偽りの太陽 ~Low Winter Sun

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エピソード

各エピソードには「ネタバレ」が含まれている場合がございます。
注意してご覧ください。

  • 第1話 悪夢の始まり(Pilot)

    殺人課の刑事フランクは、愛する“カティア”同僚のブレンダンに殺されたとジョーから聞き、ジョーと共謀して彼を殺害。自殺を装い車ごと川に沈める。 翌日、殺人課に汚職の内務調査が入り、ブレンダンが以前から探られていたことが分かる。 やがて車が発見されると、トランクに身元不明のバラバラ死体が入っていた。 一方、ギャングのデーモンは、ブレンダンと組んで売人のドラッグを奪おうとしていたが、彼が現れないため売人を殺して奪う。
  • 第2話 カオス(The Goat Rodeo)

    上司からジョーを探るよう言われたフランクは、ブレンダン事件の捜査から彼を外す。 ジョーはギャングのデイモンと会い、今後は一切連絡してくるなと脅す。 検視結果でブレンダンの肺に残った水が水道水と判明し、殺人であることが明らかに。 さらにトランクのバラバラ死体は汚職調査の情報提供者だと分かった。 フランクがジョーを問い詰めると、ジョーは殺されたはずのカティアが実は生きていることを告白する。
  • 第3話 ノーラウンド(No Rounds)

    トランクの死体とブレンダン双方の関係者であることから、スケロスの事情聴取が行われた。スケロスは去り際にジョーとの関係をにおわせる。フランクがジョーを問い詰めると、ジョーは「誰だって賄賂くらいもらう」と反論。ジョーに関して内務調査のボイドが何をつかんでいるのか、フランクは探ろうとする。そんな中、ブレンダンの車を川へ落とす2人組を目撃したと言う人物が署に現れる。フランクとジョーはその目撃者の証言をねじ曲げようとする。
  • 第4話 地下墓地(Catacombs)

    女性刑事ダニは殺された売人の関係者へ聞き込みに。するとその売人と、ブレンダンの車から発見された死体の男とが仕事仲間だったことが分かる。その頃もぐり酒場では、売上金をかすめ取られているとの疑惑が生じ、デイモンは仲間にポッパTとその手下の監視を命じる。両グループの間に緊張関係が生まれるなか、ある夜スケロスが酒場に現れる。一方、ウィンザーの街でカティアを捜し続けるフランクは、怪しい店にたどり着く…
  • 第5話 カティア(Cake on the Way)

    ジョーとフランクの巧みな誘導により、殺人課の捜査方針は“3つの殺人は関連あり”の線に。納得しきれないダニをよそに、2人は徹夜で筋を練り上げる。そして市長らに対し、“刑事殺しは売人ビリーと謎の中東系の男の犯行。その中東系の男がビリーを殺した”と説明して納得させ、マスコミへの公表を勝ち取る。一方、スケロスと手を切っていなかったことを尊師側に隠していたデイモンは、ある晩ポッパTから襲撃される。
  • 第6話 誤算(The Way Things Are)

    襲撃のショック冷めやらぬデイモンは、一度裏切ったスケロスに助けを求める。フランクは、黒人ギャング“尊師”の手下が、他人から奪ったコカインを売ったとの情報を入手。売人ビリーのコカインではと考え、揺さぶりをかけにいく。すると後日、手下からある情報がもたらされる。一方でカティアのことも必死に捜し続けていたフランクは、ある夜ついにアダルトサイト上で働くカティアを発見。サイトの所在地を突き止め、迎えにいくが…。
  • 第7話 理由(There Was A Girl)

    フランクは捜査令状を持ってデイモンとマヤの自宅を急襲。ビリー殺しの容疑でデイモンを署に連行し、ジョーと共に手荒な方法を用いて犯行を自白させようとする。しかしマヤが「殺したのは行方不明のマイケルかも」と言いだしたことから、取り調べの流れが一変。そんな中、ジョーはデイモンに対して意外な行動に出る。 一方でダニは、ジョーがブレンダン殺しに関与したとの疑いを強めていた。ある夜、彼女の自宅にボイドが現れる。
  • 第8話 発覚(Revelations)

    過去に担当した“レディ・ベル事件”の裁判が始まり、フランクは証人として法廷に立つ。だがそこへショーンが逮捕されたとの連絡が入る。ジョーはボイドが自分に尾行をつけたことに気づき、上司を責め立てる。その頃、デイモンと仲間はスケロスを殺す相談をしていた。だが店に現れたスケロスから逆に脅される。アダルトサイトで働くカティアと、素性を隠してチャットしようとするフランク。しかし、その行動が悲劇を生む…
  • 第9話 迷走(Ann Arbor)

    シカゴから戻ってきたフランクは上司ドーソンの家に乗りこんで不正の責任を追及、辞職しろと責め立てる。その後も署に向かおうとはせず、自殺として処理された殺人事件の遺族に連絡を取って“捜査資料を請求しろ”と教え、さらにビリーの母親に会って“こいつが殺した”とデイモンの写真を渡す。ついに自分の捜索指令が出たことを警察無線で知ったフランクは、海外へ逃げようと試みるが、精神的にも肉体的にも限界が迫っていた…
  • 第10話 降伏(SURRENDER)

    3件の殺人に関するショーンの供述内容は完ぺきであった。このままショーンを犯人にしてしまおうと主張するジョーとドーソンに対し、フランクはそれを許そうとしない。罪をかぶろうとする意思の固いショーンを、何とか救おうするフランク。しかし彼自身が、空港でのカージャックの容疑でボイドに逮捕され、“殺したのは君だ”と迫られる。 そして同じ頃、ギャングのデイモンはある思い切った行動に出ていた…