ENDGAME ~天才バラガンの推理ゲーム

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エピソード

各エピソードには「ネタバレ」が含まれている場合がございます。
注意してご覧ください。

  • 第1話 「最初の一手」(Opening Moves)

    チェスの元世界チャンピオン、バラガンはホテルで暮らし、チェスの勝負で日銭を稼いでいた。目前で婚約者の死を目撃してしまった彼は、広場恐怖症でホテルを出られないのだ。ある日、息子を連れ去られたジェイクからひょんなことで捜索依頼を受けたバラガンは、報酬を条件に引き受ける。警察がジェイクに目をつける中、バラガンは天才的思考力を駆使し、息子を巡る人間関係を暴き出し、真犯人の正体に迫っていく。
  • 第2話 「正義の駆け引き」(Turkish Hold'em)

    ハクスリー・ホテルで非公式な賭けポーカーの警備に当たっていたヒューゴは、トイレに立ったすきに強盗に賭け金を奪われてしまう。バラガンはお金を取り戻す代わりに一部をもらう条件で、問題解決に乗り出す。サムやアルシナの活躍により、犯人はトルコ人で、過失によるケガで死亡していたと分かる。バラガンは彼の手当てをした、いとこの元医者がお金を奪ったと推測し、追いつめていくが、彼にはお金を必要とする事情があった…。
  • 第3話 「失われた記憶」(The Caffeine Hit)

    ハクスリー・ホテルを訪れた記憶喪失の男、ケーシーは、偶然にバラガンと知り合う。報酬を得るため、バラガンは彼の正体を調べることに。やがて、ケーシーはコーヒー販売会社の社長だと判明するが、その妻ベアトリスは行方不明になっていた。バラガンは持ち前の推理力で、会社の不祥事を知る妻を、口封じのためにケーシーが殺したのではと疑う。しかしベアトリスは生きていて、彼女は誰かが雇った殺し屋に狙われていた…。
  • 第4話 「隠された真実」(The Other Side of Summer)

    20年前に起きた殺人事件の担当刑事ウォルトは、退職が迫る中、犯人と目星を付けたスティーヴンの逮捕を目指していた。彼の友人ヒューゴは捜査を助けるべく、バラガンに協力を依頼する。スティーヴンの証言から、彼は犯人でないと確信したバラガンは、第三者の捜索を開始する。そして、被害者のキムには既婚の恋人がいたこととハチの花粉にアレルギーがあったことを突き止める。2つの真実からはキムの素顔が現れるのだった…。
  • 第5話 「罪と罰」(I Killed Her)

    ハクスリー・ホテルで女性の殺害事件が発生する。容疑者の逮捕直後、バラガンの前に「僕が彼女を殺した」と告白する謎の男グレイが現れる。彼は精神科医と名乗り、バラガンの広場恐怖症を治療させてくれれば殺人の告白をするとゲームを持ちかける。互いを追い詰め合う質問ゲームの後でバラガンは独自の調査を進め、彼の正体を突き止める。だが男はピッパを人質に取り、バラガンに「助けたければ外に出ろ」と迫ってくるのだった。
  • 第6話 「ゲームの誤算」(Fearful Symmetry)

    デービス家の車が爆破される事件が発生。デービス夫妻はバラガンに事件解決を依頼する。事件以来、家を出なくなった長男コリンを気遣い、承諾するバラガン。サムとダニーの協力を得て、爆破犯の目的が実は同じ住所で西側に住む夫人だったのではと彼は推測する。そんな折、デービス氏が襲撃を受ける。犯人が残した言葉から、バラガンはコリンがハマり込んだゲームの世界と事件の関わりを暴き出し、コリンの秘密が明らかになる。
  • 第7話 「意識のすき間」(Gorillas in Our Midst)

