フアン家のアメリカ開拓記 シーズン3

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エピソード

各エピソードには「ネタバレ」が含まれている場合がございます。
注意してご覧ください。

  • 第1話 初めての帰郷(Coming from America)

    一家は台湾へ到着した。ケンカ別れしてしまった弟のジーンと仲直りし結婚式の付添人をするためにビジネスクラスに乗ってまで急いで来たルイスだったが、弟が台湾で裕福な暮らしをしているのを目の当たりにし嫉妬心がふくれあがり結婚を素直に祝福することができない。エディたち3兄弟にとっては初めての帰郷だったが、どうもイマイチの様子。ジェシカは故郷を感じさせようと、張りきって好きだった店や夜市に連れていくが…
  • 第2話 子供の世界の大人(Breaking Chains)

    新学期を迎えエメリーは中学校に通うことになった。期待に胸をふくらませた登校初日、エディに分厚いノートを渡されるが、それはエディがこれまで学校でついてきたウソをまとめたもので、話を合わせるように言いつけられる。エディが自分に都合のいいようにでっちあげたその中国の習慣は校内に浸透していてエメリーを苦しめる。ルイスは忙しいジェシカのために家政婦を雇うがジェシカは喜ばず、その仕事ぶりに難癖をつけ始める。
  • 第3話 ルイスウィーン(Louisween)

    今年もハロウィーンがやってきた。ルイスは朝から仮装をして皆で楽しもうとするがジェシカは相変わらず興味を示さず、ホラー小説を執筆すると言い机に向かう。ルイスはジェシカを参加させようと次々とちょっかいを出すが、ことごとく空回りする。エメリーとエバンは仮装のことで初めて意見が合わず衣装が決まらない。エディはニコル主催のパーティーに招待され、初めて参加する高校生のパーティーだと気合を入れて向かうが…
  • 第4話 市民と移民と不法滞在(Citizen Jessica)

    大統領選挙を前にルイスは店を投票所として無償で貸し出し、はりきって準備していた。ジェシカは物件が売れて喜ぶが、もうけた分だけ税金が重くのしかかると知って落ち込む。さらに趣味にお金を使うヘクターが税金を納めていないことを知り不法移民ではないかと疑う。そこで不法移民排斥の法案に賛成するが、思いがけない反撃が待っていた。エディは仲間たちと2パックを殺した犯人について話しているうちに口論になってしまう。
  • 第5話 働く感謝祭(No Thanks-Giving)

    ジェシカは今年の感謝祭は一族と過ごすのをやめ店を開けようと提案。人件費節約のため、子供たちに手伝わせることに。エディは学校をサボりたい一心で、勉強を真面目にやってもやらなくても将来は店を継ぐだけだと言い出し、ジェシカは怒りのあまり店は弟に継がせると口走る。それを聞いたエメリーとエバンは店の仕事に興味を示し始め、ルイスは全員が後継者に前向きな姿勢を見せていると思い、親としても店長としても喜ぶが…
  • 第6話 ジェシカならどうする?(WWJD: What Would Jessica Do?)

    ジェシカはエバンと毎週日曜日に買い出しに出かけるのを楽しみにしていた。しかしエバンは友達に誘われて日曜日に教会に通い始めてしまう。ジェシカは寂しさと同時に、自分の知らないキリスト教の世界に息子が関心を持ったことを心配する。ルイスはマービンに歯科治療を無料でサービスしてもらうが、ホワイトニングで歯をまぶしいほど白くされてしまう。家族からは白すぎると不評。それが元でマービンとケンカをしてしまう。
  • 第7話 初めての陪審員(The Taming of the Dads)

    ジェシカに陪審員の召喚状が届いた。陪審員の役目には気が進まなかったが、陪審員のボスとなる陪審員長のポジションには猛烈なやる気を見せる。しかし、立候補したもののシカトされ他の人に決定。ジェシカは何とかして陪審員長の座を奪おうとする。エディはアリソンとの交際1周年記念にプレゼントを用意せず彼女を怒らせてしまう。仲直りしようと映画に誘うと、なぜか送ってくれた父親同士が仲良くなり急速に友情を深め始める。
  • 第8話 クリスマスの霊(Where Are the Giggles?)

