ローズウッド ~マイアミ私立検視ラボ シーズン2

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エピソード

各エピソードには「ネタバレ」が含まれている場合がございます。
注意してご覧ください。

  • 第1話 コンビ復活(Forward Motion and Frat Life)

    女子大学生の無残な遺体が大学構内で発見される。階段から落下したのにもかかわらず死因は内部の損傷と判断された。身体から採取された人間のものではない毛。死の前日にかけた市長への電話。謎は深まっていく。
    元夫の死について意見が分かれ、気まずい関係となってしまったロージーとヴィヤの前に赴任してきた新しい上司。彼の後押しもあり、政治的な思惑も絡んだ殺人事件を、現場に残された手掛かりから名コンビが解き明かす。
  • 第2話 夫の秘密(Secrets and Silent Killers)

    ヴィヤの夫が遺したスーツケースから大金が見つかる。夫は犯罪者だったのだろうか?夫婦の間に秘密はないと信じていたヴィヤは動揺が隠せない。
    早朝、車の中で変死体が見つかった。被害者は妻と2人つつましく暮らすよき夫、ダニーだったが指紋を照合すると別人だと判明した。それは3年前に死んだ詐欺師のコナーという人物。薬物の過剰摂取に見せかけた殺人事件とロージーたちは推測するが、肝心の死因も分からず捜査は迷走する。
  • 第3話 エディの秘密(Eddie and the Empire State of Mind)

    エディの死の謎を解くためにロージーとヴィヤはニューヨークへ飛ぶ。何かを隠しているヴィヤのニューヨーク市警のかつての上司や2人を常に尾行する男たち。金持ち相手の賭けボクシングを開催するボクシング・ジム。エディは何を知ってしまったのだろうか?検視を続けるラボでは彼の死因が判明する。
    降格されたホーンストックは、新しい警部スレイドの捜査に付き合わされるが彼のことを嗅ぎ回るスレイドの態度に苛立ちが隠せない。
  • 第4話 宝探しと海賊(Boatopsy & Booty)

    今も財宝を積んだまま海底に眠っている船があるという。その財宝を追う現代の海賊たち。無残な死体で発見されたデイヴの体内から伝説のカテリーナ女王のエメラルドが出てきた。捜査を開始したロージーたちだが、宝石博士に、お宝探し会社の社長、逮捕暦のあるダイバーなど宝を狙う容疑者が次々に捜査線に浮上してくる。真犯人は誰か?
    ヒラ刑事に降格したホーンストックの娘は警察官の卵。娘に降格を知られまいと彼は奔走するが…。
  • 第5話 死の儀式(Spirochete and Santeria)

    ロージーのラボに大金を持って検視を依頼しに来た男がいた。驚くべきことに自分の検視をしてもらいたいと言う。きっと殺されてしまうから、と。姿を消したその男をロージーとヴィヤは捜すが変死体となって発見される。一体彼に何が起こったのか?元妻へ話を聞きにいくと彼女はあっさり「私が呪いをかけて彼を殺した」と殺人を認めた。彼らはキューバに伝わる民間宗教の熱心な信者だったのだ。そこには大金をめぐる思惑があった。
  • 第6話 チーム・ロージーvsチーム・ヴィヤ(Tree Toxin and Three Stories)

    ジェラルドは殺人容疑で収監されているがロージーの母、ドナは彼の無実を信じている。しかしロージーはそれに納得できない。10年前、無残に殺された2人の17歳の女子高生たちの真犯人は誰なのか?再捜査が始まった。新しい視点を求めて彼らは医学生たちに上級法医学講義を開くこととする。ヴィヤとロージーのチームに分かれて数年前の事件に取り組むことになった医学生たちの奮闘で、思いもかけない新事実が浮かび上がってきた。
  • 第7話 麻酔薬と整形マニア(Lidocaine and Long-Term Lust)

    長く刑事をやっているホーンストックでさえ気味が悪いと目を背ける遺体が発見された。それはまるでコレクションのように完璧に着飾ってマネキンと並んでいた…。犠牲者はトップモデル。遺体からは無数の美容整形手術の痕跡。整形マニアであった彼女を殺したのは誰か?そこには恋人に暴力を振るわれた過去が深く関係していた。ロージーと急速に親密な関係になったターニャも実は元夫から脅迫されており、彼は他人事とは思えない。
  • 第8話 顔なき殺人犯(Prosopagnosia and Parrotfish)

