<DHCテレビアワー>渡部昇一 書痴の楽園

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エピソード

各エピソードには「ネタバレ」が含まれている場合がございます。
注意してご覧ください。

  • 時代小説の大家 藤沢周平②

    前回に引き続き、宮崎美子と”時代小説の大家”藤沢周平の魅力を語り尽くす。 ゲストとして藤沢周平の一人娘が登場。知られざる大作家の”日常の姿”が明らかに。 そして、なぜか知の巨人・渡部昇一の「淡い恋の思い出」が明らかに!?
  • 時代小説の大家 藤沢周平 完結編

    今なお作品の映像化が相次ぐ”時代小説の大家、藤沢周平。今回は、隠居した老藩士を取り巻く男の嫉妬や老いを描いた「三屋清左衛門残日録」の、現代社会にも通じる魅力を語ってもらった。また前回に引き続き、藤澤周平の一人娘が登場。その”偉大なる凡人”ぶりに迫る。彼女が感じた渡部昇一と藤沢周平の”似ている点”とは?
  • 知の巨人が語る“三島由紀夫”

    知の巨人が認める数少ない天才作家・三島由紀夫。同時代を生きた作家について、独自の見解を熱く語る! 「力が充実すれば軽くなる」という渡部氏の作家論…その真意とは?そして、書痴の楽園を突如襲った出来事とは!?
  • 知の巨人が語る“三島由紀夫 運命の一冊”

    前回に引き続き、作家・三島由紀夫を取り上げる。今回、渡部氏が好きな作品として取り上げたのは、意外にも“失敗の烙印”を押された小説だった。知の巨人ならではの読み方とは?さらに、三島文学をこよなく愛する女子大生の疑問に答える。
  • 知の巨人が語る“三島由紀夫”完結編

    いよいよ、三島由紀夫、完結編。知の巨人が、最後に選んだ三島の傑作とは?さらに、三島がノーベル賞を逃した理由を鋭く分析する。そして、渡部昇一と宮崎美子がそれぞれに見た三島最期の日…今は亡き天才作家への思いを語り合う。
  • 渡部昇一流 “知的・快老生活のすすめ”

    渡部昇一による、1976年の大ベストセラー「知的生活の方法」。処世や生活設計を考慮し、合理的な知識の貯蓄方法をつづった記念碑的作品。そして40年を経た昨年10月、その現代版ともいえる「実践・快老生活~知的で幸福な生活へのレポート」が出版された。46歳と86歳の時に書いた、似て非なる二つの著書。新旧二冊の内容を通し、知の巨人・渡部昇一の頭の中を探求する!
  • 渡部昇一流 “知的・快老生活のすすめ” 第二弾

    前回に引き続き自身の大ベストセラー「知的生活の方法」と最新作「実践・快老生活~知的で幸福な生活へのレポート」の二冊をもとに、”お金” ”健康” ”家族”について、知の巨人が熱く語り尽くす。40年前に出版された「知的生活の方法」には、現在の巨大書庫が未来予想図として既に記されていた!?
  • 渡部昇一流 “知的・快老生活のすすめ” 第三弾

    今回は知の巨人・渡部昇一の人生観を大きく変えた“家族との向き合い方”について大いに語る。渡部昇一の家族観は40年前の自著「知的生活の方法」から180度変化した。その理由とは? さらに知の巨人の一日のスケジュールから、86歳の今も知的生活を続ける“快老の秘訣”を探る!
  • シェイクスピア“謎の作家と失われた年月”

    数多くの傑作を残し世界中に影響を与えた劇作家ウィリアム・シェイクスピア。シェイクスピア作品は、なぜ今も人々の心を惹きつけるのか?今回は「ハムレット」を取り上げ、知の巨人がその魅力を熱く語る。さらに、シェイクスピア研究の世界的権威ピーター・ミルワード氏も登場。シェイクスピアの生涯に隠された謎とは?
  • 時代を超越する“シェイクスピア”の世界

    いまなお、世界中に影響を与え続ける希代の劇作家ウィリアム・シェイクスピア。 前回の「ハムレット」に続き、今回は「ヴェニスの商人」を取り上げ、知の巨人が熱く持論を展開、話は現代の世界情勢にまで及ぶ!さらに、シェイクスピアをこよなく愛する文学女子が登場。現代の大学生の心に響くシェイクスピアの魅力とは?
  • 今も息づく“シェイクスピア”の鼓動

    希代の劇作家ウィリアム・シェイクスピアの最終章。知の巨人が数多い傑作の中から選んだ「ハムレット」「ヴェニスの商人」…そして今回は、四大悲劇のひとつ「マクベス」を取り上げる。さらに、シェイクスピア演劇を創作する現役女子大生が書痴の楽園を訪れ、現代風にアレンジしたセリフの翻訳を披露!果たして、渡部の評価は…?
  • WHY? なぜ知の巨人は「努力論」推しなのか?