    クリスマスがやってきた。ジェシカが手に入れたタダ券で映画を見に行くが誤ってエバンを1人、家に置いてきてしまう。ジェシカはお詫びに今年一番人気のおもちゃをエバンにプレゼントすると約束。しかし、おもちゃはすでにどこの店でも売り切れになっていた。ルイスのもとには召喚状が届く。頼まれて家に残されたエバンを見に行ったマービンがエバンのワナで腰を痛め、訴えたのだ。ルイスは友人なら訴えたりしないと抗議するが…
  • 第9話 アメリカ市民になるために(How to Be an American)

    ジェシカの市民権取得の面接日、ルイスも付添人として一緒に移民帰化局へ向かった。面接ではジェシカの過去の経歴が問いただされ、ルイスの知らない事実が次々と明らかになる。しまいには2人の結婚に関わる疑惑まで飛び出し、大げんかになってしまう。エディは両親がそろって外出するのはまたとないチャンスだと喜び、兄弟3人だけで車を運転して外出しようとするが、うっかりキーを差したまま車を降りドアを閉めてしまう。
  • 第10話 オーランド大賞(The Best of Orlando)

    レストランの功績を認められてルイスがオーランドの年間最優秀個人事業主に選ばれた。ジェシカは大喜びし手当たり次第に友人を授賞式に招待するが、受賞スピーチでルイスが自分への感謝を言わなかった。他の家族や従業員、マービンへすら感謝の意を表したのに、つい忘れたと言われジェシカは激怒する。エメリーがおばあちゃんに作ってもらったズボンを学校に履いていくと大好評で、エディは量産して学校で売ってもうけようとする。
  • 第11話 清く正しく(Clean Slate)

    中国の大イベント春節を間近に控え、一家は借りやモメ事をすべて清算しようと頑張っていた。家族みんながきれいな状態で春節を迎えられれば新年に幸運を呼び込めるのだ。一番争い事を起こしそうだと言われたジェシカは自らエメリーをお目付け役にするが予想外のトラブルが起こる。エディは遊びに来た親戚のサイモンの世話を任されるが気が乗らない。適当にあしらっても真面目に反応するイケてないサイモンに苛立ちを隠せなくなり…
  • 第12話 姉妹はサイコー(Sisters Without Subtext)

    ジェシカの姉コニーが大学に通うと言い出した。ジェシカはコニーの経歴に大きなプラスになると大喜びし珍しく姉妹の距離が縮まる。しかし大学見学に同行してみるとコニーの希望する大学は美術大学だった。ジェシカは美術なんかに費やす時間は無駄でしかないと言い張りコニーとケンカになる。マービンはハニーとエディたちを連れて、とある場所へ向かう。マービンにとっては夢の場所だったが、ハニーは大きなショックを受ける。
  • 第13話 疑わしい隣人たち(Neighbors with Attitude)

    フアン家の郵便受けに、むき出しのサンドイッチが入れられていた。ジェシカは組合で、住民による防犯対策の実施を提案。すぐに対策班が結成されるが、協調性がないからと班から外されてしまう。憤慨するジェシカだが、ルイスの特訓で協調性を学びメンバー入りを目指すことに。エディはバレンタインデーにアリソンとキスしたいと思いトレントと計画を練る。なぜか今年も3人で過ごすことになるが、またもやハプニングが発生する。
  • 第14話 バトル勃発(The Gloves Are Off)

    おばあちゃんはCMで見た電動車イスを気に入った様子。エメリーはサプライズでプレゼントしようと思い立つ。そして65歳以上には無料で支給されることが分かるが、肝心のおばあちゃんの年齢を本人さえも知らないことが明らかに。ハニーはマービンの前妻サラとの間でニコルの教育方針が合わないことを悩んでいた。マービンが相談相手になろうとしないため、ハニーのぼやきの聞き役になったジェシカは、よかれと思って暴走する。
  • 第15話 悪い子に育ってる?(Living While Eddie)

    レストランで通販番組の撮影が行われることになった。ジェシカは自分たちが何もしなくても場所代が稼げると大喜び。そして撮影当日、欠席した役者のピンチヒッターでルイスが出演することになるが、緊張のあまりセリフを何度も言い間違えてしまう。ジェシカは食器洗浄機の使用を禁じていたが誰かが使っていたのを発見する。真っ先にエディを疑い、それが元で親子ゲンカに。そんな矢先、エディがレコード店で万引きを疑われる。
  • 第16話 夫がこぼした妻の不満

    マービンとハニーを家に招き、盛り上がるルイスとジェシカ。しかしルイスの分かりづらいヒントのせいでジェスチャーゲームに負けてしまう。負けることが大嫌いなジェシカはゲームをやめてしまい、お開きに。そんなジェシカの態度をルイスがハニーに愚痴ると、改めさせる方法があると言う。試してみるルイスだが…。エディは大好きなラッパーの訃報にすっかり落ち込み元気がない。その姿を見た弟たちは兄を励まそうと奮闘する。