フアン家のアメリカ開拓記

フアン家のアメリカ開拓記
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エピソード

各エピソードには「ネタバレ」が含まれている場合がございます。
注意してご覧ください。

  • 第1話 より良い人生を求めて(Pilot)

    台湾系アメリカ人のエディ11歳はヒップホップを崇拝する生意気な少年。家族とともにワシントンDCのチャイナタウンからフロリダ州オーランドへ引っ越してきたが、辺りを見渡せば白人ばかりで、登校初日から中華風のお弁当をバカにされ生徒たちに拒絶されてしまう。アメリカン・ドリームを信じる父ルイスのステーキハウスは客足が悪く、倹約家の母ジェシカは近所の主婦たちとギクシャクし、それぞれが新たな生活に戸惑っていた。
  • 第2話 友情を得るために(The Shunning)

    学校でのけ者にされているエディは自分に対する見方を変えてやろうとヒップホップからヒントを得て、いい女といるところを見せ注目を浴びようとする。近所の主婦たちと趣味が合わないジェシカは友人がいない生活を嘆き家で小説を読む日々。ルイスは近隣の住民が集まるパーティーの開催を耳にして、レストランを売り込むチャンスとばかり張り切る。そんな時、隣の一家がバカンスから帰宅し、フアン家の日常に変化が起こり始める。
  • 第3話 母はスパルタ教師(Home Sweet Home-School)

    エディはジェシカによる成績表のチェックを恐れていたが、なんとオールAの評価をもらう。するとジェシカは勉強が簡単すぎると校長に猛抗議し、さらに店では赤字を何とかしようと従業員たちにうるさく節約を強いる。従業員の幸せが店の成功につながると信じるルイスはやりにくさを感じジェシカを言いくるめて家でエディたちに勉強を教えさせる。ルイスのたくらみを知ったエディはジェシカに告げ口し、夫婦は言い合いになるが…
  • 第4話 どっちが成功者?(Success Perm)

    オーランドの新居にジェシカの母と姉夫婦が遊びにくることになった。ジェシカは姉のコニーとは何でも競い合う間柄のため自分たちの今の苦しい生活を知られたくなかった。ルイスもまた義兄スティーブの家具店で勤務していた時代にひどい扱いを受けた過去を思い出し、レストランの窮状をバカにされるのではと危惧。しかも新居は小さくて来客用の寝室もない。夫妻は成功者のふりをしてやり過ごそうと作戦を立てる。
  • 第5話 セクシービデオに大興奮(Persistent Romeo)

    学校の友達の家に泊まる“週末のお泊まり会”に誘ってもらえないエディは自分の家に泊まらせようと“エロビデオを持っている”とウソをつく。作戦は成功し3人が泊まりにくることになったがエロビデオなどあるわけもなく…エディはビデオ店で万引きをして用意しようとするが失敗。仕方なく、父のレストランのセクハラ講習のビデオを見せる。本当のエロビデオを知らない子供たちは、それを信じ、学校で大ブームになるのだが…
  • 第6話 一生懸命働いてみよう(Fajita Man)

    ジェシカは職探しを始めた。仕事が見つかるまでは節約しようと猛暑にもかかわらず家でのクーラー使用を禁止し子供たちを連れオープンハウスで涼みながら求人広告をチェックする。エディはゲームソフトが欲しくてルイスにねだるが、欲しいものは自分で働いた金で買えと言われてしまう。ルイスは働くことの大切さを教えようと放課後にエディをレストランで働かせることに。ゲーム欲しさに頑張るエディはついに初給料をもらうが…
  • 第7話 レストラン開業の秘密(Showdown at the Golden Saddle)

    ルイスのレストランは繁盛し、大きな看板広告を出すまでになった。しかし看板が何者かによって落書きされてしまう。悪ガキの仕業かと思われたが、そうではないようだ。腹を立てるジェシカに、その理由を知るルイスはついに隠していた事実を打ち明ける。エディは通学バスの同乗者たちがいつも騒いでうるさいことにうんざりしていた。両親の車で送迎してもらい近所の子供たちも相乗りさせれば、ニコルに近付けると思いつくが…
  • 第8話 共感し合える存在(Phillip Goldstein)

    エディの学校に中国人の転校生がやってきた。誰もがエディと気が合うと信じ何かとペアを組ませようとするのだが、次々と2人の違いが明らかになる。レストランではミッチがライバル店に引き抜かれ人手不足になり、イケメンのカウボーイ、ワイアットを新たに雇う。彼の投げ縄を巧みに使ったサービスは客を喜ばせレストランは以前より賑わいをみせるが、店のことにも口出しをするワイアットにルイスはいら立ちを募らせていた。
  • 第9話 とにかく1番!(License to Sell)

    偶然家を売ったジェシカは天職に出会ったと喜ぶが、家を売るためには免許を取得する必要があることを知る。もちろん1番で合格するとはりきって試験会場へ行くがベテランの不動産業者と出会いやる気をなくして試験を放棄。家族には免許を取ったとウソをつく。ニコルが気になってしかたがないエディは“共通の趣味を見つけろ”という父の助言をもとに美容学校を目指すニコルの練習に付き合い、学校の仲間たちの誘いを断ってしまう。
  • 第10話 鈍いのはどっち?(Blind Spot)

    ジェシカの大学時代の彼、オスカーが泊まりに来ることになった。元彼が来るというのに少しも嫉妬せずにむしろ歓迎するルイスにジェシカは腹を立てる。友人たちは理解ある夫だと言うが、実はオスカーはゲイでジェシカだけがそのことに気づいていなかったのだ。一方、学校で行われる科学フェアに向けて優勝を狙うエメリーとエバンは着々と準備を進めていた。エディは何の準備もしないまま、何とかして逃れようと手を尽くすが…
  • 第11話 不吉な数字(Very Superstitious)

    不動産販売会社に入社し仕事を始めたジェシカは大きな物件を寄こせと言い、いわくつきの物件を自信満々で引き受けるが住所に数字の4が入っていると知り驚愕!中国では数字の4は不吉な数字だと伝えられており、迷信深さから今までもすべての4を排除してきたのだ。エディは新任カウンセラーの勧めで学級委員長に立候補する。罪のないウソは悪くないとルイスに教えられ、偽りの武勇伝を生徒たちに聞かせて票を集めようとする。
  • 第12話 現実を教えましょう(Dribbling Tiger, Bounce Pass Dragon)

    ルイスとジェシカは小学校の経費削減により、課外授業のボランティアを押し付けられる。台湾でセミプロバスケの選手だったというルイスは張り切ってエディのバスケチームのコーチになりチームワークの大切さを教えようとするが、生徒が期待したのはカンフーのようなスゴ技で…。ジェシカは学芸会の劇の監督になる。平等をコンセプトにした時間の無駄としか思えない内容に愕然とし、人生の教訓にしようと劇の内容を変えるが…
  • 第13話 祖国に愛をこめて(So Chineez)

    オーランドの生活にすっかり慣れたフアン一家。完全にアメリカ的な暮らしをしていることに気づいたジェシカは自分たちがアイデンティティーを失いつつあることに危機感を覚え生活を変えようと試みる。ルイスにはカントリークラブの入会をキャンセルさせ、子供たちを放課後、中国語学校へ通わせる。さらに学校行事である“世界文化デー”でのエディの担当を、希望のジャマイカから中国に変更させるように校長先生に依頼するが…