    これまで、名だたる文豪を独自の視点でばっさり切り捨ててきた「知の巨人」。だが、そんな知の巨人が「一生座右に置ける本」と絶賛する本がある。それが今回のテーマ、幸田露伴の「努力論」。明治の終わりに発表された随筆「努力論」は当時大ベストセラーになったにも関わらず、今では「忘れられた一冊」。知の巨人はいったいなぜ、その本を今も激賞するのか。今回はいつもとは違う知の巨人の至福の笑顔が見られる!
  • 『努力論』は現役女子大生に通用するのか?

    夏目漱石と並び、明治を代表する文豪の1人である幸田露伴。だが現在では漱石の陰に隠れ、「忘れられた作家」となってしまった。そんな露伴の人生哲学が詰まった「努力論」は、露伴特有の古めかしい難解な文体ゆえ、あの宮崎美子さえ読むのにひと苦労。今回はその「努力論」の魅力を、明治文学を愛する女子大生と共にひも解いていく!はたして、忘れられた本「努力論」は、今時の現役女子大生にも通用するのか??
  • 『努力論』は悩める青春を救えるのか?

    前回に引き続き、「努力論」と露伴について熱く語り尽くす。幸田家唯一の問題児だった露伴の生い立ち、今回は渡辺昇一が最も感銘を受けたという「気」の世界を紹介。
    また、「努力論」を読んだ文学女子たちが知の巨人に今抱えている人生の悩みを相談する! 100年前に書かれた「努力論」と86歳の知の巨人は、現代の悩める青春を救えるのか?
  • 現代に語り継ぐ『古事記』とは?

    知の巨人・渡部昇一が、日本の神話『古事記』を熱く語る!とても難解なイメージのある、この日本最古の書を渡部氏が独特な切り口で解説する。1300年の時を超え、現代の日本人に伝えるものとは?「古事記を読めば、男と女がよくわかる」…その真意はいかに!?
  • 『古事記』と現代女性の熱い関係?

    「古事記」第2章。知の巨人が解き明かす、古くて新しい「古事記」の読み方とは?そして、「古事記」を心から愛するコラムニスト吉木誉絵さんが、「古事記」の独自の視点を知の巨人にぶつける。 現代女性をも惹きつける「古事記」の魅力に迫る!
  • 『古事記』と日本人 21世紀に伝えたい神話

    『古事記』を読めば、日本人がよくわかる!?知の巨人の超訳で『古事記』を読みといていく。『古事記』が1300年もの時を経て、私たちに問いかけるものとは・・・?そして、『古事記』を心から愛するコラムニスト吉木誉絵さんが登場し、ずっと抱いていた疑問をぶつける。「神」は訳すべきなのか・・・知の巨人の英語魂に火がつく!
  • 書庫探訪スペシャルⅡ(前編)

    ゲスト書痴:池澤春菜(声優)、佐々木義弘(古書店「つちうら古書倶楽部)
    知の巨人の巨大書庫を改めて探検する書庫探訪スペシャル第2弾。77歳の時に借金までして建てた書庫。個人としては、世界最大級のものだという。そこで、番組放送30回を記念に、ゲストと共に再訪。巨人と宮崎美子が、昨年読んだ本の中で書庫に加えたい本を薦め合う。
  • 書庫探訪スペシャルⅡ(中編)

    前回、本の楽園を初めて訪れた書痴ゲスト2名。声優の池澤春菜さんは、小説家の祖父と父を持ち、 自らも年間300冊を読破するという書痴女子。もう1人は、茨城県土浦市にある、関東最大級の古書店の代表、佐々木義弘さん。2人の書痴が巨大書庫から選んだ選び出した1冊は!?更に、渡部御用達の古書店を紹介。60年以上の付き合いという店主から秘話を聞く。
  • 書庫探訪スペシャルⅡ(完結編)

