シンプソンズ シーズン29

シンプソンズ シーズン29
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エピソード

各エピソードには「ネタバレ」が含まれている場合がございます。
注意してご覧ください。

  • 第1話 サーフソンズ(The Serfsons)

    時は中世。サーフソン一家は農奴として貧しい生活を強いられている。マージの母はアイスウォーカーに噛まれたことで体が氷にむしばまれ始めていた。唯一の治療法はウォームファイアを身につけることだが、サーフソン一家にウォームファイアを買う余裕はない。困り果てる両親を見たリサは、秘密にしていた魔法の力を使い、鉛をゴールドに変えるのだが、魔法の力が王の配下にばれてしまい連れ去られるのだった。
  • 第2話 悲しい女の子(Springfield Splendor)

    毎晩ロッカーの夢に悩まされるリサは、コミュニティ・カレッジでセラピストの卵に相談することに。セラピストにアートセラピーを勧められ、自分の日常をコミックで表現しようとするが、うまく描けないためマージに手伝ってもらう。出来上がったコミックをたまたま手にしたコミックブック店のクミコが、「悲しい女の子」とタイトルをつけて勝手に出版すると、本は人気を博し、ついには劇化の話まで転がり込んでくるのだった。
  • 第3話 口笛奏者の父親(Whistler's Father)

    マギーの子守をすることになったホーマーは、マギーが口笛の類いまれな才能を持っていることに気づく。祖父エイブの願いもあり、口笛奏者としてデビューさせるべく子供向けのオーディション番組にこっそり出演させるのだった。一方、友人たちからインテリアのセンスのなさをバカにされたマージは、小学校のお迎え待ち用の部屋を見事に作り上げて友人たちを見返すと、その出来を見たファット・トニーに店の室内装飾を頼まれる。
  • 第4話 ハロウィーン・スペシャルXXVIII(Treehouse of Horror XXVIII)

    恒例のハロウィーン特集3本立て。1本目はマギーが魔王パズズに取りつかれ、パーティーに集う人々を皆殺しにしようとする「エクソシスター」。2本目はリサが目がボタンでできている別のシンプソン一家に出会い、実の家族を捨てることを決意する「コラリサとボタンの魔女」。3本目では、家族の旅行中に独りで留守番をするホーマーが、ひょんなことから自分の指を調理して食べてしまい、その味の虜になってしまう。
  • 第5話 補聴器の悪夢(Grampy Can Ya Hear Me)

    87歳の誕生日に老人ホームの友人から補聴器をプレゼントされたエイブ。着けてみると今まで聞こえていなかった音に気づきそのすばらしさを実感する。ある日、息子ホーマーの家を訪れると、みんなが小声で自分の悪口を言っていることが分かり、驚きと共に憤慨するのだった。一方、小学校に忍び込んだバートとリサは、小学校に校長が住んでいることを知り、校長からそのいきさつをひたすら愚痴られるハメになる。
  • 第6話 市長マージ・シンプソン(The Old Blue Mayor She Ain't What She Used to Be)

    スプリングフィールド市がモノレールの廃虚に新たに公園を作りオープニングセレモニーを行ったところ、過って古いモノレールが動き出し大暴走する。市の集会でその非を責めようとしたマージは、逆にクインビー市長に性差別的発言をされ憤慨する。その後クインビーに対抗して市長選に出馬したマージは見事当選。しかし市長としての職務を全うしようとする中で様々な困難にぶつかり、あれこれ頭を悩ませることになる。
  • 第7話 モーとボウリングと友情と(Singin' in the Lane)

    バスケの試合に1人誘ってもらえなかったモーは、昔、友人たちとピンパルズというボウリングチームを組んでいた頃を思い出し懐かしむ。それを見たホーマーがチームの再結成を提案し、モーをコーチに迎えて試合に出ることに。波に乗ったチームは次々と勝ち進み、ついに州の決勝戦に出場を果たす。決勝の相手はヘッジファンドのマネージャーたちという大金持ちチーム。モーは相手側の話に乗り、自分の店や名前を賭けて戦うのだが…。
  • 第8話 リサの成長の記録(Mr. Lisa's Opus)

    ハーバード大の出願用エッセイで家族のことを取り上げたリサは、幼い頃の記憶をたどりながら過去を振り返る。誕生日を2年連続で忘れられたことがトラウマになったり、14歳の時に両親が離婚の危機を迎えたことなど、大変な思いを乗り越えて今の自分があると綴り、見事、大学に合格する。しかし、いざ家を出て家族と離れ、優秀な学生たちの中に放り込まれると、1人でやっていけるのか不安になり自信をなくすのだった。
  • 第9話 いなくなった少年(Gone Boy)

    ホーマーと2人で森まで来たバートは、尿意を催し人目を避けて森の中へと入っていく。謎のマンホールを見つけて上でジャンプをしていると、中へ落ちてしまい上がってこられなくなる。行方不明になったバートを捜すため町中の人間が総動員で森にやってくるが見つからないまま時が過ぎ、テレビ局もバートは死亡したのではと推測するのだった。そんな中、バートが生きていると信じるサイドショー・ボブがまたもや刑務所から脱走する。
  • 第10話 ハァッ ハー・ランド(Haw-Haw Land)

    科学フェアへ出かけたシンプソン一家。楽しすぎて大満足のリサが会場内で休憩していると、1人の男子がピアノを演奏し、さらにはステキな歌声でリサを魅了する。その男子がスプリングフィールド小学校の転入生と知ったリサは、彼に学校を案内し2人は急接近する。そんな2人を見て嫉妬するネルソンは、自分も歌や楽器でリサを魅了しようと必死になるのだった。一方、化学に興味を持ったバートは連日、化学実験にいそしむ。
  • 第11話 個人価値指数テスト(Frink Gets Testy)

    故オーソン・ウェルズが第三次世界大戦に言及している番組が放送され、それを見ていたバーンズ社長が世界の終末を恐れ箱舟の製造を決意する。箱舟に乗せるメンバーを決めるために、スプリングフィールドの住民全員に、フリンク教授が開発したPVQと言われる個人価値指数テストを受けさせることに。テスト結果を見たリサは、自分よりラルフの点数が高かったことに動揺し、また、最下位の点数だったバートはやる気を失ってしまう。
  • 第12話 盗まれたミロの絵(Homer Is Where the Art Isn't)

    小学校の美術館見学の際、付き添いでついていったホーマーは、ある1枚の絵から目が離せなくなる。絵に魅了されたホーマーはそのことばかりを考えるようになり、リサと共にまた美術館を訪れると、美術館が閉鎖され絵がオークションに出されることを知る。その後、億万長者の女性が絵を落札するが、絵が女性の手に渡る前に盗まれてしまい、ホーマーが犯人ではないかと有能な保険調査員マナチェックに疑いをかけられることに。