛戦に挑んだがまたも敗北。しかし、ジョーンズが後のドーピング検査でまさかの陽性となりコーミエの腰にベルトが返ってくることになった。

    そのベルトに挑むのはスイスの新鋭でランキングを急浮上させ2位まで登り詰めてきた28歳のオーズデミア。オランダのジムで出会ったアリスター・オーフレイムと親しくなったことでトレーニングを積み、2010年に総合格闘技デビュー。修斗でデビューを果たすとBellatorなど様々な団体で試合に出場して13戦12勝1敗の実績を残すと2017年にUFCへ戦いの場を移した。ここまでUFCでは3戦3勝し、オヴィンス・サンプルー、ジミ・マヌワら実力者をマットに沈めランキングを2位まで上げてきた。

    ジョーンズがベルトを失ってからライトヘビー級戦線を支えてきたコーミエがその腰に戻ってきたベルトを死守するのか? それとも新星オーズデミアが王者から白星をもぎとり新たな歴史の1ページを刻むのか? 互いにキャリアで1度しか黒星を喫していない2人の勝負の行方がライトヘビー級の未来を占う…。注目のタイトルマッチをお見逃しなく!