リゾーリ & アイルズ シーズン1

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エピソード

各エピソードには「ネタバレ」が含まれている場合がございます。
注意してご覧ください。

  • 第1話 宿敵(See One. Do One. Teach One.)

    ボストン郊外の高級住宅地で、裕福な医師が自宅で惨殺された。現場に向かった、女刑事リゾーリと検視官アイルズ博士は、殺害方法が連続殺人犯“外科医"の手口と同じことに気付く。しかし当の連続殺人犯“外科医"は現在刑務所に拘留中、彼に弟子がいるのでは?捜査を開始する。
  • 第2話 ボストン絞殺魔(Boston Strangler Redux)

    1960年代に起きた“ボストン絞殺魔"事件の模倣犯と思われる事件が発生。しかし、警察内では模倣犯ではなく、本物の“ボストン絞殺魔"の犯行ではではないかとの声があがる。そんな中、新しい警部補グラントが就任、リゾーリの幼馴染ということもあり、リゾーリはグラントと衝突。一方、アイルズは“誰でも診断する"癖をデート相手に発揮、デートを台無しにしてしまう。
  • 第3話 悪魔祓い(Sympathy for the Devil)

    カーボヴェルデ出身の少年が謎の死を遂げる。リゾーリとアイルズは捜査を開始する。少年は悪魔祓いの最中に死亡したのではとの説が浮上し、少年と少年の母が通っていた教会へと捜査へ向かう。一方リゾーリの母は、リゾーリのために自宅でのサプライズ・デートを計画していた。
  • 第4話 捕食者(She Works Hard for the Money)

    白昼公然、女子学生が大学で射殺された。捜査を進めると、彼女には多くの秘密があったことが判明する。一方、リゾーリの母は車のことで夫とケンカをしてしまう。
  • 第5話 名門一族 (Money for Nothing)

    メイフラワー号に乗船していたとされる人物の子孫でボストンの名門一族の長男がセーリング中に死亡。名門一族と深い関わりを持つアイルズと、富裕層に対して嫌悪感を抱くリゾーリ、2人の関係は捜査の進行を妨げてしまう。一方、リゾーリの母は、“ポリネシア式健康ドリンク"を販売する商売を始めていた。
  • 第6話 同性婚(I Kissed a Girl)

    同性愛者の女性が殺害された。遺体には残虐な暴力の跡があり、ボストン市警は事件を憎悪犯罪と見なし捜査を開始する。だが、捜査を進めていくと、単なる憎悪犯罪ではないことが判明、事件を解決するため、リゾーリはレズビアンに扮し、おとり捜査を開始するが・・・。一方、アイルズはヨガ教室で出会った男性とリゾーリをカップルにしようと試みるが・・・。
  • 第7話 デス・レース(Born to Run)

    ボストンマラソンに参加していたリゾーリとアイルズ。だが、レース中にランナーの1人が殺害されてしまった。レース中断によるパニックを防ぐため、リゾーリたちは内密に捜査を行うこととなる。
  • 第8話 宿敵 再び(I'm Your Boogie Man)

    公園で遺体が発見された。検死を進めていくと、それはかつてリゾーリを殺害しようとした連続殺人犯“外科医”ことホイトの仕業であることが判明。現在、刑務所にいるホイトが共犯者に指示を与えているのでは、と捜査を開始する。そんな中、FBI捜査官であるディーンが、リゾーリを心配しボストン市警を訪れる。
  • 第9話 掟(The Beast In Me)

    車の中で殺害された身元不明の男性。アイルズが検死を進めると、被害者の驚くべき事実が発覚する。そんな中、リゾーリの弟フランキーは、配管工の父を助けようと、父に新しい仕事を紹介する。
  • 第10話 銃撃( When the Gun Goes Bang, Bang, Bang)

    潜入捜査官が殺害された。総力をあげて捜査を進めるボストン市警だったが、なぜか犯人たちはボストン市警の殺人課を襲撃。リゾーリとアイルズは、フランキーとともに署内に閉じ込められてしまった・・・。