THE KILLING シーズン3

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • この番組の視聴方法

キャスト

  • サラ・リンデン 役

    殺人課の元刑事。「ロージー・ラーセン事件」の後、刑事の職を退く。現在は、バション島トランスポーテーション・オーソリティーで働いているが、ある事件の発覚により刑事に復帰する。

    <ミレイユ・イーノス>
    1975/09/22、アメリカ/テキサス州ヒューストン出身。
    サラ・リンデン役で、ゴールデン・グローブ賞、またエミー賞にノミネートされた彼女は、多くの評論家の賛辞を得た。2007年から2010年にかけて、ドラマ「Big Love」に出演。このドラマで双子役を演じ、微妙なニュアンスを持ちながらも人物を演じ分けることに優れている女優だと賞賛された。 また、2013年6月、マーク・フォースター監督作品「ワールド・ウォーZ」に出演、ブラット・ピットと共演を果たした。「The Female of the Species」の舞台に立った際、彼女のヒステリックな演技が芝居の人気を集めたとメディアから賞賛される。2005年に出演したブロードウェイ再演作品「ヴァージニア・ウルフなんかこわくない」では好評を得て、トニー賞最優秀演劇助演女優部門にノミネートされる。また同作がロンドンにて上演される際にはオリジナルキャストとして参加し、英メディアからも賞賛される。アメリカ人父と、フランス人母を持つ彼女はヒューストンで育ち、演劇学校に通う。

    俳優情報

    • ミレイユ・イーノス

  • スティーブン・ホールダー 役

    殺人課の刑事、リンデンの元パートナー。 前2シーズンとは異なり、スーツを着こなすホールダー。仕事にも自信を持ち意欲的に取り掛かっている、じきに巡査部長昇進試験を受ける予定。

    <ジョエル・キナマン>
    1979/11/25、ストックホルム出身。
    スウェーデン映画「スナバ・キャッシュ」に出演後すぐに引っぱりだことなる。この作品はスウェーデン映画史上最高の興行収入を得た映画だと公表された。2010年、ジョエルはスウェーデンのアカデミー賞に相当するゴールデン・ビートル賞にて「Johan Falk」で助演男優賞を、翌年には「スナバ・キャッシュ」で主演男優賞を受賞している。また、2014年2月公開予定のリメイク版「ロボコップ」では、主演である「アレックス・マーフィー(ロボコップ)」を演じ、ゲイリー・オールドマン、サミュエル・L・ジャクソン、アビー・コーニッシュらとの共演を果たす。ジョエルは名門のスウェーデン演劇学校を卒業しており、ステラン・スカルスガルド、ピーター・ストーメア、レナ・オリンらも卒業している。

    俳優情報

    • ジョエル・キナマン

  • James ・スキナー警部補 役

    シアトル市警特別捜査班の頼れる刑事。リンデンのかつてのパートナー。

    <イライアス・コティーズ>
    1961/03/11、カナダ/ケベック州モントリオール出身。
    ニューヨークのアメリカン・アカデミー・オブ・ドラマティック・アーツとアクターズ・スタジオで演技を学ぶ。若いころにフランシス・フォード・コッポラ監督作品「友よ、風に抱かれて」、「タッカー」に出演。その後も、コンスタントに映画出演をし、「Malarek」では実在するジャーナリスト役を好演、ジニー賞主演男優賞にノミネートされる。1966年カンヌ国際映画祭審査委員特別賞を受賞した「クラッシュ」の出演のより、国際的に有名となるが、この作品はカンヌでも賛否評論を引き起こした。 テレビ出演も多く、「コンバット・ホスピタル 戦場救命」では、レギュラー出演を果たす。また、エミー賞ノミネート作「トラフィック/新たなる連鎖」、HBOオリジナル映画「Shot in the Heart」になどにも出演。

    俳優情報

    • イライアス・コティーズ

  • レイ・スワード 役

    死刑囚。妻を殺害した罪で収監され、30日後に死刑が執り行われることが決定している。

    <ピーター・サースガード>
    1971/03/07、アメリカ/イリノイ州出身。
    彼は、役柄のその背景にある複雑な側面を幅広く演じることが出来る俳優として有名。1995年、ティム・ロビン監督作品「デッドマン・ウォーキング」でスクリーンデビューを果たす。その後、1999年「ボーイズ・ドント・クライ」では、アカデミー主演女優賞を受賞したヒラリー・スワンクと共演。俳優として注目されるきっかけとなった作品は、2003年「ニュースの天才」であり、この映画で全米映画批評家協会賞の助演男優賞を受賞した。

    俳優情報

    • ピーター・サースガード

  • Francis Becker 役

    死刑囚官房のベテラン主任。

    <ヒュー・ディロン>
    1963年5年31日、カナダ生まれ。
    ロックバンド“The Headstones”のリードボーカルとしてデビューを果たす。バンド解散後、“Hugh Dillon Redemption Choir”というインディーズ・ロックバンドを結成。その後、ソロ・アルバムをリリース。1994年、ブルース・マクドナルド監督作『Dance Me Outside』で映画デビューを果たす。その後、テレビドラマシリーズ「フラッシュポイント –特殊機動隊SRU」、「Durham County」にてレギュラー出演。サンダンス映画祭受賞作「Down To The Bone」、「アサルト13 要塞警察」、「ウルフマン」、「リ・ジェネシス」など多くの作品に出演する。“複雑な役をありのまま現実的に演じられる男優”という評価が彼の代名詞である。音楽活動も継続しており、本作を始め数々の映画やTVドラマに楽曲を提供しているマルチタレント。

    俳優情報

    • ヒュー・ディロン

  • Bullet 役

    風貌は男の子だが、ホームレスとして生活しているタフで喧嘩っ早い女の子。ケイリーの友人。

    <BEX TAYLOR-KLAUS>
    アメリカ/ジョージア州アトランタ出身。スポーツと演劇に情熱を燃やす彼女は、高校時代はソフトボールの代表チームで活躍、そしてアフタースクールプログラムの一環として演劇を学んでいた。主な出演作:ARROW / アロー(TVドラマ)など。

    俳優情報

    • BEX TAYLOR-KLAUS

  • Danette Leeds 役

    ケイリ―の母親、若いシングルマザー。

    <エイミー・サイメッツ>
    女優、脚本家、監督として活躍している。
    監督デビュー作、「Sun Don’t Shine」はSXSW Film FestivalにてSpecial Jury Award受賞。あるハリウッドレポーターは、サンダンス・フィルム・フェスティバルで彼女の演技を賞賛、2011年ブレイクするスターとして名を挙げ、ロサンゼルス・タイムズでは、2011年のインディーズ・フィルムのMVPとして彼女の名を挙げている。

    俳優情報

    • エイミー・サイメッツ

  • Lyric 役

    15歳の家出少女。売春を繰り返し、Twitchに好意を持っている。

    <JULIA SARAH STONE>
    カナダ/バンクーバー出身。
    10歳のころにプロの演劇クラスに所属、そのまま演劇のキャリアをスタートさせる。主な出演作:R.L. Stine's The Haunting Hour (TVドラマ)/Vampire Dog(2012)など。

    俳優情報

    • JULIA SARAH STONE

  • Twitch 役

    家出少年。将来はハリウッドに行き、モデル・俳優になるという夢を持っている。

    <Max Fowler>
    イギリス/ロンドン出身。
    この役を演じるにあたり、ロサンゼルスへ引っ越すが、役になりきることでアメリカ英語のアクセントを習得した。兄弟は脚本家/監督、姉妹は女優、父親は写真家、母親はダンサーであった。

    俳優情報

    • Max Fowler