ギャング・イン・LA シーズン1

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エピソード

各エピソードには「ネタバレ」が含まれている場合がございます。
注意してご覧ください。

  • 第1話 表と裏(Pilot)

    ロス市警対ギャング特別班(GTF)に所属するライアンには、同僚には秘密にしている裏の顔があった。彼はギャングの一員(Gang Related)として、ギャングファミリー・アンヘリコスのリーダー、ハビエル・アコスタに警察の情報を流しているのだ。しかしライアンは相棒のタナーがハビエルの息子カルロスに殺され、自分のやっていることに疑問を抱く。ライアンは2つの組織の間で悩みながらひとつの結論へと向かうのであった。
  • 第2話 血には血を(Sangre Por Sangre)

    殺されたと思われたカルロスだったが一命を取り留める。息子を銃撃したのがロングビーチ・ローズのメンバーだと分かり、ハビエルはローズのリーダー・クインテルの息子を殺そうと報復に燃える。報復が行われれば、一気にローズとアンヘリコスのギャング間抗争へと発展してしまう。果たして対ギャング特別班(GTF)のメンバーとライアンは犯人を見つけ出し抗争を阻止することができるのだろうか。
  • 第3話 父の苦しみ(Pecados Del Padre)

    対ギャング特別班(GTF)はメキシコのグループ・メタスのディエゴ・ディアスの身柄を確保した。メタスはフィッシュスケールの密売元である。ディアスからメタスの情報を得て、ロサンゼルスを統括するミゲル・サラザールの身柄を確保するのが目的だった。しかしサラザールとの麻薬取引を成立させたいハビエルは、ディアスの身柄をサラザールに差し出すためライアンから情報を得ようとしていた。
  • 第4話 犬たちの声(Perros)

    ロシアのマフィア、イヴァン・レトノフの入国が確認され対ギャング特別班(GTF)が彼のアジトに突入したが、そこで少女たちが監禁され妊娠させられ、赤ん坊を人身売買させられていたことが分かる。少女たちはロシア人と思われたが、ライアンと同郷のメキシコ人であることが判明する。故郷への思いで怒りに燃えるライアンはイヴァン逮捕に躍起になるだけでなく、取り調べ中にも自らの過去について語り始めた。
  • 第5話 冬の到来(Invierno Cayo)

    ロシアンマフィアRMFがフィッシュスケールの売買から撤退し、アンヘリコスはメタスへの支払い期限を目前に資金が不足していた。それを知ったカルロスはハビエルやライアンの忠告を無視し、合成麻薬バターの売買に参入しようと画策する。一方、対ギャング特別班(GTF)のメンバーたちはフィッシュスケール取引の全貌を解明しようと情報屋を捜して麻薬の売人を訪ねたが、不純物が混入したバターを使用し錯乱状態だった。
  • 第6話 2つの家族(Entre Dos Tierras)

    アンヘリコスが専売権を持つフィッシュスケールが次々とロサンゼルスに輸送され始める。偽バターの製造で収監されたベニートの父ルーチョは、刑務所内での息子の安全のためサムにフィッシュスケールの輸送先を教える。その結果200キロのフィッシュスケールが押収され、ハビエルはさらなる危機に陥る。ライアンはファミリーの危機を救おうとするが、警察にアンヘリコスの内通者がいるという情報により通信機能が絶たれてしまう。
  • 第7話 地獄からの生還(Regreso Del Infierno)

    ハビエルは1000キロのフィッシュスケールを押収され、押収の事実を知ったメタスにダニエルを拉致されてしまう。メタスのミゲルは24時間以内に押収された分の支払いを済ませなければダニエルを殺すと伝える。ダニエルを救うためアンヘリコスは、警察の内情に詳しいライアンが先頭に立ちフィッシュスケールを略奪しようと動き出す。そんな折、班内では警察に内通者がいるというルーチョの証言に基づき調査が始まっていた。
  • 第8話 乱された秩序(Zorro y el Gallinero)

    三振法の改正と刑務所再編の影響で、何百人もの犯罪者が出所することになった。そんな折、チャペル警部とジェシカは5年ぶりに父子で食事している最中に銃撃を受けてしまう。さらに別の銃撃事件が起き、内務調査部のカーター調査官が容疑者として挙げたのは出所したばかりのソニー・ワッツだった。対ギャング特別班(GTF)が突入したワッツの部屋には、チャペルに関する新聞の切り抜きや資料がところせましと貼られていた。
  • 第9話 天使の街(Dia De Todos Los Santos)

    ハビエルは地域で行われる盛大な祭りに参加していた。アンヘリコスの情報を集めようと祭りを監視していた対ギャング特別班(GTF)の目の前で、放火事件が起きる。放火現場にはメタスを表す“M”のイニシャルが残されていた。放火されたのはライアンも幼い頃から世話になった食堂の屋台。怒りに燃えるライアンがハビエルに情報提供を求めるが、取引での合意がある以上は手出しができないとハビエルに拒否されてしまう。
  • 第10話 対峙の時(El Buey Y el Alacran)

    サラザールの死をメタスに知られれば、アンヘリコスにとっては勝ち目のない戦争が始まってしまう。この窮地に打つ手はないかと思案の末、ハビエルはRMFから武器を購入しようと思い立つ。大量の武器輸送は当局の目に留まるはずだとライアンは反対するが、他にファミリーを守る方法もなくハビエルは取引を強行しようとする。さらに内務調査部のカーター調査官とジェシカが、ライアンが内通者だという証拠をつかもうと動き出す。
  • 第11話 進むべき道(La Luz Verde)

    ハビエルが逮捕されても、内務調査部のカーター調査官はライアンが内通者だと信じて疑わない。ライアンは疑いを晴らすため、さらに大胆な行動に出るのだった。一方でハビエルやカルロスはライアンが裏切ったのだと考え始める。2人の意見を否定するダニエルだったが、アコスタ家の一同が盗聴の対象となり、ライアンは一家との連絡手段も失っていく。警察からもアコスタ家からも追われる身となるライアンは、この危機を脱せるのか。
  • 第12話 チェックメイト(Almadena)

    サムは逮捕したハビエルを一気に追い込もうと画策する。そんな折、ライアンはジェシカに逃走用のカバンを見られ、アンヘリコスの内通者だとバレてしまう。カバンを奪ったジェシカは内務調査部のカーターに連絡するが、ハビエルの逮捕後からは疎遠だったため電話を取ってもらえない。恋人が内通者だったと知ったジェシカは果たしてどんな行動に出るのか。またライアンは、どんな手段でこの危機を乗り越えようとするのか。
  • 第13話 トリックスター(Malandros)

    ハビエルは、エルモソのいる重警備の刑務所への移送が決まった。しかしそこは、アンヘリコスのメンバーが一人も収監されておらず保護の受けられない場所だった。一方サムは、ジェシカを襲ったメタスのリーダー、エルモソに怒りのあまり暴力を振るい謹慎処分となってしまう。ライアンからの情報で実行犯がマティアスだと知り、サムは対ギャング特別班(GTF)のメンバーを引き連れ、マティアスのいるメキシコへと向かうのだった。