シンプソンズ シーズン28

シンプソンズ シーズン28
シンプソンズ シーズン28
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エピソード

各エピソードには「ネタバレ」が含まれている場合がございます。
注意してご覧ください。

  • 第1話 モンティ・バーンズの円形劇場(Monty Burns' Fleeing Circus)

    新しくできたラード・ラッド像が、太陽の光を反射し致死的な光を作り出したせいで、スプリングフィールド市は焼け野原になってしまう。その後、市の再建が思うように進まないため、マージたちはバーンズ宅に赴き再建に力を貸すよう頼む。すると条件付きでスプリングフィールド円形劇場の建設に出資をするという。バーンズは円形劇場での幼い頃の思い出を再現するために、小学生たちを舞台に立たせようとするのだった。
  • 第2話 友達と家族(Friends and Family)

    精神科医から家族を持っていないことを指摘されたバーンズは、偶然手に入れた仮想世界を見ることのできる装置を使い、自分の仮想家族を手に入れようと決心する。仮想の家族を演じるためにシンプソン家のマージと子供たちが雇われ、泊まりがけで撮影をすることに。その間、1人となったホーマーは、家で酒を飲み、裸になり好き放題をし始める。ある晩、屋根の上で寝ていると、裏の家に住むジュリアから声をかけられる。
  • 第3話 ボストンを嫌う旅(The Town)

    スプリングフィールド対ボストンのアメフト試合を見て、ボストンのチームの卑怯なやり口に憤慨したホーマーは、翌朝、バートがボストンのチームの帽子をかぶっているのを見て卒倒する。バートがホームタウンのチームを応援するよう何とか説得を試みるが、なかなかうまくいかないため、思い切ってボストンへ旅行をすることに。ボストンの悪い面を見て街を嫌ってもらおうとするのだが、その思惑は外れてしまう。
  • 第4話 ハロウィーン・スペシャルXXVII(Treehouse of Horror Xxvii)

    恒例のハロウィーン特集3本立て。1本目はスプリングフィールドが雨の降らない町と化す「ドライ・ハード」。町の支配者バーンズの提案で子供たちによるサバイバルゲームが行われる。2本目はリサと友達になる者が次々と謎の死を遂げていくお話。リサにしか見えない女の子が殺人犯!?3本目はモーやバーの常連たちが世界を救う工作員だったというお話「モーフィンガー」。殉職したホーマーの後継者としてバートがスカウトされる。
  • 第5話 失われた信頼(Trust but Clarify)

    ニュースキャスターのケント・ブロックマンがトーク番組に出演し従軍記者だった頃の思い出を語ると、それがまったくのウソであることが発覚。今までウソばかりついていたことをテレビで謝罪するが、局を追い出され職を失ってしまう。一方、同僚の出世に嫉妬し急に野心を持ち始めたホーマーは、出世すべくスーツを新調することに。リサとバートはクラスティが送り出した新製品の菓子に妙な成分が入っていないか密かに調べる。
  • 第6話 ラクロスに夢中!(There Will Be Buds)

    少年アメフトの危険性が問われ、スプリングフィールド市では少年ラクロスチームを結成することが決まる。経験者であるミルハウスの父親カークがコーチを務め、カークの希望でホーマーが嫌々コーチ補佐を担当することに。カークによる熱心な指導のおかげで、チームはあっという間に決勝戦へと勝ち上がり大喜びする市民だったが、決勝戦の当日、カークが行方不明になってしまう。その理由を知るホーマーは動揺を隠せない。
  • 第7話 ハバナでの豪快な週末(Havana Wild Weekend)

    お漏らしをしてしまったホーマーの父親エイブを心配し退役軍人病院に連れていくと、予約がいっぱいで診察できるのは23年後と言われてしまう。通りがかりの元軍人からのアドバイスで一家はキューバへ行って治療を受けさせることに。しかし思うような治療が受けられないまま落ち込んでいると、懐かしいアメ車に遭遇。あっという間に元気を取り戻し活動的になったエイブはアメリカには帰らないと言い張るのだった。
  • 第8話 お助けモンキー(Dad Behavior)

