オヤジ・アタック

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イントロダクション

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イントロダクション

  • 大ヒット映画「テッド」の監督が贈る、父と息子のファミリー・コメディー!

    大親友で、ビジネスパートナーのワーナーとイーライ。ワーナーは落ち着いた家庭を持ち、イーライは独り身の自由を大いに楽しみつつ、テレビゲーム製作会社を共同経営して楽しく暮らしていた。しかし突然、それぞれの父親が家に押しかけてきたことで、平穏な生活は一変!天然でとにかく空気の読めないワーナーの父・クロフォードと、皮肉屋で無愛想、おまけに超自己中なイーライの父・デイヴィッドが、息子たちの毎日を好き放題に引っかき回しはじめる!振り回されっぱなしな2人の明日は、果たしてどっちだ!?大ヒット映画「テッド」のクリエイターが贈る爆笑ファミリーコメディー!

    全19話

    見どころ

    1.「テッド」のクリエイターと実力派俳優たちの最強タッグ!

    本作で製作総指揮を務めるのは、大人気コメディ映画「テッド」をはじめ、エミー賞受賞アニメ「ファミリー・ガイ」や人気ドラマ「アメリカン・ダッド」等数々の作品を手掛けてきたハリウッドが誇るヒットメーカー、セス・マクファーレン!!
    また、彼と組んで「テッド」の脚本を担当したメンバーも制作に参加するという豪華ぶり!
    自身も多くのコメディーに出演し、笑いのツボを熟知している彼が仕掛けるドタバタ劇は、爆笑必須だ。
    「テッド」を思わせる際どいブラックジョークも健在で、セス・マクファーレンならではの皮肉たっぷりな笑いの世界が広がっている!

    そして、そんなドラマを盛り上げるキャスト陣も多方面で活躍を見せる実力者が顔を揃える!
    主人公の親友2人ワーナーとイーライを演じるのは、多数のヒット映画で存在感を放つ実力派俳優ジョヴァンニ・リビシ(「ロスト・イン・トランスレーション」、「アバター」)と、そのコミカルな演技に定評があり、制作者としてエミー賞受賞経験も持つ俳優/コメディアン、セス・グリーン(「ファミリー・ガイ」※セス・マクファーレンと共演、「オースティン・パワーズ」)!!
    さらに、そんな息子たちの家へ突然押しかけ、彼らを引っ張りまわす父親、クロフォードとデイヴィッド役を、 マーティン・マル(「マイ・ボディガード」、「アメリカン・ダッド」※セス・マクファーレンと共演)とピーター・リーガート(「オスカー」、「マスク」、監督業でアカデミー賞短編映画ノミネート)という熟年俳優が演じ、味のある演技で笑いに厚みを持たせていく。

    名実ともにハリウッド随一の売れっ子であるセス・マクファーレン率いる製作陣と、個性的で経験豊かなベテランキャストたちのコラボは必見!各配役の濃~いキャラ設定と共に、相乗効果で面白さが増していく!!

    息子・イーライ
    セス・グリーン

    俳優、脚本家、声優
    (「ロボットチキン」、「ファミリー・ガイ」、「オースティン・パワーズ」他)

    父・デイヴィッド
    ピーター・リーガート

    俳優、ライター、監督、プロデューサー
    (「トラフィック」、「マスク」、「オスカー」他)

    息子・ワーナー
    ジョヴァンニ・リビシ

    俳優
    (「フレンズ」、「アバター」、「ヘヴン」他)

    父・クロフォード
    マーティン・マル

    俳優・芸術家
    (「サブリナ」、「マイ・ボディガード」、「キス&キル」他)


    2.ウザおもしろい!?自由すぎるパパ2人が大暴れ!

    それぞれ、のっぴきならない理由(主に金銭的な)で息子の家に無理やり押しかけた父親たち。息子たちの事情なんて知ったこっちゃない!と、とにかく好き放題に振る舞う彼らに、捕まったのが運の尽き・・・。ワーナーとイーライの平和な日常は、あっという間にハチャメチャな毎日へと様変わりしてしまう!
    家族を巻き込む傍若無人な行動の数々に、思わず「こんなお父さんはイヤだ!!」と叫びたくなるダメオヤジっぷり全開な2人だが、そのあまりにも開き直ったゴーイング・マイウェイぶりはまさに痛快!笑いのツボをぐいぐい刺激してくるのだ!!

    対照的な2人のパパだが、なぜかすっかり意気投合!?
    ぶっきらぼうなイーライの父
    デイヴィッド
    外見:仏頂面で怠け者な頑固オヤジ。
    愛情表現:皆無。しかしなぜか挨拶だけはハグを通り越しお口にチュー。
    言動:口を開けば、憎まれ口や文句がポンポン飛び出す超毒舌!
    性質:自分のスタンスをとことん貫く驚異の自己チュー。常に周りを自分のペースに巻き込んでいく!

    溺愛主義なワーナーの父
    クロフォード
    外見:愛すべきオトボケおじいちゃん。
    愛情表現:どストレート。友達のように息子を愛し、言葉や歌で気持ちを伝える。
    言動:ビジネスマンを自称し、息子たちにおせっかい。年配者ならではの無自覚なトンデモ差別発言も。
    性質:持ち前の空気の読めなさで場を壊す(息子の会社の商談すら)超天然!息子への愛から故にどうしても憎めない。


    3.これぞコメディーの神髄!激烈ブラックユーモアと“シットコム”ならではのライブ感!

    本作は、コメディーの典型とも言えるシットコムのスタイルに沿い、スタジオにいる観客たちの目の前で収録されるライブ型コメディー。シットコム=シチュエーション・コメディーとして、固定のレギュラー・キャストたちが特定のシチュエーション(オフィス/学校/登場人物の家etc)を舞台に、正面からのアングルでのみ(正面に観客がいる想定のため)撮影されるお馴染みのジャンルだが、編集技術が多様化し様々なアレンジが加わる近年のコメディーにおいて、ここまで“シットコムらしさ”を貫く作品は新鮮にさえ受け取れる。
    そして本作では、実際に生で俳優たちのコミカルな演技を見ている観客たちの盛り上がりや、リアルな爆笑も、音声として一緒にカメラに収められ、まるで自分も観客席に座って観覧しているような気分でドラマを楽しめる。絶妙なタイミングで巻き起こる笑い声と一緒に笑えば、楽しさも倍増!!

    さらに、2組の父子のはちゃめちゃライフを題材に、パンチの利いたブラックで下品なジョークもガンガン飛びかうテンポのよさも刺激的。超ステレオタイプなおやじたちは、性差別や人種差別的発言だってお手の物。脱線をくりかえしつつ、トンデモナイ方向へ転がり続ける会話と展開は、下らないのについつい笑いが止まらない!体を張った渾身のリアクションと共に繰り出されるギャグの応酬に、やみつきになること間違いナシ!


    原題:Dads