サバイバー パナマ編

ティナ・シアー(ティナ)

ティナ・シアー ( ティナ )
6人兄弟の末っ子として生まれたティナ。木の伐採・世界チャンピョンの記録を持つチームのオーナーを務める。木こりとして世界中を周っているだけでなく、彼女の展覧会のためオーストラリアに10回も足を運び、その他にも南アフリカ、ドイツ、ニュージーランドなどに旅をした。また、MTVのリアルワールドやナショナルジオグラフィック、女性スポーツ・フィットネス番組にも出演。

彼女が最初に出場予定だったサバイバー・グアテマラ編の開始1週間前に、突然愛娘を交通事故で亡くし急遽辞退。 リベンジをはかりに今回のパナマ編の再出場が決まった。面白いことが大好きで、社交的。そんなアドベンチャー好きなティナが愛娘の突然の死という悲劇を乗り越え、女性としての強さをこのサバイバー・パナマ編で発揮したいと語っている。

テリー・デイツ(テリー)

テリー・デイツ ( テリー )
ニュージャージー州出身。 幼少時からリトル・リーグの野球、フットボール、バスケットと多種のスポーツを始め、続いた中学・高校では3つのスポーツチームのキャプテンも務めた。

1978年から4年間、米海軍学校に参加。そのとき、船隊員としてUSS航空母艦に配属され、船のデッキから4時間のローテンションの中で、キャプテンに指示を送る任務を果たした。

シェーン・パワーズ(シェーン)

シェーン・パワーズ ( シェーン )
ネブラスカ州出身。高校卒業後、LAに移住。2人のビジネスパートナーと共にマーケティング会社を設立。製品のブランド化を目指す。一方、スポーツ面では息子のフットボールチームのコーチを務める。
シェーンは自身のことを、気が利き、社交的と話す。彼が一番誇りに思っていることは子育て。趣味はバスケット、ソフトボールの他に読書や作文。 自分こそが唯一のサバイバーチャンピョンにふさわしき人物と称える彼。周りを圧倒させる威圧感、そしてリーダー力は誰にも負けない。優勝したら息子のフットボールチームの設備費に当てたいと話す。

サリー・シューマン(サリー)

サリー・シューマン ( サリー )
ミネソタ州出身。幼少時から外で遊ぶことが多かったサリー。大学時代には女子サッカーチームに所属。その後も仕事をしながら高校の代表女子サッカーチームのコーチを務める。 負けず嫌いで情熱的。彼女が一番誇りにしていることは、夏に初めて挑戦したマラソンを完走したこと。外交的な彼女は釣り、キャンプなどアウトドアが大好き。

「サバイバー」と「アメージングレース」の2つは決して見逃せない番組。特に「サバイバー」の大ファンという彼女は既に5回も応募済み。強い想いが叶い、今回の出演が実現した。我こそがチャンピョンにふさわしき人物と自信を称えている。

ルース・マリー・ミリマン(ルース)

ルース・マリー・ミリマン ( ルース )
サウスカロライナ州出身。幼い頃からアスレチックなスポーツが大好きだった彼女は、結婚式場や舞台ホールにて社交ダンスを披露。 ミス・ティーンアメリカにて、優秀の美を飾る。その後大学に進学し、刑事法学部を卒業。学生時代にチアリーダーも務めていた彼女はサウスカロライナ・スイカクイーンに輝いた。

大学卒業後はイースタンエアラインに就職、フライトアテンダントとなる。 現在は、小売業の指揮官を務めている。

ニック・スタンブリー(ニック)

ニック・スタンブリー ( ニック )
ワイオミング州出身。モンタナ州の大学で1年過ごした後、アリゾナ大学にて経営・財政を勉強。 ニックは現在、ウェイターとして働いている。同時に法律学校の入学待ち。世界各国の特徴を見る機会を増やすため、国際法などの勉強をしていく予定。以前はラジオの販売、パーカー・エアロスペースにてオペレーションアナリストも務めていた。

興味心旺盛、何事も分析的に解決する傾向がある、と自らを話す。家族のことを何よりも誇りに思う。成功、失敗の両方から学び、それを楽しむこと、何事にも挑戦していく向上心が自分をこのサバイバーの頂点に導くと信じている。

ミスティー・ギルズ(ミスティー)

ミスティー・ギルズ ( ミスティー )
ジョージア州出身。軍隊に勤めている父を持つ彼女の家庭は幼い頃から転々とし、テキサス州にて高校を卒業。さまざまなスポーツに挑戦、試合に参加し、1999年にはテキサス州のミス・ティーンUSAを勝ち取った。 ミスティーが人生で一番誇りに思っていることは、電子工学の学士号を得た大学時代だという。現在は、エンジニアとして企業に務めながら博士号の取得を目標に勉学も励んでいる。

冒険好き、そして自身をセクシーだと認める彼女。地元のリトル・リーグ野球チームにて唯一の女子選手だった彼女は、自身を「ハイヒールを履いたおてんば娘」と呼んでいる。彼女が最も重要視しているものは、仕事に対する忠誠心と勤労意欲。仕事の他にも、自主的にエンジニアのセミナー講習を開いたり、政治議論会、ランニング、キックボクシングなど幅広い分野で挑戦している。

メリンダ・ハイダー(メリンダ)