    家具を組み立てている最中に身動きが取れなくなったホーマーがバーニーに電話すると、“お助けモンキー”というアプリを使えば、いつでも誰かが助けに来てくれると助言される。早速使ってみたところ、見知らぬ助っ人がすぐに救出しに来てくれたのだった。その便利さに依存し始めたホーマーは、バートとのキャッチボール相手もお助けモンキーに依頼する。エイブはデートサイトで知り合った相手に妊娠したと言われ逃亡を試みる。
  • 第9話 バーンズの落とし穴(The Last Traction Hero)

    バーンズ社長のオフィスの落とし穴に落ちたホーマーは大ケガを負ってしまう。裁判を避けたいバーンズはスミザーズをホーマーの家に送り、権利放棄書にサインさせようとするが、ホーマーはバーンズを訴えることに。スミザーズは何度かホーマーの家を訪れるうちに、マージと友好を深め、マージもいつしかスミザーズなしではむなしくなるほどになる。一方、リサはスクールバスでのトラブルを解決するためにバス監視人となることに。
  • 第10話 クラスティの改宗(The Nightmare After Krustmas)

    クリスマスを間近に迎えたスプリングフィールドの第一教会は信者の教会離れが甚だしく、ラブジョイ牧師は上司や熱心な信者たちから信者を増やす努力をするよう促される。一方、クラスティは娘ソフィーとの1年に1度許された時間を楽しもうとしていた。しかし、クラスティが仕事ばかりを持ち込んでクリスマスを楽しもうとしないためにソフィーは激怒。反省したクラスティはクリスチャンである娘のために改宗しようと決心する。
  • 第11話 華麗なるファツビー パート1(The Great Phatsby)

    バーンズ社長は、かつての精力的で刺激的な生活が懐かしくなり昔のように華やかなパーティーを開くことに。招待客たちが正装して訪れると、楽団も食事も用意されておらず、皆がっかりする。主催者として失敗に落ち込むバーンズが、ホーマーと共に向こう岸で行われているパーティーに潜り込んでみると、バーンズが理想としているような賑やかできらびやかな世界が広がっていた。主催者はジェイ・Gという大金持ちなのだが…。
  • 第12話 華麗なるファツビー パート2(The Great Phatsby: Part Two)

    ジェイ・Gに裏切られ、破産へと追い込まれてしまったバーンズ。そんなバーンズの元からは次々と人が去り、ホーマーも新しく生まれ変わったジェイ・Gの原発へと出勤する。しかし、バーンズに同情したホーマーは共にジェイ・Gへ復讐するため、バートの協力を得て復讐計画を練るのだった。一方、スミザーズは相変わらずカナダで調達した氷の運搬に手こずり、マージはホーマーに相談もせず雑貨店を開くことに。
  • 第13話 ブタとバーンズ(Pork and Burns)

    「僧兵が教える整理整頓術」という本に感化されたマージは、家の中を整理整頓すべく“喜びをもたらさない”と感じた物は処分するよう家族に指示する。庭で飼っているスパイダーピッグも誰かにやってしまうようホーマーに託すが、ホーマーは手放すことができず、ヤブ医者に頼んでスパイダーピッグをセラピー動物として認定してもらい職場にまで連れ込むようになる。一方、リサは身の回りの物をすべて処分してしまい喜びを失う。
  • 第14話 山を越えるチリドッグ(Fatzcarraldo)

    ファストフード店が次々と健康志向に方向転換してしまい、食べるものがなくなったホーマーがドライブしながら町をさまよっていると、目の前に大きく“デュースのチリドッグ”の看板が現れる。早速注文し食べてみたところ、その味に心を癒やされるのだった。子供の頃よく行っていた店であることを思い出しその後足しげく通うのだが、高齢の店主は引退し店をクラスティに売ることに。納得のいかないホーマーは突飛な行動に出る。
  • 第15話 サニーという名の帽子(The Cad and the Hat)