    番組30回突破を記念し、昨年読んだ中で書庫に加えたい3冊をすすめ合った知の巨人と宮崎美子渡部先生が選んだのは、子供たちにすすめられたという本。一方、宮崎さんはさすが読書家、個性的なセレクト。知の巨人の反応は!?そして、書庫探訪ツアーでは、関東最大級の古書店代表が巨大書庫から伝説の雑誌を選び出す。書庫探訪スペシャル完結編は、書痴たちの本に寄せる愛がたっぷり。
  • 渡部昇一 運命の一冊パスカルの『パンセ』

    今回取り上げるのは、知の巨人の人生に決定的な影響を与えたという運命の一冊、パスカルの「パンセ」。パスカルの人生に触れながら、「パンセ」に書かれた言葉を渡部氏独自の視点で紐解いていく。  「人間は考える葦である」…この誰もが知る名文には実は長い続きがあった!? そこに込められた現代人にとっての大切なメッセージとは?
  • パスカルの『パンセ』若者よ この本に賭けろ!

    現代の若者にぜひ読んでほしいと知の巨人が推薦する一冊、パスカルの「パンセ」。 そこに書かれた一節「賭けの精神」に迫る。渡部氏がキリスト教に改宗するきっかけとなったこの思想…
    哲学を学ぶ現役女子大生はどう読むか?哲学女子たちのそれぞれの“賭け”とは? さらに、巨人が探し求めてついに手に入れた「パンセ」の初版本を披露!!
  • 知の巨人が語る『パンセ』完結編〜パスカルの奇跡〜

    知の巨人にとって運命の書ともいえるパスカルの「パンセ」完結編。
    「パスカルが“奇跡”を見なければ『パンセ』は存在しなかった」 と断言する渡部氏…その真意とは?さらに、大学で哲学を学ぶ哲学女子たちが青春のギモンを 知の巨人に直撃!果たして、巨人の答えは!?
  • 渡部昇一 22歳 ~ハーンとの邂逅~

    小泉八雲、ラフカディオ・ハーン。日本では「怪談」などで知られる作家。 しかし、ハーンがどこで生まれ、なぜ日本に来たのか、、知る人は少ない。 知の巨人・渡部昇一は、このハーンに学生時代から注目し、卒業論文のテーマとして取り上げ、 独自の説を提唱している。今回は、ハーンの評伝を著した作家・工藤美代子さんも加わり、 ラフカディオ・ハーンの真の人物像、作家像に迫ります。
  • 渡部昇一 22歳 ~ハーンと漱石 運命の時代~

    知の巨人が書いた卒業論文のテーマでもあった、ハーン。左目を失明し、放浪癖のあった彼は何故「小泉八雲」となり、日本に留まる決意をしたのか。22歳の渡部昇一はハーンの人生にどんな哀しみを見たのか。知の巨人の卒業論文が読み解く、明治という激動の時代。その全貌を今回も引き続き、作家・工藤美代子さんと共に明らかにしていきます。
  • 渡部昇一22歳 ~ハーンが教えてくれたこと~

    今回は、知の巨人が勉学に明け暮れた大学生時代を赤裸々に告白する。そして書庫探訪では、怪談よりも怖い古本話も。
    宮崎美子渾身の「雪女」朗読では、ハーンを深う味わうヒントも登場。 渡部昇一の卒業論文から読み解く「ラフカディオ・ハーン」。いよいよ今回で最終章!
  • 『おくのほそ道』の『本当の奥深さ』を解き明かす

    5カ月かけておよそ2,400kmを旅しながら読まれた名句の数々。渡部氏が芭蕉の句を紐解きながら、次から次へと持論を展開する。「おくのほそ道」は物見遊山の旅ではなく 、ある人物に思いをはせる旅だった!?弟子がいなければ「おくのほそ道」の旅は不可能だった!?さらに、芭蕉の生涯をたどると、意外なプロフィールが明らかに・・・
  • 松尾芭蕉が築いた日本文化の神髄とは?

