ロブ・ロウの敏腕ドラマ弁護士

ロブ・ロウの敏腕ドラマ弁護士
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エピソード

各エピソードには「ネタバレ」が含まれている場合がございます。
注意してご覧ください。

  • 第1話 兄はドラマ弁護士(Pilot)

    人気役者のディーン・サンダーソンは、テレビドラマで弁護士役を演じてきた。ドラマが打ち切りになったことで時間ができた彼は、故郷で弟のスチュワートたちと一緒に過ごす。ディーンの父親とスチュワートは、町で法律事務所を経営する弁護士。彼らは借家から追い出されそうなラミレス夫妻を弁護することになり法廷へと出向くが、ディーンも同行することに。弟の頼りない弁護を目の当たりにしたディーンは、彼に助言するのだった。
  • 第2話 愛の弁護士(A Hero Has Fallen)

    毎日のように法律事務所へ出向こうとするディーンに困惑する弟のスチュワート。ラミレス夫妻の裁判に勝訴してから、彼らの事務所には依頼が殺到していた。ディーンはスチュワートたちにインパクトのある案件を選ぶよう提案。そんな時ディーンは、あるカップルが同僚であることを理由に会社を解雇されたと聞かされる。インパクトのある案件になると感じたディーンは、このカップルの弁護をすべきとスチュワートに主張するのだった。
  • 第3話 スパイ疑惑発覚(The Curious Disappearance of Mr. Donovan)

    朝食時にディーンが昔話をする。子供の頃、スチュワートが窓ガラスを割ったのに自分のせいにされたとのこと。その話を聞いたスチュワートは、窓ガラスを割ったのはディーンのほうで自分は潔白だと主張する。その後、いつものように事務所で打ち合わせをしていると、ある案件の秘密情報が相手側に漏れていることが発覚。ディーンは新入りの弁護士クレアをスパイだと疑うが、スチュワートは彼女が裏切り者だと信じられないのだった。
  • 第4話 有名人の弟(Little Mitchard No More)

    デビーが、知人の夫妻と偶然に会い2人を夕食に招待することになったとスチュワートに 報告する。何度も兄との接触を狙う人々に遭遇してきたスチュワートは、その夫妻にも疑いの目を向ける。そんな彼の法律事務所に新入りの弁護士として加わったクレアは、ディーンに対して無関心。彼女の気を引きたいディーンは、女性は謙虚な男性を好むというデビーのアドバイスを信じ、これまでとは違う印象をクレアに与えようとするのだった。
  • 第5話 ディーン、父になる(Une Mouture Amer (a Bittersweet Grind))

    女性たちと交際をしても、愛を感じられないと悩むディーン。彼は女性たちに自分自身ではなく、ドラマの主人公としての自分を求められていると感じていた。それを聞いたデビーはディーンを気の毒に思い、有名になる前に付き合っていた女性とディーンを交際させようと考える。その計画を名案だと考えたスチュワートは、ゲイルというディーンの高校時代の恋人を事務所へと呼び寄せる。再会した2人は、すっかり意気投合するのだった。
  • 第6話 影ボーイズ(Dedicating This One to the Crew)

    イーサンの学校で演劇のオーディションが行われることになり、スチュワートは自身がそうだったようにイーサンにも演じる側ではなく裏方になってほしいと望む。しかしディーンはイーサンに才能があると感じ、彼にオーディションを受けるよう励ます。結局、イーサンはオーディションを受けることを決意。息子に挫折を感じさせたくないと願うスチュワートは、イーサンが役をもらえずに落ち込む姿を想像し先を思いやるのだった。
  • 第7話 一般人への道(Buckingham Malice)

    一般人のような普通の生活を送りたいと言うわりには、普通とはかけ離れているディーンの生活。スチュワートがディーンにそう指摘すると、ディーンは真剣に一般人になろうと決心する。そんな中、彼は車の運転中に標識を無視し警官に停車させられてしまう。彼が有名人だと気づいた警官は、切符を切らずに大目に見ようとするが、一般人として扱ってほしいと願うディーンは、切符を切るように主張。その結果、裁判沙汰になるのだった。
  • 第8話 感謝祭と秘密(Giving Thanks, Getting Justice)