    スプリングフィールド湾がついに安全基準を満たし、市長の宣言により海開きが行われる。シンプソン家が海に遊びに来ると、チェスをしている老人たちに出会い、勝負を挑まれたホーマーは意外にもやすやすと勝利を収めるのだった。一方、お土産店で運命の帽子に出会ったリサは、帽子にサニーと名付けて大事にする。それを妬んだバートは、リサが寝ている隙に帽子を廃品置き場に捨ててしまい、罪の意識にさいなまれることに。
  • 第16話 キャンプ・クラスティの悪夢(Kamp Krustier)

    キャンプ・クラスティというサマーキャンプに参加した子供たちの多くが心に傷を負って帰ってきた。問題解決のためにバートとリサが他の子供たちと共にセラピーを受けていると、回復するまで学校には行かないようセラピストから忠告を受ける。バートは心にトラウマを抱えたフリをして学校をサボり、夜はホーマーとマージのベッドで寝るようになる。夜の生活が断たれてしまったホーマーは、なぜか仕事に精を出すのだった。
  • 第17話 天才バスケプレーヤーの誕生(22 for 30)

    いつものようにイタズラで居残りの罰を与えられたバートが、暇つぶしに紙くずをゴミ箱に投げ入れていると、ゴミ箱に入る確率があまりにも高いことに教師たちも気づき始める。そしていつしかバートはバスケットボールの選手として活躍しだし、スター選手としてスプリングフィールド市内でチヤホヤされるように。しかし調子に乗りすぎたバートに、コーチとなったホーマーがついに怒りを爆発させ、バートは反抗心を燃やすのだった。
  • 第18話 父親の懐中時計(Father’s Watch)

    成績が振るわないバートを心配したマージは、ネットで新たな教育論を説く専門家を見つけて相談することに。その専門家がスプリングフィールドを訪れて講演会を開き、子供の自尊心を育てるためにトロフィーを与えるよう論じると、街中の親たちがこぞってトロフィーを欲しがるようになる。そこに目を付けたホーマーはトロフィー店を開き大儲けを企むのだった。一方、自尊心が低く自信を持てないバートは祖父に悩みを打ち明ける。
  • 第19話 バーンズの大学計画(The Caper Chase)

    原子力産業の将来を案じたバーンズは、母校イェール大学を訪問し人材育成のために寄付をしようと考える。しかし責任者たちと話をするうちに計画がうまくいかないと悟り自ら大学を作ることに。途中、大学経営が金儲けになると気づいたバーンズが、発電所で働く職員たちを教壇に立たせると、もれなく教員となったホーマーは自分の無能さに悩みを抱くようになる。それを見たリサは教師と生徒を描いた映画を見るよう勧めるのだった。
  • 第20話 ミスター・グッドバートを探して(Looking for Mr.Goodbart)

    小学校では児童たちの祖父母を招待し“祖父母の日”を開催していた。そこへたまたま訪れていた校長の母親アグネスが友人から孫自慢をされると、そばにいたバートがアグネスの孫のふりをしてその場を去るのだった。気をよくしたアグネスは、バートを自分の孫のようにかわいがり、プレゼントも買ってくれるようになる。それに目をつけたバートは、孫のいない老女たちに孫役を買って出て、ジゴロのような生活を送るようになる。
  • 第21話 モーホーハウス(Moho House)

    日曜の夕食時、いつものように酒を飲みにいき帰宅が遅れたホーマーにマージはがっかりする。翌日、気を取り直して2人が夫婦仲の修復を試みようとしていると、その様子を見ていたバーンズ社長と友人ナイジェルが夫婦仲の行く末を賭けることに。ナイジェルが2人の仲を裂くために計画を企てると、ついにマージはホーマーに愛想を尽かし、新しくできたモー・シズラックの店であるモーホーハウスのバーで1人、酒を飲むのだった。
  • 第22話 ドッグタウン(Dogtown)

    狭い道を車で通り抜けようとしたホーマーは、行く先にギルと愛犬サンタズリトルヘルパーが目に入る。車のブレーキが故障しどちらかをひくしかないという選択を迫られた結果、ギルをひいたため訴えられて裁判をする羽目に。勝ち目がないと思われたホーマーだったが、犬の命を救うためだったという理由に、法廷にいた大多数がホーマーを支持しギルは敗訴。そしてスプリングフィールドは空前の犬ブームになり、市長がある決断をする。