    森の中で見つかった死体はかつてギャング団にも所属していた若い男性だった。その殺人事件の唯一の目撃者は人の顔や表情が認識できない病気を持っており、犯人の特定が一向に進まない。犠牲者は施設育ち。かつて同じ施設で育ったスレイド警部は捜査に並々ならぬ力を注ぐ。一方、ターニャ母娘と同居を始めたロージーの心は何となく落ち着かない。不幸な生い立ちを持つターニャ自身もロージーの家族の温かさに気後れを感じてしまう。
  • 第9話 父と娘(Half-Life and Havana Nights)

    再検視するためエレナの棺を掘り起こしたロージーたちだったが、その中には何も入っていなかった。遺体はどこへ?
    ジェラルドの娘、ミシェルが残した偽造ID。そこからキューバの、とある人物が浮かび上がる。他にもエレナのドラッグ使用を隠蔽した元検事、黒い噂がある彼女の父親、そして若い女性を狙ったドラッグディーラーなど疑惑の人物が次々に捜査線上にあがる。すべての点が1つの真実へと繋がりジェラルドの事件は完結する。
  • 第10話 立てこもり犯の要求(Bacterium and the Brothers Panitch)

    誰もが、今日はいい日になると思った晴れた朝、事件は起こった。
    場所はイースト・マイアミ警察署。見学に訪れた高校生グループを案内しているときに警察官に扮した犯人が全員を人質にとり立てこもったのだ。そこにはヴィヤとロージーもいた。犯人の要求は収監中の弟の釈放。その日たまたま遅刻をして署内にいなかったホーンストックとの連携で次第に犯人の素顔が分かってくる。しかしFBIの交渉人は要求をのまず突入を指示する。
  • 第11話 ミイラ化死体(Mummies & Meltdowns)

    ターニャにダマされ無一文になったロージーは自暴自棄になり、荒れた生活を送るようになってしまった。ミイラ化された死体がラボに持ち込まれるが彼の仕事には全然身が入らない。立ち直ってほしいと家族や仲間たちは力を尽くす。犠牲者は傲慢な大物音楽プロデューサーで、敵も多く複数の容疑者が浮かび上がるが捜査は行き詰まってしまう。そんなある日、ロージーの前に別人のようになったケイラが現れ驚愕の事実を告げるのだった。
  • 第12話 Kを追え(Asphyxiation & Aces)

    プールの底に沈む大きなトランクの中には死体が入っていた。犠牲者は脱出を得意とする才能溢れる手品師。彼はその身体に「K」というダイイングメッセージを遺していた。Kを追うヴィヤたちだが、彼の多額の借金の疑いや手先の器用さを悪用したカジノでのイカサマが明らかになり容疑者が絞れない。
    一方、自分の痛い経験からヴィヤのことが心配になったロージーは、彼女の恋人エイドリアンに3ステップからなる独自のテストを行う。
  • 第13話 蘇った死体(Puffer Fish & Personal History)

    ある日ラボに運び込まれた不審な事故の被害者にメスを入れた途端、血が噴き出した。“生き返った”彼女は新進気鋭のドキュメンタリー監督。対象を追及する彼女のスタイルには敵もまた多い。そんな中、第一容疑者だった同業のライバル、エミットが無残な姿で発見されて捜査は振り出しに戻る。赤ん坊のころに親から捨てられた彼女のルーツをたどると80年代の狂信的なカルト集団の存在が浮き上がり、意外な接点が見えてくるのだった。
  • 第14話 殺人エレベーター(White Matter & the Ways Back)

    高級マンションのエレベーターで1人の男性が殺された。彼の名はボビー。投資目的で購入されるそのマンションの住人は、ボビーただ1人だった…。誰もいないマンションでどうやって殺されたのか?彼の遺留物から凶器は想定できるのだがそこで捜査は行き詰まる。容疑者は親友3人。幼馴染の彼らは子供の頃から変わらぬ固い友情で結ばれているように見えるのだが、元人気俳優であったマイカの仕事復帰をめぐって諍いが起こっていた。
  • 第15話 無実の証明(Clavicle Trauma & Closure)