    感謝祭の前夜、食事をしているディーンとスチュワートたち。前夜だというのに祝う様子が全然見られないことを不思議に思ったディーンがスチュワートに聞くと、スチュワートの家族は感謝祭をやめにしたとのこと。昔のようにある家族を招待して感謝祭を祝うべきと考えるディーンだが、スチュワートは気が進まない。翌日、ディーンの主導で感謝祭の準備を始める家族。彼らを眺めるスチュワートの表情は、ますます曇っていくのだった。
  • 第9話 グラインダーの弟(Grinder Rests in Peace)

    ディーンが降板した番組のスピンオフ版が放送される。主役はティモシー・オリファントで彼が演じるのはディーンが演じたミッチの弟役。視聴者の反応が気になるディーン。翌朝、事務所で皆に番組の感想を聞いていると、そこに番組の監督のベミスが現れる。視聴者がミッチの行方を気にしていると知ったベミスは、スピンオフ版にミッチを再登場させようと考えていた。その物語の設定を聞かされたディーンは大きなショックを受ける。
  • 第10話 恋のライバル参上(The Olyphant in the Room)

    スチュワートが家族を早起きさせ、あることを報告する。数日間、新聞社の記者が彼に密着取材をするとのことだった。有名人の弟であるがゆえの密着取材だと子供たちは考えるが、1人の弁護士の日常についての記事だとスチュワートは主張する。そのあと、ディーンとスチュワートが事務所に向かうとディーンの駐車スペースに別の車が止まっていた。乗っているのはクレアとティモシー。2人が一緒にいるのを目撃しディーンは困惑する。
  • 第11話 旅立ちの時?(Exodus)

    ロスの家を売ったディーンが荷物をスチュワートの家に持ち込む。運送車の大きさに困惑するスチュワートとデビー。その車の運転手はディーンの元同居人で、ディーンは彼をしばらくスチュワートの家にいさせると言う。その話を聞いた2人はさらに戸惑い、ディーンと話し合うことを検討する。翌日、ディーンに話を切り出すスチュワート。ディーンはスチュワートが自分を追い出そうとしていると感じ、その夜、家を出ていくのだった。
  • 第12話 兄弟対決(Blood Is Thicker Than Justice)

    スチュワートの事務所を離れ、競合相手の弁護士事務所に雇われたディーン。上司の2人の弁護士が法の抜け穴を見つけ、ディーンに法廷で弁論させようとする。そしてある夫婦の離婚裁判で、ディーンとスチュワートが対決することになるのだった。スチュワートの家では、伯父のディーンが出ていってしまったことで、子供たちが感情を抑えきれずにいた。ささいなことで口論をする娘と息子の姿を見て、スチュワートとデビーは混乱する。
  • 第13話 主人公対決(Grinder V. Grinder)

    事務所でいつものように会議をするスチュワートやディーンたち。するとそこに、ティモシーが現れる。ガールフレンドのクレアにサプライズで会いに来たのだった。現役の“ドラマ弁護士”である彼にライバル心を燃やすディーンは、自身が本物の法律案件に関わっていることをアピール。次第にティモシーも挑発される。そんな2人を見たトッドが、模擬裁判を開き2人に弁論をさせ、どちらが弁護士に近いか決着をつけようと提案する。
  • 第14話 兄貴の人生相談(The Retooling of Dean Sanderson)

    顧問弁護士を探しているある企業の会長と食事をすることになったスチュワート。その情報を知ったディーンは自分も食事に同席したいと主張し、トラブルを避けたいスチュワートは困惑してしまう。家に帰り妻のデビーに相談すると、彼女はディーンをセラピストの女性に会わせて彼が出席しないよう説得させてはどうかと提案する。名案と感じたスチュワートは、翌日ディーンにセラピーを受けるよう話を持ちかけるのだった。
  • 第15話 グラインダーとの決別(The Ties That Grind)