    今回は、「おくのほそ道」第二章。知られざる芭蕉の世界は、さらにおくへと突き進む。 知の巨人が厳選する名句を味わいながら、2,400kmに及ぶ「おくのほそ道」の行程をたどる。 さらに、現役女子大生が楽園を訪れ、芭蕉に関するあるギモンを巨人にぶつける!果たして、その答えは?
  • 最終章 春の句会に 花が咲く

    今回は、いよいよ「おくのほそ道」最終章。知の巨人が厳選する名句を味わいながら、 俳諧師・松尾芭蕉についてさらに深く読み解く。芭蕉がさとった、人生の終着点とは? そして、現役女子大生も加わり、春の句会を開催。春の陽気に誘われ、知の巨人も渾身の一句を披露する!
  • 日本を育てた巨人・渋沢栄一 その人生の誘惑

    知の巨人が「大人物」と讃える男・渋沢栄一は幕末に生まれ、明治、大正、昭和と激動の時代を駆け抜けた日本経済の巨人である。現在のみずほ銀行にあたる第一国立銀行、日本郵船、東京電力から帝国ホテルと、91年の生涯で約500社の会社設立に携わった。若き日の渡部昇一が惚れ込んだ渋沢栄一とは、一体どんな人物だったのか!?その激動の人生と魅力に迫る。
  • 男の生きざま 渋沢栄一の青春時代

    知の巨人が86年の自らの人生を振り返るように讃える、実業家・渋沢栄一は、生涯に約500もの会社設立に携わった、まさに経済界の巨人。#42に引き続き、渋沢栄一激動の人生を渡部昇一が語り尽す。前回放送の少年時代に続き、今回は「波乱万丈の青春時代」に迫る。番組後半では大学で経営学を学んだ“渋沢女子”も登場し、知の巨人と渋沢流の経営哲学について議論する。
  • 渡部昇一と渋沢栄一 最終章

    「算盤と論語。この二つが両立することを一生説き続けてやみませんでした。」渡部昇一が渾身の言葉を込めて語った一冊の書物、渋沢栄一の「論語と算盤」を紹介。埼玉の農家の子せがれとして生まれた後、激動の人生を生き抜き、約500社もの会社設立に携わった渋沢栄一。「日本経済界の巨人」の人生に惚れ込んだ「知の巨人」が語ったのは、二人が到達した“男の生き様”だった。
  • 知の巨人のラストメッセージ① ~巨人が愛した作家たち〜

    2017年4月17日、渡部昇一先生が永眠されました。
    渡部先生が人生で出会い敬愛する作家、愛読する本を取り上げてきた『書痴の楽園』。推定15万冊、世界一の規模を誇る個人書庫で先生が語るお話は時に厳しく、しかし愛に満ち溢れた言葉の数々。 5回に渡りお届けする、“知の巨人ラストメッセージ”第1回は、巨人が愛した作家たちを紹介します。
  • 知の巨人のラストメッセージ② ~人生編~

    『書痴の楽園』総集編第2弾。
    渡部昇一が生涯に渡り愛読したという、幸田露伴の「努力論」。 明治末期に書かれた「努力論」は、人生をいかに生きるかを説いた修養の書。 中でも、その独自の理論「幸福三説」は、若き日の巨人の生き方を決定づけた。 そして渡部昇一の人生を180度変えたという、パスカルの「パンセ」。  知の巨人のラストメッセージを読み解く。
  • 知の巨人のラストメッセージ③ ~書庫探訪総集編~

    『書痴の楽園』総集編第3弾。
    知の巨人自慢の巨大書庫がテレビで紹介されるのは『書痴の楽園』が最初にして最後となった。誰よりも本を愛し、大学教授で稼いだお金を、惜しみなく本につぎ込んだ。渡部昇一にとって“書庫”とは何だったのか?この世を去るその日まで、本と共に生きた知の巨人・渡部昇一のラストメッセージを改めて聴く。
  • 知の巨人のラストメッセージ④ ~日本~

    最後まで「日本」を語り続けた知の巨人。
    2017年1月のテーマに選んだ「古事記」では、日本という国のもつ歴史の深さだったと渡部昇一は言った。また「おくのほそみち」では、俳諧師・松尾芭蕉と通じて、私たち日本人が持つ文化を語った。古事記、松尾芭蕉、そして巨人の日本論を語る上で外せない小泉八雲・・・
    知の巨人が秘めた日本への深い愛を再び語る。
  • 最終章 宮崎美子が語る知の巨人

    渡部昇一がこの世を去ってから、宮崎美子があらためて先生の書庫を訪れた。 ユーモアに溢れ、温かいお人柄だった知の巨人と過ごした時間は、とても幸せな時間だったと、宮崎美子は振り返る。書痴の楽園を1年間 彷徨い続けた宮崎美子の心に残ったエピソードや言葉の数々…渡部昇一の思い出とともに書庫を巡る。知の巨人の頭の中を覗き見る最後の旅、さあ皆さんもご一緒に。