REVOLUTION シーズン1

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イントロダクション

放送予定

番組表
  • この番組の放送予定は現時点で未定です。

イントロダクション

  • 全世界、同時ブラックアウト(大停電)
    映画「M:i:Ⅲ」のJ.J.エイブラムスが手掛ける、アクション超大作


    映画「M:i:Ⅲ」や「LOST」「FRINGE/フリンジ」を手掛ける大ヒットメーカー、J.J.エイブラムスと「スーパーナチュラル」のエリック・クリプキが製作総指揮を務めるSFアクション超大作。世界規模の大停電に陥った社会の混乱やサバイバル、そして復旧の謎をミステリアスに描く。

    ある日、全世界で突如ブラックアウト(大停電)が発生し、15年の月日が経過。現代テクノロジーの全てを失い崩壊した社会では、ミリシア(軍閥)が世を支配し、逃れたわずかな人々は、街を去って小さな田舎の村で静かな生活を送っていた。そんな中、ブラックアウトに関して何らかの秘密を知るベンは、ミリシアの襲撃を受け命を落とす。ベンの息子ダニーは身代わりとして捕らえられ、残された娘のチャーリーは、父の遺言の元、シカゴにいる叔父マイルズの助けを求めて村を後にする。

    暗く荒廃した世界で、一体誰が敵で誰が味方なのか?家族や仲間の信頼と裏切りが交差する中、徐々に明らかになっていくブラックアウトの謎。果たして、誰が何のためにこの事態を引き起こしたのか?エネルギー復元への鍵を巡り、様々な思惑と闘いが繰り広げられていく!

    見どころ

    1.大物製作陣が手掛けるサバイバル・アクション超大作!

    本作の製作を手掛けるのは、「LOST」「FRINGE/フリンジ」といったヒットドラマを生み出し、映画「M:i:III」、「スター・ウォーズ」シリーズ最新作(2015年公開予定)の監督と、今やハリウッドを引っ張るヒットメーカーとなったJ.J.エイブラムス。彼が「スーパーナチュラル」のエリック・クリプキと初タッグを組み、アクション、サバイバル、アドベンチャー、ミステリー、SF、そしてヒューマンドラマといったあらゆる要素を見事に融合しながら、近未来に起こる危機的状況を打破する人々の姿を鮮烈に描いた傑作を創り出している。さらに、第1話の監督は「アイアンマン」のジョン・ファヴローが務めるなど、これ以上にない強力な布陣で、衝撃のストーリーを紡ぎだしていく!

    2. 新作ドラマ視聴率No.1を獲得!

    J.J.エイブラムス製作総指揮、ジョン・ファブロー監督作品という事が話題になり、新作ドラマの初回放送において最高視聴者数を獲得(1,170万人)*。2012年に放送された新作としては第1位となり、さらに過去3年間の記録を更新した。最終話までその人気は衰えることなく、アメリカで今年9月よりシーズン2がスタート。生き残りの激しいアメリカのTVドラマ界において、業界内外で大きな注目を集めている!
    ※2012年 米ニールセンTV視聴率調査

    3. 先の読めないストーリー展開!
    パワー復旧の鍵を握る、“ペンダント”の存在。

    チャーリーの父ベンが死の間際に友人アーロンに託した小さなペンダント。ブラックアウトの秘密を知る
    彼が大事に保管していたそのペンダントが、エネルギー復旧の大事な鍵になることを、アーロンはほどなく知ることになり…。USBメモリーが内蔵されただけではなく、ペンダントはなんと発電機能を兼ね備えており、莫大な電力回復への足掛かりとなることは容易に予測されるように。
    やがて、彼ら以外にもペンダントの存在を知る人々が現れ、チャーリーたちはダニー救出に挑む一方で、様々な権力闘争の渦中へと巻き込まれていってしまう。そして、ひとつの謎に近づいてはまた新たな謎が浮かび上がる中、ブラックアウト発生の背景にある巨大な陰謀が示唆されていき…。

    次から次へと問題が発生し、毎回予測のつかない展開に釘付けになること間違いナシ!壮大な物語は一体どこへ向かっていくのか、絶対に目が離せない!!

    4. 家族や仲間の本当の絆とは? 複雑な心理を巧みに描写。

    世紀末の世界の中で描かれる、家族愛や人々の心の葛藤も、本作の魅力のひとつ。父ベンの死に直面し、拉致された弟ダニーを救出するため、長い間疎遠だった叔父マイルズを頼ることになったチャーリー。唯一の親類であり、元軍人として戦闘力が高く頼もしい存在でもあるマイルズに、チャーリーは強く影響されていくように。彼女の突然の訪問を煙たがったマイルズも、肉親であるチャーリーの思いを断ち切ることはできず、二人の間には固い絆が築かれていく。正義感と責任感に溢れるチャーリーが、ミリシアとの戦いを通してしたたかな強さとたくましさを身に着け、成長していく姿も見る者の胸を打つ。
    生きるためには人を騙したり敵に寝返ることも日常茶飯事となった世の中で、命を懸けた過酷な状況を共にし、チャーリー、マイルズと仲間たちの間に強い信頼関係が育まれる。一方で、ダニーを拉致しマイルズを捕らえようとするミリシアの独裁者モンロー将軍の影もちらつく中、マイルズの過去にはミリシアとの驚くべき関係があったことが分かり…。また、死んだはずのチャーリーの母レイチェルは長年モンローにより幽閉されており、ベン同様にブラックアウトに関する秘密を握る彼女は、物語のキーパーソンとなっていく。

    本作では、回想シーンにより各キャラクターの過去にスポットを当てることで、ひとりひとりの心情をより効果的に表現。いわゆる“悪役"と称される登場人物たちでさえも、彼らがなぜそうした行動を取るに至ったのかという背景を浮き彫りにし、本当の善悪、そして愛情について、人間の心理を繊細に描き出している。生きるため、また、大切なものを守るために、何かを犠牲にしていくそれぞれの心情が、深く心に突き刺さる。