    番組の世界と現実の世界を区別できていないと、セラピストに指摘されたディーン。彼は本当の自分自身を取り戻すために番組で演じた役との決別を心に決める。一方、スチュワートは、父親がかつての顧客に弁護過誤で訴えられてしまい頭を抱えていた。事務所が窮地に陥ると考えた彼は、年老いた弁護士である父親を手助けしようとするが拒否される。そんな2人のやり取りを見ていたディーンは、父親にすべてを任せるべきだと主張する。
  • 第16話 恋人はセラピスト(Delusions of Grinder)

    ディーンがセラピストのジリアンと交際していることが発覚し、スチュワートは困惑する。自身もジリアンの患者である彼は、セラピーで兄との交際について抗議するが、ジリアンは取り合おうとしない。事務所では、スチュワートの父親がかつての顧客に訴えられた件が議論に上がる。過去の依頼人には黒幕がいると疑うスチュワートの態度を、ディーンは劇的すぎると指摘。周りの者もディーンに同調し、スチュワートは孤立するのだった。
  • 第17話 灰の中から(From the Ashes)

    ドラマで演じた役と決別したディーンは、法学を学ぶために法科大学院に入学する。スチュワートは、父親が被告となる裁判で兄と手を組み勝訴したいと願うが、ディーンは学業で忙しいことを理由に素っ気ないそぶりを見せる。ディーンのグラインダーとしての闘争心を燃やすため、セラピストのジリアンに相談するスチュワート。彼女からの助言を参考にある作戦を思いつき、グラインダーの復活を目指すべく、スチュワートは実行に移す。
  • 第18話 グラインダーの起源(Genesis)

    スチュワートたちの事務所が荒らされる。辺り一面が書類で散らかり、ひどいありさまに。誰の仕業か分からず困惑するクレアたち。実は、ディーンのグラインダーとしての復活を願い、スチュワートがトッドに事務所を荒らすよう指示を出したのだった。スチュワートの狙いどおり、ディーンはグラインダーとして復活するが、事務所を荒らした犯人を見つけようと躍起になる。自分の仕業だとバレないか、気が気でないスチュワートだった。
  • 第19話 アンケート大作戦(A System on Trial)

    かつての顧客に弁護過誤で訴えられているディーンの父親。グラインダーとして復活したディーンが指揮を執り彼らは裁判の予行演習をする。弁護士として50年のキャリアがある父親は、彼の裁判での言動を心配する息子たちにいらだち、その場を立ち去る。父親の短気な性格を問題視し、陪審員の心証が悪くならないよう対策を練ろうとするスチュワート。そんなスチュワートと意見が対立したディーンが、ある提案を申し出るのだった。
  • 第20話 時にはシンプルに(For the People)

    ある日の朝、ディーンに結婚記念日であることを指摘されたスチューとデビー。ディーンに意表を突かれた2人は、動揺しつつも忘れていたことを互いに悟られないよう、その場を取り繕うとする。すると突然、玄関のチャイムが鳴る。ディーンたちの母親のレノアが訪ねてきたのだった。レノアは、家庭を築こうとしないディーンに不満を抱いており、彼に対し冷たい態度を取る。ディーンは、そんな母親を見返そうと奔走する。
  • 第21話 脇道にそれよう(Divergence)

    いつものように「グラインダー」を視聴するディーンたち。物語の強引な展開に違和感を覚えたスチュワートがディーンにそのことを指摘すると、ディーンは、事件解決の手がかりを得るには事件の“本筋”に集中するのではなく、“脇道”へそれることが重要だと解く。父親の訴訟の件にもその手法を取り入れるべきと考えたディーンは翌日、事務所の弁護士たちにその案を告げる。原告との和解に応じたくない父親も彼に賛同するのだった。
  • 第22話 本能のままに(Full Circle)

    父親が訴えられている件の黒幕を特定したと主張するディーン。その黒幕とは、ディーンが初めて法廷で対立した相手側の弁護士だった。その裁判で自らが勝利したことにより屈辱を受けた相手側の弁護士が復讐を試みているとディーンは推測する。そのことを裁判官に報告しに行くと、裁判官はディーンとスチュワートにある映像を見せる。それは、スチュワートが父親を訴えているマンラーの部屋へと忍び込む姿を撮影したものだった。