    ハクスリー・ホテルにやって来た暗号学者のジアは、スーツケースをすり替えられてしまう。彼女とソフィーに助けを求められたバラガンは捜査に乗り出すが、すぐに企業の内部告発が絡んでいると探り出し、ソフィーの元恋人、ギャビンがすり替えたと割り出す。しかしギャビンの持つ荷物は、ジアの物ではなかった。すり替えは2回行われていたのだ。やがてバラガンは事件の裏に、もう1人の暗号学者の発明を巡る陰謀があると気付く。
  • 第8話 「家族の喜劇」(The White Queen)

    ハクスリー・ホテルのオーナー“白の女王”が突然、ホテルにやってくる。彼女の目的は行方不明の息子の捜索をバラガンに依頼することだった。一度は依頼を断るバラガンだったが、事態の複雑さに興味を引かれ、結局依頼を請けること。やがて息子がオーナーの秘書と付き合っていたことを突き止めるバラガンだが、2人は実は同じ父親を持つ兄妹だったと判明する。しかし捜索のほうは進まず、ついにバラガンは退去を言い渡されてしまう。
  • 第9話 「星の降る夜に」(Huxley, We Have a Problem)

    バラガンの元を宇宙飛行士のオレグが訪ねてくる。彼はチェス学校時代からのバラガンの友人で、兄弟同然の仲だった。再会を喜ぶ2人だったが、その晩、オレグの勤める宇宙企業のエンジニア責任者が転落死する事件が発生する。オレグに殺人容疑がかけられ、バラガンは事実の究明に乗り出す。社長夫人と不倫中のオレグにはアリバイがあると分かり、バラガンは社長に疑惑を持つ。事件の裏には企業の隠ぺい工作があったのだ。
  • 第10話 「ストライキの結末」(Bless This Union)

    ハクスリー・ホテルでストライキが起き、従業員はホテルから閉め出される。ホテルに残されたバラガンやダニーが途方にくれる中、金庫破りが発生し、インド人の新婚夫婦の全財産やバラガンの指輪が盗まれてしまう。ローズマリーの物だった指輪を取り返すべく、バラガンは金庫破りの犯人を追って独自の捜査を始める。その中で彼は、この金庫破りに労働組合の交渉相手、リンダが関わっていると探り当てるのだが…。
  • 第11話 「命を賭けた勝負」(Mr. Black)

    ある日、ブラックと名乗る謎の男がチェスの対戦サイトからバラガンに勝負を申し込み、5人の人質の命を賭けた5回勝負を提案してくる。受けて立ったバラガンだが、警察に邪魔されて人質が1人、殺されてしまう。動揺しつつもバラガンは、ブラック氏がコンピューターを対戦に使用していると察知する。残り4人の命を救うため、一度も負けられない勝負にバラガンは神経をすり減らしながらも、ブラック氏の真の目的を探り当てる。 k)
  • 第12話 「ロックスターの欲望」(Polar Opposites)

    ハクスリー・ホテルに滞在中のロックスター、ディーコンがバラガンに依頼を持ち込んだ。強奪された20万ドルの捜索だ。バラガンは捜査を進め、この大金がホッキョクグマを買い取るために用意されたものだと知る。事件にレイという男が関わっていると突き止めたバラガンだが、驚いたことにレイはダニーの夫だった。結局レイは無実と分かり、真犯人を捜索するうちに、レイの祖母、ナナまでは事件に巻き込まれてしまう。
  • 第13話 「死者は語る」(Deadman Talking)

    ハクスリー・ホテルの警備員、ガージットが溺死体で発見される。警察は酔った上での事故死と判断するが、彼がC型肝炎を患っていて飲酒しなかったと知ったバラガンは不審に思い、独自に調査を始める。最初はガージットの婚約者、ルシンダが怪しいと考えたバラガンだが、調べを進めるうち、ガージットがある事件の目撃者で、証人保護プログラム下にあったと分かる。捜査を進めると、事件の裏に彼の意外な顔が見えてくる。