ダ・ヴィンチと禁断の謎 シーズン3 【ファイナル・シーズン】

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  • この番組の放送予定は現時点で未定です。

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  • 映画『ダークナイト』脚本家が書き下ろす、歴史に刻まれていなかった世紀のミステリー

    大ヒット映画『バットマン・ビギンズ』と『ダークナイト』の脚本家デヴィッド・S・ゴイヤーが、孤高の天才レオナルド・ダ・ヴィンチの青年時代を綴った歴史ミステリー。
    芸術家、発明家、思想家と数々の顔を持ち、現代に名を残す偉大な巨匠ダ・ヴィンチだが、若かりし頃の記録は、今も多くの謎に包まれている。
    15世紀のルネサンス最盛期、時代の枠にとらわれることなくその才能を開花させたダ・ヴィンチの意外なる素顔とは?魅惑の都市イタリア・フィレンツェで、歴史の闇に消えたその全貌が解き明かされていく!

    注目の英国男子、トム・ライリーの熱演にも注目 !稀有の偉人ダ・ヴィンチのミステリーを題材に、世界120ヶ国以上で放送される超大作。
    壮大な物語の完結となる最終章!
  • シーズン3では…

    戦乱の最終章の行方とは…?
    昨シーズン、英知の全てを記した禁断の古文書「紙葉の書」の行方を追い、様々な試練を 潜り抜けてきたダ・ヴィンチ。生き別れた母の残した伝言により、彼女が生きていること、 そして、書はコンスタンティノ―プルにあると確信したダ・ヴィンチは、イタリアからオスマン帝国に向かう海路の玄関となる、ナポリ王国オトラントへと歩を進める。その頃オトラントでは、イタリア国内の権力闘争に揺らぐ各都市の頭首たちが顔を揃える中、オスマン帝国からの 大規模な攻撃が予告される。オトラントに到着し、混乱の街で彼らと共に敵に立ち向かう準備を整えたダ・ヴィンチだが、対峙した戦艦隊に大砲を放つその時、船の上に長年追い求めていた母の姿を発見する…!

    シーズン3では、ダ・ヴィンチの策を持ってしても、オスマン帝国に苦戦を強いられることに なっていくイタリア勢。敵の“思わぬ軍力”を前に、ダ・ヴィンチは唖然とするほど高い壁に ぶち当たっていくことに…! かつてないこの窮地に、世紀の天才はどう挑んでいくのか? ダ・ヴィンチが超えるべき、その巨大な壁とは、果たしてどんな存在なのか…!?
  • 見どころ1 人気脚本家が書き下ろす期待の大作ドラマ!

    映画『バットマン・ビギンズ』や『ダークナイト』で一躍売れっ子となった脚本家デヴィッド・S・ゴイヤーが手がける渾身のドラマとして大いに注目を浴びる本作。ヒーローものの大作を得意とする彼が、本作では歴史上の偉大なヒーロー、レオナルド・ダ・ヴィンチを主人公に壮大な歴史ファンタジーを描き出す。誰もが天才芸術家としてその名を知る巨匠、ダ・ヴィンチにまつわるストーリーは数多くあれど、そんな彼には文献にも多く残されていない空白の数年間が存在していた・・・。名門メディチ家が台頭する15世紀のイタリア・フィレンツェで類い稀なる才能の持ち主として君主に見出された20代の若者、レオナルド。当時の彼が記したとされる1万3千冊のノートのうち、現存するものはわずか半分にも満たないと言われている。

    本作では、その知られざるダ・ヴィンチの真実に迫り、彼の周りに渦巻く政治的陰謀や権力闘争、宗教的観念による制約を生々しく綴りながらも、それをものともしない柔軟な発想力で時代を切り開いていく若き天才の勇姿が色鮮やかに描かれる。ゴイヤー曰く「インディー・ジョーンズとシャーロック・ホームズとアイアンマンの全ての要素を持ったスーパーヒーロー」として新たに息を吹き込まれた主人公レオナルド・ダ・ヴィンチ。史実に基づいた力強い骨組みに、禁断の愛や出生の秘密、謎の古文書を巡るミステリー的要素も加わり、稀代の巨匠の未知なる側面が今ここに明かされていく!
  • 見どころ2 注目の英国俳優が熱演! 万能の天才 レオナルド・ダ・ヴィンチ

