ダ・ヴィンチと禁断の謎 シーズン3 【ファイナル・シーズン】

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エピソード

各エピソードには「ネタバレ」が含まれている場合がございます。
注意してご覧ください。

  • 第1話 徹底抗戦(Semper Infidelis)

    オトラントでオスマン帝国を迎え撃つことになったダ・ヴィンチたち。敵の船に母親が乗っていることを知りながらも砲撃を行ったダ・ヴィンチは、その成功を喜べずにいたが、すでに勝利を確信しているアルフォンソはダ・ヴィンチに褒美を渡す。そして翌日ナポリ艦隊が到着し、決着がつくかと思われた矢先、オスマン軍が予期せぬ反撃に出る。一方、カルロの裏切りを知ったクラリーチェは、単身でローマに入り、彼を捜し出そうとする。
  • 第2話 盗まれた発明(Abbadon)

    オトラントがオスマン軍に占領される中、生き残った市民と共に教会に逃げ込んだダ・ヴィンチやゾロアスター。市外に通じる地下トンネルの存在を知り、ダ・ヴィンチは宙を移動して教会から脱出する方法を考えるが、皆のために時間を稼いでいたダ・ヴィンチの父がオスマン軍に捕まってしまう。一方、ローマでは十字軍の召集計画が進行しており、リアリオはベネチアと手を組むためにロドリーゴ枢機卿の妹の支持を得ようとする。
  • 第3話 かつての敵(Modus Operandi)

    オスマン帝国に反撃すべく、教皇シクストゥスの援助を求めに行ったダ・ヴィンチ。援助と引き換えにロドリーゴ枢機卿の殺害犯を捜し出すよう命じられたことから、リアリオと共に殺人現場を訪れ、犯人が敬虔な信者であることを見抜く。そんなダ・ヴィンチを見限ってバチカンを後にしたゾロアスターは、酒場でルクレツィアと再会。一方、ラビリンスの一員からカルロの居場所を聞き出していたクラリーチェは、突然の悲劇に襲われる。
  • 第4話 もう1つの人生(The Labrys )

    ラビリンスに捕らえられたダ・ヴィンチは、カルロから拷問を受ける中で幻覚を見る。幻覚の中のダ・ヴィンチは“紙葉の書”を燃やしてラビリンスの英雄となり、ルクレツィアとの間に息子をもうけていた。一方、ゾロアスターやヴァネッサはラビリンスへの抵抗運動を続けており、“紙葉の書”の失われたページをダ・ヴィンチの元に持ってくる。そして現実世界ではリアリオの心配をよそに“創造者”がダ・ヴィンチに毒を盛ろうとする。
  • 第5話 帰郷(Anima Venator)

    フィレンツェに戻ったダ・ヴィンチとゾロアスター。ダ・ヴィンチが荒れ果てた工房で兵器を設計する一方、ゾロアスターはニコの徴税を手伝うために“快楽の館”を訪れる。ダ・ヴィンチたちと別れたルクレツィアは、“紙葉の書”のページを捜すためにルポ・メルキュリの元へ。そこにはルポに捕らわれていた少女たちの姿があった。そしてリアリオとローラ・セレタがフィレンツェを訪れ、十字軍に参加するようヴァネッサに迫る。
  • 第6話 善と悪の狭間で(Liberum Arbitrium )

    ラビリンスに洗脳され、次々と殺人を犯していたリアリオ。彼を捕らえたダ・ヴィンチは解毒を試みるが、リアリオの中に生まれていた罪人の一面がダ・ヴィンチの治療を拒む。そして殺人鬼の存在によってフィレンツェが混乱する中、教皇シクストゥスが祭典に合わせて来訪。ヴァネッサを脅し、十字軍に参加するよう迫る。一方、ルポ・メルキュリに捕らえられたルクレツィアは、そこで出会った少女から驚くべき伝言を受け取る。
  • 第7話 ロレンツォの怒り(Alis Volat Propriis )

    トルコ人の捕虜にされていたロレンツォが帰還する。ダ・ヴィンチは歓迎し、早速兵器の構想について話し始めるが、ロレンツォはかたくなに十字軍への参加を拒否。さらにローマからの独立を宣言し、セレタ夫人たちの一行をフィレンツェから追い出す。一方、ルクレツィアを捕らえた“ミトラの子”は、“紙葉の書”のページについて聞き出そうとしていたが、ルクレツィアの心を読んだカテリーナはなぜか彼女をかばう行動に出る。
  • 第8話 地獄へようこそ(La Confessione Della Macchina)

    “紙葉の書”のページを持つソフィアを捜すため、ヴィンチ村に戻ったダ・ヴィンチ。そこで待ち受けていたカルロに捕らえられて拷問を受けるが、ソフィアの手助けによって解放され、カルロとの一騎打ちに臨む。一方、ゾロアスターとニコはヴラドの協力を仰ぐためにワラキア公国へ。しかし夕食の席で毒を盛られた揚げ句、ニコが恐ろしい装置に閉じ込められてしまったため、ゾロアスターはニコを救うべくヴラドとチェス対決を行う。
  • 第9話 天才×天才(Angelus Iratissimus )

    “紙葉の書”に導かれて装置を作ったものの、狙いを定められず苦戦していたダ・ヴィンチとソフィア。そこにゾロアスターが現れ、彼が身に着けていた鎧が鍵を握っていることが分かる。フィレンツェではリアリオの裁判が行われ、ロレンツォは死刑を宣告。しかし処刑前日に“創造者”が現れ、リアリオに対して使命を説くのだった。そして南方ではいよいよ戦いが幕を開けるのだが、十字軍は最初から苦戦を強いられることに。
  • 第10話 最後の決戦(Ira Deorum )

    装置を完成させたダ・ヴィンチは、決着をつけるためにオスマン軍をおびき出すことに。一方、敵に捕らえられたゾロアスターとソフィアは、ルクレツィアと合流して鐘楼を目指す。フィレンツェではリアリオの処刑が行われようとしていたが、そこに現れた“創造者”が演説によって民衆の心を動かしていく。そしていよいよ十字軍とオスマン軍が剣を交える。果たしてダ・ヴィンチの装置はイタリアを救うことができるのか。