NYPD BLUE ~ニューヨーク市警15分署 シーズン1

第1話 「 報復 」

ニューヨーク市警15分署捜査課のシポウィッツ刑事は、敵視しているマリーノ一家の幹部ジアデラを逮捕するが、起訴は棄却されてしまう。くさるシポウィッツを長年のパートナーのケリーがなだめるが、シポウィッツはバーで酒浸りになった上に、ジアデラに暴行を働いてしまう。そしてさらに悲劇が…。公私ともに冴えない傷心のケリーに、女性警察官リカルシが慰めの言葉をかける…。

第2話 「 取引き 」

ケリーはシポウィッツ銃撃事件を追求すべくマリーノ一家への締め付けを続けるが組織犯罪特別班のラスターザ警部から中止するよう圧力がかかる。そんな中ジアデラを狙った銃撃事件が起こる。そしてケリーはローラと離婚届についにサインすることに。

第3話 「 復職 」

ジアデラの情報提供によりマリーノが買収していた警察官14名の名が明らかになる。その中にはリカルシ巡査の父親の名前があった…。一方シポウィッツは職場に復帰するが、ファンシー警部補に内勤を言い渡される。ケリーはそんな相棒を心配しながらもマルチネスと組んで別の殺人事件の捜査に当たる。リカルシを避け続けながら…。

第4話 「 告白 」

リカーショップで強盗殺人事件が発生し、ウォーカー刑事の指揮でケリーとシポウィッツが捜査に当たることに。しかしウォーカーはシポウィッツを無能と決め付けて相手にしない。一方リカルシはケリーのことをあきらめきれないでいた。別れたくないというリカルシに、ケリーは上手く行くわけがない、と言い放つ。

第5話 「 不正 」

若い刑事マルチネスの弟ロベルトは薬物中毒で定職もない。彼は弟を治療のための施設に入れ、その間彼のアパートに住むことにする。しかし管理人は住人にいやがらせを繰り返していた。一方ローラは地方検事補として働くことに。

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