メリンダ・ハイダー ( メリンダ )
テネシー州出身。 4歳から歌を始めたメリンダ。その他にもバレエ、タップ、ジャズ、体操を12年間習う。 音楽と数学の成績から、特待生として高校を卒業。イーストテネシー州立大学、音楽学部において奨学金を授与。 大学卒業後は、ヨーロッパをパフォーマンスツアーで周り、個人のヴォイスレッスンのコーチや、ダンスのインストラクター、舞台のコーチ・モデルなども経験。

ダニエル・ディロレンツォ(ダニエル)

ダニエル・ディロレンツォ ( ダニエル )
ボストン出身。マサチューセッツ州にある体操学校に入学、8年間の在学中に数々の賞を受賞。 高校に進学後は、女子代表サッカー、バスケット、陸上競技を始める。各チームにてキャプテンを務めたほか、陸上競技では歴代史上最速記録を打ち出した。女子サッカーのスポーツ選考で推薦され大学に進学。1年目に不運な事故によってひざを負傷し、そこで惜しくも断念。大学を編入し、財政・マーケティングの勉強に転換。卒業後は、フロリダに移り、医療セールス会社にて現在も勤務中。

ダン・バリー(ダン)

ダン・バリー ( ダン )
コネチカット州生まれ、マサチューセッツ州出身。 かつては宇宙飛行士をしていた彼は現在、ロボットを創る制作会社を経営している。彼の功績と研究は国立衛生研究所、国立科学財団などからの援助を受けている。5つの特許を持ち、50を超える科学に関するジャーナルも出版されている。 そのすばらしい功績から、数々の名誉と賞を今もなお授与・受賞し続けている。

コートニー・マリット(コートニー)

コートニー・マリット ( コートニー )
ワシントン州出身。熱心な体操選手。大学時代には体操で奨学金を授与され、国を代表して出場も果たす。 現在はパフォーマンス・アーティストとして、音楽・炎・トランポリンなどを使ったサーカスダンサーとして活躍中。また、自己表現・瞑想の画期的な手段として用いられた古代のファイアー・ダンスの指導もしている。

シリー・フィールド(シリー)

シリー・フィールド ( シリー )
ニュージャージー州出身。看護学校に通い、現在は手術担当ナースとして働いている。手術補佐、自宅介護士、オペレーターなどの経験も持つ。 彼女が最も誇りとしていることは看護婦になったこと。最も尊敬する人に挙げているのは、6人の子供を育ててきた彼女の母親。
スポーツでは、定期的に水泳を行っている。好きなスポーツはその他にランニング、トレーナーと一緒に運動をすること。 性格は思いやりがあり、カリスマ的。釣りや料理、大工など可能な分野は幅広く、なおかつ可愛くて愛らしい性格から、この戦いに勝ち抜き勝利を手にできる、と話している。

ブルース・カネガイ(ブルース)

ブルース・カネガイ ( ブルース )
ロサンゼルス出身の日系アメリカ人。 1960年代ボーイスカウトに入り、空手学校でも黒帯を取得。そしてカリフォルニア州では教員免許も取得した。 34年間、高校で教師を務め、10000人を超える生徒たちに教えてきた。優秀教師陣に与えられる優秀教師賞も受賞している。

ボビー・メイソン(ボビー)

ボビー・メイソン ( ボビー )
ロサンゼルス州出身。彼の出身地ロサンゼルス、サウス・セントラルではボビーの友人3人が射殺され命を落とした。ハーバード大学付属学校に進み、文化的にも経済的にもバラバラなバッググラウンドを持つコミュニティーで、一生の友を見つける。そこでの経験は他の何事にも変えがたいと当時のことを話している。

野球をした大学時代。政治学の学士号を得て卒業後はスタンフォード大学の法学部に進み、現在はロサンゼルスにて弁護士をしている。スポーツエージェントやコンサルタントとしての経験も持つ。

オースティン・カーティー(オースティン)

オースティン・カーティー ( オースティン )
ノースカロライナ州出身。ヴァージニア州の大学にてコミュニケーションを学び、一部リーグサッカーにて選手として出場。現在は作家として活躍中のオースティン。2003年に、彼の最初の小説が出版。現在はエージェントを通して2作目が出版予定。作家になる以前は、バーテンダーやウェイターとして働いていた。

作文、読書、ギター、ピアノが趣味。好きなスポーツはサッカー。自身をカリスマ的存在、可笑しなことが大好きで天才的な性格だと話すオースティン。忍耐強さとズバ抜けた知性がサバイバー勝利の鍵を握る。

アラス・バスクーカス(アラス)

アラス・バスクーカス ( アラス )
哲学の学士号をわずか3年で取得したアラス。当時の学生誌では、大学を代表する「最もふさわしい学士」と賞賛された。大学を卒業したアラスだが、継続して経営管理学の博士号を取得。大学院に在学中、NCAAの1部リーグバスケットチームにて活躍。奨学金も取得した唯一の生徒であったことが、一番の誇りだと話す。

プロのバスケットプレーヤーとして活躍していたアラス。リトアニア共和国にて一時的にプレイを続け、引退。南アフリカに移り、ヨガスタジオを開設。そこで得た利益を寄付金としてアフリカに寄付。現在はカリフォルニアにてヨガのインストラクターをおこなっている。 外交的で、情熱を持ち、常に誠実でいることをモットーとする。

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