    首を吊った状態で発見された遺体はアプリ開発会社のCEO、レイモンド。複数の証拠から彼は殺されたと断定された。検視を続けるロージーの前に現れたのはなんとターニャだった。レイモンドは彼女の新しいカモだったのだ。そして全財産は奪ったが殺人は犯してないことをロージーに証明してもらうよう姿を現したのだった。かつての日々を思い出し、ロージーの心は揺れ動く。カギはレイモンドが、かつて開発した医療アプリにあった。
  • 第16話 偽札と偽者(Benzodiazepine & the Benjamins)

    深夜の巨大倉庫で2人の覆面の男が対峙していた。何かの取引らしいが互いに銃を向け合う結果となる。翌朝、彼らは死体となって見つかった。 犯罪組織に絡む取引。だが誰もボスの顔を見たことはない。犯行に使われたと見られる車から大量の偽札が発見されヴィヤの同級生ピートが逮捕される。大掛かりな犯罪にFBIとの合同捜査となったが、たった1日でロージーたちはそのボスの逮捕に成功した。それで全て解決したかに思えたが…。
  • 第17話 空から落ちてきた死体(Radiation & Rough Landings)

    オレンジ農場で枝に引っかかった女性の遺体が見つかった。状況から、生きたまま空から落とされたとしか考えられない。飛行機から落下したのか?彼女は現役の宇宙飛行士だった。同じく宇宙飛行士の婚約者が容疑者として浮かび上がるが、死亡推定時刻に彼は地球にいなかった。完全なアリバイを前に捜査は行き詰まる。 一方、移植手術を受けないと死んでしまうロージーのドナーがとうとう見つかった。それはなんとスレイド警部だった。
  • 第18話 シンデレラの死(Fairy Tales & Frozen Truths)

    休暇から戻った自宅の冷凍室には凍りついた死体があった。しかもシンデレラのコスチュームを身に付けた状態で。外傷はないが死体の状況から他殺と断定される。犠牲者は幼い頃に両親を亡くしたアシュリー。心の優しい彼女は子供のためのパーティーでプリンセスに扮し盛り上げる仕事をしていたのだった。容疑者は家主に、幼児虐待の疑いのある保護者だが動機が見つからない。そんな中、彼女には両親からの信託金があることが分かる。
  • 第19話 リトルハバナのヒーロー(Naegleria & Neighborhood Watch)

    ヴィヤの故郷であるリトルハバナは治安の悪い地域。そこにサントと呼ばれる義賊が現れた。正体不明の彼は警棒のみを武器に街を守り、悪を懲らしめるため地元の人々に愛されていた。だが、ある日発見された遺体にはくっきりと警棒の痕が残っていた。義賊というのはうわべだけで、単なる犯罪者なのか?犠牲者は元軍人。戦場での心の傷が今回の事件を引き起こしたのだった。 そして家族が見守る中、ロージーの腎臓移植手術が始まる…。
  • 第20話 カントリー・ロード(Calliphoridae & Country Roads)

    TMIが昔、夏を過ごしたマーシュウッドは人口が数百人の小さな町。そこの最年少町長を務めるオーソンがある日、変死体で発見された。彼はTMIの元恋人。町の保安官に応援を頼まれロージーたちはその田舎町へ捜査に出向く。検視の結果、彼はジギトリシンという毒で殺されたと判明した。投与するほうにも毒は残る。そこで町民全員を検査したが、なんと全員から陽性反応が出たのだった。町民全員が容疑者なのか。捜査は難航する。
  • 第21話 アメリカン・ドリーム(Amparo & the American Dream)

    無事に仕事復帰をしたスレイドが殺人事件の現場にやって来た。だが、遺体を素手で触ってしまうなど、どこか様子がおかしい。犠牲者は過去にコールガールをやっていたことが判明する。捜査を進めるうちにアメリカン・ドリームを求める女性をだます卑劣な人身売買の組織の存在が浮かび上がってきた。そして犯行前日、犠牲者と秘密裏に会っていたのはスレイドだった。ロージーたちはスレイドを容疑者として調べを進めるのだったが…。
  • 第22話 奇跡の瞬間(Blistering Heat & Brotherly Love)

    路上で発見された遺体を警察が調べている間に大掛かりな宝石店強盗が発生した。遺体はオトリだったのだ。ロージーたちは検視を進め、今は廃墟になっているモールがアジトであることを突き止める。そこには詳細な宝石店のレプリカがあり次の犯行の準備も進んでいた。現場に急行した警察と強盗団は白昼、銃撃戦になってしまう。銃を突きつけられ絶体絶命のロージーを救ったのは犯人の1人。その男を追うヴィヤは悪い予感がしていた。