THE KILLING シーズン3

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エピソード

各エピソードには「ネタバレ」が含まれている場合がございます。
注意してご覧ください。

  • 第1話 新たな殺人と過去の事件(The Jungle)

    「ロージー・ラーセン殺害事件」の解決から、一年が経過。リンデンは刑事の職を退き、元パートナーのホールダーは現職を続けていた。
    ある少女の遺体が発見され、ホールダーは現場へと向かった。少女の遺体の様子から、以前リンデンが担当した解決済みの事件と関わりがあるのではとの疑いを持ったホールダーはリンデンの元を訪ねる…。そんな中、その解決済みの事件の容疑者、レイ・スワードは、死刑執行に向けて死刑囚官房へと移送されることとなった。
  • 第2話 異常な選択(That You Fear the Most)

    少女(アシュリー)を殺害した犯人は「戦利品」を集めている、と説くホールダー。この話を聞いたリンデンは、かつてのパートナー・スキナー警部補、そして死刑囚官房にいるレイ・スワードに会いに行くが…。その頃、ホールダーは事件の捜査中に出会った1人の少女、ケイリーが行方不明になっていることを知り、アシュリー殺害と何か関わりがあるのではと捜査を進める。
  • 第3話 17の遺体 (Seventeen)

    レイ・スワードの息子、エイドリアンの描いた絵の場所に向かったリンデン。そこでリンデンは、17体もの遺体を発見する。発見した遺体の殺害方法がアシュリーの殺害方法と似通っていることが判明、事件解決のためリンデンは刑事へ復職することとなった。一方、死刑囚官房ではスワードが剃刀を手にしており…。
  • 第4話 顔写真(Head Shots)

    行方不明のケイリーを探すリンデン達は、売春をあっせんしているある男にたどり着いた。男のアパートから押収したDVD、そこにはケイリーが映っていた…。そして、その彼女の指には友人が3日前にあげたという指輪が…。ケイリーの友人の証言からDVDの撮影場所が判明、リンデンとホールダーは家宅捜索へと向かった。
  • 第5話 追跡(Scared and Running)

    シアトル警察に「少女を轢いてしまった」との通報が入る。車に衝突した少女は、なぜか現場から立ち去ってしまっていた。少女の後を追っていた男がいたとの証言を受け、リンデンとホールダーは、少女はケイリーなのでは…と、その行方を追った。一方、刑務所にいるスワードには予期せぬ訪問者が訪れる。
  • 第6話 異なる視点(Eminent Domain)

    リンデンとホールダーは保護した少女アンジーに事情聴取する。犯人の目だけは見たと告白した彼女だがミルズを含む男たちの写真を見て、この中に犯人はいないと断言する。ホールダーはミルズが犯人ではないのかと思い始めるが捜査方針は変わらず捜索が続いていた。一方でエイドリアンの里親の話によって、彼が母親の殺害時に自室で寝ていたというこれまでの考えが覆される。新たな可能性を感じたリンデンは殺害現場で調べ直す。
  • 第7話 はかない希望(Hope Kills)

    殺人鬼から逃げたアンジーが灯台の家に出入りしていたことが判明しマイク牧師を尋ねたリンデンたち。壁一面に貼られた少女たちの写真を見てホールダーは牧師への疑いと嫌悪感を強くする。キャリーの母親ダネットも娘の消息を尋ねに灯台の家を訪れる。牧師はキャリーは来ていないと答えるが、施設を出たあとダネットは何者かから「彼の話はウソ」というメモを渡される。そのメモを託されたリンデンたちが情報提供者を捜しに出ると…
  • 第8話 消せない過去(Try)

    マイク牧師の人質になったリンデンは、彼の指示どおりに車を走らせながら目を盗んで無線をオンにし仲間に居場所が分かるような会話をしようと試みる。その頃、ホールダーはブレットから、牧師がリリックを少女たちの遺体発見現場である森に連れ去ったという情報を得る。彼女を信じるホールダーの説得で、駅や電車を捜索していた警察の半分が森の捜索に回るが何も出てこない。そんな中、ホールダーがリンデンの無線音に気づく。
  • 第9話 報い(Reckoning)

    スワードに“息子に会わせるから無実を証明してくれ”と頼まれたリンデン。彼の言葉を信じ唯一の目撃者であるエイドリアンから話を聞くが、スワードの死刑執行は24時間後に迫っていた。そんな中、連続殺人の容疑者でリンデンがトリーシャ殺害の真犯人とにらむミルズがダネットの家に現れる。ミルズはキャンプ用品を奪って逃走。昔、キャンプをした場所が書かれた地図があるという、ダネットの貸し倉庫にホールダーと共に向かう。
  • 第10話 12時間(Six Minutes)

    スワードの死刑執行まであと12時間。エイドリアンの目撃証言が父親を助けるためのウソだとわかったあとも無実を信じるリンデンは死刑延期を目指して奔走する。着々と死刑の手順が進行する中、リンデンはスワードに面会しミルズの戦利品である指輪を見せると彼はその中の1つを亡き妻のものだと特定。それを無罪の証拠とするため裏付けを取ろうとする。そんな中、面会に訪れていたエイドリアンが新たな事実をリンデンに告げる。
  • 第11話 動機(From Up Here)

    少女連続殺人でミルズが起訴されることになった。事件に関わっていた人々は、それぞれの思いを胸に新たに歩き始める。リンデンとホールダーも、心を許せる相手と安らぎの時間を持っていた。そんな中、燃やされた車の中から焼死体が発見された。焼け焦げた遺体は女性であることはわかったものの、歯がすべて抜かれており身元の判明に繋がるものはない。しかし薬指が切断されていたことからリンデンたちはある仮説にたどりつく。
  • 第12話 虚像(The Road to Hamelin)

    エイドリアンの危険を察したリンデンたちは彼の里親の家に行く。学校から戻った形跡はあるものの本人の姿はなく警察は何者かに連れ去られたとして捜索を開始する。一連の少女殺害事件の犯人はミルズではないと結論づけたリンデンは、様々な事柄から真犯人はホールダーの元相棒レディックに違いないとスキナーに告げる。レディックの件をスキナーに任せエイドリアン捜索に戻ると、突然、ホールダーが内務調査課に連れていかれる。