    今シーズンもダ・ヴィンチの発明の数々が登場!
    「モナ・リザ」や「最後の晩餐」といった数々の名画を世に送り出した芸術家レオナルド・ダ・ヴィンチ。発明家・思想家としての顔も持ち、医学・数学・建築学などあらゆる分野に精通したこの超人的人物の才能を、本作では余すことなく知ることができる。精密なスケッチの描写力はもちろん、ハンググライダーやダイビングスーツといった歴史に残る発明に関する実験的シーンなど、劇中の至るところでダ・ヴィンチの偉業への軌跡が垣間見られ、臨場感と共に心地よい興奮が沸き起こる。そして今シーズンも、戦車や検視のシーンなど、その多岐にわたる驚きの功績が披露され、ダ・ヴィンチの尽きることない才能が鮮明に描かれていく。

    さらに、有名な自画像に見られるような立派な髭を蓄えた巨匠としてのイメージが強いダ・ヴィンチだが、若き青年レオナルドは、なんとイケメンだった!? というポイントも本作の大きな見どころで、イギリスドラマ界で活躍中の英国男子トム・ライリーが、そんな魅力溢れる色男ダ・ヴィンチを好演。第3シーズンを迎えその存在感も高まる中、頭脳明晰で剣術にも長け、聡明でウィットに富んだ語り口で人々を惹きつけるレオナルドのキャラクターを生き生きと表現する。
    また、知性と才能、自信に満ち溢れた人物である一方で、非凡な才能が故に苦悩や葛藤を抱える若者ダ・ヴィンチの繊細な側面も丁寧に描かれ、ライリーの迫真の演技に益々魅了される。未来を見据え、創造していった男、ダ・ヴィンチに潜む”闇”とは一体? その枯れ果てぬ探究心が自らを導く行方とは…?
    最終章となる今シーズン、謎に満ちた母親の存在と共にダ・ヴィンチの秘められた過去が明かされ、物語はいよいよ天才の抱える“闇”の核心へと迫っていくことになる!
  • 見どころ3 圧巻の映像美で魅せる歴史スペクタクル! 暴かれる禁断の書の秘密とは…!?

    最愛の人ルクレツィアやライバルのリアリオはダ・ヴィンチの味方となるのか!?
    イタリアの名家メディチ家が栄華を極め、ルネサンス芸術が花開いた15世紀のイタリア・フィレンツェ。本作ではダ・ヴィンチが生きたこの時代が、大作映画さながらの迫力で鮮烈に画面に蘇る。屋敷や教会の豪華絢爛な装飾から、賑わいを見せるマーケットやバーに至るまでを広大な敷地のセットで見事に再現。そこに圧倒的な技術とビジュアル効果でモダンな光が落とし込まれ、荘厳かつファンタジックな世界が広がりを見せていく。当時の流行を反映した衣裳やメイクも美しいエッセンスとして巧みに融合。実在した人物や実話に基づく出来事が見る者の想像力をさらに刺激しながら、歴史という名のおとぎ話へと誘っていく。
    さらに、エミー賞においても、補助視覚効果部門やテーマ曲・タイトルロールといった技術部門での受賞・ノミネートを果たしており、群を抜いたクオリティの高さを見せつけている。

    今シーズン、舞台はナポリ王国南端の街オトラントを中心に、イタリア勢を脅かす巨大勢力、オスマン帝国との全面対決が繰り広げられ、よりスケールアップしたストーリーが展開! フィレンツェとローマの止まない対立、異端者たちの陰謀、存命していたダ・ヴィンチの母の秘めたる力など、数々の思惑と駆け引きが入り混じりながら、この戦いは世界をどんな方向へと導いていくのか? そして、全ての鍵となる「紙葉の書」が指し示す、衝撃なる答えとは一体…!?
  • 時代背景

