WTA 女子テニス

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イントロダクション

放送予定

番組表
  • 2017/04/30(日) 18:00 マイアミ・オープン 決勝 ジョアンナ・コンタ 対 キャロライン・ウォズニアッキ [二]

イントロダクション

  • 4月のWTAは"春の祭典"と称されるマイアミ・オープンをお届け!
    2016年に大きな飛躍を遂げた土居美咲と大坂なおみの2人にも期待が掛かります。

    1970年に女子プロテニスを統括する団体として立ちあがったWTA。(Women's Tennis Association)
    現在はピラミッド状に5つのカテゴリーに分かれた世界各国のWTAツアーを転戦し、大会ごとに定められたポイントを獲得してしランキングを争っていく。
    最上位からグランドスラム、プレミアマンダトリー、プレミア5、プレミア、インターナショナルに分かれ、下部ツアーにITAサーキットがある。

    獲得ポイントごとに出場出来る試合が限られてくるため、試合に勝つことでポイントを稼ぎ、よりランクの高い大会への出場権獲得を目指していく。

    ランキングは毎週WTAによって発表され、過去52週に出場した上位16大会の合計ポイントによってランキングが決まり、出場出来る大会のエントリーやシードはこのランキングによって左右される。
  • カテゴリー

    グランドスラム全豪、全仏、全英、全米のいわゆる"4大大会"を指す。優勝者には2,000ポイント、準優勝者は1,400ポイントが加算される。
    プレミアマンダトリー年間4大会が開催され、優勝者に1,000ポイント、準優勝者は700ポイントが加算される。
    プレミア5年間5大会が開催され、優勝者に900ポイント、準優勝者は620ポイントが加算される。
    プレミア年間12大会が開催され、優勝者に470ポイント、準優勝者は320ポイントが加算される。
    インターナショナル年間32大会が開催され、優勝者に280ポイント、準優勝者は200ポイントが加算される。
  • 注目の日本人選手

    日本人の世界ランクトップに位置するのは、サウスポーで現在25歳、6歳からテニスを始めて2009年にプロへと転向した土居美咲
    昨年のウィンブルドンでは自身初のベスト16に進出して日本女子10年ぶりの快挙を達成するなど飛躍の年となる結果を残し日本人女子のエースとして活躍。
    コーチが変わったことをきっかけにトップクラスの大会に参戦し続けたことで飛躍的に実力がつき、現在はトップ10入りも視野に入れている。
    そんな彼女には有力選手が出場するプレミア以上のツアーで優勝することに大きな期待が掛かる!
    期待に応えて優勝を果たし、現在40位につける自身の世界ランキング最高位のキャリアを更に更新し、20位台に食い込むことが出来るか?

    もう1人注目されているのは、父がハイチ出身、母が日本人とハーフの血を持ち日本人2位の世界ランク47位につける大坂なおみ
    まだ19歳と若いが、昨年は100位台で始まったランキングを一気に上げてきており、成長著しい逸材だ。
    昨年の全豪オープンでは初出場ながら日本人選手52年ぶりの快挙を達成するなど大器の片鱗を大いに見せ付けた。
    東レ パン・パシフィック・オープンでは1回戦で日本人エースの土居美咲と当たり快勝をおさめ、自身初のプレミアツアー決勝戦まで駒を進めて世界ランキング47位になりトップ50入りを果たすなど著しい活躍を見せ付け、日本人初となるWTAツアー優秀新人賞を受賞した。
  • みどころ

    マイアミ・オープン

    前週に開催されるBNPパリバ・オープンと共に"春の祭典"と呼ばれ、フロリダ州マイアミで行われるプレミア・マンダトリーにランクされるハードコートの大会。
    2週連続でのプレミア・マンダトリーの大会は30年以上の歴史を持ち、選手たちはBNPパリバ・オープンと連続で優勝する"サンシャイン・ダブル"を目指していく。
    ディフェンディングチャンピオンは現在出産のため長期欠場しているビクトリア・アザレンカで、昨年見事に"サンシャイン・ダブル"を達成した。
    群雄割拠の戦いが繰り広げられている現在の女子ツアーだが、春の祭典を制しカップを掲げることが出来るのは誰だ?
    そして、躍進が期待される土居美咲と大坂なおみは上位を撃破することが期待されます!