フアン家のアメリカ開拓記 シーズン4

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エピソード

各エピソードには「ネタバレ」が含まれている場合がございます。
注意してご覧ください。

  • 第1話 あこがれのクイズ番組(B as in Best Friends)

    フアン家は購入したばかりの豪邸を売り払い住み慣れた家に戻ろうとしたが、そこにはすでに新しい住人がいた。見かねたハニーが、自分の家だと思ってと一家を優しく自宅に招いたが、ジェシカたちの遠慮を知らない生活態度に疲労困憊。しかもジェシカと大家との交渉が難航し、少しも出ていく気配がない。エディは見下して別れた親友たちと仲直りをしようとするが拒絶されてしまう。そんな時、ニコルから2人きりでの食事に誘われる。
  • 第2話 新学期(First Day)

    ルイスの店の共同所有者となったケニー・ロジャースの部下がやってきた。あれこれ注文をつけ、ついには店のシンボルのクマまで捨てようと言い出す。高校生になったエディはアリソンと離れたくない一心で楽隊と一緒に活動できるフットボール部に入部を決めるがジェシカは息子が危険なスポーツをすることに大反対。エメリーは新学年を楽しみにしていたが、なぜかモテなくなり、さらに不運な出来事ばかりが重なり思い悩んでしまう。
  • 第3話 子育て卒業!?(Kids)

    エディがジュースをこぼさずにテーブルに置いた。その成長ぶりを見たジェシカとルイスは子育てから解放されたと喜び自由を楽しむことに。お祝いにハニーとマービンをディナーに誘うが2人は子供を作ると言いだしジェシカとルイスは子育ての悪夢を伝え、子作りを思いとどまらせようとする。エディはエバンと家にいるアリソンの姿に動揺。2人は仲良くなっていて、エディと別れても友達でいようと約束していたと打ち明けられる。
  • 第4話 ハロウィーン・パニック(It's a Plastic Pumpkin, Louis Huang)

    ハロウィーンがやってきた。ルイスは家族に仮装用の衣装を用意するが、誰も一緒に盛り上がってくれない。エバンだけはお菓子配りに付き合ってくれるはずと期待するも、ご近所の大人たちのパーティーに出かけると言う。ジェシカはいつものように1人で執筆をしていたが、思うように進まず頭を抱えているとエメリーが飛び込んできた。おばあちゃんの部屋から変な音がすると言う。行ってみると中から謎の男の声がしてくるのだが…
  • 第5話 絆の深め方(Four Funerals and a Wedding)

    親戚のお葬式でエディたちはジェシカが見知らぬ男性と挨拶をかわしているのを目にする。不審に思って聞くと、なんとジェシカの父親だった。父親は外交官で世界を飛び回っていてジェシカが小さい頃からあまり家にはいなかったと言う。ルイスは父と娘の関係が淡泊すぎることを配し、二人の距離を縮めようとアイデアを練る。エメリーの不運はとどまるところを知らず、おばあちゃんは、お葬式で厄払いをしようと、ある方法を教える。
  • 第6話 勝利を目指せ(A League of Her Own)

    ジェシカとハニーがデニム・タートルで飲んでいると、レズビアンであることを自覚したニコルがバーのソフトボール部に入ろうと店を訪れ2人に出くわす。マービンには言えないというニコルにハニーが応援を買って出る。ルイスはオーランドの飲食店のソフトボール大会を前にレストランの仲間たちとチームを結成し、やる気に燃えていた。しかしチェスナットが弱小チームに経費がかかりすぎていると指摘しチームの存続が危うくなる。
  • 第7話 感謝祭のお客様(The Day After Thanksgiving)

    おばあちゃんの英語の宿題はどれも文章が奇妙だった。ルイスは、おばあちゃんが孤独を感じているのが原因だと思い込み、感謝祭におばあちゃんが恋している英語教師を招待することにした。しかしジェシカはルイスの勝手な行動に激怒。今年の感謝祭は何もせずにゆっくり過ごし、感謝祭翌日のセールを楽しむ予定だったのだ。エバンはエディの口車に乗せられ年齢制限のある怖い映画を見てしまい、行動がおかしくなってしまう。
  • 第8話 真実が言えない!(The Vouch)

    ジェシカはついに小説を書き終えた。ルイスはすぐに読まされるが、まったく意味不明で好きになれない。出版につなげたいジェシカに、共同経営者のケニー・ロジャースへ原稿を渡すよう頼まれたものの気が進まずにいた。エディは仲間とお金を出し合ってCDを一度にたくさん入れられるコンポを購入するが、音楽は自分の担当だからと皆のCDを拒否。出資者にはCDを入れる権利があるという意見も無視し独裁者だと言われてしまう。
  • 第9話 いい子たちの選択(Slide Effect)

    安全係になったトレントにエディは服装違反を指摘された。気に入らないエディは、ほかの仲間に一緒に服装違反をしようと持ちかけるが、ふたを開けてみれば誰も協力してくれず、自分だけが居残り処分を受けるはめに。しかし居残り組の悪い仲間に認められ、一緒に規則違反を繰り返す。ジェシカは本に掲載する著者の写真がなかなか決められない。あれこれ理由をつけては候補の写真を却下し、本の出版を取りやめるとまで言い出す。
  • 第10話 クリスマス精神(Do You Hear What I Hear?)

    「タイタニック」の公開にルイスは大興奮。だが家族は誰も一緒に観に行ってくれない。仕方なく1人で映画館へ行くとハニーも1人で来ていた。マービンには内緒だそうで、成り行きで一緒に鑑賞することに。ジェシカはクリスマスの聖歌隊メンバーのオーディションで見事な歌声を披露するが、あえなく落選。協調性のなさを指摘され、クリスマス精神がないと言われてしまう。ニコルはカフェの店員に恋をしてカフェに通い詰める。
  • 第11話 強烈な母親(Big Baby)

    ハニーの母親フェイがやってくることになった。彼女は何でも思いどおりにしようとする母親で、ハニーはパワフルなジェシカをそばに置いて味方とし身を守る作戦をたてる。マービンとルイスはクルージングに出掛けた。ルイスは余計な金を使わないつもりだったが、ついカジノに手を出してしまう。エディは転校生のカレンと仲良くなるがトレントからカレンの元カレもアジア人で、彼女は単にアジア人が好きなのだと言われて困惑する。
  • 第12話 頼りになるあいつ(Liar Liar)

    ルイスはマシューの誘いを受けて、彼が仲間とやっているボウリングに出かけ意気投合する。交友関係が広がったが、いつものように過剰に友人たちの手助けをし、ぎっくり腰になってしまう。ニコルはジャッキーに好かれようと自分を偽って話を合わせ、大好きなものも嫌いと言い始める始末。そんなニコルの姿に、応援するつもりだったエディも黙っていられない。エバンとエメリーはハニーと一緒にマタニティードレスを買いに行く。