    ■レオナルド・ダ・ヴィンチ Leonardo da Vinci (1452-1519)
    「モナ・リザ」、「最後の晩餐」など数々の名画で知られるイタリアのルネサンス期を代表する画家。名実ともに史上最高の画家の一人とされ、絵画、彫刻のみならず、建築、科学や数学、工学や発明、解剖学など様々な分野で顕著な業績を残し、人類史上もっとも多才な人物としても知られる。へリコプターや戦車などダ・ヴィンチが考案・概念化したとされる近代文明も多数。
    ダ・ヴィンチはフィレンツェ西方のヴィンチ村で生まれ、フィレンツェの裕福な公証人である父親セル・ピエロと農夫の娘である母カテリーナの間の私生児とされている。1466年頃ヴェロッキオの工房へ入門、そこで頭角をあわらし、フィレンツェの君主であったメディチ家の庇護を受けるように。以後は活動拠点をフィレンツェ、ミラノと何度か往復させながらローマへ向かう。晩年はフランソワ1世の計らいによりフランスに渡り、67歳で死去。
    18歳~32歳という青年期のダ・ヴィンチに関する記録は少なく、とりわけ1477年~1478年の1年間は作品や居住地に関する記録が残っていない空白の時とされている。(※本作中のダ・ヴィンチはその空白の期間にあたる25歳頃の設定)

    ■ルネサンス Renaissance
    フランス語で“再生”の意。“文芸復興”とも呼ばれ、14世紀から16世紀にかけて、イタリアを発祥にヨーロッパ各地に広がった学問上・芸術上の革新運動。ギリシャ・ローマの古典文化を復興し、教会中心の中世的世界観を離れて、現世の肯定、人間性の解放、個性の尊重を主張。都市の発達と商業資本の繁栄を背景として、あらゆる分野で顕著な発展が記され、欧州近代文化の基礎となる。
    イタリアではフィレンツェ、ミラノ、ローマ、ヴェネツィア、ナポリ、フェッラーラなどの都市で、ルネサンス文化(イタリア語でリナシメント rinascimento)が開花。学芸を愛好し芸術家たちを育てたパトロンとして、フィレンツェのメディチ家、ミラノのスフォルツァ家、フェッラーラのエステ家などが知られ、レオナルド・ダ・ヴィンチをはじめ、ボッティチェリ、ミケランジェロ、ラファエロといった芸術家やダンテ、ボッカチオといった文豪たちが活躍した。

    ■メディチ家 House of Medici
    ルネサンス期のイタリア・フィレンツェにおいて銀行家、政治家として台頭。フィレンツェの実質的な支配者として君臨し、後にトスカーナ大公国の君主となった一族。その財力で才能ある芸術家をパトロンとして支援し、ルネサンスの文化を育てる上で大きな役割を果たしたことでも知られている。
    一族の記録は13世紀頃から見られるが、15世紀初頭にジョヴァンニ・ディ・ビッチが銀行業で大きな成功を収めた後、息子コジモがフィレンツェでの支配を確立、コジモの孫ロレンツォの代でフィレンツェの最盛期を迎える。
    政治・外交能力に長けたロレンツォは、イタリア各国の利害を調整する立場として大きな影響力を振るい、反対派には容赦無い弾圧を加える一方で、一般市民には気前良く振舞った。学問や芸術にも造詣が深く、ボッティチェリ、レオナルド・ダ・ヴィンチ、ミケランジェロ等多数の芸術家たちをパトロンとして積極的に保護、フィレンツェ・ルネサンスの黄金時代を築く。 「偉大なるロレンツォ」という意味を込め、ロレンツォ・イル・マニフィコとも呼ばれている。
  • 原題:Da Vinci's Demons