ブリッジ ~国境に潜む闇

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イントロダクション

放送予定

番組表
  • 2017/08/21(月) 13:00 第4話 砂漠の人質(原題: Maria of the Desert) [字]
  • 2017/08/22(火) 04:00 第4話 砂漠の人質(原題: Maria of the Desert) [字]
  • 2017/08/22(火) 13:00 第5話 野獣(原題: The Beast) [字]
  • 2017/08/23(水) 04:00 第5話 野獣(原題: The Beast) [字]
  • 2017/08/23(水) 13:00 第6話 目撃者(原題: I.D.) [字]

イントロダクション

  • アメリカとメキシコ。2つの国にまたがる連続殺人事件の謎に迫る重厚サスペンス!

    ある晩、アメリカとメキシコの国境となる橋で、停電が起こる。数分後、橋の真ん中には、国境線に横たわった女性の遺体が残されていた…。現場に出動したアメリカ側エル・パソの捜査官ソニアとメキシコ側シウダー・フアレスの捜査官マルコ。被害者がアメリカの政治家であったため、事件はソニアが引き受けるが、2つに分断されていた遺体の下半身がメキシコ人女性のものであったことが判明。両国にまたがるこの不可解な事件解決のため、ソニアとマルコは合同捜査を行うことになる。

    世界120ヶ国で放送予定、「HOMELAND」プロデューサーが手掛ける話題の最新作を、アメリカと同時期に日本初放送!


    見どころ

    1 「国境」という名の橋を越えた奥深いストーリー

    タイトル「ブリッジ」に象徴される、アメリカとメキシコ間の複雑な国境問題。
    本作では、1本の境界線を越えて広がるそれぞれのカルチャーの対比を丁寧に描きながら、麻薬カルテルや移民問題、人種差別といった現代社会の闇が次々と浮き彫りにされていく。市民が法に守られ快適な暮らしを送るアメリカ側エル・パソと、警察とマフィアが癒着し犯罪が多発するメキシコ側シウダー・フアレス。その狭間で起きた事件の被害者となったのはアメリカの女性政治家とメキシコの娼婦だった…。同じ被害者でありながら、彼女たちには大きな“格差”があったのだ。両国をまたいで猟奇的な犯行を繰り返しながら、不可解なメッセージを残していく殺人鬼。その目的とは、一体何なのか?


    2 実力派スタッフが集結したハリウッド究極のリメイク作!

    FOXCRIMEの人気シリーズ「THE KILLING ~闇に眠る美少女」や映画『ドラゴン・タトゥーの女』など、近年ハリウッドでリメイク化が相次ぐ北欧作品。本作では、ヨーロッパで大ヒットを記録したデンマーク・スウェーデン合作のドラマ「THE BRIDGE/ブリッジ」を元に、骨太なストーリーラインにハリウッドならではのスケール感が加わった、独特の世界観が生み出されている。
    製作総指揮を務めるのは、「HOMELAND」や「コールドケース」といったヒットシリーズを手掛けた名プロデューサー、メレディス・スティーム。社会派ドラマを得意とする彼女が、北欧2国間の物語をアメリカとメキシコの社会問題へと置き換え、その核心へと鋭く切り込んでいく。神経質なソニアとおおらかなマルコという2人の捜査官にもお国柄が投影され、捜査方法の違いやモラルについても異なる文化をうまく描写している。

    主人公ソニア役を務めるのは映画『トロイ』、『イングロリアス・バスターズ』等の話題作で着実にキャリアを重ねるドイツ人女優ダイアン・クルーガー。メキシコ側の捜査官となるマルコ役のデミアン・ビチルは、『チェ 28歳の革命』、『チェ 39歳 別れの手紙』二部作のフェデル・カストロ役で一躍有名となり、『明日を継ぐために』ではアカデミー賞ノミネートも果たした性格俳優。共に演技力に定評のあるふたりが難しい役どころを違和感なく演じることで、作品に一層の深みが加わり、ドイツ人のダイアンとメキシコ人のデミアンの国境を越えた競演は、ストーリー同様に、本作の大きな魅力となっている。